DJ SEO's DIARY

2001年07月30日(月) >>LIVE REVIEW [OASIS] @FUJI ROCK FESTIVAL

開演前から、もう待ちきれないファンであふれている。

マニックスの時、柵の中が結構空いてた事はスタッフも気づいてたようで
今回の入れ替えでは、かなりの人を入れたみたいで密度は濃い。

―――――今回こそは確実に「我らのオアシス」である――――――――

登場3分前ぐらいになると待ちきれないお客さんによって「オアシス・コール」が起こる。
僕ももう待ちきれない・・・!!

―――――――――だって「野外」だよ!!――――――――――――

ヤバイに決まってる。
だって「野外オアシス」なんて、ひょっとしたらもう一生観れないかも知れないんだか ら。
「大観衆での大合唱だ。」
マジで僕はそのために苗場まで来た。

――――――――――――そして・・・登場!!!――――――――――――――

やっぱり「FUCKIN’IN THE BUSHES」で登場だ!
ノエルが出てくる!!
アンディ、ゲムも出てくる!
・・・そして、リアムだ!!!

リアムはすこし太目の青いGジャンとジーンズ、青いキャスケット(?)をかぶって
やはりふてぶてしく登場!!観客は大歓声で迎え入れる・・・・!!

このリアムの格好、僕が前見たブラーのLIVEでのデーモンの格好とかなり似ていたので
ちょっと勝手にビックリしてた。

そして「GO LET IT OUT」!!
もう解説できないぐらい盛り上がっている!
みんな最初から最後まで歌っている・・・・!!
僕も声を張り上げて歌いまくった。
1番と2番の歌詞の違いがわからんところはがんばってウヤムヤにした(笑)!!

「WHO FEELS LOVE」 これも大合唱。
もうほとんどドンチャン騒ぎである。

「SUPERSONIC」も演ってくれた・・・!!

――――――――――とにかくリアムはすごい――――――――――――――

とにかくオーラに満ち溢れている。
ほとんど観客に対して行動を取らない・・・ってゆーか、ずっと睨んでいる。
そんで股間をまさぐって、タンバリンたたいて、チンピラ歩きでウロウロして、
そんで顔のとこにタンバリン持ってきて「お面」みたいにして(←すこしカワイイ)
また睨む・・・。
そんで自分の歌うパートになるとノシノシ戻ってきて、関取みたいにドカっと重心を落と し
がに股でバケモンのような凄まじいヴォーカルを炸裂させる・・・・!!

あんな男はホンマに「天然記念物」扱いだと思う。
本気でカッコイイ。

途中、何やったか順番あんま覚えてないけど
「COLUMBIA」「MORNING GLORY」とか演ってたと思う。

そんで「ACQUIESCE」だ・・!!
今までよりも更にハイテンションな観客!!
そしてリアムからノエルにタッチする瞬間!
観客の「ウオ―――!!!」という雄たけびが上がる・・・!!!
そのあまりの凄さにノエルはマイクまで口を近づけたが、
すっと引いてワンコーラス目は歌わず観客に歌わせた。
――――――あまりにヤバすぎてこの瞬間、僕は鳥肌が立った――――――――――

そして「GAS PANIC」とか「CIGARETTES & ALCOHOL」の後、
多分、「STEP OUT」って曲だと思うんだけど 僕の知らない曲が演奏された。
これはさすがに歌えずかなりショックだった

そして「SLIDE AWAY」だ・・!!
今までほとんどLIVEでは演奏されなかっただけに
今回の来日では「この曲目当て!!」で観に来てた人も多いはずだ。
(COLUMBIAもそうだけど、僕は余裕でこっち目当て)

でもイントロからリアムのヴォーカルが入るところで、
入るタイミングをリアムがミスる。

ノエルがふてくされた顔でリアムをにらむ。
そしてもう1サイクルした後にリアムのヴォーカルが入る。
やっぱりこの曲は最高だ。
個人的にもオアシスの中でもかなり好きな曲なんで 本当に聴けてよかった。
・・・でも、リアムは2番の歌いだしでもミスってた(笑)

そして大名曲「CHAMPAGNE SUPERNOVA」だ・・・!!
・・・もうこれが聴けて思い残すことはない。

でも出だしのノエルのギターとリアムのヴォーカルが
どうしようもないぐらい合ってない・・・。
リアムががに股スタイルのまま、ノエルに「ちゃんと合わせろよ!」っ て
感じで 左腕を上下に振っている(これがなんかヘンにかっこよかった)。
そんで言うまでもなく大合唱。
けどそれでも歌わない人も半分ぐらいいて
「もっと全員で合唱コンクールみたいに歌ったら
絶対に伝説になるの に・・・!!」 と、やっぱり思ってしまった。

