あおい世界
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2026年04月30日(木) 今年のGW。

昨日から始まったGWですが、
今日明日は出勤しています。
うちの会社、完全週休二日制が定着し、
昨年までGWやお盆、年末年始にあった、
特別休暇が無くなりまして、
各自、有休を推奨されています。
が、特に平日の予定はないので、
しっかり出勤します。

飛び石連休となりますが、
それはそれで楽しめるからヨシとします。


2026年04月29日(水) GW初日〜もしも猫展〜。

GW初日は一人で博物館へ。
前売り券を買うほど楽しみにしていた
『もしも猫展』 を観賞してきました。

江戸時代、大の猫好きだった浮世絵師・歌川国芳は、
猫を擬人化したり、
役者を猫にしたりした作品を次々と発表してそうです。

時代が時代なだけに、洋猫はいません。
猫の身体のしなり具合が、
和装の人間と合致するところがあり、
とても面白かったです。

常設展も観ましたが、その前にカフェでひと休み。
Arabiaの素敵なカップでコーヒーをいただきました。
一人で贅沢な時間を満喫。


検索WORD = 芸術鑑賞■


2026年04月28日(火) 花を愛でる。

枝ものは水上げが心配ですが、
たまにはいいかなと思い、連れ帰りました。
ライラック1本275円。
期待していた香りはほぼありませんでしたが、
小花が可愛らしい。
花言葉は、
『思い出・友情・初恋の香り・青春の思い出』。
悪い意味合いはないようです。

翌週はアリストメリアにしました。
2本で275円。
毒々しい赤い色ですが、たまには刺激的で良き。




2026年04月27日(月) いつか、と思っていたこと。

ここ数年、自分の時間が充実していますが、
14年前、いつか自分に余裕ができたらと、
夢想していたことが現実化しています。
それは、劇場で映画三昧、
美術館めぐり、日帰り温泉、
母や友人、娘たちとの旅行、
読書、バドミントン。
花を絶やさぬ生活もできています。

一時は将来を想像することができず、
毎日毎日、その日を乗り切ることが精一杯でした。
特別贅沢をしたいわけではなかったけれど、
もうあと一歩の楽しみを棚に上げて、
見て見ぬふりをしていた時期もありました。
今、そのほんのちょっとの贅沢を楽しめるようになったこと、
信じられないくらい嬉しく思っています。

人生ってホント素晴らしい。


2026年04月26日(日) バド仲間■喜多方。

久しぶりのドライブです。
今日は8時半に千さんが迎えに来てくれて、
松さんをピックアップし、1時間かけて山形へ。
山形市内の永さんを拾ってから、南下しました。

目的地である喜多方に着いたのは11時半だったので、
先に食事をすることになり、千さんが調べてくれた、
喜多方ラーメン四天王と言われる「食堂はせ川」 へ。
あたしはチャーシューが3枚乗っている醤油ラーメン。
喜多方ラーメンは太めのちぢれ麺なので、
スープがよく絡んで美味しく味わえましたし、
チャーシューはとろける柔らかさで絶品でした。
ほとんど待たずに入れたのも良かった。

食後は車で本来の目的地へ。
本当は桜の花見をしたかったのです。
見頃の時季はみんなの都合が合わず、
千さんがなんとか喜多方の ❝日中線しだれ桜並木❞ なら、
まだ間に合うかもと調べてくれたのですが、
実際はもうほとんど葉桜で今年の花見は不発でした。
毎年桜の開花が早まっているのを実感します。

そこからまた少しだけ移動し、駐車場に車を停めて、
街ブラをしましたが、有名な坂内食堂の前を通ったら、
長蛇の列だったので、はせ川で食べておいて良かった。

蔵が多い街並みはレトロ感満載でしたが、
廃墟も多く、ちょっと胸が詰まりました。
惹かれる和菓子店もあり、お土産を買ったり、
古民家カフェに入って休憩したり、楽しんだ後、帰路へ。
途中、道の駅に2件寄ってから山形へ。
その後、永さんを下ろしてから仙台へ。

