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ぱるたの仕事場日記
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2003年09月24日(水)
間に合わないかも

サイトリニューアルの作業に入る。部分的に修正するもの、丸々差し替えなければならないもの、新規作成するものと入り乱れているため、細かなチェック表を作って綿密にチェックしていかなければ、きっと漏れが出る。そうでなくてもリニューアルだなんだとなると、必ずあとで慌てることが出てくるものだ。精度の高いチェック表を作り関連するメンバーに配る。こういうものは、メンバーに対するプレッシャーの意味を持つ。もちろん自分に対するプレッシャーの意味も(^^ゞ
リニューアルアップの時期を一週早めることになったため、少し巻きをいれなければ間に合わない。
それにしても、DMの封入作業のような単純だけど時間をとられる作業もあって悩ましい。

夕方近くなって、月末の29日から社長が大阪に出張することが決まった。明日からやはり出張で不在になるため、今週はもう会えない。終業間近になってチケットを買いに走らなければならない羽目になった。ある取引先から社長は講演を頼まれたのだ。しかし、この取引先を担当しているのはジュニア。5時を過ぎてから、ばたばたと、講演の会場案内やスケジュール、資料やらがすべてメールでジュニアのところに送られてきた。ジュニアは「とりあえず、ぱるたさんにメール転送します!」と言ってメールを私に転送する。私は時刻表を調べながら、経理にお金を出すようお願いしつつ、ジュニアから転送されたメールを開き、そこにある会場関連の情報と添付資料をプリントアウトし(社長はアナログなので)、社長に再度時間の確認をして、チケットを買いに出かけようとする頃、やっとジュニアが、社長に報告しようかな〜とばかり腰を上げた。もう全部伝わってるよ>ジュニア。遅い!



2003年09月22日(月)
週明けというのに

今日は月曜日。C社のサイトプチリニューアル、H社C社の業務システム開発第2フェイズ、C社のDM拡販プロジェクトなど、今週片づけなければいけない仕事は結構たくさんあるのだが、今一つやる気がでない。。。。明日がお休みだからだろうか。心のどこかで水曜日から本腰入れよう、なんて思っているのかもしれない。

Y氏にどうしても問い合わせる必要があって電話をする。いたって淡々とした対応。必要なことはすべて教えてもらい電話を切る。次のミーティングのスケジュールはかなり先になってしまったが、このまま静かに仕事をしようと思う。

午後からは毎月度はじめの会議。全社員と社長が一同に会し、先月の報告、反省、今月度に予定されていることの報告、部門間の情報交換を行う。会議が終わったらまたDM封筒のシール貼り作業をして一日を終えよう。



2003年09月20日(土)
お休みの日は

以前は(今の会社に移ってからでさえ)休日にも仕事のことを考えるのは普通だったが、最近はなるべく、休日は仕事のことを忘れるようにしている。先週は3連休で、ついふらふらと会社のメールをチェックなどしてしまって後悔したけれど(笑)
だからこの日記も土日は基本的にはお休みです。(といいつつ、つい書き込んでいるが!)



2003年09月19日(金)
社長の勝ち

朝一番でM社より納品日を9月20日に変更した請求書が届く。今回は、Y氏のゴネ得(?)とはならず、一切接触を断った社長の粘り勝ち。なかなか社長も強い。ま、これで私は少しは楽になったが、相手のことを思うと、きっと心の奥底にもやもやを残しているだろうし、今後の仕事の進め方に微妙に影を落とすだろうと思う。しかしもうそんなことは意識しないようにしよう。
これからはまた淡々と目的の仕事を進めるだけだ。

さて、昨日からDM発送の準備が着々と進んでいる。ちょっと気になって、C社の封筒がDM送付予定数の6000枚本当にあるのかどうか、ジュニアに尋ねると、「え?封筒の在庫?あるはずですよ!」と慌ててストックルームに走る。悪い予感は当たるものだ。封筒の在庫は2500しかなかった。
何とまぁ片手落ちの多いジュニアであることよ。

