| 2001年09月27日(木) |
文化祭とアンケートと学力低下 |
久しぶりにテンション上げたりするもんだから疲れました。この間の冬の、某音楽祭の準備をしてた頃を思い出します(大勢の人の指示をしたり、プリントを作ったりしたもんだから毎日すごくテンションが高かった・・・)。 でも、書かなくちゃならないことが多い気がするので。
一昨日のことですが。 とうとう「学力低下ってほんとだね」とか口に出しましてね。 脳味噌のレベルが下がってるかどうかは知らないけど、実感として、学生のやる気はなくなってきている、勉強してない、と思ったのです。(自分がいい例。) それに、某高校の文化祭、中学の頃から4回見に行ってますけど、段々・・・(無礼を承知で言ってしまうと、ほんとごめん、)しょぼくなってきてる様で。 じゃぁ、何でやる気が無いのかって考えると、何だろう、目標というか希望がないからでは、と思ったのです(飛んでるな)。 なんだか、結局「希望喪失の時代だから」とか全部時代のせいにして逃げることになりそうで嫌だったのですがね。 さておいて。
昨日のことですが。 アメリカの同時多発テロ関連で、クラスメイトにアンケートを配りまして。 質問の項目も私の趣味で作っちゃったし、動機も(文化祭で展示するというのもあるにはあるが)きわめて個人的なのですが。
今日の、その反響の感激を伝えられるだろうか。 回収率が40/41、集計等の協力を申し出てくれた人が5人、記述の回答がワードでA4(行数最大)に打ち込んで計10枚。 すごいよこりゃぁ! むしろとあの事件そのものよりも現実感がないほど嬉しい。 特に、協力を申し出てくれた人たちがいなかったら、絶対に集計できなかった。ほんと有り難い。 要するにハイテンションでちょっと(?)舞い上がってるのですが私。 それに、文化祭の個人展示やポスターなんかを見ると、さりげないのに思わず立ち止まってしまうようなすてきな、センスのあるものがほんと多いんですよ。
つまり・・・。 私が配ったアンケートなんて、選択肢も練れてないし要するに稚拙なもので、三・四十年前なら当たり前むしろしょぼいものだろう、ってことは分かってるんです。 でもね。 文化祭にはちょっとすてきな作品が溢れてるし、意識調査なんて銘打ったアンケート取ればみんなすごく熱心に書いてくれて、協力してくれる人が何人もいるんですよ。 つまり、希望がないなんて言っちゃいけない、と断言しなきゃと思ったんですよ。(あぁ、また飛躍してる。)
どうか楽しい文化祭になりますように。
昨日は全然サエないのにちょっぴり愉快な変な日でした。
数日前に朝日新聞で、23日に渋谷でCHANCEという団体が反戦デモ(みたいなもの)をやるという記事を見つけたもので、見に行ってみようかなぁと思ったのですがネットで検索してもちょっと見あたらない。 行けば見つかるかなぁと思って一時頃渋谷に着いてみたものの、日の丸があちこちにあるばかりで(国民の祝日だったんだな)相変わらずの繁華街ぶり、何かの勧誘(怪しげなバイト?)のお兄さんに声を掛けられるくらいで、そんな団体ちっとも見あたらない。阿呆らしか。いや私が甘かっただけか。 仕方ない、献血でもしていこうか、例の声のかっこいい先生がいるかも知れないし、と淡い期待を抱いて行ったものの(馬鹿)、問診の先生は別のおじいちゃんな先生で、しかも「そういえば昨日鉄剤飲みました」と言ったら「それなのに献血なんてするもんじゃないよ!」と散々お説教され。結局やったんだけどね。どうでもいいけどNHKの取材が入ってましたな。 で、「おたんこナース」を2巻ほど読んでひとしきり忍び笑ったあと(?)、近くの本屋を物色。 