そこで次回以降のあたしからの提案。
独身のあたし、千さん、永さんは家族に気を遣うことがないから、
何時になっても構わないけど、
母親と旦那さんがいる松さんは時間を気にしなくてはいけないのだから、
わざわざ山形の永さんをドアtoドアはおかしいでしょって。
山形方面に行くというなら永さんを迎えに行くのは自然だけど、
それ以外の場所へのドライブの際は、
永さんが仙台に来て、仙台スタートにしようと話しました。
永さんも千さんも納得してくれたし、松さんには、
そんなことに気付いたり、言ってくれるのは雪ちゃんだけだと感謝されました。
そういうの、男性陣(特に永さん!)から言ってほしいけど、まぁ仕方ない。

結局、松さんは夕方5時ぐらいまでは帰りたかったのに、
6時近くになっちゃったし、帰宅してから夕食を作らないとと言っていました。
お気軽な独身と違うんだから、もっともっと配慮しないとなーって感じ。


検索WORD = バド仲間■


2026年04月25日(土) 麻雀■バド仲間とカナエ。

今日は久しぶりにカナエも来られるので、
あたしとカナエだけ10時からなのですが、
その10時にカナエから電話があり、
車の鍵を忘れてきたから迎えに来てほしいとのこと。
カナエは自宅マンションから、
車を置いてある実家に寄ってから来るのですが、
その車の鍵を自宅に置いてきちゃったらしい。
いつもしっかり者のカナエが珍しい。
ということで、迎えに行きまして、
10時半から母との3人で牌を開いた状態で開始。

千さんと松さんは12時から参戦。
夕方4時半まで楽しみました。
が、あたしはマイナス34と大敗。
序盤、カナエと母のペアが四暗刻(スーアンコー)という役満をし、
その際、親だったので払いが大きかったのと、
まだテンパっていないのにリーチをしてしまうという、
チョンボがたたって、立ち直れませんでした。
よし、次こそは、慎重にしなくては。


検索WORD = 麻雀■


2026年04月24日(金) 桃とLINE電話。

夜、桃と初めてLINE電話をしました。
勇くんが会食で遅くなるからと、
桃に数日前に誘われたので楽しみにしていました。
お互いお風呂まで終わらせて、夜8時頃からスタート。

二人で画面越しに夕食を食べながら、
あれやこれや話しました。
あたしは桃の物が無くなって、
あっちこっち片付けをした様子を見せたり、
桃もアパートを事細かにルームツアーをしてくれました。
途中、電話を繋ぎながら、夕食の皿を洗った後、
今度はお酒を飲みながら話しているうちに、
勇くんが帰宅したので、画面越しに挨拶し、
勇くんがお風呂から上がるまでには終了させました。
終わってみれば2時間半。
あっという間でしたー。
楽し過ぎたので、また機会があったらやりたいなぁ。


2026年04月23日(木) 本■レシピ帖と次の星。

山口恵以子さんの 『婚活食堂のレシピ帖 季節のおつまみ52選』。
大好きな 『婚活食堂』 のシリーズに出てくるメニューを、
その場面を含めて紹介しているレシピ本。
『食堂のおばちゃん』、『めぐみ食堂』 にも通じる、
手軽で、美味しい、心もおなかも喜ぶ絶品料理の数々を、
小説とは別の角度で楽しむことができました。
厳選された52のレシピと、書き下ろしエッセイもあり、
大満足の一冊でした。

久しぶりに重松清の 『かぞえきれない星の、その次の星』。
ファンタジー要素が強いものの、メッセージ性は強かった。
書籍の説明がとても心に刺さりました。
❝さみしさは消えない。でも、希望は、ある
かぞえきれないものを、ときどき見たほうがいい。
ぼくたちは皆、また間違えてしまうかもしれないから❞
おさめられている11の作品は、
ちょっと不思議で優しいものばかりでした。


検索WORD = 本■


2026年04月22日(水) 人生初の一人暮らし。

先週、桃が旅立ち、
人生初の一人暮らしが始まりました。
初日から寂しさに悲嘆するのではと、
思わないでもなかったのですが、
実際1週間経ってみての感想は特に変化なし。

それよりも桃の荷物が減ったため、
あちらこちら荷物を入れ替えさせたり、
模様替えをしたりして、
どんどんすっきりするのが心地良い。

桃が遠距離恋愛していた1年は、
土日や祝日も家に居ることが多かったのですが、
その前、彼氏が仙台に居たころは、
週末2、3泊は彼氏の家に泊まることが多く、
その間、プチ一人暮らしをしていたせいかも。

