-A VAGRANT LIFE IN NEW YORK-
飯沼省



 救われたかも?!

珍しく朝8時に起床。
目覚めのコーヒーにめちゃめちゃ濃いエスプレッソを落として
ダンディな朝に浸っていたら
突然、日系文化会館の館長Jからの電話。
そう、先日のアウトドア・ショーで絵を買ってくれた人だ。
何か絵に問題でもあったのか?と不安になる。
そしたら「友達を連れて、絵を見にいきたい」という。
しかも今日の昼に。
午後からBitsにて、2周年パーティーの最終ミーティングが
あるのだが、背に腹は変えられない。
OKして、昼に来てもらうことにした。

J氏が連れて来たのは、某企業のトップ。
やっぱり金持ちは金持ち同士付き合うのだな、と
妙に納得する。
J氏は「前から気になっていた」という【Smoke Screen】を
お買い上げ。
そう、3月の個展タイトルともなっていた
俺の作品の中では一番ポピュラーな代表作。
かなりデカイし、値段も高いので
これは売れないだろう。と思って大事にしていたやつだ。
ちょっと寂しいが、売れるのは嬉しいことだ。

それに釣られるように、某企業のトップも一枚お買い上げ。
こっちはパステル画で、初期の自信作。
おまけに描きかけの作品も気に入った様子で、それも予約。
はっきり言って、買い方が尋常じゃない。
前に、村上隆さんと話したときに
「世の中には、マーケティングが通用しない人種がいる」
と聞いたが、正にそれ。

普段、自分の顧客層だと思っていた一般の方々には
俺の作品のような一風変わった絵は中々受け入れにくい。
それよりも無難な風景画や静物画が好まれる。
だから、今まで俺の作品てあんまり売れなかった。
売れない時期が続くと
人間、あれこれ悩むもので
「もうちょっと手頃な値段に・・・」とか
「もうちょっとソフトな感じに・・・」とか
客層に作品を合わせようとしてしまう。
マジで3月に出たアート・エクスポで
2枚しか売れず、大したことない静物画が
ガンガン売れてるのを見たときには、
真剣に悩んだものだ。

一体、誰が俺の絵を求めてるんだろう?
誰も求めてないんじゃないか?って悪い方へ考えていた。
誰にも指図されず、自分で好きなものを描いて
それを垂れ流してるくせに
そんな事を気にしていた俺は小さい。
そして、売れなくても、自分の描きたいものを描こう!という
意識が低下していたときに突然現れた
「向こう側」に住んでいる人種。
いるじゃん!
ついに俺の客層発見!って感じ。
絵が売れたことで、自分の絵の価値を再確認するなんて
思いもよらなかったし、本当にそうなのか?って
思う部分も多少あるけど
今、まさに「自分の信念を曲げずに描いてきて良かった」
と心底思ったのは間違いない。
彼らは、誰も持ってない特別なものを求めるから
他との違いが大きければ大きいほど
その違いを「価値」として評価してくれる。
一般の人の価値観とは正反対だ。

やべーな、
救われちゃったよ。
何かもう、小ざかしいマーケティングとか戦略とか
どうでも良くなっちゃった。
6月にもアウトドア・ショーあるけど
そこで売る為に、必死でセールス・トークするのもやめた。
「買いたい」
と思った人だけが買ってくれればいいんだよ。
俺は、純粋に描きたいと思って描いた絵を
展示するだけ。人が好きになろうが、嫌いになろうが
関係なく自分の表現なんだから。
アーティストの本道に立ち戻れる
それが嬉しい。


2004年05月19日(水)



 出演者 続々決まる

Bitsのパーティーに、Jazzピアニストの
Ron Davisが出ることになったので
レンタルのキーボードを手配する。

ブルース・ハープのケン吉岡さんも快諾してくれた。
何度か面識はあるものの、
ステージをちゃんと見たことがない。今回はギターの
トシキさんとデュオで出てくれることになった。楽しみ。

