あおい世界
DiaryINDEX|past
最近のマイブームは白シャツ。
桃からお下がりを1枚もらったのがきっかけ。 合わせやすさと、綿の肌触りの良さに惹かれ、 昨年秋ぐらいから少しずつ増えていきました。
こだわりは綿100%で真っ白なこと。 袖は長袖、七分袖、半袖といろいろ。 決して高価なものではありませんし、 物によってはアイロンが必要だったりしますが、 それも手間に感じていません。
シャツの他に、 綿100%でないものもありますが、 長袖Tシャツや半袖Tシャツもあります。
ただ真っ白は季節の変わり目で黄ばんだり、 シミが残りやすかったりするので、 長く着られないかもしれませんが、 マイブームがあるだけで毎日が楽しいです。
先日、千さん松さんとドライブに行った帰り、 松さんが庭から花を分けてくださいました。 アナベルという紫陽花と、 スモークツリー。 どちらも背丈以上に育っていて、 松さん家族が庭を大事にしていることが、 よくよく伝わりました。
部屋に飾る花をお店で買うのもいいけど、 庭から手折って飾れるなんて素敵。 羨ましいと思いつつ、 あたしには叶わないなぁ。
| 2026年06月23日(火) |
本■夜の塩とジェントルマン。 |
予約の本の順番がまだなので、棚から選びました。 山口恵以子さんの 『夜の塩』。 山口さんの作品は50冊近く読んでいますが、 ほぼほぼ食べ物に関する物語です。 なので、今回もそうなのかと思いきや全然違いました。 政治家などが集う高級料亭で働くことになった主人公が、 母親の死の謎を解明していきます。 この塩のことは玄関などに置く盛塩のことだと思われます。 時代背景も昭和なので、 若い人が読んだら違和感もあるのかもしれませんが、 あたしはこの頃はそうだったなぁと思えました。
こちらも棚からチョイス。 柚木麻子さんの 『ついでにジェントルマン』。 普通といえば普通、でもちょっと違う生き方のため、 微妙に社会と歯車が噛み合わない人々が、 もどかしさを感じながらも明るく生きていく。 そんな7つの短編集でした。 不思議なのは、なぜこのタイトルなのかということ。 短編集のどれもタイトルにもなっていないし、 文中に出てきたわけでもないので謎です。 作者はどういう意図があったのか聞いてみたい。
検索WORD = 本■
| 2026年06月22日(月) |
ふるさと納税による減税。 |
給料明細にふるさと納税の減税額が記されていました。 今回はふるさと納税として、 特大むきえび11,000円と、 ホタテ16,000円。
それに対しての寄付金税額控除額は、 市民税20,899円、県民税5,225円。 となるとふるさと納税分の27,000円に対して、 26,124円の減税ということでしょうか。
ふるさと納税の金額は同じですが、 減税分の金額は昨年より上がりました。
ちなみにユニセフへの寄付は、 マンスリーサポートの24,000円分の確定申告をしたら、 3月に11,030円が振り込まれていました。 こちらも寄付金は同じなのに、上がっています。
どうしたらこうなるのか、全然分かっていませんが、 多分、きっと、損はしていない。 むしろ、徳をしている、んでしょうね。
| 2026年06月21日(日) |
セッちゃんとお出掛け。 |
昨日、東北南部も梅雨入りしました。 途端に雨らしい雨が降り続いています。 今日はセッちゃんとお出掛けの日。 迎えにきてもらって、宮城県美術館へ。 3年の工事を経てリニューアルオープンしたので、 どれほど混雑するのかと思いきや、 全然待ち時間なく駐車場もチケット購入もできました。 拍子抜けです。
 45周年を迎えた美術館は、 700点の所蔵数だったのが7,000点になったそう。 その一部を全館(地下、1階、2階)に展示されていました。 他、佐藤忠良記念館や、新たに作られた見える収蔵庫も含み、 700円だなんて安すぎました。 2時間たっぷり鑑賞した後、レストランへ。 以前は、カフェモーツァルト系列のレストランでしたが、 今度はメトロポリタン系列のシャルールミュゼになりました。 セッちゃんとチキンスパイスカレーを頂きました。 明るい店内でカレーも美味しかったのですが、 お皿とスープカップ共に、スプーンと当たると、 ざらざらという音と感触があり、それだけが残念でした。