とはいうものの、大人になった桃とは、
いろんな話をたくさんしてきたので、
そういう雑談ができないのはちょっとつまらない。
食べ物の好みが一緒だったので、
甘いものを分け合って食べたり、
どこかで何かを買うにも物足りない。
今までなら、桃が喜びそうとか、
一緒に食べようと思って買えたのに。

などと細かいことで、
あれって思うことはありますが、
概ね、普通に暮らせています。

公営住宅の管理会社には、
桃の転出した際の書類が必要なのですが、
更に、あたしが単身世帯になるということで、
身元引受人を届け出なくてはいけないらしく、
近くに住んでいる桜にお願いしました。

今はまだまだ元気ですが、
その書類では介護の必要の有無などが問われていて、
恒例の単身者が増えているからなのかもしれません。

そんなこんなで始まった一人暮らし。
その事実は変えられないのだから、
思いっきり楽しく、有意義な毎日にしようと思います。


2026年04月21日(火) 花を愛でる。

松さんから花束をいただきました。
桃が旅立った翌日、バドの練習で会った際、
桃の代わりにはならないだろうけど、
お部屋を明るく飾って、って。
優しい、優し過ぎる。
大好きな黄色の花ばかりで嬉しくなりました。

桃が旅立つ前日に買ったのは白いバラ。
なんとなく新婚のイメージだったので。
2本で275円でした。











2026年04月20日(月) 映画■人はなぜラブレターを書くのか。

美容院の後、軽くドトールで食べてから映画を観ました。
綾瀬はるか主演の 『人はなぜラブレターを書くのか』。
2000年3月に日比谷線中目黒駅構内で発生した脱線衝突事故を基に、
亡くなった17歳の男子高校生にまつわる奇跡のような実話。
この高校生のエピソードはずいぶん前に別の番組で見たことがありました。
想いを寄せていた男子高校生の名前を、
脱線事故による死者という形で知るという衝撃。
話したこともないのに、痴漢から守ってくれているようで、
なんの進展もない初恋同士だったみたいです。
家ではその年齢特有の無骨さで親との会話は皆無、
両親は恋愛のひとつもなく亡くなったと思っていたところ、
事故から20年後に電車の中でのことを知りました。
切ない。

ストーリーとしては想いを寄せていた女子高校生の人生にもスポットを当てていて、
その部分が実話かどうかは分かりませんが、
家族、親、子供、生きることを考えさせられる、いい映画でした。


検索WORD = 映画■


2026年04月19日(日) ヘアカラーとカット。

午前中、美容院に行きました。
直近だとカラーとカットをしたのは年明け早々
その後、前々から通っていたカット専門店でカラーだけをしたのは先月
通い始めた美容院はカットだけでも、
カラーとカットを両方するのでも金額が同じなので、
これからは1ヵ月おきに美容院にてカラーとカットをしようと思います。
白髪の生え方も2ヵ月以上は我慢できないレベルだし、
ショートカットにすると、ちょっとでも長くなるとあっちこっち気になるのでね。

で、今回のカラーは白髪染めではなく、普通のカラーにしてもらいました。
レイちゃんが、美容師さんに白髪染めより、
普通のカラーの方が自然だとお勧めされたと言っていたので、
あたしもこの度、相談をしてみたら、それでもいいとのこと。
伸びてきた白髪が目立たないのは確からしいので、トライ。
カットの長さは、またまた超ショート。
カットは今回の出来もいい感じですが、
次回はあれやこれや希望を伝えようとは思っています。


2026年04月18日(土) セッちゃんとゴッホ展。

9時過ぎにセッちゃん夫婦が迎えに来てくれました。
今日は福島県立美術館へ。
『大ゴッホ展 夜のカフェテラス』 を観てきました。
当初、セッちゃんと二人で行く予定でしたが、
旦那様が送迎してくださることになったので、
甘えさせていただきました。

高速に乗り、1時間ちょっとで美術館に到着。
予約時間の11時にはまだ早かったし、
小腹が空いたので、キッチンカーにてミニポテトと、
アイスコーヒーを購入し、屋外で食べました。
ミニポテトにはタコさんウィンナーが乗っていて、
可愛いし、熱々で美味しいしで大満足でした。

予約時間に館内に入ると、大行列。
予約時間ごとに分けられてはいるのですが、
実際に鑑賞できたのは11時20分くらい。
今回は音声ガイドも借りました。
綾瀬はるかさんの声が素敵で、
隣りで解説を受けている気持ちになれました。