そんで「DON'T LOOK BACK IN ANGER」だ!!
ノエルヴォーカルの曲の方が低いからか、みんなかなり歌っていた!!
多分、一番声出てた気がする・・・!!
・・・つーか、「声、声!!」って野球部のコーチみたいでゴメン。
・・・ホンマにこれ(大合唱)目当てやったから・・・。

何となくこの曲で終わりのような気がしていた・・・。
だって「ロッキン・オン」でも「DON'T LOOK BACK〜」がラスト前で
最後が「I AM THE WALRUS」だったし。
というかこの時、今日の1日を思い出していた。 このロックまみれの1日。
3週間前に「行かなきゃロックじゃねー」って決意してから、
ずっと思い描いてたこの瞬間・・・・。

――――――――本当に、素晴らしい瞬間だった――――ー――――

・・・この思い出は一生忘れない・・・。
・・・本当に最高のロックン・ロール・バンドだ・・・!!

そして、リアムがつぶやく・・・

―――――――――「LIVE FOREVER――!!」――――――――――

・・・・感動で涙があふれた・・・・!!
「ウヒィ――――――――!!!」っと、
まるで人間とは思えない 雄たけびを上げる僕・・・!!

もうひらすら
「この4分間を少しでも長く感じられますように・・・!!」
と自分にこの時を染み込ませていた。

アンコールはやっぱり「I AM THE WALRUS」だった。
みんなが待っていた「ROCK'N’ROLL STAR」は、演らなかった。
でも、僕はもう充分だった。

そう、僕にはあの「LIVE FOREVER」が今でも染み込んでいるか ら・・・!!

―――――「フジ・ロック・フェスティバル」と「ロック史上最強の兄 弟」――――――――
・・・にひたすら感謝!!

・・・この素晴らしい時をたった「6万円弱」で売ってくれて 本当にどうもありがとう。

・・・行く前は本当に「高い」気がしてたけど、終わってみれば
こんなにお買い得な「いい思い出」は、そんなにあるわけないから。


2001年07月29日(日) >>LIVE REVIEW [MANIC STREET PREACHERS] @FUJI ROCK FESTIVAL

開始前から、かなり殺到している。
そりゃそうだ。
なんたって「我らのマニックス」が出るから!!

僕も絶対前の柵の中(入場規制あり)で見るんだ!
と決意を固めていたんだけど、みんな考えることは同じである。

だって「我らのマニックス」なんだしね。

前のLIVEがトラヴィスって事もあって、UKつながりでファンもかぶってるせい か
柵内から出てくる人が少ない。しかし入りたい奴は大勢いる。
案の定、すごい人圧が押し寄せる。
入り口はせまく1度に2人ぐらいしか通れないし、
そもそも入場規制があるんで入れる人はラッキーぐらいのノリだ。
僕はたまたま運良く「ホンマに死ぬかも・・・」と思うぐらいの勢いでは あったけど、
なんとか入ることに成功した。

入れなかった人達には申し訳ないが、中は結構空いている。
安全性も考えてのことだろう。

さて、「我らのマニックス」の登場まで1時間ぐらいの空き時間があるんだけど
そこで人観察をするとこれまたオモシロイ♪

両腕にマジックでバンド名をフルで書いてる女の子や、
白Tシャツの手書きで パンクっぽく書く子、 そしてTシャツの袖をまくりあげて、
いわゆる「日向小次郎スタイル」を貫いてる人もいる。

そう。マニックスの日本における立ち位置というのは
UKロック・バンドの中で は 結構特殊な存在である。
ので、ファンも「普通のUKロック・ファン」とは一味違う。

というのは、彼らが「大きな意味でのパンク・バンド」ってのもあるし、
昔は「ガンズに対するUKからの回答」という形で紹介されていたのもある(ら しい)。
ここで、あえて「(らしい)」と付け加えたのは、僕は当時の彼らを知らない からである。

「我らのマニックス」とまで言っているが、実は僕にはそこまで言える権利は ない。
僕が彼らを好きになった・・・というか聴くようになったのは、
1998年リ リースの 「THIS IS MY TRUTH 〜」以後、である。
その後聴いた1STと大名曲「A DESIGN FOR LIFE」収録の名盤
「EVERYTHING MUST GO」で初めて好きになったと言っていい。

でも僕はマニックスが大好きだ。
ジェームスのあの切れ味鋭い苗場中に響きそうなぐらいよく通る
ヴォーカルがめちゃめちゃ好きだ。

ほんとにほんとに楽しみだった。

そして遂に「我らのマニックス」が登場!!
なんとニッキ―はシャツ1枚でズボンなし・・・!!
パンツまるみえだあ!!
観客は狂い出す・・!!いきなり「FOUND THAT SOUL」だ!
すごいテンション・・!!
そして「YOU STOLE THE SUN FROM MY HEART」だ!!
僕のかなりお気に入りの曲の一つだ。ヴォーカルの声がホントによく通るから だ!
「ヤベぇー!」
ジェームスの生ヴォーカルは僕のアナログの3倍はキレイに、鋭く、通ってい る。
そして「OCEAN SPRAY」だ。
これも最高、というか最新作のアナログは恐ろしく音が悪いので、
ようやく本来の音を知ったという感じだろうか?(笑)
そして1STの中で一番好きな「MOTORCYCLE EMPTINESS」をやってくれた!!
最高!言うことなし!

