-A VAGRANT LIFE IN NEW YORK-
飯沼省



 SARS

昼間は彼女の買い物に付き合いつつ、帰国後はじめてEaton Centreに行った。世間の(特に日本の)SARS問題の過剰な反応に比べて、このトロントは全く平静です。マスクを付けてる人なんて皆無。というか、見たこと無い(笑)。

友達や知人からのメールには必ず「SARS大丈夫ですか?」と書かれてるけど、本当に大丈夫です。心配してくれてありがとう。

Eaton Centreで昼食を取って、Kくんと合流してお茶タイム。そっから一人で画材屋とフレーム・ショップへ。明後日から始まる【Cantine】の為の、新作をもう一枚描こうと決めたので、材料の買出しです。

帰り道、久々に【Tequila】で一服しつつ、新作の構想を練った。最後の一枚はやっぱり「人物」を描きたくなったので、その勢いのまま制作に入る。途中で夕食を取りつつ、たった今最後の一枚を描き上げたところです。ふ〜、これで明日一日を額装に当てられる。

昨日はRafiとの【Tokyo Dolls】に関するミーティングでほとんどの時間を取られてしまった。日本で見つけたアーティストの他に、一般公募で作品を審査することになったので、募集広告のための詳細を決定。

そして、審査員として俺とRafiの他に日米の著名なアート関係者、作家を数名招聘することになり、今コンタクトの真っ最中。これ全員OK出たら凄いことになる。

人形系美術作品のアート界に於ける評価はまだ定まっていないので、もしかしたらこの展覧会を機に評価基準が産まれるのではないか?と感じるところもある。

感じる、と言うよりは、俺とRafiはハッキリと現代アートのコンテクストにぶち込む方向で仕掛けてるから、産まれて当然という気持ちだ。明日の夜にまたRafiとLynnとミーティングします。


2003年04月29日(火)



 カーロス道場

今日は格闘技のトレーニングDay。名前を出してもOKになったので、これまでは師匠“C”だったのを変更してCarlosにします。そう、先日も日本で開催されたPRIDE-25でアディウソン・シウバと死闘を演じたカーロス・ニュートンです。

某日系新聞の記者さんとの繋がりで、ラッキーな事にカーロスのプライベート道場に参加することになりました。日本で仕入れた柔術雑誌に、何故かカーロスの「耳」だけ取り上げられてたので、ネタとして持っていった。皆爆笑!

今日の練習は、カーロスの相棒で、いつも柔術を教えてくれるTimが不在だったので、皆でこれまで習ったムーブを復習。全然ダメだわ、体が固い。もう一回一人だけストレッチに戻った。

日本へ行ってたとはいえ、約一ヶ月もトレーニングしてない体でこのジムに通うのは無謀だった。それを実感したのが、カーロスとのボクシングのスパーをやった時だ。

3分1ラウンドなんだけど、最初の2分で頭が白くなった(笑)。これ、ボクシングやったことある人じゃないと絶対分からない感覚。別に打たれて意識が飛ぶんじゃなくて、スタミナ切れ+筋肉疲労。残り30秒は打たれ放題打たれた。

交代交代でカーロスの相手をするが、カーロス自身は何ラウンドでもいきそう。また俺の番が廻ってきて、合計3ラウンドやらせてもらった。と言うか、もう無理!情けないことに、手足が動かないんだよ、マジで。

【ガチンコ・ファイトクラブ】とか観て、「情けねーナ、あいつら」とか思った人、やってみなさい。1ラウンド持たないから。そんな訳で、俺様は轟沈しました。

左の写真は、練習後にカーロスが風船ボールの上に乗って、鉛の入ったボールをキャッチする練習してるところ。見よ、このハガネのような体!