医学書のコーナーで、写真でキズの縫い方を説明してる本の隣に、「ブラックジャック・ザ・カルテ」(BJの処置はどれほど評価できるのか、現役の医師が真面目に検討した本)があるのを見つけてこっそり喜んだりしました。医学生や医師たちにもファンは多いのかしら?フフフ。 しかし理系の専門書は高いですなぁ。消費される小説なんかと訳が違うのは当然だけど、慣れないものでびっくりしてしまう。 そしてあたりまえですが、医学書のコーナーには本物の医師が来るわけで、そうなると野次馬の私なんかは恥ずかしくなって逃げ出しちゃったりするわけです。あーぁ。 結局、作文の書き方の本なんていう思いっきり文系な新書をパッと見で選んで帰ってきました。
そして深夜にかけてブラックジャックをごそりと読み返して。 自分があんまりに甘々だなぁと思い知って嫌になってしまったりしました。
ちなみに今日の朝刊によると、やはりデモはあったらしいのですよ。ほんといつやったんだろう。 しかし参加したのは300人程度らしくて。 あーぁ、しょぼい。(こんな記事載せるの朝日くらいかなぁ。)
| 2001年09月18日(火) |
わけもなく切ないなんてこと |
切ないって、概念とか言葉のことじゃなくて、例の冠状動脈とやらがきゅっとなって少しく苦しくなってしまうあれのことで。 昨日の事ですが、朝からむやみに切なくなってしまって、なんでわけもなくー!?とか思ったのですが。 多分、アメリカのテロ関連のことがずっと気になってたとか、その前日、昔好きだったかも知れない(微妙な表現だわ)人が演奏会のステージの上でやたらへらへらした言動(説明するのもくやしい)してて思わずむかついちゃったとか、数学の授業に全然ついていけなかったとか、色々混ざってしまっていたせいで。 でもこんな理由はあとからせっせと考えて出てきたことで、その時はなんだかほんとにわけもなく切なかったりするのですから。無意識って難しい。
話は変わって、 最近頭をめぐる言葉。 「宗教なくして科学は不虞であり、科学なくして宗教は盲目です(アインシュタイン)」 ムスリムとクリスチャンと無神論者(少なくとも自覚的に帰依する宗教がない人たち)等々とではどれほど世界観が違うのかしらね。 見当がつかないのが少し悔しい。
また別の話で、 あのテロの報道を見て、(この話ばっかりで阿呆みたいですが、) ある友人はビルから飛び降りる人を見たりして死について考え、またある友人はそのことの延長だけど明日はないと思って好きな人に告白しなきゃと決心していたそうですが(なんかその後撤回しちゃったみたいだけど)。 私はといえば、この日は世界恐慌の始まりの日になるのだろうか、とか思ってました。 全然自分に引きつけて考えはしなかったんですね。 冷静と単なる冷血の差は何。 あーまったくもう。
ブラック・ジャック(手塚治虫のマンガ)のアニメをネット配信してるとついこの間新聞で知り、早速申し込んでしまいました。早く連絡のメールが来ないかしら。ちなみにURLはこちら↓(もはや回し者か。) http://www.bb-anime.tv/bj/ 大好きです、ブラックジャック。(←告白)
って、壁紙が既にBJなことに、又弟に突っ込まれてしまいましたよ。
またまたアメリカの連続テロの話で恐縮ですが。 なかなか考えたことをうまく口に出すのが難しくて。 友達同士でも、家族でも。 ひょっとしたらメディアを鵜呑みにしすぎかも、偏見かも、ひねくれすぎ又は甘過ぎかも、とか思ってるとなかなか・・・。 ほんのちょっぴり2ちゃんねる(!)とかを覗いてみたりすると、冷静な人、怖い怖い言ってる人、アメリカけなしまくりな人、噂のビンラディン氏中傷しまくりな人、煽れればそれでいい人等々色々発言しておりましてね。 そんなのを見ててかえって何も言えなくなってしまったわけなんですがそれも又呑気な日和見主義かも知れず。あれれ?