タレントを目指している日系人のナディアは
バックダンサーとDJを従えて数曲ダンスを披露する予定。

タカの知り合いで、Frog Pilotというパンク・バンドも参加決定。
CD聴いたけど、お歳を召した方には、いささかハード。
救急車が来ないことを祈ります。

チケットの売れ行きが思ったように伸びず
ひたすら電話を掛けまくり、動員を促す。
24日ってVictoria Dayという祝日で
カナダ人はバケーションに出掛けたり、家族と過ごしたりで
あまり乗り気じゃないことが今更発覚。
かなり焦る。


2004年05月18日(火)



 創刊記念サプライズ・パーティーを企画

今、関わっている雑誌【Bits】が創刊2周年を迎える。
社長のKazuは、あまり重要視していないようだが
関わるスタッフとかOB達にとっては
節目となる記念日だ。
よって
Kazuには内緒で創刊記念サプライズ・パーティーを企画!
完全にKazuを騙すため、この日記も開催日の24日までは
封印することにする。

とりあえずスタッフ全員にアイデアを話して
大いに賛同を得たものの
いざ具体的に動くとなると腰が重いようだ。
俺の頭ん中では200人くらい動員して
ライブバンドあり、
ドアプライズ(景品)あり、
創刊号から最新号までの表紙エキシビションあり、
日本食ありの盛り沢山イメージ。

とりあえず会場候補を2つくらいに絞って値段交渉。
1軒目の【Drake Hotel】は、すでに予約が入っており撃沈。
結局、去年【将棋ナイフ】をやった【Gladstone Hotel】の
大ボール・ルームを貸し切ることにした。
ステージと広いホールがあって、バー・コーナーもある。
これなら200人でも大丈夫。






バンド集めも順調にいって、5バンドくらい出ることになった。
その内の一つが、今回のために結成した
【tomolennon with the beatle】
そう、自らも出陣しる!
某日系Voiceのユースケさんと、
某ホンダCanadaのPaulさん(日本人・マッカの大ファン)
某日本食品店サンコー&元Bitsスタッフのヒカタくんの4人編成。
曲はもちろんBeatlesオンリー。
リハーサルなし、ぶっつけ本番の予定。
かっこ良すぎです。
俄然やる気が出てきた。


2004年05月17日(月)



 アウトドア・ショー二日目









快晴でホッとする。
が、寒い。
でも昨日よりはマシだろう。

テントを張らなくていい分
1時間で展示準備を終える。
慎也さんはカメラを手に、あちこち絵のネタ探しをしている。
俺も、絵が売れないなら、自分だけでも楽しむことにする。
会場内をブラブラしていたら
ファーマーズ・マーケットを発見!
今日は日曜日なので、花屋やデザートや
パイ、ホットドッグ、サンドイッチを売る屋台が
出店していたのだ。
早速、イタリアン・ソーセージで朝食。
激ウマ!

またお気に入りのカフェ【バルザック】で人間ウォッチング。
気付かれないようにカメラで人々を撮りまくる。
昨日は全然喋らなかった、両隣のアーティストたちと喋る。
みな、再来週もJazzフェスティバルは早くから宣伝されてるのにアウトドア・ショーが全然プロモーションされてないことに怒っていた。同感。

Distilleryに和紙スタジオをもっている
日系人のアケミさんが来てくれた。
「今回はクラフト(工芸)アーティストが多いわね」と言った。
俺もそう思っていたところだ。
横でビーズのネックレスやら、手作りハンドバッグやらを
$10とか$20で売られてたら、俺ら画家は仕事がしずらい。
絵の値段を見て「えっ、$2、000?高い!」
とか言う、ふざけた客が激増するからだ。
クラフトと同じ感覚で、絵を値切ろうとする人も多い。
$1,000の絵を「$80くらいなら買う」とか言う。
思わず「嫌がらせですか?」と聞きたくなる。

