シングルペーパーライフ。

リー



 思ったときが始め時なのにね。
2008年01月31日(木)


10年前のアルバムを見ると、

明らかに私が若いことに自分でも気がつきます。

あーあ、変わっていないつもりでも、確実に老いていくのよねー。やだやだ。

特にチョダンにいたっては、ストレートに、


「シワが増えたね」

などと言います。気を使え。お前のせいで眉間にシワなんだよ!!(と言いたい)

20代後半、ドモホルンリンクルのCMを見ると、「そうかーもうすぐかな」なんて思い、

いざ30代になると、「まだまだいいよね」と思い、

40歳間近になってきて、本当はかなり使ってみたいんだけど、あの種類の多さを使いこなす自信がないの。

簡単なのがいいのよねー。あと、かなり値段も高そう。

どんなにキレイな女優さんだって、着実に老けていくんだもん。

一般人、どうにもなりませんよ。逆らえません。

でもでも、体力の衰えだけは、遅らせたいよね。

運動しないと!と思いつつ、





「50歳から始めたダンスにはまり・・・」なんていう80歳のおばあさんがハツラツしているのを見ると、




・・・50歳になってからでもいいか



と、思ってしまう私は、救いようがありません。



 お母さんの言っていることは、いつも正しい。
2008年01月29日(火)


昨日はチョダンの進路説明会がありました。

「神奈川方式」の説明で、私が受験した頃とは大分違うこともわかりました。

高校自体が、年々変化していることもわかりました。

しかも、今がまさに変化期らしく、去年、一昨年ともかなり変わってきているそうです。

(兄姉がいて知っているからというのは、通用しないくらいになっているらしい)

私の頃は、成績で入れる学校が決まっていた。

学区もあったし、「偏差値○ならココ」みたいな。

先生からも「あなたはココはどう?」みたいな。

でも今は違う。先生から一切そういうことは言わないんだって。

「進学」ではなく「進路」それは「どう生きていくか」ということなんだって。

学区も全くない。通学に2時間かけたっていいわけ。

自分が何をしたいか、どんなことを学びたいか、そういうビジョンを持って、高校を選ぶ時代。

ほえーー。

私が中学生の頃、将来のことなんて考えてなかったな〜って。

少しでもレベルの高い学校=よい

という感じだったからね。

さて、チョダンはどんな将来を思い浮かべるのでしょうか?

まぁどちらにしても、成績はいいに越したことはない。

だって、選択肢が広がるからね。







説明会の後、

入学前に1度会ったきりの校長先生に挨拶してきました。

しかしねー。

入学前、校長先生から「養護教育センターで、知能検査(心理テスト)を受けてください」って言われ、

テストを受けて、そこの先生に「私は強く通級が適しているお子さんだと思います」といわれたけれど、

考えた挙句、「入学して様子を見てから、再度決めさせてください」と頼み、いわゆる不正式な保留みたいな感じね。

で、検査結果は、在籍校に報告されるわけなので、当然小学校なわけで。

今度は小学校の校長先生と面談し、中学校への申し伝えをよろしく頼んだわけ。

このとき、検査結果については、中学校へ渡すことなどが禁じられているらしく、中学校の方で養護教育センターに「ほしい」と言わなければ、開示されないというめんどくさいきまりがあることを知る。

ぬかりがありました。

これを知ったとき、私の方が「検査したので、申請して見てください」と中学に言っておくべきでした。

よーするに、昨日、「全く見てません」と校長に言われました。

というか、自分が「受けてください」と言ったことすら忘れているようでした。

というか、チョダンの存在が全く頭にないようでした。








・・・そうだとは思った。

だって、担任に「何かありますか」と聞いても「普通にやっていますよ」ばかりだったから。

問題がなければ、上(校長)にも報告が行かない。

だから、校長先生は、チョダンのことなど、全く気にも留めてなかったの。







うん

私もね

チョダンは中学に入って、すごくがんばっていると思うの。

格段に成長したとも思う。

周りとうまくやろうと、忘れ物しないようにしたり、目立ったりしないように、普通になろうって思っているのがわかるから。

だから、目立たないし、悪い生徒でもないし、校長先生が知らなくても普通なのかもしれないけれど、











入学前にお願いしてるんだから、ちょっとは気にしろ
(by 私のココロ)


