
ぱるたの仕事場日記
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| 2003年11月14日(金) ■ |
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| 仕事を人に渡すとき |
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リニューアル作業が終わり、利益責任の無い私の出番は終わってしまった。あとはジュニアほかC社プロパー社員の仕事。
というわけで、C社のサイトデータをいつまでも私が持っているのもいかがなものかと思い始めている。 ここらで、全部新人のMさんに渡してしまおう、と。
ウェブソフトを使ってリアルタイムにサイトを管理していく仕事は、私は結構好きだ。しかし、インターネット担当ということで、これからヤフーショッピングの研修を受けに行くMさんが、C社のデータを持っていないというのも不自然だろう。ジュニアは相変わらず、文書のhtml化を私に頼んでくるが、それも徐々にMさんの方に行くようにしてもらわないと・・・。
C社の立ち上げが完了したとき、『これで次は現場のマネージャー!初挑戦だ〜』と思った矢先に、現場からはずされてH社の秘書に戻ったとき同様、今もまた利益責任を負う部門の人間としては求められていないのだということを痛感する。
遊軍。それが私のこの会社での位置づけだと最近しみじみ思う。
いざとなったら何でもできる、何でもこなしてしまう器用貧乏な私。社長にとっては本当に便利な存在だろう。便利に使ってくれて結構ですよ、という気持ちと、一つの仕事に最後までべったりと泥臭くつきあっていけない寂しさとが混じり合う、ちょっと感傷的な今日の私であった。(らしくないって?(笑))
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| 2003年11月13日(木) ■ |
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| 社長説教する |
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ジュニアとエージェント(委託営業マン)のM氏を前に社長が熱弁をふるっている。 H社の商品はいずれも有る意味マニアックで、能書きの多い難しい商品だ。そのせいで、つい、営業マンまで、エセ蘊蓄を傾け始める。でも相手の営業マンが理解できるわけがない。エセ蘊蓄など傾けるな、説明するな、講義するな、と説教する社長。いつになく厳しい口調だ。
社長自身全国の特約店を相手にどれだけ教育してきたか、どれだけ蘊蓄を傾けてきたか。なのに、イロハのイの字も未だに分かってない、そういう人たちを相手にしてるんだよ、と私にため息混じりで言ったっけ。
もう詳しく説明するのはやめてストレートに良いところだけ分かりやすい言葉で説明する方針に切り替えたのかな。特に全くの外部、一般流通ルートを相手にする場合は・・・。
しかし、なかなか身に付いた癖は直らない。営業トークも難しい。
さて、本日の私は秘書な一日だ。出張の手配や、社長自ら主催しているビジネス研修のセッティングなど。
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| 2003年11月12日(水) ■ |
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| 社長帰国 |
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出発時にすったもんだあった台湾から、社長、無事帰国。あんなにバタバタさせてしまったというのに台湾翡翠の携帯ストラップのおみやげをもらってしまった。同じようなストラップをいくつか買ってきたらしく、国立歴史博物館の袋を女子社員に渡しては、その場で「開けてみて」。経理のSさんは木の葉みたいなストラップだった。私は、観音様の手。小さな玉を握った御手、御利益がありそう!すごく運が良かったみたいで、嬉しかった〜(^_^; ・・・・しかしiShotじゃ解像度粗くて何が何だかわからないわね・・・・
さて、今日は早速台湾から発注があり、台湾出張の成果は上々といったところ。今回は某団体の大幹部にあたる方々を主に相手にビジネスの話を進めてきたそうで、お年頃から、ほとんどの方が日本語がぺらぺら。今日入った発注も全員日本語が読める方ばかりなので、それぞれの人にお手紙をつけるようにと指示。 私も日本語で書いてよろしいということなので、気が楽だ。
会社からの手紙と思って書いたら、代表取締役○○○○と名前をいれるようにとのこと。 大変失礼しました。ちょっと文面直しました〜>社長
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| 2003年11月11日(火) ■ |
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| 見て見ぬ振りの仕事再開? |
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数日前から、社内業務ルールの変更がありそうな雰囲気。 そうなると、現行システムではどう考えても対応しきれない。業務部責任者のEさんは、出来る範囲で手計算でやるしかない、と悲壮な覚悟?を決めているようだが、そろそろ、ソフトハウスM社のY社長にお越し願わなければならないんじゃないだろうか。
開発費の支払も先月末ですべて払い終えた。その点でもうM社に文句は無いだろう。耳をそろえて払ったのだから。残る問題は保守契約(M社の言葉では「業務支援サポート契約」)に入らないでいることなのだ。社長はもうY氏に世話になりたくないというのが本音。しかし、そういう個人的な感情でどうこうできる中身じゃないだろう・・・・( ̄_ ̄;)
今日、保守契約の提案書、見積書をコピーしてジュニアに渡した。現在発生しているC社のネットシステムの不具合も、たとえば、リモート管理というメニューでカバーできるなど、具体的に中身を説明する。事前に内容を把握しておいてもらって、社長の機嫌の良い時にでもジュニアから話してもらい、何とか契約にこぎ着けたい!