でもこんな個人的な日記なのに黙ってても仕方ないから、今までで思ったところ素直に書きますと・・・。 ◆「民主主義への挑戦」というより「西ヨーロッパ的価値観への挑戦」じゃぁあるまいか。(もう正義とかいう言葉に突っ込む気もないけど) ◆(大・強)国がテロ嫌いなのは当然だろう、だって軍が問題じゃなくなっちゃうのだもの ◆こんなテロが二度と起きないようにするためには、怨みを買うような外交(等)をしないのが一番だと思うのだけどなぁ ◆報復の方法は、裁判のみから巡航ミサイル、暗殺団、軍隊、核(!)まで色々あるけど、アメリカがどれほど冷静で大人な国か試されてると思う ◆血で血を洗うような、しかも民間人を巻き込むような事態はほんと避けてほしい、報復なんてほんとはやらないのが一番だよね・・・ ◆しっかし旅客機を乗っ取って民間人ばかりのビルに突っ込むってのは非道。ほんとひどい事件・・・ ◆何がこんな反米感情のモトなんだろうか(そしてなんで煽ってるんだかな) ◆「喜ぶ人々」と「悲しむ遺族」の対比は争い事につきものでしょう、むしろない方が不自然に思える。 ◆アメリカのメディアのやり方に意図的なものを感じるのは気のせいか。仲間が死んだと泣く消防士が星条旗のバンダナしてたり、追悼集会で映されるのは泣いている若いきれいな女性だったり。これが普通なのかな。一般人の感覚としては、突然空から降りかかった災難だろうし・・・。 ◆ごく最近気付いたのだけど(阿呆)、アメリカってすごくキリスト教っぽい ◆これから事態がどう動くにしても年表に載る事件だわね。これから世界を主導するのはどこだろうか。しぶとくアメリカか、EUあたりか・・・? ◆死傷者が阪神淡路大震災を抜きそうなのがちょっとショック。やはり、天災よりも人災の方が圧倒的に被害が大きいのね・・・あーぁ。 ◆核軍縮が進むかも、とかふと思ったのだがどうだろう ◆報復するのが「国連軍」にならないかと今から心配(気が早い?)。国連は絶対的に中立であってほしいなぁ・・・
(あぁ、例によってちっともまとまらない。) 親米ではないつもりで、基本的に甘ちゃんで、自称平和主義、ってとこでしょうか。 こういうことって、口に出した(キーボードで叩いた?)瞬間に立場が決まってしまって、同時に対立する人たちも決まる気がします。 嫌だなぁ・・・。 誰かと決定的に対立してしまって、ちっとも分かりあえなくなったりするんでしょうか。そんなの嫌。 と言うわけで、反論歓迎です。 新しい情報や(何せ私はアメリカについても中東関連もろくに知らないから)他の人の意見で、きっと色々と感じ方変わると思います・・・。
もっとも。 正義は星の数ほどあれど、真実は一つだと思います。 というかそうあってほしい。 (あーぁ、なんかとんでもなくくさいこと言ってる気がするわ。)
| 2001年09月12日(水) |
Westside story |
ミュージカル映画のウェストサイド物語のなかに、「アメリカ」って歌がありますよね。 古い映画だし歌詞もろくに覚えてないのですがなんとなく口ずさむような感じです。
どこのニュース番組でもアメリカの連続テロのことで持ちきり。 実際私もアホみたいにそればかり見てますが。 アメリカってどんな国なのか、私はよく知らないです。 世界の警察を自負するアメリカ、唯一の超大国のアメリカ、加入してる健康保険によって医療サービスに差がありまくりのアメリカ、日本の新聞じゃ多分一番よくでてくるアメリカ、第二次世界大戦で奈良や京都を焼かなかったアメリカ、そして原爆を二つ落としたアメリカ、今回のテロみたいに(一部に)ひどく憎まれていたアメリカ、etc.etc... 不思議なところですね・・・。 個人的には、アメリカをひたすら追いかけてる感じ(アメリカ至上主義とか言うとすごく胡散臭いけどそんなもんだろうか?)がちょっと前から少し不思議だったんですけど、その疑問が鮮明になった感じです。
