
ぱるたの仕事場日記
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| 2004年01月13日(火) ■ |
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| 一夜漬け |
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明日からの会議に向けて、社長が急に大量の資料を作り始めた。まるで試験前の学生が一夜漬けするように(会社はだから一昼漬けか?) 先週やっておけば良いものを・・・。直前にならないとエンジンがかからないのだから。
しかも困るのは、急に作り始めたものだから、社長と部長の見解が微妙に違うこと。 私は社長の部下なので、社長が書いた原稿に基づいて忠実にペーパーにしている。それを部長チームが直しを入れて私のところに戻してくる。社長に聞くと、直す必要は無い!と言って、ストップがかかる。すると部長から社長にクレームが入る。間にいる私は目がグルグル(ウソ。そんなウブじゃないよね(笑))
おいおい、部長と社長で十分話し合ってから原稿をくださいよ〜と心の中で言いながら、結論が出るまで二人を放っておきほかの資料づくりをして一秒たりとも時間を無駄にしない私(^凹^)アハハ
な〜んてことをやっている間に、社長が「黒川温泉の旅館NとSについて調べてプリントアウトしてきてくれる?」と資料作成とは全然関係のない指示。それもやや小さな声。 九州の会議終了後、プライベートで黒川に行くのね。こんなに忙しいオンの時間中にもオフのことを考えている。
早くすませたかったら忙しい人に頼め、といつも社長は言ってますよね。今日は私が忙しい人。すぐにプリントアウトして必要十分な情報が手に入りました。
希望の宿は取れたかな。
さて、資料の方はもう一がんばり。
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| 2004年01月09日(金) ■ |
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| 業務報告ノート |
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昨日の会議でもう一つ指示されたことがあった。 毎週金曜日に、業務報告ノートを提出せよ、ということ。 事務系の人はその週にあったことの報告のみ、企画系の人は報告と提案の両方を、毎週末ノートに書いて社長の机に出す。翌週月曜日に社長が見たものが戻ってくるという仕組みだ。社長が言うには、情報の共有化と、情報の蓄積がこれからは大切、なのだそうだ。(今までも大切だったと思うけど)
私は以前からずっと自分のパソコンで業務日誌をつけていて、仕事のチェックにつかっているが、なんのことはない、それをメモに書いて社長に出せばいいのだ。メールでなく、ノートに書いて、というところが、いかにもアナログ社長らしい。手で書くなんて、面倒だ(笑)
ノートは6穴のシステム手帳が指定されたので、早速レフィルを買ってきて一人40枚ずつ渡した。
今日は始めての提出日。書式は自由だが簡潔に、とのこと。
私は
日付/テーマ 内容
をとにかく羅列することにした。
細かいことがたくさん並ぶ。社長にあれをしろ、ここに判子をつけなど、仕事の指示もしちゃったぞ。書類もはさんだ。でも、いいのか、こんなので。。。。
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| 2004年01月08日(木) ■ |
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| 年の初めの連絡会議 |
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社長が急に、年が明けてまだみなで一同に会していないので、と会議を招集。名付けて年の初めの連絡会議。30分で終わると言いながら結局1時間以上・・・。
昨年暮れの業務報告会で発表された今年の抱負が少しだけ形を変えてまた発表された。年末に二人の解雇者を出したことについても説明があった。どうしてやめてもらったか、という理由について・・・一人は責務を果たせなかったから、一人は責務を果たす環境になかったから。そして今残っている人たちは少なくとも、自分の責務を果たしているから残っているのだということをにおわせる。さらに、今年のH社はなるべく正社員は少なくしたい、正社員は頭を使う仕事をしてほしい、単純作業はアルバイトでまかなっていきたい、などという話も出ていた。 私がここにこんなふうに整理して書くと何とも感じないのだが、実際にその場でこの話を社長から聞くと、今年もがんばらねば、という気持ちになってくるから不思議だ。
私が乗せられやすいのか?