取り乱しました。



一応ね、「○○と△△は、同じクラスにしないでほしい」とお願いしてきました。

だって、校長先生から「希望があったら」って言ってくれたので、遠慮なく。





小学校と中学校はかなり違う。

わかっちゃいるけどね。もうちょっと気にかけてって思ったよ。

だから、

「親と話すのもめんどくさがる年齢になりましたから、学校で何かあっても、話しません。でも、私が何かあると感じることは、この1年で何回かありましたから、今後とも、目だったことがなくても、色々とよろしくお願いします」

とね。

校長先生は「親御さんの第6感のようなものがとても重要ですから、何かありましたら、すぐに担任に言ってください」だって。

「乳児は肌を離さず、幼児は手を離さず、小学生は目を離さず、中高生は心を離さず」だって。

特に中学生は、目を心を離さずって。

先生、目、離さないでおくれよ。チョダンから。












チョダン、5教科の中で、国語が苦手です。

漢字などは得意だけど、文章の読み取りが苦手。これは教えるこっちも難しい話。

「とにかく本に触れなさい。マンガじゃなく、活字をね」

とりあえず、朝中ウィークリーをとることにしました。

そしたら、「本屋行きたい」と言い出し、1冊小説を買いました。ヒマさえあれば読んでいます。いいことです。

近頃私の助言を素直に聞き入れるチョダンです。

そーいえば、タイトルのセリフ、チョダンがジダンに言った言葉なんだよ(笑





 かわいいけど。
2008年01月27日(日)


今日はチョダン13歳の誕生日。

そして今朝の会話。


私「昨日の9時から始まった陣痛が、今頃ピークをむかえて苦しんでいる」

チョ(無言でうなづく)

ジ「え?マジで!?」(何か勘違いしているジダン)

私「・・・13年前の話だよ」

ジ「なーんだーあかちゃん産むのかと思ったよ」

私「産むわけないじゃん」

ジ「えー。女の子ほしいー美人の女の子」

私「美人は生まれないよ。絶対に」

ジ「なんでー?お母さんが美人じゃないから?」(大きなお世話)

チョ「そうだよ。生まれないよ」(なぜここで話に入ってくる?)

ジ「生まれるよーーー。お母さん、かわいいじゃーーん。美人じゃないけど」

だからね・・・誉めておいて落とすなよ。

ジダン・・・自分の顔とそっくりな私を「かわいい」と表現したな(笑

自分大好きなんだなーきっと。







ということで、正午過ぎ、私はチョダンを産みます。

生まれてくれてありがとう。





 塩キャラメル。
2008年01月25日(金)


巷では、去年からブームよね?

私も例にもれず、大好きです。

塩キャラメル味なんて訊くと、食べたくて仕方ありません。

ふと思いつく。

・・・自分で作ればいいじゃん。

ということで、塩キャラメルソースを適当に作ってみた。

よく考えたら、ネットで検索したらちょうどいい塩加減レシピがあったかな?と思ったが、できたら、これがなかなかいい塩加減。

あとはこれを使って、ケーキとかクッキーとか焼いてみたいわー。

バニラアイスなんかにかけてもおいしそうー♪




・・・結局甘いものから抜けられない。

薄着の季節が来る前に〜・・・とは思っています。思うことは思うのです。



 結局早退。
2008年01月21日(月)


今日は小学校委員会。

この委員会、どうもトップ2人(もしくは1人?)が、ワンマン。

いや、別に話せばわかる人なんだけど、言葉が足りないというか、一生懸命事前に考えているがゆえに、結論だけ伝えるもんだから、周りは「え?訊いてないよーなんで?」みたいなノリになる。

無理強いしたりするわけでもないので、こっちの気持ちや疑問を伝えれば、笑顔で答えてくれるんだけどね。

そういう言葉が足りない彼女にちょっと同情しつつ、でもまぁ大人だしね、フォローするほど親しいわけでもないし。

で、本日の委員会で、細かいことは書かないけど、とにかくまたもや事後報告状態なことがあり、さすがにヒソヒソブーイング。

「前回は、早く帰っていいって言ったからさー私、家事全部ほったらかしで来たのよ〜帰りたいわ〜」

「だよねー私たちのグループは前半に同じ仕事をやったんだから、どうして後半にまた手伝わなくちゃならないわけ?」

「そうそう手伝いのはいいとして、言い方があるよね。『申し訳ないんですが、残れる人は残って手伝ってもらえますか?』とかさー。そういう言い方なら素直に受け取れるけど、最初から『今日は全員でやります』はないよねー」

