-A VAGRANT LIFE IN NEW YORK-
飯沼省



 死ぬかも・・・

午後3時、慎也さんとレンタカーを借りにEtobicoまで行く。そのまま彼の絵を積み込み、俺の既に完成してる絵たちも積み込む。すぐにスタジオへ逆戻りして、そっからまた描き続けてます。

屋根裏部屋でフレームのペンキ塗りをしつつ、ひたすら絵を描き続けてやっと6枚が完成。何とか間に合いそう・・・。8x8インチの手頃な大きさのやつで、値段も抑え目。

現在、朝4時。あと2時間後には会場へ出発です・・・。寝不足で手足が痺れてきた。死ぬかも・・・。

2003年06月20日(金)



 【Tokyo Doll】プレゼンテーション

朝10時、Rafiからの電話で起きる。スポンサーの一社が今日のプレゼンに来れないというBADニュース。一方で、来れないはずだった日本領事館からは副領事が参加してくれることになった。GoodニュースとBadニュースで差し引きゼロって感じかな。

11時にRafiのオフィスで軽く打ち合わせをして、それぞれ別行動に入る。Rafiはトロント市長との面会と、スポンサーとの昼食。俺は日本から届いた作品を引き取りに郊外までタクシーを走らせる。

一旦ダウンタウンに戻って、土曜日のアウトドアショウ用のディスプレイを仕入れにAdeladeのディスプレイ・ストアへ。

午後3時、今夜のヘルプをお願いしていたYumiがキャンセルになり、急遽他の友達を当たることになった。ギリギリでAyaちゃんをGetして「ナイスな服に着替えて6時にDesign Exchangeまで来てくれる!?」と強制確保。

午後5時Mさんと共にDXへ。Rafiが交通渋滞で遅れてるので、先にセットアップを済ませる。寿司のケータリングを頼んでいたのだが、こっちも交通渋滞で一向に届く気配なし。最悪。

バタバタしてる間に、ぞくぞくと企業、スポンサー達が来場。慌しい雰囲気の中プレゼンテーションがスタート。大きなスクリーンを使用して、展覧会の概要と主旨を述べる。珍しくRafiが緊張して汗をかいている。

後半、いくつか質疑応答をして無事にプレゼンは終了。会場であるDXからも所長をはじめボランティアの方々までもが参加してくれて、充実した良いプレゼンだったと思う。

ケンジントンに戻ってから、パティオで軽く乾杯。RafiもMさんも相当疲労が蓄積してる様子。今夜くらいはぐっすり寝てくださいな。

さて、プレゼンも一段落したので、今夜から日曜日までは完全アーティスト・モードに切り替えるぞ!あと数枚の絵を完成させなきゃイカンし。


2003年06月19日(木)



 4点完成

今日も電話で起こされました。否応なしに、寝起きのまま数時間パソコンと電話から離れられない。

昼過ぎにやっと一段落して、シャワーを浴びる。土曜から始まるアウトドアショウのための作品を描きはじめつつ、同時に屋根裏部屋でフレーム作りに励んだ。今回は手頃な大きさの作品を出すつもりなので、フレームは手作り。ペンキを塗ったり、ガラスをはめたりするのは日曜大工みたいで楽しい。ちょっとした息抜きかな。

夕方6時までに、昨日から着手したものを合わせて作品が4点完成。今回は構図や下絵をまったく描かないフリーペインティングでやってるので、仕上がるまで自分でもどんな作品になるか分からない。テーマも漠然と「ビルを描こう」みたいな感じだし。

時間がないので、逆に凄く集中できたせいか、今のところ駄作は出てない。ただ、集中した分、精神的にすごく消耗した。

夜9時、Mさん家に集まって明日の【Tokyo Doll】の最終チェック。予想以上にWEBを手直しするのに時間が掛かったので、Rafiは早めに帰宅。

俺も何とか24時前に帰宅して、書類の整理や日本との電話連絡を済ませる。しかし、もう明け方の4時・・・。この寝不足をどうにかしたい・・・。

2003年06月18日(水)