そして何曲かあって前半のハイライト
「MESSES AGAINST THE CLASSES」に突入!!
も〜暴れまくり・・・!!サイコ―!!

――――――しかし、この辺から変な違和感を感じる事となる―――――――――


ふと聴きなれたイントロ・・・・「あ〜〜〜〜〜〜!!!!!」「来た来た来た!!」
「A DESIGN FOR LIFE」である・・・!!!
「早っ!!」つい口からこぼれてしまった!!
でもいい。
「僕はこの曲をみんなで大合唱するためにここまで来たんだから・・・!!」

しかし、暴れる僕を横目にみんなの反応がわりと少ない・・・!
「ええええ・・????」「みんな歌わないの??」
「マニックスがビビルぐらい大きな声で歌うんじゃねーの!?」

―――――――――みんな、知らないんだ―――――――――――――

もちろん、前述した気合入った人達は発狂して暴れているんだけど、
それ以外の人の反応が恐ろしく悪い・・・・。
はっきし言って「休み曲」扱い(笑)?

――――――――ふざけんな、バカやろー!!!!―――――――――

ジェームスがサビの「A〜DESIGN〜FOR〜LIFE〜」のとこ、
あえて歌わずに 観客に歌わせようとしてるやん!!
みんな、歌おうよ・・・・・(泣怒り)!!!

今回の「UK大御所3連発」ってさあ、
UKではどのバンドもフェスでヘッド・ライナーを勤めるほどの
伝説的にまでなった(←ヴォーカル消えるぐらいの大合唱などで)
LIVEアクトが、ほんじゃあ日本ではどうなん?
・・・って感じでやるのが今回の意味だと思うねん。

言うたら「日本でも伝説作れるん?」っていう、
言い換えると 「日本のロックキッズに対する挑戦状」なわけよ。

―――――僕はその挑戦を受けるために、苗場に行ったんだ―――――――

でも、なんだ?え?この有り様は・・・。
何しにわざわざ僕は来たんだろう・・・。

――――――この瞬間、確実にマニックスにあきれられた――――――――

そしてその後が傑作だ。次曲でジェームスがアコースティックで歌いはじめた時
観客がみんな手をたたき始めるじゃないか・・・!!

こうゆう「自動的な客のリアクション」に正直、腹が立った。
そしてマニックスが半笑いなのも、なんとなくわかった。

後半はホントに観客のノリが悪かった。
最後から少し前に「SO WHY SO SAD」を演り出した・・・!!

わかった!「A DESIGN FOR LIFE」と入れ替えたんだ!!
こっちは新作に入ってるし!みんなもついてくる・・・!!

――――――――が、全くついてこない――――――――――

「おまえら、なんでこの曲も知らんのんっ(泣き)!!」

ファンとしてこれほど悲しかったことは、初めてだ。
彼らが気を利かしたっぽかったのもあって。
演奏後、マニックスのションボリしたのが(これは確実に)見てとれた。

――――――――もう「我ら」のマニックスではなかった――――――――――

後半部分はトリ前のバンドに対する観客とは思えないほど、ふてぶてしかった。

「・・・ってゆーか、あれか?おまえら全然知らんのか・・・・?」
1曲目「FOUND THAT SOUL」も早いビートやから、盛り上がっただけなん?(泣き)
「MESSES〜」も一緒??
「後半は疲れたから休んだだけ??」「え!?」「どーなん!!!」

―――――どーも新作聴いてない奴ばっかみたい・・・――――――――

大激怒&大ショックを受けていると、ジェームスが「THIS IS LAST SONG」と言っ た。
「YOU LOVE US」だ・・・。
もーどーでも良かった。 早いビートだからみんな盛り上がってた・・・・・知らんくせに。

ようやくここで真実に気づく。
入る前に死にそうになりながらも入ろうとしてた奴らは
次の「オアシス」目当てだったんだ・・・・!!

マニックスはこいつらにとっては前座かあ・・・・。
日本は確実にマニックスには嫌われた気がする。

・・・が、こいつらで作り出した次の
「大盛り上がりオアシス祭り!!!」
が、凄かったし感動したんで、まあ良しとしときましょう!!!


