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ぱるたの仕事場日記
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2004年05月11日(火)
台湾出張準備2

昨日に続き、今日も準備準備。昨日苦労して作った「枠だけチャート」。昨夜台湾入りしたSさんに資料作成の依頼をファックスで送ると・・・。何と、もう向こうでその資料は翻訳が済んでおり、プロの印刷屋さんに頼んで準備していると、連絡が入った。かなり初期のころに、日本語の資料を渡してあったので、その翻訳作業を進めていてくれたのだ。素晴らしい〜〜!!いつもは、のらりくらりの対応で困ることもあるけれど、翻訳をしてくれている方はかなり優秀&気が利く人とみた(笑)

しかし、社長、またここで少し欲が出て、すでにサンプルとして商品XをSさんが持ち込んでいるのに、更にSも持っていきたいと言い出した。今回台湾に同行する特約店さんが、Oさん、Tさん、Nさんの3人。急いでTさんとNさんにサンプル商品の持ち込みを依頼すると快諾してくれる。ほ!

今度は、商品Sの資料づくりだ。元となる日本語パンフレットは色が入っているのでそのままファックスで送ると真っ黒になって見えない。制作のKさんに頼んでパンフの元データから文字の部分のみカットアンドペーストしてもらう。それを台湾にファックスし、中国語訳を依頼・・・はぁ〜〜〜このインターネット時代にもう少し楽な(デジタルな)方法ってないんだろうか。MacとWinの互換性の問題、言語の違い、アプリケーションのバージョンの違いなど、データ通信もなかなか手軽にはいかないものだ。(って単に私に技術がないだけなのだが!)



2004年05月10日(月)
台湾出張準備

今週半ばから社長は台湾へ出張だ。週末には、新規顧客200人を相手に講演会。その資料に、と急に日本語の資料(チャート図)を何とか中国語にする手だてはないか、と言い出した。

幸い、今晩、一足先に台湾入りする特約店のSさんが、明日から現地で講演会の準備をすると言っていた。日本語の資料をSさん宛送り、現地のスタッフに中国語訳をつけてもらえばいい。
チャート図なので、日本語の入ったものと、テキスト部分のみ抜いた枠だけのものとを急いで作成。結構手間のかかるチャート図なので、四苦八苦したが何とかできあがった。

さて、これをPDFファイルかなにかに落として、リンさんにもデータとして送り、プリントアウトしたものもFAXで送ろう。

こんなことなら中国語のスタッフがほしい!

さて、先日来、求人広告を出すために調整していた求人誌、何でも最近クレームが非常に多いため、一度掲載したことのある企業についても、すべて最初から審査をし直すことになった、とかで、顧客との契約の方法やらマニュアルの有無、クーリングオフのことや、消費者相談対応について、非常に細かくしつこく聞かれる。
そして、あろうことか、先週金曜日の夜になって、広告代理店の方に連絡が入ったという。その内容とは、
「審査の数が非常に多く、H社まで終わらない。ついては、掲載を1週か2週延ばして欲しい」

最初聞いたときは「冗談じゃない」と思った。こちらは、今週の特集記事に合わせて求人広告を出すのだから、1週か2週ずれてしまったらもう意味がないじゃないか!!一体どうなっているんだ??R社!!

と、ちょっと怒って見せたら、広告代理店の担当者Mさんも怒っている(合わせてくれたのね(笑))しかし、載せられないというのだから仕方がない。すぐに社長をつかまえて事情を話し、社長のスケジュールを考えて2週延ばすことにした。社長も最初はR社の対応について少し非難めいたことを言っていたが、最後は、「まぁ、災い転じて福となす、じゃないけど、ひょうたんからコマってこともあるし。それで行きましょう。」だって。なんのこっちゃ?!でも、とにかく、社長、立ち直り早!