 何故かジャーナリスト・アワードへ出席

午前11時、審査員の確保も俺の役目なんで、日本の大物アーティストM氏にコンタクトを取るためにニューヨークと日本に電話を掛けまくる。

日本のKKKには、あらかじめメールしておいたのだが、念のためミヅマ・ギャラリーの浦野さんに聞く。そしたらやっぱりKKKのMさんを通すのが一番早いらしいので、再度電話。そのMさんは、俺が送ったメールをNYのW氏に転送してしまったらしい。う〜、話がうまく通じてない・・・。

アート雑誌「美術手帖」の広告担当さんと、次号の広告の件を交渉。また、いろいろと情報交換。しかし、今どきポジティブフィルムで入稿って、コスト掛かり過ぎですよ!!!トロントでポジを焼いてくれる印刷所が分からないので、JCの河合氏にヘルプの電話を掛ける。

昼になってRafiが立ち寄った。これから彼一人で日本領事館へ行ってもらうので、諸々確認。「じゃあ、行ってくるね!」と自転車に飛び乗って走り去ったRafiだが、直後に車に跳ねられるという事故が起こった。警察を呼んで一騒動。幸い無傷だが、自転車は大破。DXから領事館に連絡してもらって、面会時間を遅らせてもらう。

夕方、領事館での内容を聞こうと、Rafiの家へ向かう途中、携帯に緊急連絡が入る。何でも、コンベンションセンターで今夜開かれる【ジャーナリズム・アワード】への出席のお誘い。へ、何で俺が!??

とにかく、スーツに着替えて今すぐ来てくれ!というので、慌てて家に戻って着替える。タクシーで拾ってもらって会場へ着くと、TVでよく見かける顔ぶれがそこここに居るではないか。わけもわからず案内されたテーブルに座る。

しばらくして、やっと電話の主であるパトリックが現れて事情を説明してくれた。彼は現代アートのコレクターで、”Let's〜”の時に作品を10枚も買ってくれて以来の付き合い。

このアワードの列席者は銀行の頭取から大企業の会長、役員、テレビや新聞など各メディアの代表が集まっているので、俺のスポンサー集めの絶好の機会だと言う。

彼の奥さんが急病で来られなくなったので、急遽俺のことが頭に浮かんだらしい。何てありがたいことだ!しかも、テーブルの値段を聞いてビックリ、一人300ドル(3万円)の席だという。俺の隣にはCIBC銀行の役員と、BMOファイナンシャルのCEOが座ってる・・・。

ステージでは、着々とアワードの発表とコメントが続いているが、俺の耳は隣のCIBCとBMOガイズの話にダンボ(笑)。はっきり言って、年齢的にも彼らの話に割り込める余地がないんで、ひたすら聞き役に徹していたら、パトリックが横から「彼のアート作品を一度見るべきですよ!」の一言。そっから質問責めにあう。

もう、本当にこういうのは参る。だって、「どんな作品なんだ?」って聞かれても言葉で説明できるわけないじゃん!だからと思って、アート自体の話に持っていこうとすると、相手もそれなりに自分のアート観を持っているから、話が平行線のまま宇宙へ飛び出して行っちゃうし(苦笑)。

それでも、自分のアートを追求しながら展覧会をキュレーションしたり、平和イベントをやったりする事には凄く共感してもらえた。

でも、彼らにとっては実績こそが判断基準で、今までどんな実績を残したか?ばかり聞かれて困った。俺が本当に話したかったのは「これから何をやろうとしてるのか。」であって、「今までに何を成し遂げたか。」じゃない。

最後に名刺を交換して別れたけれども、必要ねぇなと思ってゴミ箱に捨てて帰った。きっと彼らだって、俺の名刺なんて今日交換した数十枚のうちの一枚なんだろうから。


2003年06月17日(火)



