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ぱるたの仕事場日記
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2003年11月06日(木)
台湾進出?

午前中は、暇暇暇〜〜!!と思っていたら、午後から意外な展開に。
明日から社長が台湾に出張。台湾絡みの会議になぜか私も出るように、と。

事の発端は日本でH社の特約店を長くされているS氏。彼はとある団体に属していて、その国際的な関わりの中から今回の台湾進出話があったと聞く。しかも、もう数年前から話だけはあって、このほどやっと実現の運びとなったとか。
何しろ基盤はもうある大きな団体だ。 国際的に有力な特約店が生まれるかも知れない。今は何とでも言える“捕らぬ狸の皮算用”の時期。社長もニコニコだ。夢が膨らむこういうときが一番幸せなのよね(笑)最初は個人輸入、並行輸入レベルだろうけれど、規模が大きくなってきたら、場合によっては現地法人を設立し、台湾仕様の製品を作って安く売る努力をする、と壮大な夢を描く。
台湾行きに社長はANAのマイレージで飛行機を取ったが、S氏は格安チケット、中華航空の往復29000円だそうだ!沖縄に行くより安い!それを聞いて、今後発注があったときに、Sさんが荷物運びした方が安いんじゃないの?と冗談が飛び出すほど、社長は上機嫌だった。

某団体の有力者に会ってつなぎをつけてくる今回の台湾出張。あれだけ海外を飛び回っている社長も台湾は今度が初めてだそうだ。少しは観光もしてくるのかな。

それにしても、なぜ私が会議に呼ばれたのかやっぱり分からなかった(^◇^;)



2003年11月05日(水)
法務関係の仕事

社長が持っている会社は、D・H・Cの3社である(どこかの健康食品の会社ではない(^_^;))。私はH社の社長秘書だが、同時にD社とC社の社長秘書も兼ねるというのが暗黙の了解。結局3社に関わる業務で、どこにも引き取り手のないお仕事・・・人事、法務、総務などなどが私の仕事としてやってくる。

今日は法務関連の仕事、役員の任期満了時期を迎えて役員変更登記である。

役員の任期は2年と定められているので、下手をすると毎年3社のうちどれかに役員変更登記が発生する。
そこで、来年、C社の役員をいったん全員辞任させて新たに就任させることで、他の2社と任期を合わせることを計画した。もっと早くやっていれば良かったのだが、私も勉強しながらやっとこさ書類を作るのに慣れたところ。本当は司法書士事務所に頼むべき内容なのだろうが、その経費を節約する社長(__;)

というのも、少し前のこと、○月○日に○百万円、○月○日に更に○百万円、H社の増資をするから、書類用意しておいて、といきなり指示されたことがあった。何を言われても「はい。かしこまりました。」と涼しい顔をして受けるのが身上の私。でも、本当のところあのときは困った!通常の役員変更ならまだしも、増資だって?!商業登記の参考書を買い込んでにわか勉強。でも結局全部一人で準備して、増資が無事に終了したぞ。

それですっかり社長は気をよくしてしまい、以来、法務局に出す書類は全部社内でできると思ってしまった(ちょっと失敗だったかな(笑))。そんなわけで、社名変更だの改印届けだの、次から次へと色々あったが、みんなここ社長室で処理してきた。

手間がかかったのは、D社の役員変更登記だ。過去にさかのぼること十数年、役員変更登記を全くやっていなかったのだ。私がこの会社に採用される前数年間秘書無し状態だったそうだからD社も放っておかれたのだ。幸いS区にある法務局の方が親切で、ていねいにご指導くださり、何とか登記することができた。
その話を知り合いの司法書士さんに話したら、あとの追徴金が恐いですね〜といわれたが、実際、ものすごい額の請求書(?)が届いたらしい。
以後、忘れず登記しよう、というのが社長の気持ちの中で大きくなった。なのに、この5月にC社の登記を忘れた私。ごめんなさい!>社長。これから忘れないために、向こう10年間の登記スケジュールを作って壁に貼りました。

さて、C社である。一昨年大幅に役員変更をしたので(ジュニアも役員!)、今回は全員重任だ。このほど監査役の任期が4年に延長されたのも嬉しい。これで、監査役の記述は2回に1回で済む!社長は、「小さい会社は役員なんてそうそう変わるものじゃないのだから変わったときだけ届け出るようにすればいいのに」といつもと同じ不満を口にする。何か理由があって毎回登録を義務づけているのだろうけど、その理由ってどんなものなんだろう。勉強して社長に教えなくちゃ(笑)



2003年11月04日(火)
やっと出店決まる

前回却下されたヤフーショッピングの出店。C社のサイトリニューアル後すぐリターンマッチ。そして連休明けの今日、ヤフー担当者から、やっと(!)出店が確定したとメールが届く!
長かったこれまでの道のり!

