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ぱるたの仕事場日記
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2003年09月09日(火)
いい仕事してますね

今日から隣のスペースの内装工事が始まった。依頼した業者G社は相見積もりの結果一番高い部類の業者だったが、最初からその丁寧な仕事ぶりに社長が感激して依頼することになったのだ。
今朝8時半からG社の職人さんたちが来て仕事をスタートしたが、さすがに期待に違わずきちんとしている。エレベーター内の養生張りも、ぴちっとしている。これは本当にできあがりが楽しみになってきた。

さて、本日のお仕事は、午前中はC社サイト二次リニューアルの企画書づくり。(もう私はこのプロジェクトは自分が仕切ることに決めたぞ>ジュニア)新しく入社したMさんの仕事も用意した。
午後はC社業務システムの最終チェックだ。業務の責任者Eさんと一緒にチェックした後に、ソフトハウスのY氏が早々と送りつけてきた開発費の請求書を社長に回す段取りだ。

H社業務システム二次開発のメニュー及び指示書づくりもしなければいけないのだが、今日手がつけられるかどうか。

仕事がある日々に感謝しつつ。

追記。夕方C社サイトリニューアルの会議を招集した。ジュニアを初め新人のMさんに、仕事を進め方を憶えてもらう目的もあり、丁寧に説明をし、みなで課題を検討する。大体の方向がはっきりして、今日の会議の目的は達成でき満足。終わった後、Mさんが目を輝かせて「面白そうですね」と声をかけてきた。自分が与えられた仕事に興味を持てたようで、“つかみはOK”というところかな。



2003年09月08日(月)
新人入社

今日からC社に新入社員が一人入った。Mさん。26才。女性。インターネット販促と、一部受注処理業務も担当していく予定だ。
朝から会社の中をざっと案内したり、各社員に紹介したり、就業規則の説明をしたり、パソコンをセットアップしたりして世話をする。10時からはC社の社員全員と社長のミーティング。これは挨拶程度。そのあと、ネット関連の業務をしている社員だけ残って補足ミーティング。本来はジュニアが仕切るべき会議なのに、気が付くと、私がC社の現況を説明し、今後どういう業務が発生するか、そのためには基本的にはどんな技能が必要か等しゃべっていた。
つい仕切ってしまうのだな、これが・・・
私がプロジェクトを主導し、仕事の仕方をジュニアに見せてしまえ、という気持ちもあったのだろう。そろそろ腹をくくるか。
さて、Mさんはまだ入ったばかりなので、何とも言えないが、長続きしてほしいものだし、また仕事がうまくいってほしいと祈るばかり。



2003年09月05日(金)
また荷物整理

今日は3階から5階に移る際に不要となったゴミの処分日。2トントラック1台来てもらって廃棄するのに、45000円。2トン車ならかなり積めるということで、いきなり、「その他に捨てるものはないか探し」となった。
社長以下男性社員かり出されて作業中である。
私は要るもの要らないものの判断のお手伝い。マッキントッシュの売却手配などする。
本当はC社サイトリニューアルの準備や、H社システム開発第2フェイズの指示書づくりなどやらなければいけないことは山積みなのだが、つい、頭脳労働から肉体労働に逃避してしまう。
まずいなぁ。



2003年09月04日(木)
システム開発第2フェイズ

H社の業務システム開発の第2フェイズに入った。本日はその打ち合わせ第一日目・・・・のはずなのだが、ソフトハウスのY社長は約束の時間を過ぎてもまだ現れない。やはり、1ヶ月も間をおいてしまうと情熱が薄れてしまうのか。

一次開発での反省をふまえて、社長からは、スタート段階でH社側の統一見解をしっかり出しておいて、工期もはっきりさせて、見積もりを取り、Y氏に文句を言わせず(?)仕事をさせるように、とのお達し。やはり、私が指示書という形で、フォーマットから何からすべてそろえなければならいのだ。これもまた一仕事・・・。

今回の採用活動で最後の面談者が来社した。この人を取れば、今回は採用1、取らなければゼロという結果に終わる。さて、知的能力診断テストの結果も出て面談の結果はいかに?

夕方、社長より、本日最終面談に残ったMさんを採用すると言われ、早速内定通知を作成、郵送した。小さい子供2人抱えた26歳。若いけどガッツはありそうだ。この会社と相性が良いことを祈るばかり。



2003年09月03日(水)
ミス発覚

C社で運営している通販サイトの更新をしているうちに、見かけ上はすっかり消したページも、URLを直打ちすればアクセスできてしまう、というミスを犯してしまった。サイト上から消した(つもりの)ページに載っていた商品の発注が来てしまったのだ。
商品データベースにもその商品が残っていたため、カゴに入れても金額などすべて無事に表示され、全く問題なく買い物が出来てしまったのだ。
プロのサイト運営者はどのように古いデータの処理をするのか、早速サイトを作ってくれた会社の担当者にメールで尋ねてみた。
すると、答は、削除するのが一番安全、次にバックアップが必要ということなら、名前を変えてサーバーに残しておく方法もあり、ただし確実に見られないとわけではない、とのこと。当然と言えば当然のお答えだった。
さて、午後の会議で、ヤフーショッピングへの出店が決まり、併せてC社サイトの再リニューアルが決定。また忙しくなりそうだ。
しかし、C社サイト、当初目指した方向とはかなり異なってきている。周囲に併せて形を変えていくのは必定だが、当時C社立ち上げを任されて頑張った私としては、一抹の寂しさも同時に感じるのであった。



2003年09月02日(火)
プロジェクトマネージャーとは

C社新商品のテレビCMが今日から放映開始されるというのに、社内の受注体制が今ひとつ。一応、フリーダイヤルからの受注電話を受けたら、K君が作った受注票に必要事項を記入する。電話口でのしゃべり方も一応K君の方で作ったらしい。
1日分の受注票をまとめて連番をつけ、今度は業務で入力する。しかし、プロジェクトマネジャーのはずのジュニアは、業務システムの確認まではしていなかった。慌てて送料がシステム上変更がきくのかどうか確認するという慌ただしさ。
さて、次は、支払方法に合わせて翌日発送業務に入るもの、入金確認を待つものとに分ける。そして発送作業だが、ただ、商品と納品伝票だけ入れれば良いのか。アンケートを入れるとか何か仕掛けは要らないのか。そういった指示が現場に全く下りていない。現場は現場の判断で仕事をしている有様なのだ。
一つのプロジェクトは、小さな作業や決め事の積み重ねから成り立っている。プロジェクトの目指すもの、目的、方向といった大きな概念から、現場で具体的にどのように動くのかまで、マクロからミクロにいたるまで目を光らせて統制を取るのがマネージャーの役目のはず。しかも、常に先を読みながら動きをつくっていかなければならない。人を動かさなければいけないのだ。
これからどうやってその心を教えていけばいいのか・・・。