 プチ切れ

今日は月曜日。今週が上半期一番のヤマだな。毎朝、電話のベルで起こされるので、この頃は目覚ましをかけるのを止めた。日本と連絡を取るために夜中も起きてるから、まるで昨日と今日の境目がないみたいだ。

まず【Tokyo Doll】の一般告知を前に、Webサイトの修正が大詰めだし、木曜日のプレゼンテーションにも間に合わせないといけない。サイトのデザイナーと、プログラマーとのやり取りが上手くいってないので今朝も5時まで作業に関わった。

その間に、日本の作家の履歴を日本語から英語に翻訳をする。たった数行のものでも、英語のニュアンスを吟味しながら単語を選ぶので、エライ時間が掛かる。しかも、後でネイティブにチェックしてもらうからといって大雑把にやると、逆にネイティブによって全く違ったニュアンスに変えられる恐れがあるので、それを避けるためになるべく完璧に近づけようとする。

プレゼンに関しては、未だ確約が取れてないスポンサーへの追加資料を作ってFAXで送る作業。また、今朝新たに"Let's Have A Dream"の時にお世話になった大スポンサーとの接点が出てきたので、急遽カバーレターを書いて招待状を送った。

30分置きにRafiから電話が入り、それぞれの進行を確認しながら一日中事務作業に追われる。手渡す必要がある書類がいくつか出てきて、一回ずつお互いの家を行き来した。奴はチャリンコあるけど、俺は徒歩・・・。

今週末、アウトドアショウに一緒に出る慎也さんと電話で話す。レンタカーを俺が手配することになって、予約の電話をかけたら「OK,ちょっと待ってね!」とホールドすること20分!!一向に繋がる気配がないので、一回切ってまた掛け直す。すると、また「OK,ちょっと待ってね!」・・・20分経過・・・。

もう一回掛けて、またまた「OK,ちょっと待ってね!」と言われてプッツン!「おのれぇえぇぇぇぇ!!一体何分待たせるんじゃーーー!貴様の処理能力はサル以下かぁ!!???」とブチ切れる。しかし、相手もひるまずに「目の前に他のお客様がいるので、その後で・・・」とぬかすので、「あほか、誰がお前のとこから借りるもんか!」と言い捨てて電話を切る。今日はもう諦めた。

夜7時にLinのロフトに全員集合。とにかく全ての事柄を挙げて、それぞれの役割を再確認する。10時に家に戻ってからは、週末のアウトドアショウ用の絵の準備。【Cantine】でのショウが延長したせいで、パステル作品が全く手元にないので、土曜日までに5枚ほど描かなければいけない。

夜中に突然、玄関のベルが鳴り、日加タイムスのケイさんが酔っ払って登場。後ろには料理人のFさんが。プレゼン時に出す料理をお願いできないか?と昼間に電話していたので、その件だった。

こっちの夜中は、日本の昼間なんで、B-TやらKKKやらに電話して情報をアップデートしながら下絵を描く。我ながら器用になったものだ(笑)


2003年06月16日(月)



 読書の時間です

かなり早起きして(9時だけど)、洗濯&朝食を済ませてカーロス道場へ。最近、道場へ向かう地下鉄に乗りながら本を読むことにしている。

最近は、本を読む時間というのを作らないと本当に全く読む時間がない。日本で通勤電車に揺られる毎日だとしたら、毎月何冊くらい読破できるかね?その意味では、日本へ帰るときの飛行機内も、読書できる貴重な時間だ。あぁ、もっと本を読みたい!

俺の夢の一つとして、一週間くらいカリブの島へ行き、食事もコーヒーも部屋で取り、一歩も観光へ出ないままずーーっと本を読みふけるというのがある。本を読むためだけに、大枚はたいてリゾートへ行くのだ。それが贅沢だなと思う。

今日の道場は日本人率高し。スクワットをまた800回もやらされた。

しかし、だんだんとスタミナも付いてきて、息が上がるのをコントロールできるようになった。ボクシングのトレーニングやる気満々だったけど、今日は寝技中心。何度かカーロスに絞め落とされそうになって、意識がちょっと飛んだ。

寝技キャリアが上のTと久々にスパーをやったけど、もう負ける気がしない。どの体制に入られても落ち着いて、冷静にサバけたし、後は技をひとつひとつ身に付けていけば勝てると思った。マジで強くなりてーなぁ。体重増やしてトーナメントとか出たい!