って感じ。

もちろん私も、今日は本部からの報告のみで20分くらいで終了と思っていたので、サンダーのおむつなども一切持たずに、行っちゃったわけ。

はぁ。

もうこの委員会、最初の最初から、トップ2名の同意なきやり方を、大勢が不満を持っていたからねー。かわいそうに。がんばっているのは伝わるんだけどね。

トップというのは、難しいものです。みんながやりたくないことを引き受けてくれても、仕事ができなきゃ反感をかうし、そつなくこなしても、あまりに強引でも不満がフツフツ。

ま あと2ヶ月だし。テキトーにやりますよ。私は。



 結局こうなるの。そういうもんなの。
2008年01月19日(土)


ぼーくぼーくわらっちゃいます。

という歌がありましたね。

今日は中学校のPTA委員(来年度)決めでした。

地区から選出のため、自治会館に集合です。

60名近くいるらしいですが、出席者は20名ほどでした。

兄弟の数に関わらず、1度経験するのがノルマということで、

もう経験したことのある人は、来る理由がないことになります。

で、未経験者でも用事のある人などは、欠席可。最悪くじ引きであたっても、受けてもらいますというシステム。

未経験者20数名。うち、病気、出産、1歳未満の子どもがいる方は免除ということになり、

結果、対象者は16名ほどでした。

ここから8名委員になります。

はい。立候補ーーー!シーン。

ふっ

そんなもの。

できたらやりたくない気持ちはみんな同じ。

そこで1人手があがりました。パチパチパチ。

その後、シーン。

私はジダンとサンダーを連れて行きました。

「ぶぶぶぶぶぶぶぶ」

唇で遊ぶサンダーに、みんながくすくす。

でも、シーン。


うーん。


うーん。


「あのー」

私、口火を切りました。

「えっとー、見ての通り、こんな感じ(子連れ)なんですが、ぶっちゃけ、委員仕事はできるものでしょうか?」

そんなこと言ったら、もう9割やりますって言っているようなもの。

以下、ちょっとはしょりますが、

今年も幼児連れ委員は何名かいたことと、仕事的に、某委員会なら子どもがいても何ら支障がないというようなお話になり、

私、引き受けました。

最初に立候補してくれた人が、ちょうど知り合いのNさんで、しかも、この人、すごくいい人なの。

明るい

気さく

裏表がない

威圧感がない

話しやすい

そんな人だったので、一緒に委員をやるなら、とってもやりやすいと思い、

よし!と引き受けちゃいました。

Nさんも、リーさんと一緒ならいいわーって喜んでくれたので、

「雨が降ったら休むわよ」といいながら、がんばることにしました。


その後、結局5名が決まらず、くじ引きタイム。

あー気楽気楽。くじを引く人たちは、きゃあきゃあ言っておりました。

やるなら、ハズレじゃなくて、アタリを引きたいからね。アタリは自分で選ぶものです。この場合、アタリは当然委員をやること。

アタリかどうかは私次第。




Nさんに

「リーさん・・・毎年何かやってない?」と言われました。

毎年はやってませんが、かなりやってます。


もうやらないぞ!って、やっていそうだわーそんなキャラ。




 一掃。
2008年01月14日(月)


用事のない休日。
朝からだんなと「どこか行く?」と話しつつ、結論が出ないので、
去年の夏からやりたかった屋根裏部屋の整理をしようということになった。

4畳半の屋根裏部屋から荷物を全部おろす。

ひえええ!リビングは荷物で埋め尽くされた。こんなに入っていたのか!!

そこからいらないものを処分。

感傷に浸っているヒマはない。

チョダンが小さい頃使っていたおもちゃ(ジダンも使ったが)を躊躇せずに処分処分。思い出があるけど、とっておいてもしょうがない。

私の私物は小さいダンボールに2つ。あれれ?結婚するときに持ってきたと思っていたあれこれが一切ない。実家なのか?実家にあるのか?
私物には年賀状などの手紙類が主。
とりあえず、そのまま保管。

成人式に1度だけ身につけた、白いストール。毛だらけのもわもわのやつね。

あれだって高価な品物。肌にあたる部分は全部シルクだ。
しかし18年前の品。黄ばみがある。
・・・・・・・・・・悲しいが、処分だ!!