午後はセッちゃんの提案で隣市のショッピングセンターへ。 店内を見回った後、コメダ珈琲で休憩。 今日も一日楽しく過ごすことができました。 セッちゃんには感謝。
今日は千さん、松さんとの3人で山形へドライブ。 松さんの娘さんお勧めのクリエイティブシティセンターQ1。 閉校となった小学校を利用し、創造都市として、 市民、企業、行政が連携し、創造性を産業へとつなぎ、 新たな経済活動や人材創出を図りながら、 持続可能な都市づくりを進めていく施設です。 飲食店の他、雑貨等の店舗や、 レンタルスペースなどがあり、なかなか面白かったです。
全フロア―を見て歩き、 tsunaguというカフェでランチをしました。 あたしはオリエンタルプレート(1,760円)、 千さんは台湾定食で、松さんは2種のあいがけカレー。 あたしのはシリア、トルコ、レバノン、モロッコなど、 異国情緒あふれる料理で、それぞれとても美味しかった。
ランチの後は北上し、 あたしのリクエストで村山の東沢バラ公園へ。
バラまつりの真っ最中のため入場料600円。 満開と思えるバラだらけでした。
色も形も大きさもいろいろなうえに、 今回は香り比べもできて楽しかったし、 喫茶コーナーでバラソフトも食べました。 どんより曇り空でしたが、 歩き回るのにはちょうど良かったです。
検索WORD = バド仲間■
| 2026年06月19日(金) |
雪の歯−また欠けた。 |
これは老化でしょうか、カルシウム不足でしょうか。 一昨日の夕食時、また奥歯の一部が欠けてしまいました。 思えば昨年末から歯のトラブル続き。 左上6番目、その隣の7番目、右下6番目と治し、 やっと終わったと思っていたのに。
今度は右上7番目の第二大臼歯の外側。 すぐ歯科に予約し、今日の夕方、受診しました。 元々、詰め物があったので、それを外し、綺麗にしてから、 新しくすることになったのですが、 今度は詰め物ではなく、被せ物。 次回のお会計はまた6,000円くらいかかるとのこと。
それから、以前治した左上の歯が痛むので、 クリーニングをする際に診てもらおうと思っていましたが、 今回、ついでに状況を説明したところ、 ちょっと歯肉が荒れているそうで、 疲れたりすると痛むのかもしれないと言われました。 次回しっかり診ていただくことになり、 今日は抗生剤と痛み止めを処方されました。 サワシリン錠250(朝昼晩) ジクロフェナクNa錠25(痛む時)
検索WORD = 雪の歯−
一昨日、買った花は2本。 スプレーバラ220円と紅花。
スプレーバラはちょっとかすんでいて、 花びらの感じが、ドライフラワーみたい。 グリーンがかっていて、華やかさはないけれど、 質のいい、雰囲気を醸し出しています。 でも、きちんと鋭い棘があり、 簡単に心は開きませんよと言われた気分。
紅花は、今の時季しかないので、 連れ帰ってみました。 何本かなのかと思いきや、 1本から枝分かれしていました。 こちらも茎や葉にみずみずしさが無いタイプ。 でも夏の光や熱に負けない強さを感じます。
先週お店で買ったのは、 薄いクリームイエローのバラ。 2本で330円。 八重どころじゃない花びらが素敵。 咲き切るような雰囲気ではありませんでしたが、 最初から茎を短めに切ったせいか、 5、6日はもってくれました。
あとは桜が泊まりに来た時、 父へのお墓参り用の供花と共に、 我が家に飾る分も買ってきてくれました。 カーネーションも2本ありましたが、 そちらは蕾のまま、傷んでしまいました。 カーネーションの蕾って珍しい。 芍薬は時間をかけて咲き切ってくれました。
