-A VAGRANT LIFE IN NEW YORK-
飯沼省



 ヨーコさんへの質問

またしても徹夜・・・今は朝の5時。まぁ着々とこなしてるよ。大分先が見えてきたんで出発前日は寝れるでしょう。って明日が前日じゃん!(汗)

日本は暖かいのかなぁ。行きたいな、日本にも・・・と、何故だか急に日本が恋しくなる俺。

今日は街へ繰り出してNY行きのグレイハウンド(バス)チケットを買った。往復で$200ちょっと。その後画材屋でネイル・アートのインクを試したけど買わなかった。やっぱりエア・ブラシが欲しくなってきたし。

その代わりキャンバスを2枚買った。これはNY滞在中にいきなりアポなしで突入する予定の某・大物2組に手渡すもの。誰かは今は言えない。しかし、かなりの大物であることは間違いない。あっ、ヒロミ・ゴウではないよ、念のため(笑)

カフェで一息つきながら、オノ・ヨーコさんへのインタビュー内容を検討する。著作をめくりながらアレコレ引用してみたが、やっぱり自分の聞きたいことを聞くべき!と天からのお告げがあり、それまでの内容を消去。新たに書き出した。

聞きたい事は膨大にある。無名だった時代、ジョン・レノン以後、NYの移り変わり、今の夢、お金にまつわる話、パトロンについて、評論家との関わり、タロット、ショーン君のこと、飼っている猫のこと、ダコタについて・・・・

もう書き出すだけでも大変だ。時間制限があるかもしれないから、短いバージョンもつくらなきゃいけないし、でもヨーコさんのことだから1つの話から次々と展開していきそうだな。頭ん中覚醒しとかないとアホだと思われてもイヤだしね。

途中まで書き出してから帰宅。ユキさんからメールで原稿が届いてたので電話で打ち合わせ。ちょっと大袈裟な部分を書き直した。急遽一人ひとりにカバー・レター(挨拶文)を付けることになり、慌てて書きまくる。

T-シャツのアイロン・プリントも再トライしたんだけど、思うような出来じゃなかったんで明日買いなおしでしょう・・・
ホテルの予約を済ませてこの時間になった。腹減ったんでパン食いながら打ってます。明日はユキさんと最終の打ち合わせの予定。

2001年11月22日(木)



 ちょっと一息

腰が痛い・・・朝からほとんど一日中パソコンの前に座ってる。今は午前4時。コーヒー消費量がMAXになってきた。多分1・5リットルくらい飲んでるぞ。おまけに一歩も外に出なかったんで部屋の乾燥でノドが痛い!

その成果もあり、画像の加工も終わってレターが完成した。でもまだまだ作らなきゃいけない書類があるんだよね。NY行きまであと2日だから時間が無い。と言いつつ友達とチャットをしちゃったりして時間を無駄遣いしてる。まぁ息抜きだけどさ。ポンポンやり取りをしてるとあっという間に時間が過ぎてるね、アレ。気を付けないと・・・

今朝ブリーチ漬けにしたT-シャツをさらにダメ押しブリーチ!心なしか生地がヨタってきた(汗)乾いてからプリントして、それでも汚かったら明日買いなおしに行こう。

そろそろ宿の手配をしなきゃ、という事で以前泊ったPark View Hotelに電話した。(ここの話はHPのニューヨークのコラム参照)全然空いてるらしく予約もOKとのこと。ユキさんがOKだったら明日にでもリザーブしよう。でもココ治安悪いからねぇ、ハーレムだし。そんな事言ってたらNY住めないか(笑)明日にはグレイハウンドのバス・チケットを買いに行かなきゃなんねーな。

インターネットをフル稼働させて訪問する新聞社や企業のアドレスをリストアップした。それをエクセルに貼り付けて一覧表にして持っていけるようにしたのだが、こういう作業ってホント向かないんだよね。金があったら人に頼みたいくらい。
でもほとんどの会社がWEB SITEとe-mailアドレス持ってるのは助かる。それが無ければ電話かFAXでしょ?いい時代になったもんだ。

さて、日記もこの辺にして作業に戻りますか!