先週、ヤフーショッピングの審査担当者から、この表現がなければOKですが、と内々に連絡が入った。即、該当表現をサイトから削除したりして(ものすごく素早い対応!)、こちらとしても最大限努力している姿を見せて勝ち取った出店だ。いくつかのアフィリエイトプログラムにも登録し、複数の女性ポータルサイトと提携するなど、ネット上での認知度を上げていくべく、徐々にだが、着実に進んでいる。

さて、C社、H社ともに大手のショッピングサイトへの出店は初めてだ。担当者はもちろんMさんである。これから研修などがあるようだが、それらもすべて彼女に行ってもらうことになる。
さて次なる段階はヤフー本体への登録だ。

業務部受注担当のAさんが退社するにあたり、ハローワークを通じて募集をかけた。一般事務という職種に関しては反応は早い。もうすでに6件ほど応募があった。社長は今週後半から来週前半にかけて海外出張が入っているため、面談は来週後半以降になった。

さて、今日は午前中半休を取って先日の病院に検査の結果を聞きにいった。幸い大事にはならず、これからも1年に一度は精密検査を受けるよう勧められて帰ってきた。私事とはいえ、少なからず心に引っかかっていた心配事が一つなくなりほっとした。やはり何をするにも健康が第一だものね。



2003年10月31日(金)
医師の対応に学ぶ

昨日は休暇を取って病院に行って来た。先日の健康診断で指摘された二次健診の為だ。

S病院の外科は初めてで、もちろん外科のS先生とも初対面。しかし、この先生、なかなかの人物とみた。

質問が的確(そりゃ、医者だから的はずれな質問をするはずはないのだが、何というか、ムダがなく言葉が非常にクリア)。答が素早い。そして行動が早い。非常にてきぱきしているのだ。しかも、あんなに大量の患者が待っているからとにかく急いでるんだ、というような印象は一切与えない。

丁寧に触診したあと、健康診断時の状況を聞き、先生自身の見解を話してくれる。特に問題は感じられないが、わからない場合もあるので、一応精密検査は受けていった方がいいこと。マンモグラフィーと超音波では得意分野が違うのでふたつ受けた方が確実なこと、などなど簡潔に説明してくださる。
そして、私の場合は、近所ではない上に、会社を休んで通院しなければならない、という事情があることが分かった瞬間、「じゃ、マンモグラフィーだけでも今日済ませて行くといいです。マンモはすぐ終わるし。」と言ってすぐ放射線室に電話して空き具合を確認。「あ、今日すいている?じゃ、今すぐ行ってもらいますからよろしく〜」電話を切って私の方に向き直ると「でも超音波はどうしようかな。あれは予約制になってるんだよ。」カレンダーを見て考える私を見ながら「土曜は来られるかな?」と聞くので「土曜もやってるんですか?土曜なら会社が休みなので来られます」と答えると「そ!じゃ、土曜にしよう。」と言いつつ、手はもう電話に伸びていて超音波検査の予約を入れてくれる。あっという間に土曜日(しかも今週の!)午前11時15分に予約が入り、「あ、でも検査結果の説明があるんだな〜。これはどうしよう?」と聞くので、私の方も即座に「それは何とか都合をつけて聞きに参ります」と答えていた。
「そう。来られる?じゃ、僕は火曜と木曜に出ているから、一番早いタイミングは来週連休明けの火曜日ですね。その日にはもう伝えられますから。火曜がダメなら木曜にいらしてください。」すると、そばの看護師も「受付は午前11時までですからお気をつけてくださいね」とほほえむ。あうんの呼吸だ。

外来の診察は、時間の無い中で、間違った判断は許されず、なおかつ、相手の気持にも沿いながら処理していかなければならない仕事だと思う。しかし、その患者の気持ちに沿うというのがなかなか難しい。大抵は間違った診断をしないことに集中していて、患者の気持ちやバックグラウンドまでに気配りするなんて、そんなことができる医者の方が少ないと言っていいだろう。S先生はあの短時間のうちに、初対面の患者の状況を素早く把握して、それに見合った対応を確実にしていってくれた。見事だった。

長々と書いてきたが、要するに、昨日の医師を見て、仕事の内容は違うけれども、職業人として学ぶところ大だったなぁ、ということが言いたかったのだな(^.^)