先週桜の誕生日に訪れた、 櫻田山神社。 狩野英孝の実家の神社です。 社務所らしいところがなく、 お守りが売られているところも無人で、 初穂料は小さな賽銭箱が用意されていて、 自主的にそこに入れるようにということみたい。 なんとも、人を疑わない、 平和な心もちなのだと感心。 御朱印もその日の日付で、 何枚か書置きがあったので、 初穂料を納めていただきました。
初穂料は500円。
検索WORD = 御朱印■
仕事帰りに映画を観てきました。 柄本佑主演の 『メモリィズ』。 足を骨折した義父の身の回りの世話と、 義父が営む写真館を手伝うため、 2ヵ月ほど九州の田舎へ行くことになった雄太。 実の娘である妻は仕事の都合上、 一人娘と共に東京に残り、 雄太とは写真や電話で交流をする。
のどかな風景と、心温まるご近所たち。 口数は少なく、頼るでも断るでもないものの、 雄太がしてくれることに感謝を表し、淡々と過ごす、 そんな義父を演じるイッセー尾形は、 存在感があり、いい味を出していました。
誰もが負の要素を持たず、 だからといって跳ね上がるような喜びもなく、 淡々と過ごすことの幸せを感じさせてくれる、 そんな映画でした。 作ろうと思わなくても、 写真を撮ったり、動画を撮ったり、 物や風景から思い出が作られていくことを知らされました。
地味で、目立たないかもしれませんが、 心に染み入る素敵な映画でした。
検索WORD = 映画■
| 2026年06月14日(日) |
映画■Michael/マイケル。 |
午前中、映画を観てきました。 とても楽しみにしていた 『Michael/マイケル』。 マイケル・ジャクソンがどのようにスターになったか、 スターになってもなお悩みを抱える様子が描かれていました。
ジャクソン5として活躍した経緯とか、 そこからソロになるまでの成長を知ることができました。 大人のマイケルを演じたのは、甥のジェニファー・ジャクソン。 ダンスも歌も風貌も、マイケルそのものに見え、 成長と共に顔つきや化粧などが変わる様もリアリティがありました。 この映画の中のマイケルは優しくて、弱者への愛に溢れ、 自分の才能を活かす術を知りつつ、奢らず、 その光を世界に届ける努力をしていたようです。 全盛期と思われる時期までの内容だったので、 まだ確定していないようですが、続編を期待したいです。
検索WORD = 映画■
| 2026年06月13日(土) |
父、命日。 麻雀■バド仲間。 |
今日は父の命日。 いつもは当日お墓参りに行きますが、 今年は桜が行きたいと言ってくれたので、 一昨日、前倒しで行ってきました。 供花も桜が用意してくれたので、 数種類のセンスの良いお花を供えられました。 きっと父も満面の笑みで喜んでくれたことでしょう。
*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*
今日の麻雀は、カナエがお休みなので、 12時から千さん、松さん、母との4人でした。 松さんは振ってしまったりもしましたが、 自力で何度か上がれていました。 あたしは良かったり悪かったり、 終わってみればちょっとだけプラス。 今年はまた千さんがダントツで勝っているので、 昨年みたいにもっと近付きたいものです。 また頑張ろうっと。
検索WORD = 麻雀■
桜は一昨日から我が家にお泊まりしています。 昨日は、一日一緒にお出掛けしましたが、 今日、あたしは仕事。 仕事帰り、先に母を迎えに行き、 その後、我が家で留守番をしていた桜を迎えにいきました。 食事は、桜のリクエストでゆず庵へ。 しゃぶしゃぶもお寿司もデザートもたっぷり頂いた後、 すぐ近くのむさしの森珈琲へ。 あたしは和紅茶べにふうき、母はホットショコラ、 桜はブレンドコーヒーとクラシックパンケーキ。
母が全部ご馳走してくれました。 感謝。
桜の誕生日です。 昨夜から泊まりに来ていたので、 朝起きたときにおめでとうと伝えられました。 毎年、桜は誕生日に有休を取っているので、 今年はあたしも合わせて有休を取り、 ドライブに行って楽しく過ごしました。