2004年05月07日(金)
久しぶりの出社

心配していたほど休みボケもなく、社長はいないけれどそれなりに仕事をする。

まずは、連休前に入金催促の手紙を送っておいた台湾の件を確認。私が休みに入った29日にリンさんから『すぐに調べて送金に努める、遅れて申し訳ない』とのファックスがはいっていた。が、結局まだ入金されておらず。
催促の手紙を送った相手、ハク先生からは、私からではなく、台湾との架け橋になっている特約店Sさんから連絡が欲しいと昨日電話が入ったそうだ。
もともとビジネス界の人ではない、ハク先生。やはり、もともと人間関係のあるSさんを頼っておられる。それは仕方がない。私がSさんとコミュニケーションを密に取れば、解決できることだ。そのSさん、台湾出張直前ということもあり、今日はH社に顔をだしてくれたので、打ち合わせをした後、ハク先生に連絡を入れてもらった。

そして、今はもう、ハク先生とSさんとの個人的取引ではなく、H社@日本とW社@台湾との貿易ビジネスなのだ、ということ。だから、入金も、契約に従って、請求書の金額通り、支払期限内に、指定された口座にW社の名前で振り込んでくれないと困る、ということも、丁寧に説明してもらった。

ハク先生も納得してくれたようで、来週早々にはW社から対応させる、との返事をもらった。

午後からは、貿易アドバイザーのM先生が来社。定例打ち合わせ。

一連の入金がらみの動きをみて、「客観的に言うと、かなり先方の会社はいい加減ですねぇ」と先生はちょっと心配そうだ。
ハク先生がもともとビジネスウーマンではないから、仕方がない、というのが1点。
とっかかりが、個人的な人間関係に端を発した個人レベルの取引だったことが1点。
そして、実務担当者のリンさんと、会社のオーナー一族のハク先生とのコミュニケーションがどうもうまく言っていないことが1点。
などといくつか私がその原因を説明するのだが、「理解は出来るんですが・・・」と苦笑するばかり。

まだまだ会社対会社の取引の体を成すまでには時間がかかりそうだ。



2004年05月03日(月)
転職通知

昔、堤商店(仮名)で一緒に働いていたKさんから葉書が届いた。堤商店(仮名)からグループの別会社に転籍し、その後、大学院生とサラリーマンの二足の草鞋を履いていた彼女。このほど、とある大学の助教授になったとの知らせである。

堤商店(仮名)に採用された女性は、他の大手商店(例えば伊○丹、とか、東○百貨店とか、○越とか)と違って、起業独立するケースが非常に多いと聞いたことがある。確かに私の周りを見回しても独立した女性は多い。H社に入ってから、そうした起業女性の一人と一緒に仕事をしたこともある。(私は、自分自身が起業したのではなく、起業した友人を頼って独立を試みたところに、甘さがあった。やはり自分自身でリスクをすべて負わなくちゃホンモノにはなれない。)

Kさんは堤商店(仮名)に大学院卒で入社。私と一緒に仕事をしたのは、彼女が新入社員であったほんの1〜2年であったが、もともと学究肌の持ち主であったのだろう。その後、ビジネスウーマンをやりながら、再度大学院に籍を置き、充分認められるほどの実績を出したというところが素晴らしい。

この春から独立行政法人化した国立大学。さまざまな問題もあろうが、このように、ビジネスの場からアカデミックな場への転身がよりやりすくなるといった側面もあるとしたら、それは独立行政法人化のメリットとしてとらえても良いだろう。今後はある種の学問分野においては、ビジネスの場とアカデミックな場とがもっともっと人的に交流していくのかもしれぬ。

彼女の前途に幸あれと祈りつつ、一人ワインを飲む休日である。



2004年04月28日(水)
大型連休

昨日から社長は、一足早く春休みに入った。
GWもお盆も、そして年末年始も、社長はよそ様より一足早く休みに入り、必ずと言って良いほど海外へ行ってしまう。そのため、社長のこのスケジュールに社員はかなり影響を受ける。