そうでなければ、第2フェイズはおろか、第1フェイズの修正、追加もままならないのだから。
それにしても保守で月々、H社16万円、C社8万円。それだけのことをちゃんとしてくれるんでしょうね>Yさん!
今日は、開発業務の再開に備えて、関連資料の整理、もう一度読み直すなどして、何とか勘を取り戻そうとしているところ。それにしても量が多い!
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| 2003年11月10日(月) ■ |
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| 去る人の姿 |
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一度ネガティブになってしまった人の気持ちを立て直すのは容易ではない。 今日で退社するA嬢を見ていると、会社に悪感情すら抱いているようで、全身で他人とのコミュニケーションを拒否しているように見える。 この会社に入社を希望して送られてきた履歴書には「私が接する全ての人に好感を持っていただけるよう努力します」「感謝されるよりも、逆に感謝する日々を送りたいと願っています」と書いてきたA嬢である。 今となってはその言葉がむなしい。
彼女は、この夏、ちょっとしたコミュニケーションエラーをきっかけとして、回りとの意志の疎通が図れなくなってしまった。本人自身の態度も時に最悪になった。客観的に見て、常軌を逸した行動や言動もあった。そんなことがあると、勢い、他の社員は近づきがたくなり、特に必要が無い限りは話しかけることもなくなってしまう。こうなると悪循環だ。 しかし、彼女はそれをこのように表現する。 「自分が会社にもの申しても、取り合ってもらえないどころか、無視されるなどの嫌がらせを受けた。」
具体的に何をもの申したのかは知らない。おそらく誤解を受けるような対応をした会社も悪いのだろう。確かに小さなオーナー会社。閉鎖的、といえば閉鎖的だし、社員が何を言っても社長の気分次第でまじめに取り合わない部分も無きにしもあらずだ。 しかし、本人の認識も偏っているような気がしてならない。
A嬢と同じ年頃の経理担当者が私に言った。「(彼女がここにいることを)我慢するのもあと数時間だから。」と。 きっとA嬢も同じように思っているに違いない。 何と残念な結果になってしまったことか。
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| 2003年11月07日(金) ■ |
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| 暗雲たちこめる?台湾行き |
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社長がマイレージで台湾行きのチケットを取ったことは昨日書いた。 しかし、先ほど当の社長から電話。時間が14時だとばかり思っていたので、乗り遅れてしまった、とのこと。晴天の霹靂!ぎょえ〜〜〜〜!!実際に予約を入れていた便は10時45分発。なんでだ〜〜!?
そういえば、昨日「明日2時の便で行ってきます」と社長は言っていて変だな〜とは思ったが確かめなかった私がバカだった。言い間違いなんかじゃなくホントに2時だと思いこんでいたのだ。あああああああ∫(TOT)∫
仕方がないので、社長本人と私と両方でANAの特典予約デスクに電話すること約10分。(電話がいっぱいで全然つながらないのだ)社長の方が先に電話がつながり、結果は、変更することはできたが、マイレージではもういっぱいで片道10万円くらいかかると言われたとのこと。がるるるるる〜〜〜!!!
予約は取れているので、こうなった上は格安チケットが買えればそれを買うしかない!社長の現在地から近いチケットショップの電話番号を探しだし伝えたのだが、果たして買えたのだろうか。それにしても何だかケチがついてしまった台湾行き。 私がもっと注意深くしていれば、こんなことにはならなかったのに。あああ。本当に悔やまれる。。。。。。ぐぐぐぐぐぐ。
それにしても。 こういうときにも怒らず騒がず最善の方法をみつけようとする社長。いつもながら申し訳なく頭が下がる思い。至らない秘書で本当に本当に、本当に申し訳ない。
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