プレゼントは桜の希望通り、 ニューバランスのスニーカー565。 桜は気に入るとずっと使うタイプで、 このタイプは3足目。 2足目もあたしがプレゼントしたのですが、 1足目も2足目もボロボロになるまで履きました。 素晴らしいぃ。
誕生会は明日の夜、
母が夕食をご馳走してくれることになりました。
それにしても、桜が28歳になるなんて、 本当に驚きです。 最近はあたしの日々の心境なども聞いてくれる、 頼もしい存在になりましたが、 やっぱりいつまでも可愛い娘。 ずっと見守って、応援していきたいと思います。
♪ お誕生日おめでとう 桜 ♪
*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*
桜の誕生日、一緒に出掛けました。 朝8時に家を出て、まずは父のお墓参り。
明後日、父の命日だからか、 桜が行きたいと、供花も買ってきたので、 ドライブの前に行きました。
お墓参りの後は、県北へ。 向かったのは櫻田山神社。 ここはお笑い芸人、狩野英孝の実家の神社。 一度行きたいと思っていたのですが、 桜もそう思っていたと知り、一緒に行けて良かった。 少し高台にあるので見晴らしがよく、 静かな佇まいで良い神社だなぁと思いました。
ランチはどこかカフェでと思っていましたが、 これというお店を選べず、鉄兵衛へ。 ここはあたしは何度目かですが、桜は初めて。 メニューが豊富なので、迷った挙句、 あたしは海老とヒレカツの定食、桜はかつ丼。 どちらもボリューミーで美味しかったです。
 ランチの後は西へ移動し、やくらいガーデンへ。 こちらも桜のリクエストに答えました。 行ってみたかったそう。 今はバラとネモフィラが見頃で、 天気も良く、写真を撮るには最高でした。
ガーデンを散策した後、カフェへ。 あたしのお勧めで、genjiro。 桜はアップルのパウンドケーキ、 あたしはレモンのパウンドケーキ、 それぞれコーヒーとのセット。 ケーキも雰囲気も桜も気に入ったみたいで、良かった。
カフェの後は、一気に南下し、シャトレーゼへ。 イチゴのショートケーキを買って帰宅。 鉄兵衛でのランチが重すぎるため、 とりあえずの夕食はなしで、あたしはバド練へ。
 バド練から帰宅後、 桜と改めてケーキとスパークリングワイン。 このワインは先日、桜から頂いたもの。 せっかくだから一緒にと思い、取っておいたので、 お祝いで開けられて良かった。 ということで桜は今日もお泊まり。
最近、スマホでだけでなく、 デジカメも購入して、 写真を撮ることを楽しんでいる様子。 桃が居ればもっと撮ったり、 撮ってもらったりできるのでしょうけど、 母だから物足りないかもね。
寒くも暑くもなく、風が心地良く、 一日中青空が綺麗なドライブ日和でした。 桜と楽しい時間を過ごせて良かった。 来年はどんな誕生日になるのかな。 楽しみですね。
| 2026年06月10日(水) |
函館の伯父さん逝去。 |
それは今月5日の朝のこと。 函館の伯父さんが逝去されました。 当日の夜、母に知らされました。 95歳だったそうです。
母も兄貴も葬儀には行けないとのこと。 日帰りなら何とかなりそうですが、 泊りとなるとあたしも難しいので、 心苦しいのですが、葬儀への参列は叶わず。 連絡をもらった翌々日に、 現金書留で香典を送らせていただきました。
伯父さんは父のすぐ上の次男でしたが、 祖母(ぴーちゃん)の一番下の妹に子供が授からず、 そこへ養子に出され、函館に住むことになったそうです。
そんな伯父さんは、町内会長や民生委員など、 地元に貢献なさっていたそうです。 両親、特に母とは気の合う方だったので、 薄れゆく親戚付き合いの中でも、函館とは近しくしていたようです。 3年前、お邪魔した時は、とても歓迎していただき、 桃が伯父さんと日本酒を飲んで喜ばれたのが思い出深いです。
母は、葬儀には行けないけれど、落ち着いたころ、 ゆっくりまた訪問したいと言っていたので、 その時、あたしも同行できたらいいなと思います。
