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■ マーケティング不要!
午前中Rafiと郵便局へ。スポンサーのパッケージを更新したので、各社へ発送した。
同じ業種のスポンサーでも、ターゲットはそれぞれ異なるし、ベネフィット(利益)の捉えかたも全く違う。それに対してこちらも結構神経を使うわけだ。例えばビール会社のアサヒとサッポロが協賛した場合、どちらか一方には会場で配布するビールを提供してもらうが、もう一方にはビール以外での協力を要請しなければならない。ビール会社がビールの提供以外で貢献するのは難しい。が、そこを捻ってアイデアを提示していくことが必要になる。
昨晩、それぞれのスポンサーへの手紙を書いてる時に、これが本当に頭痛の種だった。大企業ともなれば、マーケット部門もしっかりしてるし、ありきたりの提案では却下されてしまう。長い時間インターネットであれこれ彷徨っていたんだけど、ポンッ と一つのヒントが舞い降りてきた。
ある部分までは、マーケティング(市場調査)の力が必要で、確かに求めてるターゲットや年齢層に向けて撃ち込むことは必要。けれど、マーケティングという言葉に捕われすぎて、「商品とは何ぞや!?」という問いかけがスッポリ抜けている自分に気付いた。
商品の魅力なしに、マーケティングは成立しない。では、その商品の一体どこが人々に訴える力を持っているのか。そこを自分なりに解釈し、ある意味でマーケティング一切無視の方向から提案させてもらうことにした。
協力するからには、失敗は許されない企業側の考えとは、相反するところが多いけれど、逆に新しい協賛のあり方がここから生まれるかもしれない。そういう想いで手紙を書いた。うまく伝わって欲しいなと思う。
午後からカーロスと庭造り。山林まで分け入って、巨木を根っ子から掘り起こして除去。重さ100Kg以上はあると思われる巨木を、地面から引っこ抜く彼は尋常ではない・・・。
そんなパワーのない俺は、周りをスコップで掘り起こし、根っ子をナタで切断しながら丁寧にやっていると、「Hey, Bad boy. 日が暮れますよ」と言いながら強引に引っこ抜いていく。そんな芸当できるの、アンタだけだから。
最近、めっきりトレーニングづいてるので、二の腕がどんどん太くなってきてる。チビTとか着ると、腕のところがパツパツになってしまって逆に恥ずかしいんだけど。
それから、カーロスの次の【PRIDE】マッチは10月の大会に決まった様子。相手は某日本人選手とか。チャンスがあったら日本へ付いて行きたいなぁ。無理そうだけど。
2003年07月14日(月)
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