いや、多分違うと思う。会議の前と後では、社員の顔が変わっていたもの。何となく希望に満ちた明るい顔になっている。社長は特約店を乗せるのも上手だが社員を乗せるのも上手なのに違いない。
後半は、新オフィスで開かれる来週の上級特約店会議に関する打ち合わせになった。といっても、お客様(特約店のみなさん)を迎えるにあたって、どうお洒落にオフィスの環境を整えるかが中心的話題。
とにかく「お洒落」で「スマート」なことが大事なのだ〜
内容をいくつかピックアップすると、たとえばこんなこと・・・
現在トイレにある手洗い洗剤、ニオイが悪いから違うものを →陶器でできたお洒落な容器を買ってきて、自社製品のボディソープをつめておくことに決定 お茶出しするのにお盆でわさわさ運ぶのはみっともない →しゃれたワゴンを買うことに決定 会議室がもう一つ殺風景 →広い窓際には、今の季節にふさわしいお花の小鉢をおくことに決定(社長が今週末の3連休で購入)
ね?お洒落でしょ?(笑)
午後にはイスが23脚届き、みなで組み立て作業。思ったより明るい色で、とてもキレイ。
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| 2004年01月07日(水) ■ |
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| お掃除お掃除 |
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年末に楽天のとあるショップに注文していたダイソンの掃除機デュアルサイクロンクリーナー、2機が今日届いた。
上級特約店会議の皮切りはここ東京、新しく増床したオフィスの大会議室で行われる。それに合わせてイスも23脚注文している。会議室は今まで倉庫に眠っていた長デスクを15台セット済み。デスクは白、すでにおいてあるイスはチャコールグレーのイス8脚。購入したイスは、赤、紺、緑の3色だ。このイスを散らすと白いデスクに色とりどりのイスが配置されて、結構オサレな会議室になるはず・・・。
今日は掃除機も届いたので、新オフィスの床と、白い会議室机の清掃を行った。デスクは倉庫に眠っている間に結構な汚れがついている。きれい好きな私(ウソ)としてはいい加減な仕事はしたくない。白い机はあくまでも白く原状復帰が望ましいだろう。掃除機を新しいオフィス全体にかけるのに、約1時間かかった。しかし、気持ちよくマットレスがキレイになるので、とてもいい気分。デスクの清掃は、洗剤を2種、雑巾と特別なスポンジまで動員して掃除。(掃除屋サンか?) そして、 午前11時にスタートして、昼休み1時間はさんで午後3時までかかってしまった!
それにしても、ダイソンの掃除機は素晴らしい。新しいオフィスが完成したおりに社長が「掃除機を買おう!ぱるたさん、良い掃除機を見繕ってください」と言うので、国内メーカーのもの3種とダイソン、計4種のカタログを社長に渡しておいたのだ。あれから約3カ月。新年を迎える直前になってやっと注文のゴーサイン。想像するに、国内メーカーのものは2〜3万円、ダイソンは約6万円(定価は10万円弱)という値段の差に、ちょっと渋っていたんだな。でも、きっと社長のことだから、いい方を買うに違いないとにらんでいたとおり、6万円のを2台もご注文。掃除機にはちょっとうるさいぱるたなので、ちと嬉しい。
さて、掃除以外には(一応仕事らしい仕事もあるさ(笑))台湾での商標登録の準備に入る。委託会社は先日私が問い合わせをした会社である。そこの担当者Mさんによると手続きには、英文のほかに漢字表記の会社名が必要とのこと。D社の名前4文字を漢字を当てて表記するにしても、さて、どんな漢字が良いのか。Mさんに相談すると、早速、1字につき4種類ずつ候補をあげてくれる。一つ一つ丁寧に説明が付いていて、しかもどれもこの会社の業態や商品のコンセプトにあうものばかり。こういう仕事をしてくれる人は本当にありがたい。 私も嬉しくなって、すぐに社長にどれを選びますか?と持っていくと、う〜〜〜ん、と頭を抱えていたが、それでも社長もどこか楽しそう。 こうして今日、D社の中国語表記が決定した。
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| 2004年01月06日(火) ■ |
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| また電話がらみ |
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経理からまた電話料金の請求書や引落のことで、クレーム(というか相談?)。
やっとすべての回線を会社別に振り分けて請求書をまとめたと思ったら、口座引落になっていないために、1回線につき1枚の振込用紙が送られてきて、その振込用紙の束をもってコンビニにいき、店員にイヤな顔をされながら支払っている、というのだ。(コンビニの店員さん、こういった振込用紙のお客を嫌うのか、それとも数が多すぎるのか??)