先週買ったのは、 黄色のスカシユリ1本275円と、 ピンクのヒペリカム1本220円。 スカシユリはしっかりした蕾でしたが、 2日後には3輪とも花を開かせ、 今日もまだ綺麗に咲いたままです。
ヒペリカムは葉が付いていましたが、 我が家のポインセチアも一緒に生けました。 このポインセチアは昨年、 バドミントンの試合でいただいたもので、 今やすっかり赤い葉はなくなり、 ほぼほぼ緑色の葉のみになってしまいましたが、 元気に成長しています。 終わり時が分からず、 グリーンとして生かすことにしました。
| 2026年06月08日(月) |
映画■Picco la Felicita 〜小さな幸せ〜。 |
今日は映画を観てきましたが、いつもの映画館ではなく、 コンサートや舞台を行うホールにて、舞台挨拶というイベント付き。 相当数の映画を観に行ってはいるものの、 舞台挨拶は初めてなのでとても楽しみにしていました。
映画は 『Picco la Felicita 〜小さな幸せ〜』。 水谷豊の自主製作で、 本人が企画・監督・脚本・プロデュース・主演という5役。 4つのオムニバスになっていますが、 トータル的には関連し合っていて、とても良かった。
娘の趣里も出ていて、ラブシーンもありましたが、 監督の目線からどんな思いになるのだろうか。
 151分ととても長い上映の後、 30分ほどの舞台挨拶があったのですが、これがまた素晴らしかった。 宮城テレビの蜂谷アナウンサーがインタビュアーで、 水谷豊にいろいろ質問したのですが、 どれも丁寧に答えてくれたし、時には自分で言ったことに、 本気で受けていたりしていて、会場が笑いで溢れたりしました。 昨晩、牛タンを食べたとか、ホールでの思い出とか、 映画に関すること、趣里に関すること、とにかく盛沢山でした。 基本は撮影禁止なのですが、1分間だけ撮影可能の時間を設けてくれて、 とてもいい雰囲気でポーズを取ってくださりました。 いよいよ降壇かと思われたその時、イントロが流れ、 な、な、なんと1曲、披露してくださったのです。 『カリフォルニア・コネクション』 というその歌は、 47年前 『熱中時代・刑事編』 というドラマの主題歌でした。
何を書くそう、あたしは中学時代、水谷豊が大好きで、 同じ想いを抱いている同級生との交換日記では、 二人して水谷豊のことばかり語っていた時代がありました。 なので、『熱中時代・教師編』 も 『〜・刑事編』 も観ていたし、 この歌も忘れられずにいましたので、感動MAXとなりました。 さすが自主製作だけあって、サービス満点だなぁって大満足でした。
検索WORD = 映画■
前回集まった時、 次回は我が家でという予定通り、 昨夜は宅飲みでした。 一人2品ずつと、自分が飲みたいものを持ってくるということで、 あたしはキャベツのコールスロー、 海老のアヒージョ、 キュウリと人参の糠漬け、 ワカメとキノコとキヌアのサラダ。
夕方6時、マユちゃんが車を出してくれて エリちゃんとヨシミちゃんをピックアップしてきました。 焼き鳥、餃子、エビマヨ、 高野豆腐の肉詰め、切り干し大根のサラダ、 デザートのシュークリームまであり、 飲物はそれぞれ持参。 というのも、運転のマユちゃんと、 下戸のヨシミちゃんはノンアルなので、 エリちゃんだけが飲みたいお酒を持ってきたという感じ。
相変わらず楽しい会話が飛び交い、気付けば11時近く。 お開きとなりました。
検索WORD = サッカー■
| 2026年06月06日(土) |
映画■FUJIKO。 |
午前中、映画を観てきました。 MEGUMIが企画・プロデュースしているということで、 話題になっている 『FUJIKO』。 舞台は40年前の静岡。 まだまだ今より女性が一人で生きづらい中、 幼子を抱えてシングルマザーとなった富士子。 保育園探しに苦慮し、仕事はするも金銭的には不足で、 理解されない生き方の中、 味方になって支えてくれる方にも恵まれ、 最後の最後も何を思ったか、安易な幸せを道を選ばず、 精一杯生きる姿に感動しました。