カーロスのWEBサイトはこちら→http://www.carlosnewton.com/

2003年04月27日(日)



 引き続き好調のようです

今日もハリキリDayなのかな?またも朝7時起床!(ただの時差ぼけの延長という噂もある・・・)

起きて10分後には、すっかり作業場と化した屋根裏部屋でマットを切っていた。そう、昨日の続き。約一時間ほどで全て切り終わった。部屋に戻って昨夜の完成品をちょっと手直しして、最後にサインを入れる。

「順調だぜ」と満悦になりつつメールチェック。こっちは未返信のメールが溜まってる。のめり込むと一日をインターネットに使ってしまうので、ほどほどに返信を書く。

フレーム屋から「注文の額縁できましたよ」とのTEL。早速徒歩で引き取りに行き、帰りはタクシーで運搬。すっげー重い。

4時にRafiといつものカフェで待ち合わせ。今日は奥さんのMaiとその友達と4人でブランチ。Rafiの奥さんは子育てしながら博士号を取得するために勉強してる。取れたらスペインに引っ越すかもしれないという。何でもその分野ではスペインがトップらしい。

じゃあ、Rafiも一緒に行くって事?聞いたら「もちろん!そしたらスペインの展覧会に出してあげるよ!」だと。このオッサンの本当は行く気ナシ。でも奥さんは本気・・・。

3人は夜にフィルム・フェスティバルに行くらしいが、オイラは帰って絵の続きをやります。

4時に食事したので、今夜は夕飯もいらない気がして、それからずっと新作に取り掛かれた。ほぼ今夜中に完成の見込みだ。

それにしても、展覧会前はいつも怒涛のスケジュールなので、今回みたいに余裕でいるのは何だか落ち着かない(笑)。自分が自分でないみたいだ。

2003年04月26日(土)



 ハリキリDAY

いや〜今日は活動的な一日だった。時差ぼけもあるけど、朝7時に起きて、屋根裏部屋にある荷物や、部屋のガラクタを徹底的に整理&エアコンを出して取り付け。それからキッチンの整理をした。

お昼ごはんを食べるまでにここまで動くことは、多分年に一度あるか無いか(笑)ってぐらい。午後からは展覧会用のフレームを発注しにフレーミング・ストアへ出掛け、画材屋で絵の具を買い、おまけに夕飯の食材まで仕入れて帰宅。

道すがら、【Tokyo Dolls】展のアート・ディレクションをしてくれてるLynnに出会って、色々と日本での出来事を報告した。彼女も「いいな〜、日本のアートショウに行ってみたい!」とエライ興奮してた。

明日、日曜日にRafiとLynn,他のスタッフと飲茶ランチしながら報告会をすることになりそう。しかし、待てよ日曜日は格闘技のジムに行きたいのに!でも皆、会社勤めしてるから日曜しか合わないのか・・・。

夕方スタジオに戻って絵の制作を開始。5月1日からの【Cantine】用です。まず日本で描き上げた5点の修正。専用のキャリー・バッグに入れて機内持ち込みで帰ってきたけど、パステルだけに多少のダメージがあった。

修正が終わると、それぞれの絵の大きさに合わせてマットを切る。これは額縁のガラスと絵が密着しないようにするためのもの。こっちの画材や文具の規格は【インチ】なので、滞在中もなるべく日本の【センチ/cm】や【号/4Fとか10F】みたいな規格を使わないようにしてた。

なので、この作業も非常にスムーズにいった。廊下の壁に釘を打って、吊り下げ用のスペースをつくり、額が到着するまでそこにぶら下げることにした。

さて、これからが本番。日本に出発する直前まで描いていた絵の続きを描き始める。約一ヶ月近くも中断していた絵なので、かなり大幅に加筆&色の変更をした。やっぱ人間時間が経つと「これで良い!」と思っていたものでも変わってくるね。

午前1時にやっと完成!YAY! こんな調子で、今日は忙しかったので日記を書いてる途中で眠くなってきた。

おやすみ(-_-)zzz


2003年04月25日(金)