今回の作品は、
クレラー=ミュラー美術館の名作を2期に分けたうちの前半。
モネやルノワールなど、同時代の画家たちの作品も併せて展示してあり、
ゴッホの人生と画業をたどれました。
花瓶に生けた花や肖像画を描くきっかけは、
モデル代が払えないほど貧しかったらかららしく、
そうではなかったら、有名なひまわりの数々は生まれなかったのかも。
来年は晩年期の作品になるそうで、今から楽しみ。
どうりで有名なひまわりが無かったはずです。

1時間ほど堪能した後、常設展もしっかり鑑賞し2時間。
お腹がペコペコになったので隣接されているカフェへ。
CURRY LABORATORY 笑夢にて2種類のカレーをチョイス。
スパイスが効いていて、とても美味しかったです。

その後、時間を潰してくださっていた旦那様を呼び、帰路へ。
途中、道の駅に寄ってくださり、そのまま高速には乗らず、
家まで送っていただきました。


検索WORD = 芸術鑑賞■


2026年04月17日(金) 映画■ハムネット。

会社の帰りに映画を観てきました。
あの有名なシェイクスピアの妻アグネスに焦点を当て、
彼女の生き様と、彼女の視点によるウィリアム・シェイクスピアが描かれていました。
ウィリアムがどんな息子で、夫で、父だったのかも興味ありましたが、
アグネスが結婚前に魔女なのではと思われていたり、
当時18歳だったウィリアムに対してアグネスは8歳年上。
長女の後、男女の双子を授かったものの、
その息子が11歳で亡くなり、悲嘆にくれたアグネス。
当時、ウィリアムは戯曲の仕事で家族の元を離れたこともあり、
アグネスがそのことを責めたりしたことなど、
エピソードが強く描かれていました。

ここまで有名になったシェイクスピアの人生を、
ほんのちょっと知られただけでも有意義な内容でした。


検索WORD = 映画■


2026年04月16日(木) 竹駒神社。

昨日、桃を見送った後、桜と過ごしました。
まずは空港から近い竹駒神社へ。
多分、御朱印をいただくのは初めてのような気がします。
御神馬舎があったり、馬の像があったりするので、
午に由来があるのかと思っていましたが、
馬に縁はあるものの、狐を祀っているのでした。

境内を散策し、お参りし、
御朱印をいただきました。
初穂料は500円。

桃が無事、着陸できますようにとお願いしましたが、
ちょうどその良かった。

桜とこんな風に二人で出歩くことが多くなると思いますが、
最初に神聖な場所に来られて良かった。


検索WORD = 御朱印■


2026年04月15日(水) 桃の旅立ち と 桜とランチ。

いよいよ今日、桃が旅立ちます。
ということで3人での朝食を楽しみ、
出発時間までの用意をしていたところ、
突然母がやってきました。
母も最後の日に桃に会いたかったのでしょう。
しかしながら余裕のない時間帯。
それぞれパタパタしていたら、
突然桃がみんなの前に正座し、畏まったので、
何事かと思いきや、最初は照れくさそうに笑った後、
お世話になりました、行ってきます
と言い、頭を下げてくれました。
昨夜、お手紙をもらっていたので、そういうのは無いのかと思いきや、
きちんと言葉にして言ってくれたので嬉しかったし、
あたしより全然立派だなーって思いました。

時間になったので空港へ。
母は用事があるため、空港までは行けないと残念がっていましたけど、
早朝、わざわざきてくれただけで感謝。

空港まではちょっとだけ平日朝の渋滞もありましたが、
40分ほどで到着し、先に搭乗手続き。
すんなり行くと思いきや、手荷物の二つが重すぎることが判明。
パンパンに入っているキャリーケースですが、
重量的にはまだ余裕があるので、移さないといけない事態。
テレビとかで見かけたことのある風景、
まさか我が子が旅立つ時に経験するとはね。
あたしがキャリーケースの上に乗っかってファスナーを閉め、
預けるキャリーは19キロ(20キロが限度)に、
手荷物も二つ合わせて10キロ(10キロが限度)になりました。
そんなこんなしているうちにお茶する時間はなくなり、
そのまま保安検査に入ることになりました。
その入り口前でハグ。
さすがにうるうるしちゃいました。
桜もうるうる、当然桃はティッシュが必要なくらいうるうる。