2001年07月28日(土) >>フジ・ロック・フェスティバル2001

行ってきましたよ、苗場!
そう以外にも(?)僕は今回が初めて。
しかも一人旅。
色々あせったりもしたけど、かえって一人の方が都合よかった
こともあったね。

つーか、フェス中は全然一人でも平気なんだけど、辛かったんは
オアシスのLIVEが終わって、感動しまくって涙ウルウルになってても
その素晴らしさを分かち合える人がいなかった・・・ということ。

僕のメールに付き合ってくれた2名の方、ありがとう(笑)。

それぞれのLIVEの模様については、いずれ「LIVE REVIEW」に
載せていこうと思ってます。


取りあえず前振りはうっといんで、もう会場入りしたとこから。

入ってすぐにTシャツ並んだよ。僕はまだましな方でだいたい300人目
ぐらいかな・・・多分、1000人ぐらい並んでた。

そんなおかげで時間がどんどん経過し、ガーリングを見逃す。
ケムリが遠くで「アト・イチネン!」って言ってる・・・。
・・・おいおいそんな待たす気かよ・・と笑えない状況。

それでもすごい待たされて、結局3時間待って買いました。

取りあえずお目当てのマニックス。
・・でも、3時間も待たされたのもあって、ついついもう1枚購入。
トリッキー買ってしまった。しかもサイズLしかないのに・・・。
しかもLIVE見てないし(笑)!

・・・いやあ、予定には組み込んでてんけどオアシスのLIVE後に
見る気分にはなれなかった。
・・・当たり前やけど、レッチリは来てないやろし。
でも新作はすごくいい。だから買ったのもある。
オアシスTシャツは、予想どうりあんまピンと来なかったんでパス。


12時頃、やっとTシャツが買えて
「も〜今日の体力使い切ったぞ・・・!?」と早くも泣きが
入る僕でしたが、取りあえず腹ごしらえ。

とにかく1日中食って飲んで食って飲んでしてました。
サマソニとは飯の種類も味もやっぱり段違いだった。

最終的に食ったのは・・・
インドカレー、ガーナカレー、タイカレー、パキスタンカレー
とパスタ2種。あとワールド・レストランの1番奥の店で
クイーン・プレートとなんとか牛丼。
それと牛串(←これヤバイ!!)を2本。
そんでビール4杯にポカリという「酔いのゴールデンMIX」を
使いまくり・・・・・っていう勢いだ。
「食費1万」なんて、普通一人じゃなきゃやんねーぞ!?(笑)


さすがに酔っ払ってグタグタになってきたんで、
太陽の下でシート広げて、日なたぼっこしながら
異様な勢いで盛り上がるドロップ・キック・マーフィーズを
聴くのは、なかなか気分が良かった。
しかし酔っ払いすぎて、知らん間に寝てた・・・。

終わって少し経って、目がさめる。
恐ろしく爽快だ。太陽エネルギーを吸収しているのがわかる!
太陽電池の気持ちが少しわかった気になる。

2時だ。この気持ちよさで聴く音っていったら・・・・
うんエゴ・ラッピンしかあるまいて!!
僕は曲は全然知らないけど、「太陽の下でビール片手に・・・!」
ならもう決まりである。
やはり最高だ。みんな気持ちよさそうに踊っている。
僕も酔っ払った時に良く出るといわれる「ぐえんぐえんダンス」を
披露して、まわりをびびらせつつ(?)踊りまくる。

終わりを待たずにグリーン・ステージへ・・・。
エイジアン・ダブ・ファンデーションだ!!(→LIVE REVIEWで)

急げ!もー始まっている!!
FEEDERだ!!(→LIVE REVIEWで)

くそ〜1番大事なあの曲を・・・聴き逃した!!
TRAVIS!!(→LIVE REVIEWで)

「てめ〜らノリ悪いんだよ!!」「ボケえ!!」
瀬尾 誠、観客に大激怒!!!の
マニック・ストリート・プリーチャ―ズ!!(→LIVE REVIEWで)


「最高!!ヤバイすぎる野外お祭り大騒ぎ!」
「リアム・・・なんでそんなにカッコいいん??」

―――――――――オ・ア・シ・ス!!!――――――――――
       
         (↑LIVE REVIEWで)

23時過ぎに終了。
最後の腹ごしらえをして、バスに乗った。



2001年07月27日(金) >>LIVE REVIEW [TRAVIS] @FUJI ROCK FESTIVAL

さあ、こっからが本日のメインであるUK大御所3連発だ。

FEEDERを早めに切り上げて、レッド・マーキーのすぐそばにある店でカレーと牛串を食い、 ビールを飲む。
もうここからはずっと前やから、飯は食えないしいっぱい食っておく。
FEEDERの音はここからでも充分聞こえる。

でも少々のんびり食いすぎたようだ。
向こうのグリーン・ステージの方から「ウォー!!!」という歓声が聞こえる・・・!!
近くにあるモニターを見てみるとやはり登場している・・・!!