披露宴で持ったブーケも。
私、何で生花のブーケにしなかったのかな。今なら絶対に生花にする。
あの頃は思い出の品がほしかったんだよね。でも正直ずっと邪魔なの。でかいから。

うーーーーん。

しばし考えて、ケースから取り出し、壁に飾った。

うん。これで汚れたら捨てる決心が着くってもんよ。ケースは破棄破棄。

結婚のときの祝電もたくさん。会社の同期って書いてある。男の子の名前が2人連名で、冗談っぽい祝電。あれ?これ誰?思い出せない。私ってひどい。
会ったら思い出すかな。ははは。

祝電は捨てられず、これもとりあえずまた屋根裏へ。


なんやかんやで、ゴミ袋4つ。ほぼおもちゃ。すげー!!たくさんあったんだなー。

さーてーとーーー。

まだ半分くらいリビングにダンボールの山が。

今日中に片付くかな・・・。不安になってきた。



 やばいよやばいよ。
2008年01月11日(金)


義父が亡くなって4年と7ヶ月。
で、義父の衣類やら布団がとってあったのですが、
誰も使わないし場所をとっていたので、寄付してきました。

とある教会がホームレスの人にあげたりしているということ訊き、そこへ持ち込みました。

そしたらお土産にキムチをくれました。

奥様が韓国人で、販売もしているそうです。

まだ浅漬かりながら、魚介のうまみと辛さがなかなかいい。

これは熟成させて食べたらもっとおいしいに違いない。

しかしその教会がある地域、大きな声で言えないけど、日本にもこんなところが!!?と思えるほど、かなり危険な地区。

神父さんも「こういうところへ来るのは初めてですか?あまり近づくところではありません」とだんなに言ったそうな。

どことは言わないけどね。怖くていえないわ。





 まだ始まらない。
2008年01月07日(月)


新年も7日です。

今日から学校というところもたくさんあることでしょう。



我が家は何故か小中ともに明日から。

3日前までチョダンは今日から登校だと思い込んでいた私ですが、

それを何度チョダンに言っても、別に訂正するわけでもなく、

そして3日前「お母さん学校だよりどこ?」などと急に訊いてきて、

それを見ながら「やっぱり8日からだよ」と言いました。

心の中でずっと(違うと思うのにな)などと思っていたのでしょう。

言えよって思います。


ということで、今日はまだ家にいる。




学校嫌いのジダンは、3日前から「あー学校だー」と時折つぶやき、うずくまって落ち込んでいます。

非常にうっとうしいです。

恐らくチョダンの方がずっとそう思っているだろうに、そういう心の声は胸にしまうタイプです。

どうでもいいことはよくしゃべるのに。




昨夜、ものすごく久しぶりに腹痛に襲われ、目が覚めました。

そしてトイレに駆け込みました。

年末からどうもお腹の調子が悪いわー。

今日はおかゆなど食べて、胃を休めないといけないようです。



 謹賀新年。
2008年01月01日(火)


あけましておめでとうございます。

今年も実家です。

年末年始、だんなが休みなら、恐らく自宅にいるでしょう。

でも仕事上、世の中の休日が関係ないので、元旦も出勤しています。

ということで、私は年末から実家です。

実家だと、チラシの福袋や、空クジなしのくじ引きなどを、指をくわえて見ているのみです。

そしてネットでチラシを見ていて気がついた。

よくいくイトーヨーカドーが、千本引きというくじをやっている。

1回1万円。末等が1万円の商品券だから、損はない。

1等は10万円相当のものがずらりと並ぶ。

ほうほう、1等で10倍の価値か。

で、実家近くのイトーヨーカドーのチラシを見る。

同じ景品で、1回5千円。

違いは末等が5千円商品券ということだ。

・・・これはどっちが得?

1万円のくじで1等10万円。

5千円のくじで1等10万円。

けれど、1等の確立はどうなのだろうか?そこはスーパー幹部しか知らないところか?

共通点はどちらも千本引きゆえ、先着千名のみ。

確か2年ほど前に、1度実家近くのヨーカドーで並びました。

末等でしたが。






あー子どもがどんどんでかくなり、洋服がありません。

福袋がほしいです。

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