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■ 無理な注文は本当に無理なのか?
出来ることは出来る。出来ない事は出来ない、と答えるのは大事なことだ・・・。また一つ無謀なオファーを受けてしまった。
以前、営業に行ったBeaches地区のREMARKABLE BEANのアート・キュレーターであるMs.Mから昨日留守電に「緊急でショウをやってほしい」とのメッセージを受け取る。
前回の交渉では「夏くらいに・・・」という表現で、開催日を仮で決めたんだよね。今の時期はHype TokyoやらLet's〜の準備で忙しいから。しかし、彼女は「どうしても早い時期にやってほしい」らしかったんだけど、その時は断ったんだ。出来ないものは出来ないから、と。
しかし、今回の電話では予定していたアーティストが穴を空けて(キャンセルということね)、どうしてもお願いしたいという状況らしく、う〜んと考えた挙句OKしてしまった。
そんな、ふんぞり返って絵を売ってる身分じゃないんで、ここは無理にでもやってしまおう、と考えた訳だ。で、旧作だけを出す訳にはいかないんで、新たに1、2点新作を持っていくと約束した。言ったは良いが、手元にストックがあるわけじゃないんで、早速キャンバスを3枚仕入れて、今下地を塗り終わったところ。そう。1、2枚と言ったけど、やっぱり3枚くらい描こうと思ってみた。
搬入は4日後に半分と、あとは11日のスタート時に半分。またこれから寝れないなぁ・・。
それと別件で、以前トロントにレクチャーの為に訪れたMr.スーパーフラット 村上隆氏にインタビューを申し込んでいた件で、村上氏より回答メールを頂く。文面は「あれ、村上氏 疲れてるの??」と一瞬思わせるものだったが、よく読んでみると彼らしい表現で答えてくれていた。
掲載はたぶん日加タイムスという日系新聞になると思う。許可が出ればこのHPでも転載します。あ、オノ・ヨーコさんの記事もアップしとかないと。もうちょっと待ってください!
2002年04月04日(木)
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