「やっべえ!!」っと一人で勝手に叫んだ僕は、
カレーを一気に腹に流し込むと同時に グリーン・ステージに急ぐ。
でも人の波が激しすぎて早く移動できない。

あせる・・・・そうこうしてる内にもう始まっているではないか・・・!!
しかも「WRITING TO REACH YOU」だ・・・!!
「一番聴きたかった曲なのにぃー!!」っと泣きそうに なりながら走る
・・・というか走らせてもらえない・・・どんどん曲は進行する。

2番に差し掛かる時に、ようやくしっかりサウンドを楽しめる所にまで来れた。
もっと前まで行きたかったけど、人が多すぎて無理そうだ。
次のマニックスで中に入るために、できるだけ近くでみようと近づく。

・・・そんで、申し訳ないんだけど今回の曲順が全く思い出せないです。
この辺はロック雑誌でも読んでください。

ほとんど聴きたかった曲、演ってくれました。
「DRIFTWOOD」「TURN」「WHY DOES IT ALWAYS RAIN ON ME?」
「SIDE」「FLOWERS ON THE WINDOW」「THE CAGE」・・・などなど。

ひたすら踊り狂う。
BLUE時代のGROOVERでソウノスケさんがよく「まったりタイム」で
トラヴィス使いまくっていたのを思い出しつつ・・・。
ホントに気持ちよく踊れる。

ほんとに演奏も安定してたし、いいLIVEだった。
やはりめちゃめちゃ男前で、ヴォーカルもホント胸打たれるという感じ。
お手軽すぎる心地よさだけど、オアシスみたいに当たり外れがあることもないし
次、来日したらまた行こうと思わせてくれる。

ただ一つ気になることがあるとすれば、演奏中の間奏とかで重心低くして頭振ってるのは
どうかと思った。・・・そういうバンドじゃないしねえ。

でもすごく苗場の雰囲気にあっていたと思う。
ちょうど夕方の少し涼しくなってきた辺りでの、このメランコリックな響きがたまらない。

そして、今回のLIVEで 彼らのソング・ラィティングの素晴らしさを改めて痛感させられた。
彼らは僕が思ってた以上に、「オリジナル」なバンドだった。
決して流行りだけを追うバンドってわけではない・・・。
・・・もし仮にそうだとしても、彼らの中には充分すぎる「実」が実っている。

――――――――少なくとも「単なる消費POPS」などではなかった――――――――――

そういえば、僕が嫌いなはずの「SING」はいつ演ったんだろう・・・?
ひょっとしたら「WRITING〜」の前に演ってたんかな??

今、あの気持ちいいLIVEを思い出しながらレコードを聴いている・・・。
・・・気づけば、もう「SING」の拒否反応は消えていた。


2001年07月20日(金) >>時代はFREESOUL!!

これはいつか言わなきゃっ・・・
って思っててずっと言いそびれてた事。

へタレな僕の性格もあるんだけど、いい加減書いとかないと、
「それは言うの遅すぎ!」って必ずツッコミ入るんで、
ヒマを何とか作って書いてます。


とりあえず、初めに言っちゃうと
「これから必ずFREESOULが来る!!」
ちゅー事ですわ。

う〜ん・・・僕はもうDAFTPUNKの新作が出た辺りから、
気づいてたんで、今こう断言するのは少しばかり恥ずかしい。

だってもうその後のOCEAN COLOUR SCENEのシングルって
言ったらもう・・・・。
「えええええええええ〜〜〜〜〜〜!???」ってなってしまったファンは
僕だけじゃあ、無いよね。

その後のシーンを見てみれば、AVALANCHESとかBRANVAN 3000、
マニックスの新譜だって80’S DISCOなナンバーまであるし、
SUPER FURRY ANIMALSだって、かなりFREE SOUL。
そんでNEW ORDERの新譜でこの騒ぎで、DAFTPUNKのブレイクと重なり
今まで敬遠してたNEW WAVEも復活のきざし。
(↑なんかウチの店でもDEVOとか売れ出してるんだよね・・・ビックリ)


「世の中全体が80年代を求めている」

これはファッションにも共通しているね。
最近80年代フャッション盛り上がってるみたいだしね。


現在のUK ROCKといえばRADIOHEADに代表される「内省的ロック」と
ASH、MUSEなどの「疾走ギター系ロック」と、UNDERWORLDやケミカル、
FATBOYSLIMなどの「テクノ・ロック(?←強引です)」
の大きく3つに分けれるといってもいいよね。

が、そこにもう一つ新しい風がシーンに吹き込まれている。

「モダン・フリーソウル」・・・・!!!