検索WORD = 映画■
先日、ヒーちゃんから会える日ある?と連絡があったものの、 当面の土日は予定が埋まっていたので、 1ヵ月ぶりの今日、会うことになりました。 どこかのカフェかレストランでも良かったのですが、 久しぶりに我が家に来ていただくことにし、 張り切って夕食を作りました。 グラタン、カプレーゼ、キャベツのコールスロー、 なすのお浸し、海老とさつま芋のアヒージョを、 ヒーちゃんが持ってきてくれたノンアルビールと共に。 食後はヒーちゃんが持ってきてくれた、 ゼリーとハーゲンダッツアイス。 夕方6時半から話が弾んであっという間に夜10時。 短い時間ではありましたが、楽しいひと時でした。 いつもあたしのことを肯定し、褒めてくれるヒーちゃんには、 本当に感謝しかありません。
今日は自分が着ない洋服も良ければとくださいました。 モンベルの赤いチェックのブラウスと、 緑の綿ニットの帽子。 どちらもほとんど未使用。 あたしは、どちらも有難く頂くことにしました。
いろいろ体調が思わしくないヒーちゃんですが、 少しでも改善し、ストレスが軽減しますように。
| 2026年06月04日(木) |
本■盤上としふく弁当と慈雨。 |
やっと予約の順番がきました。 柚木裕子の 『盤上の向日葵』。 昨年映画を観た後、 もっと細かいところも知りたいと思い、 原作本を読むことにしました。 映画化されたものと原作はほぼほぼ同じでしたが、 土屋太鳳さん演じる役どころは原作にはなく、 映画版オリジナルキャラクターだったみたいです。 映画化するためにはヒロインが必要なのでしょうか。 いなくても全然良かったと思いますけど。 読み進めながら、主演の坂口健太郎の他、 渡辺謙、小日向文世、佐々木蔵之介などがまざまざと蘇り、 映画を観ながら読んでいる気がしました。 タイトルの意味も映画では分かりかねましたが、 原作で理解できました。
先日読んだ冬森灯さんの作品が好みだったので再び選んでみました。 『しふく弁当ききみみ堂』。 あるお弁当屋さんと、そこに纏わる人たちのストーリー。 5話に分かれていまして、それぞれ良かった。 食に関する物語は、山口恵以子さんの作品で、 十分に満足していますが、 他にもたくさんいらっしゃるのですね。 冬森さんの作品はこれからもチェックしていきたいと思います。
再び、柚木裕子さんの 『慈雨』。 定年退職した警察官が、妻と共に四国遍路の旅に出たものの、 旅先で少女殺害事件を知り、16年前に自らが携わり、 冤罪かもしれないという解決しきれなかった事件と重ね、 娘の交際相手でもある、警官の後輩に協力をゆだねるという話。 警察組織の一員だった故の冤罪疑惑だったものの、 悩み、お遍路することで自己を見つめ直し、 葛藤の末に腹を決める、というところで終わってしまいました。 結果は想像するしかなく、 闇に葬るわけにはいかないという気概と、 それを認めて、受け入れる懐の深い家族は好感が持てました。
検索WORD = 本■
左は5月30日、 バド練に行った際、 車を降りたところでパチリ。
右は5月31日、 我が家のベランダからパチリ。 この日は満月でした。 スマホなのでこれが精一杯ですが、 まぁまぁ綺麗に撮れた方かな。
このところ、 いろいろ悩ましいことが多いけど、 月光にパワーをもらって、 また頑張ろうと思えます。
オラ、マケネードー。
| 2026年06月02日(火) |
バド■ガット切れた。心も折れそう。 |
先日、練習中にガットが切れてしまいました。 あたしにしては珍しいことです。 翌日、ラケットショップに持ち込み、張り直しを依頼。