前回まとめたのは、マイラインの登録変更がらみだったので、NTTコミュニケーションズの支払分に関してはすべて、会社別に切り分け、口座引落の手続きもキレイに済んでいる。よくよく聞いてみると、問題はNTT東日本支払分だった。D社、H社、C社の3社で使っている電話回線、実は使っている会社と電話の名義会社とはかなり違っている。それを、実態にあわせるべく、使っている会社に使っている回線の料金をまとめて支払うよう再度整理しなければならない。
前回、電話のごたごたがあったとき、NTT東日本の方は、請求書の発行元をまずはすべて東京に一元化するところまでで(以前は、札幌からの請求書と東京からの請求書となぜか回線により請求書の発行元が違っていた)請求先の変更や、口座引落までの手続きは第二段階ということで、保留になっていたのだ。
もう一度、すべての回線について、請求先と口座引落になっているかどうか、そして締め日はいつなのか請求書とにらめっこして洗い出し。
ああ、NTTがらみは本当に面倒だ!
そして、色々調べている内に、こんどは、もうすでに全く使わなくなってしまったプロバイダに未だにお金を払い続けていることが発覚。しかし、当時の担当者はすでに退職しており、契約当時付与されているはずの認証IDやらパスワードがさっぱりわからない。ああ、契約管理がずさんなのはいけないなぁ。私が管理できるものは少しずつでも管理していこう。
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| 2004年01月05日(月) ■ |
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| 仕事始め |
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あけましておめでとうございます。この日記をよんでくださるみなさまにとって、そして不肖ぱるたにとっても、良い1年となりますように。
さて、今日は会社に来た年賀状の仕分けをし、お年賀のお品を送ってくださったところに礼状を書き、出張の飛行機便を予約し。昨年に引き続き、秘書な仕事始めの一日を過ごしている。
来週、社長以下主要スタッフが全国三カ所回って上級特約店会議を開催する。東京、関西、九州の順である。この3カ所を3日間で済ませるというのだから、かなりハードスケジュールである。スタッフは大変だ。しかし、社長・部長・ジュニアは最終の九州で2泊ほど、ゆっくりしてくる予定。社長の実家が九州なのだ。 会議の事務局は部長。なので、今回の交通や宿泊の手配は部長秘書のAさんが取り仕切っている。が、この社長一家の帰りの便だけは、社長プライベートなことなので社長室で取ることになった。
飛行機に関して当初Aさんは格安チケットショップでの購入を考えていたようだが、結局今のこの時期「特割7」で購入するのが一番安いということが分かった。しかし、便の変更はできない。この条件でも良いかどうか社長に確認すると、OKとのこと。早速予約センターに電話して予約を入れると、ANAカードでクレジットカード決済するだけで更に約2%安くなるという。プレ割というサービスだそうだが不思議なものだ。取りっぱぐれがないから、ということなのか?安いにこしたことはないので社長のカードで決済してもらうことにした。
その後、社長に「チケットはカウンターで発券しますので、ANAカードを忘れずお持ちください。空港に15分前までにお越しくださいとのこと。 ANA○○便 福岡○○時○○分発東京○○時○○分着 カード決済:@23100円×3=69300円の引落になります」などと書いたメモを渡す。社長、まじまじとそのメモを見て(もっとキレイな字で書けば良かったと内心、汗)一言、「ずいぶん、安いねぇ。これ、ホントにスーパーシート?」と聞く。 「はいスーパーシートです。色々調べたのですが、今ですと「特割7」が一番お安くて、定価35500円のところ23500円。ANAカードでクレジットカード決済にしますと、更に2%ほどお安くなるとかで、23100円、このお値段になります。」と予約センターの女性と同じようによどみなく説明してみると「ふ〜ん。ずいぶん安い。」としきりに感心している。 仕事始めの今日、社長がこんなことで喜んでくれたのでささやかながら「小さな幸せ」を感じた(笑)
ジュニアはもしかしたら前日に帰京したいかもしれなかったのだが、このチケットは変更ききませんからご了承くださいね、と今年も強引な社長秘書であった。
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