つまり、GW、お盆、年末年始には社員は10日間ほど休まなくちゃいけないのだ。大型連休と称しているが、実態は、土日祝日休みプラス有給休暇を(半強制的に)消化しているだけ。大きな会社(や、良い会社、立派な会社)では、有給休暇以外に特別休暇的なものが用意されていることが多いが、H社は違う。あくまでも平日部分の休みは自分の有給を使うのだ。

一つだけ良いことは、入社したてでまだ10日間しか有給がない人にのみ、3つの大型連休がとれるだけの特別休暇が与えられる。ま、これも全員一斉に休ませる、という社長の方針に合わせているだけなのだが。

私が入社当時、社長の有給休暇の解釈には明らかに労働基準法違反の部分があった(今でもあるにはある)。この大型連休も強制的に有給を取らせるところに問題があった。
何か良い理屈(?)は無いか探したところ、「有給休暇の計画的付与」という条項があることを発見。それで何とか理論武装し、「強制的(?)に消化させられる日数は、年間で上限ここまでですよ」と社長に進言。今は、10連続休暇のうち、数日は「強制」休ではなく、休むことを奨励する「指定」休へと変化した。今年のGWで言えば、強制休は4月30日のみ。5月6日と7日は「指定」休だ。GW前に有給を使っている人や、仕事のある人は休みをとらなくても良くなったのだ。(これで、トラブルが起きた場合も、労働基準監督所に説明できるというものだ・・・とはいえ、まだ問題はあるのだ・・・例えば、冬に取るべき休暇、今年度でいうと、年末12月30日、年始の1月3日、4日の3日間は強制休と決められている。この3日間は、この時期でないと取ってはいけないことになっている。そのため年末を待たずに退職することになったりした場合、有給がこの3日分残っていても、消化は許されない。なぜなら、その3日はこの時期にとるために会社が与えているから、というのが社長の論理。有給は社員の権利であり、社員から請求された場合、いくつかの理由を除いて会社は拒否できないはずなんだが、そのあたり、なかなか理解が進まないのだった。このことについて、私はまだ全面対決はしていない。まだまだ時間が必要だ。)

で、社長本当はこれでも満足(納得)はしていないと思われ、「指定」休にあたっている日に出勤するためには、事前に「何の仕事をするのか」確認を求めている。

私は、といえば、昨日、私用で休んだため、昨日やるはずだった諸業務を7日に出勤してやらせてください、ですんなりOK。

本当は今年こそGWに11連休(今年はカレンダーの都合で11連休!)取ろうと思ったんだけどなぁ・・・



2004年04月21日(水)
入金確認など

台湾との貿易が始まり、商品が先方に届いて、先方から無事入金がある・・・。そこまで見届けて初めて一連の流れが完結する。今後はそれを繰り返していけばいいのだ。

でも、昨日確認したところ、先月中に受けた4つのオーダーをまとめて出した請求書のうち、1オーダー分しか入金がないことが判明。

また手間のかかることを・・・!

貿易アドバイザーのM先生にまずご連絡し、善後策を練らなくては・・・。


社長は今日から土曜日まで西日本方面に出張。途中からジュニアと合流し、土曜日の夜遅く帰京の予定。「ボクより体力あるんですよ」とジュニアも認める頑健社長、今回の出張もかなりハードスケジュールだ。

GW明けに求人雑誌に求人広告を出すことになり、その打ち合わせ。2001年6月以来、ずっとこの雑誌には広告を出していなかった。久しぶりの広告出稿。やっと業績が上向いて社長も募集費をかける気になったということか。広告代理店の人に聞いてみると、失業率が下がっている訳ではないのに、求人の反応が落ちている、という。今回のH社の求人広告には反応があるんだろうか。今回募集する人材の善し悪しには結構社運がかかっているんだけどなぁ。熱意が伝わって良い人が来てくれると良いのだが。