2003年06月15日(日)



 クレジットカードの力

長かった【Just Dessert】での展示がついに終了! レンタカーを借りて引き揚げに行った。

そのレンタカーを借りる際にトラブル発生。いつもならすんなり通るはずのクレジットカードが残高不足で認証しない!何で??たった数十ドルの車なのに。

よくよく聞いたら、保証金の名目でクレジットカードを控えるので、最低$500の残高がないと認証しないと言う。まじで!?そりゃもしかしたら残高足りないかも。「じゃあ、現金で払うよ」と言うと、当然のように「現金はだめです。必ずクレジットカードじゃないと。」と、予想通りの答え。

昔、カードを持ってなかった頃に経験した「拒否」地獄。とにかくこっちではクレジットカードを持ってないと、社会人として認められない。特にレンタカーは断固としてカードがないと貸さないし、ホテルやオンラインショップも現金よりカードを重んずる。

その経験があったから、無理に受け付のニイちゃんに喰ってかかるのを止めて、Visaカードのサービスセンターに電話することにした。幸いレコード(使用履歴)が良かったので、その場でリミットを増やせてもらえた。ラッキー!そんで、やっとこさ車を借りることができた。

それにしても、外国へ来てカードを持ってないことで死ぬほど苦労した俺にとっては、日本の現金第一主義って素敵だなぁと思う。ドラマじゃないけど、無理難題も札束で解決できたりしちゃうじゃん!?

大家のところに2人の借り主が現れて、一人は頭金をカードで分割にしたいと言う。もう一人は今すぐ現金で全額払うって言ったら、絶対そっちに貸しちゃうみたいな(笑)。

海外だったら、いくら目の前に現金積まれても、クレジット審査を絶対にするからね。現ナマ持ってる奴よりも、カードの信用度がある奴の方を取るんだよね。そういう違いがある。

【Just〜】で絵を片付けた後は、友達を連れてIKEAで買い物。さらに車がないと買えないものとかをスーパーで買い足して、普段遠くて行けないOld Mill辺りのレストランで軽いサパー。今日はちょっとした休日みたいなもんだったなぁ。

2003年06月14日(土)



 インスタレーションの孤独

カナダ現代美術館のキュレーター:Camillaにスタジオに来てもらって、来月開催される【Damege Control】展についてインタビュー。

以前から【S.P.I.N. Gallery】のオープニングとかで顔を合わせてたので、初対面という感じはしないが、ちゃんと会話するのは初めて。今日は通訳として友達のKに同席してもらった。

いつも英語でアートの事を話すとき、どうしても深く会話が出来ない気がしてて、試しに通訳を入れて日本語で思う存分質問できたら気持ちいいだろうなぁ、と思っていたので無理に頼んで来てもらったのだ。

【Damege Control】は、インスタレーションの展覧会なので、絵画や写真などの展覧会と違って一般の人には取っ付きにくいと思われる類のショウだ。

例えば、絵画展なら作品の写真でも見せて「観においでよ!」と誘えるし、「好きなタイプの絵だから観に行こうかな」という展開になるが、インスタレーションの場合いくら写真を見せても「何コレ?これもアートなの!?」という具合に実際に会場まで足を向けさせることが非常に難しいのだ。

そこで言葉を使って「この展覧会のどこが面白いのか」を説明することになるんだけど、だいたいの人はアートとは言葉で説明しても意味がない。と、あまり聞く耳を持ってくれない。