桃の飛行機が飛び立つまで、桜とひと休みすることにし、
FLAT WHITE COFFEE FACTRYへ。
コーヒーとカヌレやチーズケーキを食べながらホッとしているところ、
もう飛び立つまであまり時間がないことに気付き、大慌てで展望台へ。

桃が乗っている飛行機をチェック。
のらりくらり動き出してから飛び立つまで時間がかかりましたが、
いざ、宙に浮いて飛び出した時、思わず感情が爆発し、
いってらっしゃーーーい
の声を上げながら号泣しちゃいました。
まさか、このタイミングで一番泣くとは自分でも驚き。
普段あまり涙を流さない桜もうるうる。
桃の旅立ちに関して桜も感極まるものがあったのでしょうね。
一緒に見送りにきてくれて嬉しかったよ。
本当なら午前中だけ有休取って、午後は出社する予定でしたが、
桜も一緒に見送りに行けるとなった段階で、一日有休にしました。
この喪失感を抱えたまま、会社に行くとしたら、
きっと車の中で泣いたんだろうなと思いますが、
桜がいたので気分転換ができました。

まずは空港から少し南下したところにある竹駒神社へ。
境内を散策し、お参りし、御朱印をいただいたあたりで、
桃が無事神戸へ着いたと連絡あり。
1時間半で着くなんて、近い近い。

その後、桜と仙台港方面へ向かい、ニトリへ。
カーペットなどを下見。
ランチは自然派ビュッフェレストラン 六丁目農園へ。
思い付きで桜に提案し、13時半に予約をしておいたのでスムーズに入店。
あたしは昨年以来でしたけど、
相変わらず種類が豊富で美味しくて、食べ過ぎました。
桜も大満足だったみたいです。

その後、ショッピングモールへ行き、
用足しをしてから桜のアパートへ送りました。


桃は大荷物を抱えて神戸空港に降り立ったわけですが、
アパートの鍵を持っていないので、
夕方まで時間を潰しているしかないと思いきや、
お昼休みに桃に鍵を渡しにきてれた桃の夫、勇くん。
優しい。
桃はバスでアパートにたどり着けたとさ。
引越しの荷物は土曜日に届くので、
それまではキャリーケースで運んだものだけで済ませるものの、
二人の新婚生活が始まるのですね!
いろんなこと、あるだろうけど、楽しく乗り越えてほしいと思います。

それから、朝、畏まって挨拶をしてくれた桃。
桜が言うには母とのやりとりがあったみたいです。
ママにはちゃんと挨拶したの?
昨日、手紙を渡したよ
ダメよ、きちんと言葉で挨拶しなさい
素直に受け入れた桃、偉いね。
このやりとりを聞いていた桜は、
ママとあーちゃんって同じ(類の)こというよね
と言ってました。

何はともあれ、桃が旅立ちました。
離れていても家族、親子、姉妹は変わらないし、
どこにいたって元気で楽しく暮らしてほしい、それだけ。


2026年04月14日(火) 桃の引越し。

昨夜、突然、桜が帰ってきました。
桜はいつも前触れなしに帰ってくることが多いので、
不思議ではありませんし、
先日、桃と桜が一緒に出掛けたりしていたのですが、
別れ際があっけなかったらしいので、
もしや来るのではと思っていました。
ちゃんと今日明日、休みを取っていたようで、
空港までの見送りも一緒に行ってくれるそう。
あたしとしてはとても頼もしく感じました。

そんな二人は今日、桃の荷物の搬出に立ち会いました。
予定では15時以降と言われていたものが12時からに早まり、
15分程で搬出されていったそうです。
結構な荷物と思いきや、家具類はなかったし、
一人分となると、たかが知れていたのかもしれません。
それでも部屋の片隅にあった段ボールが無くなり、
別部屋にハンガー掛けしておいた服も一掃され、がらんとなりました。
桜の引越時、桃もずいぶん手伝ったので、
桜もその辺を意識して来てくれたのかもしれません。

夕食は3人でお惣菜の寿司にしました。
こんな風に小さなテーブルに3人分の食事が並ぶのが嬉しい。
桃からは最近3人が好きなビールGOOD ALEとお手紙。
あとで読んでと言われたので仰せの通りにしました。