それはそうと某原稿がまだ上がっていないあわわわわわわ。
気圧やら湿度やらでまいってしまって帰宅してすぐばったりと寝てしまったり、不機嫌だったり、そういうのってやはり悔しいのです、少し。 白状すれば、成分献血したくらいで布団に沈むのさえ少し苛立たしい。 ・・・とか思ってると、どうも無自覚に二元論(だよな?)ぽくなってしまうようで。 そのうち、「抗うつ剤でほんとに気分が明るくなるなんて許せない」とか言い出すんじゃないかとびくびく。
昔々のローマの武人達の話を聞いたり、鎌倉時代の武士達の戦い方(やぁやぁ我こそは云々で始まる奴)の話を聞いていると、 あの時代は兵が哲学者でもあったのね、とほんとに思ったりします。いや誰かが言ってたことだけども。 だって禅宗は武士の間に広まったものでしょう?なかなかすてきだと思うのですよ。
ほんと、プライドとか、尊厳とか、現代の日本に生きる私はどうやって守る(?)のでしょうね。 一回もまともに腕立て伏せできないような私は、自分の正義(!?)のために喧嘩売るとか買うとか、ほらマンガによくあるみたいにちんぴらを追い払うとかは全然出来ないわけで。(現代の日本じゃなくても出来ないに決まってるけど。) たとえばの話、ある状況に追い込まれたら、私はハンガーストライキをするだろうか、陵辱(微妙な言い回しだわ)を受ける前に死のうと思うだろうか。 正直なところ分からない、むしろそうは思わない・・・かも知れない。 車中の痴漢を追っ払うのにも苦慮してる位だものなぁ。(いや色々と言い訳の余地はあるし、しょっちゅう遭う訳でもないのだけど。) あーぁ。
ほんとどうでもいいですが、ブラックジャックは喧嘩も強すぎですなぁ。かっこえぇ。(爆) イラスト集を眺めてるだけでにゃははと仕合わせでいるもんですから弟に突っ込まれてしまいましたわ。
弟と言えば、最近(16になった)彼は、NHKが民営化に備えてか妙な具合に崩れてきてるのに怒ったり、週刊誌はあんなに胡散臭いのに潰れもしないのに怒ったり、ポケモンのアニメの話が甘々なのに怒ったり、教科書通りに(ごめんよ弟!)反抗期を迎えたりと多感な少年期を迎えているようで。
彼の言うとおり、週刊誌は代表的な例だろうけどほんとにどうでもいいことが多いです。むしろ多すぎます。 本屋に平積みしてあるハードカバーの本にも、「暇つぶし」以外の何にもならない奴とおぼしきものが大量に。なんでこんなこと本にするんだ、みたいなのが。
・・・・・。 ついさっき、NYとワシントンに連続して飛行機が突っ込んだとのニュースが。 ほんとは一晩中テレビにひっついていたいのですが・・・。 弟に「貿易センタービルに飛行機が突っ込んだよ」と聞いて「自爆?」と聞き返し、ニュースを見て「あぁ、このビルはベーテー(おい)の象徴なんだな」と思ったりしました。 まだどんな被害が出たのか正確には判りませんが。死者4ケタいきそうに見えます。 アメリカって何なんだろうってちゃんと考え直さなきゃならないような気がなんとなくします。
大層な題名つけましたが、要するに都響の定期演奏会の招待状がどこからか流れてきたので(なんか桃太郎みたいだな)、いそいそと聴きに行ったのですが、それがヴェルディづくしだった訳です。 一行でまとめると、 Vivaヴェルディ、というかやったねイタリア人! という感じでした。私のイタリア人のイメージがある意味ではできあがりました。 つまり、華やかというか派手、スケールの大きいものが好き、オペラ好き。 イタリア人というか所謂ヴェルディのイメージかしら。でもすごい「イタリア人て感じ!」とか思ってしまったのだなぁ。偏見か。(笑) どうせなら歌も聴きたかったとか思いました。(イタリア語わかんないのにねぇ。)
オケは、ヴァイオリンのソロがすてきでした。緊張感があって、思わずはっと惹きつけられるようで(多分)。 ピッコロとクラリネットもちょっとよかったです。やはり木管好きです。 それと、アイーダトランペットなる、すごく長いトランペットが出てきて驚きました。