と勝手に命名♪


90年代後半は誤解を恐れず言うと、
「エモ―ショナル・ロックの時代」といえる。
RADIOHEADは言うに及ばず、JIMMY EAT WORLDやMUSE、WEEZERもそうだ。
DEFTONESやSTAINDなんかも。そしたらLIMPも実はあてはまる。

・・・落ち着いてよく考えると、
「売れてるバンドのほとんどに共通する」ということが
解かると思う。

なんでもこういうものは一度始まったら行くとこまで行くもんだ。
つーことは「エモ―ショナル」が「ソウルフル」に
和訳すると(笑)「感情的」が「魂を込めて」に発展してしまうわけ。


―――――――また、ロックが他のジャンルを食べ始めた――――――――――

食いしん坊のロックンは、80年代にスタカンのポールを使いソウルを
バクバク食わせていたんだけど、イッパイ食べたし「飽きたなあ〜」
って言ってヒップ・ホップとテクノを食べ始めたんだよ。

でもミクスチャーの一般化、テクノがロック・リスナーに大受けに・・・!
ってなっちゃって、
「もう充分食べちゃったしな〜」
「次、何食べよ〜」「ん?」
「10年前に食いかけだったソウルでも食べよう♪」
「そうだな〜ポールはもう使えんし・・・・おっそうだ!
奴の弟子のオーシャンを使おう!!」
ってな感じでさ。

現在のロックでさ、深く交わってないのってソウルぐらいなんだよね。
ヒップ・ホップ、テクノ、レゲエ、スカ、エレクトロニカ・・・・って
色々あるけどさ。

って言っても、ロックとソウルの出所は一緒なんだけどね。
両方ともに初めは黒人の音楽だし。初期ストーンズはかなりソウルだしね。
それで70〜ぐらいからのロックとソウルのいい具合のバランスの楽曲を
勝手に「フリーソウル」って呼んでるんだよね。
そんでAORなんかも流行ってさ。
そんでその辺の流れの集大成が「スタイル・カウンシル」なんだよね。

でもスタカンの解散と同時に大きな流れでのロックとソウルの関係は
途絶えてしまうんだよね。(←まーファンクとしてなら続くんだけど・・・)
DISCOの全盛、現在のR&Bの始まりと
重なってさ。



それで2000年。音楽シーンがまるっきり変わったこのUK市場で
再び始まるわけです。

もうこれからはフリーソウルも普通にロック・リスナーに聴かれる時代がきます。
AOR的な要素も普通にサウンドに盛り込まれるでしょう。

「アンダーワールドのファンって、
テクノ好きよりロック好きの方が多いよね。」
「サイプレス・ヒル、パブリック・エネミーって
やってる事、ほとんどロックだよね。」

それと同じでフリーソウルも近いうちに必ず同じ状況になる気がする。

「んじゃあタワー・オブ・パワーとかブライアン・オーガ―なんて
おもくそロックじゃん!!つーか前者3つより余裕で!!」

って感じでさっ♪


それを見越してフリーソウルとロックを織り交ぜたイベントが
「GROOVER'S CAFE」です。

毎月第一月曜日です。

けっきょくイベントの宣伝です。(笑)


2001年07月11日(水) >>LIVE REVIEW [MUSE]

「暑いなあ・・・・(怒)」

DJ KENJI君に「Tシャツ買っといて」って言われてたので、
Tシャツが限定ということもあって、開場20分前にパルコに到着。
クアトロでのLIVEは・・・というか大抵のLIVEは「待たされるのがイヤ」なんで
開演と同時ぐらいに入るのが、僕の性格。

なんで、初めて「クアトロの待合階段」に行ったんだけど・・・・。
とにかく暑い。蒸し風呂だ。ホントにのぼせそうだ。
・・・けど、それでもガマンして開場を待つ。

そういえば、僕は今日はパルコの前は
「今にもハガキを奪いに襲い掛かってきそうな猛者(男女含む)たちに
入り口を封じられてるんじゃないだろうか・・・」
「取りあえず飛び掛っては来るやろうから、対空防御系の技のコマンドを 再確認して・・・・・右、下、右下!!(笑)」

・・・と、色々予想立ててたんだけど、人ガラガラだった。
ただ、「自分やったらそうするかも・・・」ってだけだったかも知れんなあ。

周りを観察すると・・・・・・いたいた、やっぱり。「ファン度が低い奴」が。
「いや〜ロッキンオンに出したらたまたま当たっちゃってなあ〜
・・・・実は2NDあんまし聴いてないんだなあ〜」とか
「MUSEって曲のドラマ性高すぎやな〜」などなど・・・。
前者のような奴はある程度予想してたけど、後者の奴はマジ後ろから
肘鉄いれようか悩んだよ。
だって「そこがええねやん!嫌いならハガキ書くなボケえ!!」ってなるよなあ。

開場して、予想以上にショボイ「MUSE時計(大阪は緑色)」
(←すでに僕のは半壊・・・)を受け取り(組み立て式だけどね)中に入ると、

「すいませ〜ん、今回の限定Tシャツとステッカーの販売は中止になりましたー」
というスタッフのマイクが入る。「くそ〜」と思いつつ、「金ないしええか」とも 思った。

ナゼかというと、「限定やから、デザイン関係なしで取りあえず買わないと 後悔する・・・」
という、悲しい性が(当然ながら)あるんだけど、今回のは
なんかカッコイイ予感はあまりしてなかったから・・・と思う。