2026年04月13日(月) 襖の張り替え。

桃は今日もあれこれ用足しがあるというので、
会社まで送ってもらい、そのまま車を貸しまして、
夕方、迎えにきてもらいました。

明日は夕方引越し業者が来る予定になっているし、
翌日の準備をするため、夜は余裕を持ちたいとのことなので、
今日、帰り際に食事をすることにしました。
桃が選んだのはショッピングモール内にある牛たんの善治郎。
仙台を離れたら美味しい牛たんもそうそう食べられなくなるから、
いいチョイスでしたね。

そういえば、桃は少し前に襖の張り替えをしてくれました。
学生の頃、襖を汚した際、あたしが家を出るまでに張り替えるか、
ペナルティ代を払いなさいと言っていましたが、
何年もその話題になることはなかったので、
もう忘れられているのかと思いきや、
覚えていたみたいで自ら言い出しました。
ホームセンターに一緒にグッズを買いに行き、
あたしも手伝いはしましたが、
それでも自分でやらなくてはという気持ちだったみたいです。

振り返れば、12年前に一度あたし一人で張り替えたことがありました。
あの時は、アイロンを使って貼り付ける方法でしたが、
今回は水で濡らして貼る方法だったので、一人では無理な場面もありました。
素人なので多少きれいにいかなかった部分もありますが、十分十分。

忘れたふりをせず、ちゃんと覚えていて、
実行していく、そんな桃の誠実さを嬉しく思いました。


2026年04月12日(日) バド■試合★★★。

今年度初の団体戦は、人数が集まらなかったので、
仲良くしている体振(O)とのジョイントチームで出場しました。
男性は千さん、体振(O)の立さん、鈴さん、菅さん、
女性は松さんとあたし。

1試合目の松さんと鈴さんのペアが負け、
2試合目の立さんと菅さんペアが負け、
3試合目の千さんとあたしのペアも負け。

次は、
1試合目の千さんと立さんペアが負け、
2試合目は鈴さんとあたしのペアが負け、
3試合目は松さんと菅さんのぺアが負け。

最後は、
1試合目が千さんと鈴さんのペアが勝ち、
2試合目は松さんと立さんペアが負け、
3試合目は菅さんとあたしのペアが負け。
結果はリーグ戦4チーム中4位。

今回も厳しい結果になりましたが、
体振(O)とのジョイントチームは新鮮だったし、
とても楽しかったです。


検索WORD = バド■


2026年04月11日(土) 麻雀■バド仲間。

先日、お父様がお亡くなりになったカナエはお休みなので、
今日も千さん、松さん、母とあたしという4人。

特に盛り上がることもなく、淡々と。
終わってみれば、母の一人勝ちで、
それ以外は全員マイナス。


検索WORD = 麻雀■


2026年04月10日(金) 花を愛でる。

またチューリップを選びました。
3本で495円。
今回のは薄いピンク色が可愛いけど、
八重なのでボリューミー。

クリスマスローズは実家からもらいました。
実家の庭のではなく、
お友達にもらったものだそうです。
確かに、ちょっと違います。

どちらもあっち向いたり、
こっち向いたりなので、
写真を撮るのが難し過ぎました。



2026年04月09日(木) バド■今年度は部長。

今年度初の練習でした。
なんと、今年度は初めての部長を任されることになりました。
今まで会計は何度か経験済みでしたが、まさかの部長!
会計は仲良しの松さん。
松さんは部長も会計も経験済みなので、とても心強い。
仲良く楽しく怪我なく活動できるよう微力ながら頑張りたいと思います。

サプライズもありました。
今日初回のビジターさんが2人来たのですが、
雑談をしているうちに、あたしの高校の後輩ということが分かり、
年齢を聞いたら、桃の同級生でした。
2人のうちの1人は3年生の時、同じクラスだったらしいし、
当時バド部だったので2年上の桜の後輩になります。
とても感じのいい子たちだったので、また来てくれたらいいな。


ここからは余談ですが、
前年度の部長は宮さんで、会計は中さんだったのですが、
部長引継ぎに関するやりとりや、意見の相違、それに関する言い方、
会計は部長の指名制という謎のルール、長文LINEの応酬の他、
ゼッケン紛失問題であたしを疑い、
それを陰で確認したり、見つかった後にスルーされたりと、
ここ数ヵ月、ちょっと不穏な雰囲気もあり、
部長になることより、宮さんにストレスを感じることも多く、
中さんの会計もずさんで残念なことも多々ありました。
でも今日からは前向きに、気負わず、
みんなの意見を聞き、協力し合って進めたいと思います。