午後になって、立て続けに友達がドバーっとやって来た。
事前にEメールで知らせておいた自分のお客さん。
そしたら、俺のブースだけ、やたらに人だかりになってしまい
通りがかった他の人まで「何だ何だ?」と覗き込む。
よしよし、これだよ。これを待っていたのだ。

それから何人かと値段交渉が始まり
やっとアートショーらしくなってきた。
「この絵の女性は、私の妻にそっくりだ」というLさんが
相当、悩んだ末【The place of swan】をお買い上げ。








もうこれで十分。
後は適当に楽しもうと思い、ブースを離れようとするが、
その度に人が来るので結局クローズ時間まで
ブースに張り付くことになった。

片付けをはじめて、絵を全部降ろしたところで
再びお客さん。
しまった絵をまた引っ張り出して見せる。
これが何度か続いて、片付けが全然進まない。
最後に、日系文化会館の館長夫妻がやってきて
一点お買い上げ。
何だか店じまいセールみたいになってしまった。





2004年05月16日(日)



 アウトドア・ショー一日目

今年一発目のアウトドア・ショー。
万全とは言えず、今回出す新作はゼロ。
3月の個展の作品と、アート・エクスポの時の
作品から選んで出品。
夜通しチラシの制作とパッキングをして
一時間ほど仮眠を取った。
朝6時半に、一緒に出展する慎也さんが迎えにきた。

雨は上がって、最悪の天気は免れたが
かなり厚い雲に覆われて、気温は7℃。
前日が20℃を超えていただけに、余計に寒く感じる。
会場であるThe Distilleryは
去年、一度やったときは、地面が砂利で最悪だった。
今年はレンガの場所が確保できると思いきや、
前回とほぼ一緒の砂利道が割り当てられていた。
オーガナイザーを捕まえて苦情を言うも
今回はもう動かせないらしく、仕方なく
次回(6月)は、絶対にレンガにするよう約束してもらう。

テントを張り、作品の展示を終えて
10時の開場時間を待つ。
しかし寒い!
完全に服装を誤った。
周りを見渡せば、同じようにT-シャツ一丁で
ブルブル震えてるアーティストもいて
「午後には気温が上がるさ、きっと(笑)」と慰めあう。
が、
全然気温は上がらず、逆に下がっているようにも思える。

それに比例するように客足も悪い。
宣伝を全然していないのもあるが、
この天気と気温では、誰も外でショッピングするわきゃない。








午後になって、ようやく友達が何人か訪れてくれたが
会場に人影はまばらで、アーティストの数の方が多い。
まじで途中で帰ろうかと思った。

追い討ちをかけるように夕方から雨が降り出す。
ますます帰りたくなる。
もう、絵なんて売れなくていい
とにかく帰して〜!という感じ。
お気に入りのカフェ【バルザック】へ、慎也さんと逃げ込む。
以降、ずっとここに居座る。








終了時間より30分早くかたずけを始める。
俺も慎也さんも今日はボウズだった。当然である。
明日がんばろう・・・



2004年05月15日(土)



 アメリカ風プレゼン

午後からエグリントン界隈に出没。
あれこれとヤボ用を済ませる。
もうすっかり暖かくなったので
道沿いの小奇麗なパティオがまぶしい。
皆、昼間からビールをあおってる。
待ち合わせまで時間が余ったので
中古のDVDを物色。
ずっと探していた【LEON】の
インターナショナル・ノーカット版を手に入れた。

夕方、Sheppard駅でM女史ほか、数名と待ち合わせ。
空港近くのホテルにて大規模なプロモーション・パーティー
があり、それに出席する。
日本人は俺らと、某大手観光業者のみ。
プレゼンが19時よりはじまり
21時まで続く。長い。死にそうに眠くなる。
切のいいところで脱出して
ホテル内のバーへ移動。
某観光業者も交えて一杯。
しかし、ほとんどが車で来場してるので
アルコールを注文したのは俺ともう一人のみ。
よって、大して盛り上がらずに終了。