実際に会場へ足を運ばせ、作品を見せることが出来たなら観客に「何か」を感じさせる事ができる。インスタレーションは決してアートの教育や素養がなければ楽しめないものじゃない。そりゃ、作品の面白さを自分なりに定義できる知識があればもっと楽しめるけど、何も知らない子供やお年寄りだって楽しめる部分があるものだ。

聞く気のない人に興味を持ってもらい、実際に会場へ来てもらう事は凄く大変なこと。これはインスタレーション作家のジレンマでもあるし、宿命、命題でもある。そんな事を延々2時間、Camillaと語り合った。

***************
夜8時、【Tokyo Doll】のスタッフを集めて軽く決起集会。といってもKensingtonのバーで酒を飲んだだけ。19日のプレゼンもあるし、ここらで一度リラックスしてもらいたかった。いっつも「アレやって!コレまだ出来てないの!?」って言ってばかりだからさ。


2003年06月13日(金)



 もしもし?

【Tokyo Doll】の電話番号を登録した。
よく会社などに電話すると、「英語の方はプッシュボタンの1を、フランス語の方は2を押してください。」というメッセージが流れて、ガイドに従ってボタンをどんどん押していくやつ。

正直、このシステムって嫌いなんだよね。だって、よく英語が聞き取れない時なんか、何度やっても目的の案内に到達しないんだよ。長時間かけてやっと到達した挙句「担当者は不在です。メッセージを残してください」とか言われた日には、「最初から言えよ、このヤロー!俺は暇じゃねぇんだ!!(怒)」て感じになります。

で、そのメッセージの声を吹き込むのを今日やった。俺とかRafiのダミ声だと、あまりにも客人に失礼なので(笑)、日本語メッセージを彼女に、英語メッセージをRafiの奥さんMaiに吹き込んでもらった。もちろんノーギャラ(笑)

たった今吹き込んだばかりのメッセージを聞くために、何度も電話を掛けて「最高だよ君達の声!」とか「なかなかセクシーだ」とか遊んでたら、メッセージボックスには「新着メッセージ4件です」って、全部俺とRafiじゃん。

ともかく、これも19日のプレゼン前には必要な設備なので、設置にひと安心。

2003年06月12日(木)



 Bit'sのコラムについて

午前中からRafiとミーティング。詰まってきた、詰まってきたぞスケジュールが・・・。

19日に【Tokyo Doll】の会場である【Design Exchange】にて、スポンサー及び各後援機関へのプレゼンテーションを行うことが決定し、各所へ送る招待状やカバーレターの作業に追われる。

同時に、まだ確約が取れていない機関との電話によるやり取りや、アポ取りも同時進行。NYのマリアンとの連絡がなかなか付かず、アシスタントに「どうなってんの?」と文句を言う。事務仕事に向かない2人が、密室に篭って作業してるうちに、俺もRafiもイライラ・モード。

「ちょっと、コーヒー・ブレイクしようか」と、近くのMoon Beanの裏パティオで一服。こんな天気が良いなんて気付かなかった。Rafiは遂に携帯をGet!(遅いっつーの)。まだ使いこなせずに四苦八苦してるのが妙に面白かった。そのくらいで面白いっていうのは、よほど疲れが溜まってる証拠でもある。

午後1時に【Bit's】のオフィスへ。
アート・レヴューの校正が入ったので確認と、今後の企画のミーティング。引っ越したばかりで雑然としたオフィスだったけど、「仕事してます!」って雰囲気があって良かった。ちなみに、この【Bit's】マガジンは日本のカナダ大使館・領事館でも手に入るらしいです。

隔週とは言えども、これからコンスタントにアート記事を書いてくのは結構大変。でも、逆に楽だと思ったら引き受けなかったはず。やっぱ大変だなぁと思うからこそ、やる価値があると思ったんだよね。それにアートの記事ってどれも小難しい言葉の羅列だけど、もっと読み物として一般の人にも分かる書き方もあるはず。それに挑戦してみたいね。

Bit'sウェブサイト http://bitslounge.com


2003年06月11日(水)
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