2001年11月21日(水)



 今日も徹夜

昼間に雪が降った。あられっぽかったけど、多分雪だった。気温は2℃。外出時はマフラーが必要になってきた・・・

昼にやっとキャサリンと電話で話せた。原稿の締め切り前らしく、会う時間が作れないみたいなんで電話で説明することになった。大体は話せたんだけど、やっぱり英語のニュアンスが伝わりにくかったかなぁ。興味はありそうなんだけど要点が掴めてないみたいだった。

彼女はこの「オノ・ヨーコ・プロジェクト」に最初から参加してないという部分で、多少引け目というか、一歩引いた感じがあるのだろう。俺の希望としては第三の人物として関わってもらいたいんだけど、今のところはアドバイザーとしてなら参加できると言ってた。

とにかく今週末からのN・Yでの成果によって物事が大きく動くだろうから、それを踏まえてもう一度考えてもらおう。

夕方ユキさんと落ち合って文房具店へ。関係者に配布するファイルを購入した。その足でT-シャツを買いに行った。これは写真撮影用に俺らとヨーコさんが着るシャツで、"LET'S HAVE A DREAM!”のロゴをアイロンプリントで貼り付けた。

このアイロンプリントって結構ダメじゃん。あんまり出来が良くない。一枚失敗してしまった・・(しかも俺用のやつ)今、ブリーチ掛けてプリントを落としてるところ。この後もう一回やってみる。徹夜だな、今日も・・・

この数日間寝るのが朝6時くらいになってる。昼間もそんなに遅くまで寝てないよ。昼間じゃなきゃ行けない店とか、郵便局とか行かなきゃなんないし。今日も郵便局行ったけど、出すのはやっぱりヤメた。エリオットに出す手紙をどうしても明日には届くようにしなければいけなくなって、結局Fed-Exに頼んだ。値段が高いけど明日には届くらしい。金で時間を買ったようなもんだ。

坂本龍一氏をはじめ、数人の著名人にも作品依頼のメールを送った。パンフレットが届く前に、それを知らせるため。送ってもらう作品の規定については現段階でも迷っている。2つの選択肢を与えるのが一番よさそうだ。1つはこちらから素材を送って、それを加工してもらう。もう1つが本人次第で何を送ってもらっても良いというチョイスを付け加えることになりそう。これは明日の昼までに結論を出す。

出来ればNY滞在期間中に坂本氏の事務所へ届けるつもりなので明日がリミットかな。他にも明日がリミットのものは、イベントのステイトメントの完成と、スポンサー企業へ向けてのレター。レターヘッドに使うロゴの画像処理をこれからやらなきゃいけない。

さぁ、もうひと頑張り!

2001年11月20日(火)



 弁護士

着々とクリスマスの飾り付けが増し、ムードが高まってるトロントですが、はっきり言って関係ない人間なのが寂しい。若い頃は(?)大事な行事だったのにねぇ〜。

今日は昼から弁護士との接見だった。弁護士と聞くと随分タイソウな事をしてるかの様に聞こえますが、全然そんなことありません。ただの相談事です。法律というのは知らなくても生活できるものだけど、知ってて損になるものではない。逆に知らないばかりに遠回りする事だってあるよね。

日本で生活してた頃は、弁護士といえば逮捕されたりしたらお世話になる人種と思ってきたけど、こちらでは日常のちょっとした事から相談できたりするので身近に感じます。

弁護士の事務所を後にして郵便局へ。昨夜速攻で仕上げたヨーコさんへのレターを速達(エクスプレス)で送る。これだとニューヨークまで2〜3日くらい。
家に帰るとユキさんから留守電が入ってて、原稿が仕上がったので届けてくれるとの事。そして「風呂貸してくれる?」と、いきなりフェイント(笑)。肩こりが酷いらしい。ユキさん家はシャワーのみで湯船が無いからね。もちろん貸してあげた。