 帰国しました

ご無沙汰です。やっとトロントに帰ってきました。だんだん「帰る」という表現がぴったりくるほど、カナダでの生活が自分の基盤になってることに気付く。以前は日本を発つ時に「カナダに行ってくる」だったのが、今は「帰る」なのだ。

今回友達にご馳走になったりした時も「お客さんなんだから」って感じで、色々お世話になったしね。それって何だか、お盆に田舎に帰省したときのような感じ。

あと、改めて「日本って、こういう国だったんだ!」という再確認もたくさんあった。例えば、季節感が凄く強いこと。雨は雨らしく降り、風は風らしく吹くところがカナダにはあまり無い。だからこそ、今回雨宿りをしたことや、強風の中、傘をさして、その傘が折れたこととかが余計に心に響いた。

「俺って、こんな自然の厳しいところに住んでたんだなぁ」という驚き。春だ、桜だ、花見に行こう!みたいな季節行事もそうだけど、季節の移り変わりを肌で感じられる国なんて、やっぱり素晴らしいと思うよな。

そう思うこと自体、そこに住んでないから言えるわけで、住んでしまえば「嫌だな」と思うことばかりかもしれないけど。

それにしても時差ぼけが酷い。飛行機の中ではほとんど寝れなかったし、食欲もない。そんな中、今日はRafiとミーティングをして、Tokyo Dolls展の会場候補地へ行きました。

俺が居ない間に、こっちでは着々と準備が進んでて、交渉中だったスポンサーもいくつか正式決定しておりました。それに比べると俺は、アーティストの目標数を大幅に下回ってしまって申し訳ない気分。

あちこち手を付けたいけど、まずは返信してないメールとかが山になってるので、それをやって時差ぼけを治そう。


2003年04月24日(木)



 出逢い・出会い・出合い

【Design Festa】二日目!今日は気合を入れて車で来場したぞ。11時の会場ピッタリに到着。

少し早いので、昨日見れなかったファッション系のブースを覘いてみた。【Air Plane】レーベルという、インディのCD,写真集メーカーのブースで、Jun Kawabataさんという写真家の作品集を見つけた。

今回の滞在中、どこかの書店で(Nadiffだったかな?)で偶然立ち読みした作品集だったので記憶に残っていた。それはCDが付いていて、撮影が行われた異国の雑踏であったり、BGMとなる音楽が収められたもの。

写真も音楽も、かなり俺の表現したいものに近くて30分もブースで説明を聞いた。そしたらKawabataさん本人がいらして、紹介してもらった!若造にも関わらず、自分のことを色々聞いてもらって、おまけにKawabataさんからも興味深い話を聞かせてもらうことができた。

「面白いことできたらいいね〜」そう言って別れることが出来て嬉しい。【Air Plane】レーベル、要注目ですぞ!

続いて、昨日は見つけることが出来なかった【Sioux】さんのブースを発見。昨年のHYPEに参加してくれたアーティストです。絵に人柄が出るというか、本人は絵よりもカワイイ。お友達と着物で和風なブースを作り上げてて、作品ととてもマッチしてた。

それから更にHYPE参加アーティストの【亀田絢】さんにも久々の再会!亀田さんはトロントに来てくれてたので顔が分かる。その時に同行してた友達もブースにいた。相変わらず仲良しなのね〜。絵の方は、相変わらず「亀田ワールド」全開!ちょっと真似できない具合が、一層強まってました。マジで海外でやればもっとメジャーになるのになぁ・・。と思った。

さて、そろそろ仕事に戻って、昨日声を掛けたアーティストのブースを順番に訪問。一日考えてもらったけど、あまり反応よろしくない。やっぱり参加費が掛かるのがネックのよう。

でもね、日本で貸し画廊でグループ展やったって、ポストカードとか刷ったり配ったり、メディアにお知らせしたり手作りでやってもそのくらい掛かるわけでしょ?この【Tokyo Dolls】展はそういうプロモーションとか雑誌への露出を含めてメジャークラスの待遇ですよ。と言ってもなかなか信用してもらえない・・・。