そして更にどうでもいいけど、招待券だったのでいい席でしたよ。 こんなところに都議会議員の御威光がね!とか思ってしまいましたよ。都響だしね。いやどうという訳でもないけど。
図書室に「ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術 脅威の読書術(立花隆)」という本がありまして(なんか笑っちゃう題名だけどそれはおいといて)。 ほんの少し読んだだけなのですけどちょっとおもしろそうです。 (どうでもいいけど、本の紹介する本を紹介するのも微妙ね。でも、本の紹介をする本の紹介をする本、てのも出版されてるんだから、なんだかね。) 本の紹介はもちろんおもしろいけど、最後の辺りで「『捨てる!技術』を一刀両断する」とかいうのがあって、本当に徹底的にけなされてます。フフフ。 確か妹尾河童さんの本に、”僕もくだらない(といわれる)ものを買ってきたり取っておく性質があるけど、立花さんはもっと上だ。なにせ、『捨てたくないから』とカラのインク壷をごっそり取って置いたりするんだから”みたいなことを(注:引用は全然正確じゃないです)書いてあったような。
まぁとにかく、これのお陰でなんだか色々本をいっぱい読めるような気がして(阿呆)、神保町に行ってみたりしたのですが。 結局買ったのは、すれいやーずすぺしゃる最新刊と、ブラックジャック イラストレーションミュージアム(爆)。 スレイヤーズの方はここまで来たらもう最後までつきあうよ、という感じがややあり。あぁ、それにしてもゼルガディスくんはどうなってるのかなぁ。爆。 ブラックジャックのイラストレーションミュージアムとは、手塚治虫のブラックジャックの扉絵(単行本だと無くなってることが多いんだなぁ、)等をまとめたので。 白状するとすごいにやけました。 いやほんとかっこいいよー。にゃはぁ・・・。
あーほんと夏休みボケも手伝ってるのかすごい脳味噌がヨーグルト化してますね・・・。
別に顔がぬれてるわけじゃないんですがね。(アンパンマンです、念のため。) 献血してきたら気のせいか体が重い。 血液ってやはり重要なのですなぁ。こんなことないと実感できん。 ・・・しかし血漿が500mlちょっと足りないだけでぐてーんとなるなんてやはり体力ない気がする。運動してないしなぁ。ううぅ。 あぁちなみに、凝固防止剤(っていうのか?)はクエン酸ナトリウムでしたや。生物の先生は最近使われてないとか曰ってたけどそうでもない様で。 ついでにこのあいだの声のかっこいい先生居るかなーと思ってわざわざ渋谷の献血ルームに行ったのですが(阿呆)、居ましたよ。 いやだからどうって訳でもないけど・・・・・・。
とりあえずグルコースのカタマリ(「手割りぶどう糖 健康元気」最近買った。部屋に怪しいものが増えてゆく。)食べて血糖値上げて誤魔化して。
こんど化学の授業で二日酔いのモトを作るそうです。フフフ。 生物と化学って関連しててなかなかおもしろくなりますね。もっと有機やってほしいなぁ。
北条時宗の渡部篤朗(時輔)がかっこよかったー。 蒙古襲来、某水軍は手薄な本拠地を攻められてもうギリギリ。次期首領を期待された者もヒロイン(?)の目の前で討ち死に。敵兵が迫り、殺される!と思ったそのとき、目の前の敵兵が倒れ、そこには死んだはずの時輔が! といった感じで。うわー、ほんとパターンなのになぁ。やられたー。
たとえベタな展開でもステキなときってあるやね。 映画を見ててポロポロ泣いたって、きっといいやね。
どうでもいいけど原稿がだらだらと長くなってなかなか終わらなくて大変(爆)。A4で1ページは原稿用紙4ページ相当だもの。ぎゃぁ。 どーすべぇ。
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