ガットとは関係なく、最近我がバド部が楽しくありません。 というのも、ここEnpituにはあまり記していませんが、 年明け頃から部長の引き継ぎをする流れで、 前任の部長に不当な言い方をされることが多かったりして、 メンタル的に悩み多い時間を過ごしていました。 この辺のことは千さんや松さんにも相談し、相互的な確認をし、 どう考えても筋の通ってないことばかりでした。 会計もずさんだし、返金されるべきものを、 あたしにだけされていなかったり、 ゼッケンを返していないという濡れ衣を着せられたり、 心折れることばかり重なっていました。
年度が替わり、あたしが部長になってからも、 前年度の不正が露呈したりしたのですが、 もう今更、彼らを追及したり、糾弾する気にもなりません。 でも、だからこそ、あたしの心の痛みは、 彼らに通じることなく、あたしが我慢するしかない状況。
そんなこんなで、通常の部の練習は楽しめず、 淡々とフラットな気持ちを維持しようと努めている感じ。 その代わり、違う曜日、我が部が活動していない日に、 他の体振に混ぜてもらい、練習しています。 そちらの方が、何倍も楽しい。
仕事じゃないんだし、 楽しくないなら無理していかなくても良いのでは、とも思いますが、 今年度は部長という立場もあるし、 そもそもあたしはひとっつも悪くないので、 行かない選択しは負けるみたいで考えられない。
ある意味、部の運営や人間関係に潔癖すぎるのかもしれません。 が、そこを譲れないのがあたし。 困った性格です。
そこで自分への課題。 達観できるようになること、 未熟な人たちのことを許せるようになる寛大さ。 そこを気にしすぎることによって、 自分の気持ちが負の方向に向くくらいなら、 本意ではないけれど、気にしない融通さを持ちたい。 あくまでも部長という立場からすると、 楽しい雰囲気を作る努力は必要だと思うし、 あたし自身、もったいない時間を過ごしたくないから。 心の糸が切れないように試行錯誤していこうと思います。
検索WORD = バド■
今日は体振(O)のお誘いで団体戦に混ぜていただきました。 6チームによる区の予選ですが、 ペアの年齢が合わせて90歳以上とか、 団体戦のメンバーの中に28歳がいると規定に合わないとか、 変わった縛りが多く、 今回参加するメンバーに20代前半の男性がいるため、 市への代表には進めないことは決まっているらしい。 そういうことを理解したうえでの参加。 他にもそういうチームがいるので、 6チーム中、規定に合った4チームが代表になるらしい。
試合は男子ダブルス、女子ダブルス、ミックスダブルスと決まっていて、 あたしは2試合をミックス、最後の試合を女ダブで出場しました。 参加者は、 男性が体振(O)の立さん、辺さん、晟くん、 女性は体振(H)の浅さん、浅さんの知り合いの龍さんとあたし。 当初、龍さんではなく、仲良しの松さんだったのですが、 腰だの肩だのが不調で参加を見送り、 浅さんが知り合いに声を掛けてくれたのでした。
結果は、 1試合目の辺さんと晟くんのペアが勝ち、 2試合目の浅さんと龍さんペアも勝ち、 3試合目の立さんとあたしのペアだけ負け。
次は、 1試合目の立さんと晟くんペアが勝ち、 2試合目は浅さんと龍さんペアが負け、 3試合目は辺さんとあたしのぺアも負け。
3チーム中2位となり、別リーグの2位同士で決戦。 1試合目が龍さんとあたしのペアが負け、 2試合目は立さんと辺さんペアが勝ち、 3試合目は浅さんと晟くんのペアも勝ち。
最終的には6チーム中3位となりました。 晟くんと龍さんが特に強くて上手。 辺さんと龍さんは意気込みが凄くて、 浅さんは基本がきちんとできているということで、 あたしだけが全敗で、貢献できませんでしたが、 とても楽しかったし、勉強になりました。 龍さん、とても感じのいい方だし、 今年度、あたしがレディースやシニアの登録をしていないと言ったら、 自分が所属しているチームで足りないときにお声かけするかもと言ってくれて、 LINEの交換もしてくださいました。 実力は伴わなくても、人として気に入っていただけたなら嬉しい。 もっともっと精進して上手になりたいと改めて思いました。
検索WORD = バド■
|