「メジャーになるきっかけを探してます」って言うなら、どうしてこの企画に乗らないのさ!と叫びたくなります(笑)。それは俺が海外志向が強いせいもあるんだろうか?日本でより、海外で評価されたいという気持ちが、そう思わせるだけかな。

7時まで粘って、二人のアーティストが参加を決定してくれた!YAYYY!特に目を付けてた3人のうちの2人。残念ながら、もう一人は保留になってしまったけど、審査のクオリティを維持するために、他のアーティストに声を掛けるのを止めました。

明後日にはもうカナダに逆戻り。作品達をいくつか持って帰れることになってホッとしてます。

2003年04月20日(日)



 デザイン・フェスタ一日目

カナダでRafiが倒れて数日。結局来日できず、俺一人で【Design Festa】に行くことになった。

初めて訪れるTokyo Big Siteですが、広いね〜!客もすごい入ってていい感じ。色々と見たいブースがあったけど後回しにして、まずは【Tokyo Dolls】展にハマるアーティストを物色。

思ったより人形型アート作品を作ってる人少ないね。カメラを忘れたので、とりあえず話すだけにした。特に2人ほどナイスな作家がいたので詳しく説明したんだけど、風貌が怪しい(笑)からか、なかなか信用してもらってないような気がした。

自分がその立場になったら同じように感じるだろうね。だっていきなり「カナダの展示会に作品出しませんか?」って言ったら、すぐには信用できないもんね・・・。あれこれ付け加えて喋るほど、怪しい勧誘と受け取られ兼ねないし。

俺、スポンサーとかビジネスの場面でセールストークするのは不得意じゃないのよ、どっちかと言うと「絶対落とせる!」鬼になる方。でも相手が参加してくれるアーティストとなると駄目なんだわ。

やっぱ、アーティストの気持ち分かるし、騙すような駆け引きできないし、第一に【自分が参加する側だったら?】って考えちゃうところがある。そろそろこういう役から身を引いて、誰かにまかせた方がいいな、と思った。

もし今回、思うような数が集まらなかったら、雑誌に「公募」広告を打たなきゃならない。そうなると審査は当然写真とかになるわけで、実際に目で見るのとは衝撃の伝わりが違ってくるんだよね。

なるべく公募にはしたくねーな〜、と思いながら会場をグルグル回った。夕方5時になって、知人との待ち合わせのために会場を去りました。思うような成果が出ず、重い足取りで・・・。


2003年04月19日(土)



 生徒の皆さん、ありがと!

先日講演をした美大予備校にて2回目の講義。今回は生徒さんの作品を見せてもらいました。

中にはこの日の為に描き下ろした作品もあったりして、かなり熱が伝わりました。

俺自身、人から作品について指摘されるのは好きじゃないので、生徒さんに対してもアドバイス的な指南は一切しなかった。だから、作品に対していちいちコメントを付け加えたい人にも「作品に語らせるべし!」というスタンスで参加してもらった。

ただ一つだけ聞いたことがあって、それは【表現したいものが心にありますか?】ということ。

やっぱり表現したいものが心にあってこそ【表現者】として絵を描くわけで、ただ絵が得意だからとか、好きだからだけでは上辺だけカッコ良くで終わっちゃう。

音楽や映像の分野の若手に比べて、アート界の若手はその部分がすごく幼いと感じてます。

まず【表現したいもの】が心にあること。その上で、得意な絵で表現するとか、彫刻でやるとか、音楽でやるとか選択肢が広がるんじゃないかな?