ユキさんも正式に仕事が休めるらしく、一緒に24日ニューヨークへ出発となった。大体廻らなきゃいけない所をピックアップしたのだが、事前にアポが取れないところも多く、e-mailで一方的に予告を流した。明日も引き続きこれをやって、夕方またユキさんと落ち合って事務用品を仕入れに行く。

サト君からも電話があり、NYに昔のルーム・メイトが住んでるので連絡してくれるとの事。何かの力になってくれるかもしれない。ただ、ゲイらしいので宿を借りるのは控えようか(笑)


2001年11月19日(月)



 New York行き大決定!

トロント市街でクリスマス・パレードがあったので街は大混雑だった。そのお陰でストリート・カー(路面電車ね)もスタックしたのでユキさんの家に着くまで1時間半掛かった。

英訳のレターが完成して、印刷。これはヨーコさんのセクレタリーに送るやつ。同時にレターヘッドとエンベロープも作ったので、一応外見上はかなりプロフェッショナルに映るでしょう。

あとは2/ARTICという俺らのグループを説明するステイトメントを途中まで仕上げた。昨日のうちに俺の資料はメールでユキさんに送付してたんだけど、このファイルが開かなくて結局俺のHPから素材を取り込んだ。ウチはPCで、ユキさんはMACだからたまにこういう互換性の問題が出てくるのが悩み。でもHP持ってて良かった。こういう時にどこからでもアクセス出来るからね。

とりあえず完成ってことでコリアン・フード食って帰ってきた。それと、オノ・ヨーコさんへのインタビューに来月N.Yへ行く予定を繰り上げて、今週末に行くことに決めた。色々とVISAの関係もあって今月中の方が都合が良いからだ。でも肝心のヨーコさん本人の承諾が取れていない!

その前にヨーコさんがN.Yに居る事も確かめなければいけない!ヨーコさんと、Studio Oneのエリオット氏には明日にでも速達でその旨を知らせなきゃ。返事を待った方が得策だろうが、こっちにも流れってもんがあるから多少ゴリ押しだけど行ってきます。

ユキさんも当初は無理だったんだけど、一念発起して会社を休んで来るらしい。しかも1週間、大丈夫か(笑)多分俺が1〜2日前乗りして、現地でユキさんと落ち合う形になるかな?

インタビューの内容も詰めて、キャンペーンT-シャツも速攻作んなきゃ。後はN.Yで廻る会社のリストアップ。"Yes, Yoko Ono"展覧会の主催者であるJapan Societyにも顔を出すつもり。出展依頼する坂本龍一氏の事務所にも訪問しておきたい。準備期間はあと4日くらい・・・頑張るっしょ!

2001年11月18日(日)



 ネイル・アート

今日は一歩も外に出ずに制作活動。なかなか思うように進まない。集中力の世界だから余計な雑念が頭にあるとスパッとした決断が出来なくなってくる。CDも壊れてて音楽がないのもその要因の一つ。

それでも何とか今日の目標まで達成したんで一旦筆を置いて日記つけてます。絵の具が乾く間にオノ・ヨーコ・プロジェクトの書類を作成した。

キュレイターをお願いしているキャサリンからメールが帰ってきたので、彼女に送る補足原稿を書いた。TELもしたのだが、Officeを出ていて連絡付かず。また明日にでもTELしなければ。

明日はユキさん家へ出張して資料を作成する予定なんで、その下準備と、今日1日でもの凄い量の英文を書いたので頭痛がしてきた(笑)辞書を使ってスペルを調べてると時間が掛かる。サトくんに電子辞書を勧められた。彼は持ち運び用と、家用の2台あるらしい。辞書だとついつい違う単語に目が止まって進まないんだな、これが。

そのサトくんと電話で話してて、俺が「ネイル・アートやろうと思うんだけど」って言ったら、宣伝も大変だし、時間もお金も掛かるよって言われたのだが、今も需要ってあるのだろうか?