取りあえずビールを飲んでタバコ吸いながら待つ。
前回のLIVE(JIMMY EAT WORLD)の時と同じミスをしたことに気づく。
またタオル忘れた。
それをなぐさめるように18:30ぐらいから
「SOUNDGARDEN − SUPERUNKNOWN」が流れ始めた。
ニクイことをする。しかもずっと「垂れ流し」。LIVEの前に流れてる音楽で 「垂れ流し」なのは、僕は始めて。

多分、MUSEが好きなんだろう。

名曲M-5のタイトル曲が過ぎ、開演時間の7時もまわっている。
はっきり言って僕の興味は「どの曲の終わりに出てくるか・・・!?」 ってことだった。
6曲目が終わり、7曲目が始まる・・・・。
バラード調名曲「BLACK HOLE SUN」だ。この曲はホントにいい。
「絶対にMUSEはこの曲の終わりに出てくる・・・!」 と確信していた。
「この曲聴いてから、出ようぜっ」
ってMUSEの誰かが言ってるのも勝手に想像していた。

そしてやっぱり、この曲の終わりにMUSEは出てきた。

マシュ―・(マット)・べラミーは赤髪だった。
いきなり「MICRO CUTS」だ。NEWアルバム中・・・というかMUSE全曲中、
最も狂ったテンションのあれだ。「いきなりコレかよー!!」って 感じで
客も一気に爆発。そのまま「NEW BORN」へなだれ込み。
そして「UNO」「SHOWBIZ」と続き・・・(その後、はっきり覚えてないけど・・・)
前半の山場「HYPER MUSIC」。サビんとこで暴れすぎて、周りにお客さんが
いなくなっちゃった・・・(ごめんなさい)。

しかも暴れすぎでHPも少なくなったので休息。
「SUNBURN」から復活!!なんか前の方があんまり盛り上がってないけど
勝手に大盛り上がり!僕と隣にいた女の子が、特に暴れてて、僕は
その子の足を何回もふんじゃいました(ごめんなさい)。

「UNINTENDED」・・・もうこの辺から「最後の5連発」に備えて休まねば・・・!
と、思い始める。「CITIZEN ERASED」で踊ってたら後で死ぬ・・・と思い
泣く泣くガマン。マットがロッキンオンで「アンコールはやらねえ」って
言ってたし確実に5連発だ。

「CAVE」「FILLIP」と続く・・・!!
僕のこの日のベスト・ナンバーは「FILLIP」だ!
最後のサビに入る時に放出される凄まじいケミストリーに
鳥肌が立った。マットのステージ・アクションも最高。

しかし一番盛り上がったのは、やはり「PLUG IN BABY」!!
みんな大合唱で「待ってました!」って感じだ。
この感じは3月のGREENDAYのLIVEで「MINORITY」が演奏された時の
感じと似ている・・・・・と、いう感じでおわかりいただけたかな??

そして「MUSCLE MUSEUM」!!
暴れつつもAメロで休息を取る・・・・・まだ1曲ある・・・!

最後の曲の前にやっとマットがまともにしゃべる・・・!!
「オオサカ・アリガトー!・・・(この間なんか言って)・・・ラスト・ソーング! !」

・・・・「BLISS」!!!
ロッキンオンに載ってたLIVEみたいな「バラ」はなかったけど、
ラストを飾るのにふさわしい大名曲!!
ひたすら踊る、暴れる、歌う。 最後、(・・・たしか)ドムの投げたビールをキャッチ!!
・・・どうも、僕にはこういうのを取るセンスがあるらしい。

LIVE後はDJ KENJI君や、SAPPYらと飯へ。
「K」がFLYER撒いてて、
「・・・ん??流れへんぞ。」
と、ひそかにツッコミ入れつつも、
「あ〜、僕もFLYER持って来るべきだった〜」 と、少し後悔。


最後にLIVE全体の感想としては・・・
もちろん演奏は「MUSE独特の厚化粧サウンド」で素晴らしいものだった。
が、サマソニで見た時に感じた「荒削り」さは完全に消えてたなあ。
僕は「厚化粧くずれ」ぐらいが、好きなバランスなんかも。
そいつらの「核」が見えるぐらいじゃないとね。
厚化粧すぎると「ビジュアル系」とあんま変わんねーんだな。

・・・ってな訳で。
良い点、悪い点、含めた上で「完成されたLIVE」でした。


2001年07月05日(木) >>SEX&DRUG&FRIENDS&ROCK'N ROLL!!