後日3回目の講義をやる予定だったんだけど、残念ながら俺の予定がイッパイイッパイになっちゃって、これをもって終了とさせてもらった。でも、今回の経験は自分にとってのメリットが凄い大きかったよね。

日本に見切りをつけて、カナダの地を踏んだ数年前の自分。果てしなく強気で、崖っぷちだった数年間。俺は未だにその気持ちの面では生徒さんの誰にも負ける気がしない。でも、久々にそういう初期衝動を思い出した気分がする。

願わくば、この生徒の中に「ふざけんなtomolennon!俺の方がずっとつえーよ!」と飛び出してくる作家が出ればいいな。多分、2回の講演とも、そういう気持ちにさせるように嗾けてきたと思う。俺なりに、対等にケンカを売ったつもり。

そういう先生がいてもいいよね?てゆうか、そんなの先生にはなれないか(笑)

2003年04月18日(金)



 戦争の爪痕

米・英連合軍がイラクを制圧して数日。そろそろ日本のニュースでも忘れさられてきました。

これまで反戦を掲げてきた以上、なし崩しにこの話題から身を引くわけにいきません。

主にイラクのシリア派の人々が歓喜してる映像が流されてて、「結果的には良いことしたのかも?」と感じる人も多いことでしょう。しかし何度も繰り返すように、戦争によって負傷を負った犠牲者も同時に存在するのです。

今日ニュースで見た映像では、イラクの小さな男の子が、寝ている間に爆撃を受け、両手を失いました。しかも6人いた家族は全員死亡です。男の子は「これから僕はどうやって生きていけばいいの?」とカメラを見つめます。

映像が英・大統領の演説へ。「戦争による負傷者、犠牲者に対し、あらゆる援助を惜しまない。」・・・。

一体、どうやってこの子を援助するというのだろう。例え一生分のお金を与えても、男の子の両腕は帰ってこない。両手があれば出来たであろう事全てを、一体いくら払って償うというのか。

子供にとって、戦争の意味や理由なんてどうでもいい。寝ていたら爆弾が落ちて家族が死に、自分も両手が無くなってしまった。一夜にして人生が変わってしまった、そういう事だ。自然災害を除いて、どうして人が人に人生を潰されなきゃいけないのだろう。

戦争に【良い戦争】も【悪い戦争】もない。

やらないと言った人よりも、やると言った人が強かった。今回のイラク戦争、起こしてしまった罪は人類全員にある。



2003年04月17日(木)



 地獄経由 天国ゆき

俺にとっての地獄とは何か!?
それはインターネットに接続できないことだった!!

日本滞在中は、親のPCを使わせてもらってるんだけど、トロントと同じ環境にしたくて、OSをWindows MeからXPにアップグレードして、沢山ソフトウェアを追加したら動かなくなってしまった(汗)。

たしか、〜MeとXPでは構造上の問題もあるんだよね。仕方ないのでHDをフォーマット&初めて自分でパーティションを区切った。

こう書くと、すんなり出来たように見えるけど、2日前からずっと掛かりっきりです。

一番のトラブルはインターネットに接続できなくなったこと!ダイアルアップ回線からADSLに乗り換えようとして、ADSL付属のCDをセットしたところからおかしくなった。

そもそもADSLにはLANポートが必要なんだけど、どういうわけかこのPCにはLANが内臓されてると思い込んでたんだよ。実際にはそんなの付いてないのにさ。そこへADSLの自動セットアップCDなんか入れたもんだからTCP/ICとか目茶苦茶になっちゃって、終いにはダイアルアップ回線も使えなくなってしまった。

さすがに2日間ネットが使えないとまずい。大事なメールの返信や、打ち合わせも出来ない。コレが相当ストレスだったよ。地獄というか、気が狂いそうだった!(それって異常??けっこう居ると思うよ)

そんな気分で修理してるから、当然上手くいかない!インストール&再起動を死ぬほど繰り返しながら、大事な時間がどんどん流れ去っていくのを見てました・・・。

昨日は居ても立ってもられずに、夜中3時に茅ヶ崎のネットカフェまで行きました。今、いかにネットに頼った仕事をしてるかを思い知ったぜ・・・。

そして今日、めでたくLANカードを買い、念願のADSLに接続と相成ったわけであります。はぁ〜快適\(~o~)/天国だぜ!



2003年04月16日(水)
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