パーティーとかに出席する時に結構やってるよね?あとマドンナとかジェニファー・ロペスとか結構毎回凝ったのやってるし、それなりにあるでしょう。俺が描くのはもちろん自分のキャラクターだけど、浮世絵ちっくな和風のデザインも良い。この前手書きで挑戦したら割りとイケてた。

エア・ブラシがあれば便利なんだけどね。手書きだと、爪ひとつで大体20〜30分くらい掛かる。それか付け爪に描いておいてそれを販売しようかな。評判が広まれば出張ネイル・アーティストとしてお宅まで訪問しちゃう。あんま本気っぽくないけど、意外とやる気あるんだよね。

試しにどなたかいかがですか?


2001年11月17日(土)



 秘境のなかの豪邸

夕方から某社長邸でパーティーがあり、出席。そこはトロントから車で1時間のところにある小さなベッドタウン。携帯電話も通じなくなるという秘境のような場所にその社長の豪邸があった。

道路標識には「鹿に注意!」の看板が出てきて、どんどん街頭が減ってきたので合ってるのか不安になったけど無事に到着。
入り口の門から家の玄関までが数百メートルあるし、門番用の小屋とかあって、そりゃもう豪邸なのよ!とりあえず食って飲んでビリヤードして終わったので、何しに行ったのか良く分からんけどね。

その社長とは今年に入ってからの付き合いなので、軽く世間話。そんで家に飾ってある美術品を一通り評論したかな。特に目を引くものは無かったけれど。

意外にもJAZZ・Classic音楽のコレクションが充実してて、そっちの話のほうが面白かった。Yo-Yo-Maのファンらしく、玄関入ると大音量で鳴らしてた。そのオーディオ機器がまた凄い。ン百万するようなスピーカーや、チューブ・アンプが各部屋ごとに設置されてて、Jazz聴くときはこの部屋。Classicはここ。みたいに部屋の特性ごとに別れてて羨ましかった。

まぁ、俺だったらさしずめビートルズ用に分けるかな。ここはジョンを聴く部屋。ここはポール。屋上にはルーフトップの再現したりして・・あー楽しい。

夜遅くなって外に出たら、天の川が見えた。初めて見た!そんで昴(星座・漢字合ってる?)星群も初めて見たし、何と言っても流星が凄かった。俺は2つしか見なかったけど、大体10分に1つづつ落ちてたみたい。トロントだと明るすぎて全然星が見えなかったけど、ここは田舎なんだなぁ、とつくづく思ったね。

あとはホントに鹿が出た。裏庭(といっても東京ドームの1.5倍らしいが・・・)の林へ逃げ込む姿を数人見たらしいのだ。俺は見てないけど。何だろうここは!一体どこ!?自然嫌いの俺も、思わぬ自然三昧にちょっとだけ喜んでみた(笑)

でも、帰る道すがら「俺には住めないな・・・」と悟ってしまったね。老後には良いかもしんないけどさ。結論は”自然はたまに触れるから新鮮!”以上!

2001年11月16日(金)



 投資する

今日のトロントは曇り。心も曇りだよ・・

何かねぇ、上手くはいかないな、人生っていう心境。誰のせいにも出来ないし、結局自分の手で解決していかねば先は無い。ポジティブに考えよう!