それにしても、典型的なアメリカ人によるプレゼンは
絶対に日本人の感覚に合わないな。
オーバーなアクション
いかにも台本臭い台詞の数々
紹介された人が壇上に上がる際、必ず抱き合うとか。
煽られた観客が奇声を発するところも。
TVの公開録画番組でよく見かける光景が
目の前で繰り広げられてる。
ほんと
どんどん醒めていく自分を感じたよ。

幹部連中は、揃いも揃って
ジムやウェイトトレーニングに通ってるらしく
みな小麦色の肌にパンパンの胸板。
50代を超えてるとは思えない肉体。
皺ひとつない肌。
歯が白く光ってる。

お前ら、作りものかよっ!
って突っ込みたくなる要素満載。
きっと奴等の家には
シュワルツネッガーのポスターがあるに違いない。





2004年05月13日(木)



 Holly Coleインタビュー











先日行った【Together In Music】のとき
日系文化会館から振られていたジャズ・シンガーの
Holly Cole(ホリーコール)のインタビュー。

当初、直接会ってインタビューする予定だったのが
キャンセルが続き、二転三転の末
Bitsの発行日締め切りギリギリに電話でインタビューする
ことになった。

俺は彼女の大ファンで、もう10年以上もずっと聴き続けて
いるのだが、今回インタビューと同時に
10枚のディスコグラフィーを書くことになり、再度聴きなおして
色々な再発見をした。
一番驚いたのは、CDの音質が日本盤とカナダ盤で
全然違うのだ。本物のカナダ盤(Alert Music発)は
メチャクチャ音がイイ!
響くような低音から、空気と同化しそうな透通る高音が
バランス良く再生される。
俺のオーディオ装置はあんまり良いやつじゃないにも関わらず
これだけの音質だから、きっと本格的なオーディオだったら
もっと凄いだろう。

ともかく、午後2時にHollyから直接電話が掛かってくるという
ので、じーっと電話の前で待つ。
この緊張感は何だろう?

「ハロー!トモ、ホリーデス。ハジメマシテ!」
って、めちゃめちゃ日本語が第一声。
こっちも「ハジメマシテ」って、外国人発音の日本語になってしまう。
それは愛嬌として、英語でインタビューが始まる。
15周年のことや
日本の想い出とエピソード
トロントでの生活やボーイフレンドのこと
カナダの国民性
青春時代の秘話や挫折
好きだった映画、音楽、本
座右の銘など、予定していた1時間を大幅に超え、
1時間半のロング・インタビューとなった。
これを2,400字にまとめるのは至難の技かも。

ともかく、インタビューはマネージャーの
「ホリー、本当にもう間に合わないよ!」という
怒号と共に終了(笑)
28日のコンサートの楽屋に招待してもらうことになり、
そこで初対面となりそうだ。

電話を切ってから大急ぎで今度は執筆作業。
何が何でも今日中に記事を仕上げなければならない。
ので
この日記はここで終了。

記事の成果をご覧になりたい方はこちらの
インタビューページをどうぞ。
www.bitslounge.com

2004年05月12日(水)



 ミーティング

今冬にRafiが開催するプロジェクトのミーティングに呼ばれる。
直接は関わってないものの、【Tokyo Doll】という名称の下
では今も責任を持っている。

今回はモントリオールのアーティストも参加するようで
ウェブサイトやカタログは日・英・仏語で訳されるらしい。
日本語担当は、友達でもあるアーティストのダイスケくん。
それからフレンチ担当の女の子に会う。
Fundingのシャンドラとローズは【Tokyo Doll】から引継ぎ。
全8人でミーティングだったが
案の定、遅刻してしまって
とりあえず挨拶と顔見せだけで終わった。