仕方がないので姉会社のH社のDM用封筒にお得意のシールを貼って対応することになった。商品シール、宛名シール、そして、C社の住所シール、計3枚のシールを一つの封筒に貼り込む。昨日の時点ではC社の住所シールがまだできていなかったので、2枚のシールを先に貼り始めた。
結局そういう単純作業は新人の仕事になる。Mさんからは「一人でやって1時間で200枚できました」と報告がある。
そばでK君がぼそぼそと「一人でやると30時間、これにもう一枚貼るから45時間・・・・」
計算がお上手ね(笑)
今日はもう少し応援を頼んでもらうからね。私も午後からはこの作業だ。



2003年09月18日(木)
困った社長族

ソフトハウスM社のY氏から電話がかかった。やはり、中心的話題は支払のことだった。
社長に確認するも「支払は契約通り来月末です、8月20日付けで請求書をあげていいなどとは、言ってない」の一点張り。一方のY氏も、「御社の社長が8月20日付で良いと言った。変更はそちらの意向にそって弊社がよかれとおもって行ったことでそれを逆手にとって支払を遅らせるようなことはしないでほしい」の一点張り。全くの平行線だ。
社長から直接電話がほしい、というのでその旨社長に伝えた。電話をするかしないかの判断は社長だ。ぱるたはぱるたの責任は果たしたと思って良い、とのお達し。
最初からこの話題は私の範疇ではないのだが、それにしてもお互い全く歩み寄ろうとしない二人に半ばあきれてしまう。Y氏もY氏なら社長も社長だ・・・。これでY氏がまたとんでもないことを言い出して(すでに言い出しているが・・・もう御社に対しては掛け売りはできない、つき合い方をかんがえさせてもらいたい云々)一番困るのは現場じゃないか・・・。どうにかしてくれ。ちょっとはY氏のご機嫌取って支払遅れることを飲ませてくれよ>社長。まったく社長族っていうのは(Y氏も社長)・・・( ̄_ ̄;)



2003年09月17日(水)
お茶だしも・・・

朝一番でC社のウェブ制作を委託しているS社の社長とスタッフのIさん来社。新人のMさんと先日入社したTさんの紹介かたがた、プチリニューアルの打ち合わせを行う。S社とのつきあいももう2年になる。お互い勝手がわかっている相手なので打ち合わせもしやすい。見積もり金額もTさん曰く「良心的」。
その後、ジュニアとTさんと3人で再度打ち合わせをする。社長の言うことが先日と全く変わっていて(社長本人変更の自覚無し)ジュニア、ちょっと慌てていたがそれもまた良くあること。私の方は今朝もらったS社の見積もりを早速なおしてもらうべくS社と連絡を取る。仕事とは行ったり来たり、手戻りも日常茶飯事だ。

新人MさんにまかせているDM送付先名簿づくり、あと少しで完成。ジュニアにも私にも要所要所で報告に来るので助かる。今朝は彼女にお茶を出してもらったが、慣れていないのか、ちょっとぎこちなく、かわいらしかった(なんて言うと失礼だが!)。この会社は何から何までやらなくちゃいけないから、お茶出しも覚えてね、と言うと、「はい」と素直な返事が返ってきた。
新人にやらせてみてその人の性格や仕事の程度がわかるのが「コピー」と「お茶だし」。Mさんは絶対的な経験量が少ない。が、今のところ前向きなので何でも吸収してくれそうだ。

午後からは業務システム開発第2フェイズの指示書づくり。昨日「在庫」関連諸表のところで問題が発生したが、業務責任者のE嬢と相談の結果、最もダメージの少ない方法で切り抜けることにした。それを今日まとめるのだ。ソフトハウスのY氏にメールを送るも返事はなし。頭が痛い・・・。