昨日、大橋巨泉の本読んだ。結構面白かったね。去年出たやつなのかな?選挙の事には触れてなかったし。リタイヤ後の人生をもう30代のころから考えて貯蓄とか投資に目を向けてたって凄いよな。これって外国人的な発想だから俺には無理かも。でも、周りを見ると巨泉以上にやってる同世代も多い。

株を始めるには俺くらいの年齢でもOKかな?興味はあるけど、株やってる芸術家ってなんかウソっぽい!?投資っていう意味なら、自分にもうちょっと投資しても良いかもって思うようになった。
アートスクールとかさ、今までは教育に対して反発心があったから目が向かなかったけどいろんな人脈に会える可能性も高いんだよね。そういう意味では自己投資に繋がるなぁと思う。

日本で27歳にもなって学校行くなんて変わってるけど、こっちでは年齢関係なく簡単に仕事辞めちゃって学校入る人が多い。そんで資格を取ってステップアップしてくんだよね。それまでと違う分野に行っちゃう人も多いし、それが許される国だからな。こっちは。

移民の申請のときも4年制大学出てるかどうかで点数も違ったし、これからアメリカに移住するにしても出てた方が有利なのは間違いない。でも、今更遅いでしょ!という考えが今までの俺だったけど、少しずつそれも変わりつつあるね。
これから行っても卒業して32歳、全然若いじゃんと思ってしまう。後になって「あの時にやっておけば・・・」と思う事は多い。でもこれからはそういう後悔は少なくしていきたいね。


2001年11月15日(木)



 新作着手

今夜は友達の送別会でEglintonまで行った。そこはトロントで一番チキン・ウイングが美味い店というので期待して行った。休日の夜なのに店は満席で、ちょっと待たされた。味はね、よく分かんない。他とどう違うのとか。味音痴なんで何でも美味かった(笑)

ここの所、送別会続きだね。みんな帰っちゃうよ。やっぱ冬寒いし、仕事ないから日本で冬稼いで戻って来る人が多い。俺も今年の正月は日本にちょっとだけ帰ったのね、期間が短すぎて仕事が出来なかった。ただ散財しただけ。日本だと金使いすぎて怖いから行かない方が賢い。

さて、絵の方は遂に新作に着手しました。アクリル画です!キャンバスも過去最大のものを使ってます。
とりあえずGessoという下地剤を塗った。普通は白なんだけど、茶と黒を混ぜて灰色のベースを作った。

タイトル未定だけど、女性の湯上りを表現したもの。題材から想像するとちょっと日本文化入ってるかもしれない。個人的に浮世絵はすごいファンなんで、そんなテイストもあるかも。って完成したら全然派手になってそうだけど。

奥に窓があって高層ビルの夜景がチラッと見えて、そこが空間を広げる役目を果たしている。女性の足元の絨毯は金を使ったインパクトのある柄を持ってきたい。
大きいんで多少時間も掛かりそうですが、今はちょっと時間がある方なんで大事に仕上げていきたいね。



2001年11月12日(月)



 2/Artic

結構まじめに日記付けてるな、最近。パソコンに向かう時間が異常に長くなってるこの頃。外に出なきゃイカンイカン。

夕方ユキさんが打ち合わせの為に家に来た。とりあえずメシ食ってワイン(ユキさん持参)を飲んでいい気分になり、ちょっとヤバかった。今日はスポンサーとヨーコさんの広報担当者への英文レターの修正が目的。

ほぼ概要はユキさんの手により仕上がってたので、細かな部分でのニュアンスを英語によってどう表現するかを検討した。それともう1つ、我々の総称を考えなければならないのだ。個人名で羅列表記しても良いのだが、大きなプロジェクトになるに従って掛かる負担も大きくなるのを予想し、今回を機にグループ名とも取れる総称を付けようという事になった。

幾つか案を出したが、どうもしっくり来ない。昨日の日記でも書いたが、ネーミングのセンスも今回は重要だ。俺とユキさんの共通項を絞っていくと、絵と音楽に行き着いたので「art」と「music」を繋げて”artic"とした。
まるで形容詞のような響きなので、これが行く行くは2人が目指す絵と音楽の総合体を指す新たなジャンルとして確立すればいいな。

この”artic”をジャンルの名称として、そのうちの2人としてartic2分の1。"2/Artic"(トゥー・アーティック)に決定した。結構いいかも。
そんでゲリラ・ライブをやる時は”Artic 侍”と名乗るのだ(笑)。




2001年11月10日(土)
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