夜、領事館のMさんが任期を終えて帰国するので
カズや領事館の面々とスシを食べに行く。
ビールで一杯やってから日本酒に変更。
一の蔵から続いて、最近は日本酒ばっかりだ。
知り合いの寿司屋だったので
オーナーをつっつくといくらでも酒が出てくる(笑)

眠れないので、明け方まで【ロード・オブ・ザ・リングス】の
メイキング番組を観る。
監督のピーター・ジャクソンもごっついけど、
プロデューサーの手腕にはもっと関心した。
あれだけの大作を制作するのは
資金を集められるだけのパイプと経験と頭と、
そして何より熱意だろうな。


2004年05月10日(月)



 お前、最高!

街を歩いていると必ず物乞い(ストリートキッズ含む)に

「Spare change, please(小銭めぐんで〜)」とか

「Can you buy me a coffee?(コーヒー買ってくれない?)」とか

変りダネだと
「Spare smile, please(笑ってちょうだい)」って
思わず笑っちゃう声をかけられるのだが、
今日出会った男を俺は一生忘れないだろう。

その男は、40代後半で長髪、革ジャン。
半年はシャワーを浴びてないのは間違いない。
いきなり俺の前に立ちはだかり
手に持ったビデオテープを差し出して、こう言った

「ロッキーのビデオ買わない?」

・・・・・え!?

あまりの唐突さと
有り得ない文脈に思わず「Pardon me??」と聞き返すと
「This is a fxxkin' great movie, Rocky, eh!」と
男は映画【ロッキー】の解説を始めた。

おいおい、っていうか、
そのビデオは自分でダビングしてないかい??
思いっきり市販のテープですけど、それ。
しかもご丁寧に「Rocky」と、ボールペンで
書き殴ってあるんですけど・・・
本当に【ロッキー】入ってるんですか?

かなりウケて大笑い。
で、いくら?と聞くと
「Only 3dollars(たった3ドルだぜ!)」
おし、買ったる!
お前、面白すぎ。
しかも安い!(それも面白い)

帰って速攻、ブツを再生してみると
確かに【ロッキー】
てか、コマーシャル入ってる。
てか、これTVで放送したやつ。
てか、俺だまされた?
いや、確かにロッキーだし。間違いではない。

いや、面白かったから良しでしょう。
あのオッサンがね。


2004年05月08日(土)



 TVドラマに進出!

久々に飲茶。
ほとんど夕方だったので
あのカートでグルグル廻ってくるスタイルじゃなく、
一品ごとに注文させられた。
飲茶の魅力半減。

数週間前に、カナダのTVドラマ制作会社から
作品を使いたいとのオファーを受けていた。
その内容や、条件などが整ったので
この日OKする返事をした。

外国のTVドラマは、日本でも浸透してるのかな?
昔でいえば【ビバリーヒルズ高校白書】とか
ブラピの奥さんが出てる【フレンズ】とかは知られてる
と思うけど、ここカナダにもトレンディ・ドラマ
(これって和製英語?)を作ってる局はある。
作品がドラマに出ることの一番おいしい部分は
再放送を含めて一日に何度もリピート放映することである。

しかも、俺の作品達はドラマで重要なポイントとなる
Barのセットに組み込まれることになった。
「Barシーンは毎回登場し、主人公たちが集まる場所」らしく
作品は複製され、大きく引き伸ばして
バックライトを仕込んだセットになるとのこと。
何点も渡すことになったので、季節によって作品が変わるか
何点も同時に展示するような【Barトモレノン】とも呼べる
セットになるらしい。(本当か!?)

それじゃ、俺の老後計画の一つである【トモレノン・バー】が
他人の手によって現実になるのか。
嬉しいけど少し微妙。
ドラマは全78話で、一年半のクール。
めちゃめちゃ長い。
今度、セットにお邪魔させてもらえるので
詳しい報告はまた後日させてもらいます。


2004年05月07日(金)
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