もう絶対ダメだと思ってたMUSEの「プレミアム・ギグ」に
DJ KENJI君のご好意によって行ける事になりました。サイコーです。

―――――――――それで、今日思った事―――――――――――――

なんか、最近ようやく「人に愛されてるかも・・」って再び思えるように
なってきた。こんなの小学校2年生以来かもしれない。

今、こんなん思うっつー事は・・・
僕はずいぶんの間、孤独感につつまれて生きてきたのかもしれない。
今、(自分の人生を)振り返ってみると・・・
僕にはずいぶんの間、人があまり寄ってこなかった気がする。

そう、「小学校2年生」っていうのは取りあえずのピークだった。
まだロックなど知らないその頃は明朗活発で、それなりに賢くて、
たまには授業中に面白いことを言ったりして
・・・そんでゲームも上手くて(笑←これだけ今も同じ)って感じで
結構クラスでも人気があったのを覚えてる。
そしてある日のこと、1日に8〜10人ぐらいの子に「一緒に帰ろうよ!」
って誘われてめちゃめちゃ嬉しかったのは今でも覚えてる。

・・・しかし、そんなのはその時まで。
そこからは漫画家になるために、
(ドラゴンボールのパクリみたいな)漫画を授業中から休み時間、
そして家に帰ってからも書きまくる・・・・というクレイジーなガキに
大変身!!挙句の果てにクラス内で「漫画クラブ」を旗揚げし、
漫画の書き方を教え(←ヘタなくせに)、自分の漫画は「保険だより」の
横に貼り付け、1人でも多くの人に見てもらいたい為に、バックナンバー
常に勢ぞろい!!(笑)っていうロックを知らんくせになんかロックな
行動に出た小学校3〜4年。(←う〜ん・・・気づけば当時やってることと、
今GROOVERでやってることは、あんま変わってないな・・・成長してない!?)

その後はだんだん「オルタナ街道」
(・・・というか、単に友達おらんだけやねんけど)を歩くハメに。
高校で心気一転しようと思ってがんばるが、オシャレな奴はいるが
音楽と1ミリもリンクしてない(または聴こうとしない)奴ばっかで
結局、ロックンロールと・・・・お受験勉強の高校生活。

・・・てな感じで大学。確かにいい奴は多かった。
けど、大学って生活する範囲が広いんだよね。
趣味とかが違ったりしたら、学校行かなくなったらもー友達続かないね。
実際、「たてき」以外で関大の友達はほとんど会ってないし。
でも別に会う回数が減っただけで、「縁切れた」とかそんなんちゃうけど。


んーまあそんなんばっかでいつも友達少ないんで、友達は大切にしようと
思っとります。
・・・けれど、今日みたいなうれしい好意を受けた時に
「持つべきものは友達だなあ!」と言うのはNGだと思った。

・・・これって損得勘定むきだしなんちゃうん??・・・

この時になって「友達のありがたみ」を感じてもらってたんでは
好意をしてくれてる相手からしたら、たまったモンじゃない。

実際、今日僕も喉まで出かかっていたのを無理矢理戻した。
「本当の感謝の気持ち」はそんなもんじゃあ、表現できない。

・・・じゃあ、何って言えばいいかって??・・・













「LIVEの後は、僕のおごりで飲み決定やな!」
・・・・・・・・・・(1人ツッコミ省略、笑)

いやあ、言葉じゃ言い表せないね!
・・・あえて言うたらこの日記かなあ・・・!?
ホントにありがとうDJ KENJI君!!




・・・こんなしょーもない話、LIVE行けない人は読みたくないよな。
勝手に浮かれて、勝手に分析、回想して・・・・・・すんまそん。


2001年07月01日(日) >>マイナーチェンジ

今回からクラブ寄りなイベントにマイナーチェンジしていくつもりです。
・・・ので、「おつまみ」はすみませんが今回から出ません。
前回までは「CAFE」は「GROOVERのオフ会」的なスタンスでやってきましたが、
実際、変になごみすぎてて
「別にクラブでやらんでもその辺の居酒屋でやったらエエんちゃうん?」
っていうツッコミが入ってもおかしくない状況が出来上がってました・・・。

「そんなんじゃあ全然おもしろくないし、
第一みんな音楽聴いてないじゃん(笑)!」
ってなってしまったわけっす。
初めたころは「BGM」としてってことだったから、その時はそれで良かったん
だけどね。

うーん、単純に僕が飽きてしまったってのもある。
でも、やっぱりクラブってのはいい音楽聴いて踊って遊ぶモンだと思ったし。

GROOVERが週末に移ったこともあって、以前よりPOPな選曲になったでしょ?
そのせいで削られてる曲とか、流しきれなかった新譜とかをこっちで流して
いけたらいいと思ってます。

「平日」だったときのGROOVERが好きだった人はこっちの方がいいかも。
しかもDJは「FREEPLAY」なので完全に来てくれた
お客さんのリクエストに答えれます。(←レコ―ド持って来てればだけどね)

もちろんDJも来てくれたお客さんのツボにはまりそうなのを
選曲できます。(←うん、だから週末よりもやりやすい♪)

ちゅーわけで「GROOVERの選曲じゃあ、ちょいとヌルイっ!!」っていう
方は是非是非「GROOVER'S CAFE」(←名前代えるかも・・)
にお越しください♪

選曲リストも一部UPするつもりです。
ちなみに今回のゲストライブはマジで必見!!




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