さて、今日は一昨日の夜に配信されたターゲティングメールの反応があってジュニアは嬉しそうな顔をしている。とはいえ、目標数にはまだまだ達しない数。もう少し様子を見る必要があるだろう。
それにしても最近のメール広告の中では反応が良い方だと思う。やはり、商品一箱プレゼント!というのが効いたのか。
ヤフーの登録も再度進めてもらうよう先方に申請した。



2003年10月29日(水)
リニューアル完了せず

今日C社のサイトリニューアルデータを受け取り(わざわざ届けてくださってありがとう!>S社Iさん)、早速アップロードの準備。社内で更新したデータとS社で新しく作ったデータをつきあわせて最新ファイルにした後、アップ。
しかし、私のPCのメモリが足りないのかどうなのか、アップ途中何度もフリーズしてしまう。
商業サイトだというのに、画像のところがすべて×印の状態が10数分続いてしまうという情けない事態に・・・こういうことがあるから普通、リニューアルというのは深夜の時間帯にするものなのだな、きっと。しかし深夜残業はよほどのことがない限り許されていないので、昼間の営業時間帯に作業する。(ふだん残業するのさえ、許しがいるH社・・・)
別のソフトを使って何とかアップしたと思ったら、SSLのかかったページだけなぜか文字化けしている。ローカルサイトで見る限りは正常なのに、リモートサイトになったとたん文字化ける。なぜだ〜〜〜!?

漢字コードの問題なのかと、慣れないHTMLソースを開いたり色々見るのだが、悲しいかな、やはり分からない!

仕方がないので、S社のIさんにメール。彼女は今日は5時過ぎまで外出しているので解決するとしても夕方以降だ。

今日にも配信しようとしていたターゲティングメール、明日に延ばしてもらわなければならない。

あああ、マズイ〜〜〜〜〜〜∫(TOT)∫


冷静さに欠いた日記をつけたあと、何とかIさんと連絡が取れた。とりあえずは、S社の方で修正アップしてくれることになった。原因は明日解説してくれるとのこと。ターゲティングメールも今日の夜予定通り配信されひとまず無事リニューアルは完了。



2003年10月28日(火)
メールで営業

DM作戦の第二弾はメールでのDEM作戦(ダイレクトイーメール作戦!)だ。
近頃はタウンページにメールアドレスを載せる業者さんも多い。何かに役に立つかも、と思い、MさんにDM用の名簿を作ってもらう際に、メールアドレスが記載されている方々を別にピックアップしてもらっていたのだ。

がしかし。

メール広告を出す場合、タイトルには必ず「未承諾広告※」と明記して、事業者名など定められた一定の項目を記載しなければいけないことになっている。(いわゆる「迷惑メール防止法」により)

だから、せっかくメールを送っても「未承諾広告※」のタイトル目に入ったとたん「あ、何かの宣伝ね、いらない!」とばかり読まずに削除してしまう顧客も多いと聞く。(ヤフーメールに至っては、この言葉がSubjectに含まれているメールはゴミ箱に直行する“未承諾広告フィルター作成ボタン”なるものすら用意されている!もちろん私も人のことは言えない。個人のメールアドレス宛にそんなものが入ると、なぜ相手が自分のアドレスを知っているのか、まずはいやだなーと思い、次の瞬間、ほとんどの場合、即ゴミ箱へ移動している。会社のアドレス宛に届いたものは勉強のため、一応開いて見ることにしているが!)

そこで、最近増えてきたのが、お手紙形式。

突然メール差し上げるご無礼をお許しください。貴社のホームページを拝見いたしました云々、と始まって、何だろう、と思って読み進むと、何のことはない、要するに自社商品の宣伝だったりするわけだ。

この種のメールが、法に触れるかどうか、私は知らない。しかし、少なくとも、この形式の方が相手にメールを開かせることはできそうだ。

C社の商品Bもその方式でメールを打つことになった。幸い、タウンページに公開しているアドレス宛である。タウンページで拝見してメール差し上げました、と書けば少しは許してもらえるだろう。

インターネット担当として育てているMさんに勉強もかねて原稿を書いてもらったが、残念ながら全くお手紙になってない。私がヒントに上げた言葉を羅列しているだけのような文面。やはり、この商品を売りたいんだ〜〜!!、という思いを強く強く持っている人が書かなければダメなんだなぁ・・・。Mさんにその思いが無いとは言わないが、やはり新入社員だからか、それとも控えめな性格なのか(?)パンチに欠ける。
文章が下手でもいいから思いが伝わらなければ・・・。

私は、やはりジュニアが書くべきだと思い、彼にいくつか参考になるメールをプリントアウトして渡してあげた。
こんなときのために、未承諾広告やらその他お手紙形式広告メールを捨てずに取っておいたのだから。