検索WORD = バド■


2026年04月08日(水) ヒーちゃんと桃と夕食。

桜と桃を連れてヒーちゃんと集っていたのは、
何歳ぐらいまでだったでしょうか。
ここ数年、ヒーちゃんと会うのはほとんどあたし一人ででしたが、
桃が引越しする前に会いたいと言うので、
急遽、ヒーちゃんに連絡を取り、3人で会うことになりました。
夕方5時半、高倉町珈琲にて待ち合わせ。
ここは雰囲気が良いし、美味しいし、のんびりできます。

あたしがヒーちゃんに会うのは、半年ぶり
桃は実に5年ぶりみたいです。
時々、桜と桃の近況を話した際、写真を見せてもいましたが、
実際に会い、成長した桃に驚かれました。

いろいろ話をする中で、ヒーちゃんと桃の共通点が多くて笑いました。
9月生まれ(桃は18日、ヒーちゃんは17日)でおとめ座、
血液型はB、とここまでは以前から分かっていたことですが、
交際期間3年半、25歳で結婚、相手は1歳年上。
入籍したのは2月と、結婚に至る過程が同じ過ぎて驚きでした。

3時間半と短い時間ではありましたが、とても楽しかった。
あたしの友人と娘が対等に過ごせる空間が不思議であり、
嬉しくも思いました。
今度は桜とも一緒に集いたいですね。


2026年04月07日(火) 本■珈琲とつまみ。

予約の順番がこないので、図書館の棚からチョイス。
おいしい文藝シリーズの中から2冊。
第11弾 『こぽこぽ、珈琲』 と、
第13弾 『ちょこっと、つまみ』。

『こぽこぽ〜』 はシチュエーションが自宅、喫茶店などで、
こだわりがある人、無い人、強烈な印象のあるいっぱいなどでした。
コーヒーもカフェも好きなので楽しく読ませていただきました。

『ちょこっと〜』 は酒肴に関する話題で、
関心の持てる内容と、そうでもないのとありました。
もっとお酒、特に日本酒が好きだったら楽しめたかもしれません。


検索WORD = 本■


2026年04月06日(月) 桃へのお祝い。

その後も桃へのお祝いをいただいているので、
あたしに関係する人たちのは記しておこうと思います。

セッちゃんからはプリザーブドフラワー。
これ、7年前のあたしの誕生プレゼントにくださったのと色違い。
セッちゃんもそのことを分かっていて選んでくださいました。
結婚祝らしく、ピンク。
ピンクは今年、桃のラッキーでもあります。

会社のアイさんからはMARKS&WEBのタオル。
オフホワイトとブラウンの質のよいふわふわタオル。
タオルは手持ちが少なかったみたいなので喜んでいました。

ノンちゃんからはKEYUCAステンレスマグカップ蓋つき。
色もデザインもお洒落で、なおかつ実用的なので、
すぐにでも使えそうですね。
さすが、ノンちゃん。

千さんと松さんからは二人一緒に商品券。
それぞれ年頃の子供がいる中で、桃が先陣をきっただけなので、
順々にお子さんが結婚する時に、
3人でお祝いをし合うことになるんですね。

3月30日は職場のお別れ会があり、
職場の方々からお祝いをいただいたみたいです。
他に未満児クラス(0、1、2歳)と、
以上児クラス(3、4、5歳)の子供たちの作品を、
ファイルにしたものを渡されたのですが、
その表紙はそれぞれ退職(または異動)される方が、
好きなキャラクターを模してあるみたいで、
桃は大好きなトイ・ストーリーで作られていました。
これが絵ではなく、色紙を切り抜きして貼ってあるという、
立体的な作品で、こんなものが作れるなんてと感動しました。

最後の出勤日だった31日は、
受け持っていたクラスの保護者たちより、
額に入った子供たちの顔と名前と、立体的なお花、
額の裏面には保護者からの一言メッセージと、
クラスの子供たちの集合写真が貼ってありました。
お忙しい中、保育士の保護者がまとめて下さったとか。
他にも個人的にお手紙を下さった方がたくさんいて、
こちらのも驚きと感動でいっぱいになりました。
数日かけて作った作品をプレゼントされていました。

つくづく桃はみんなに愛されていて、幸せ者ですね。


2026年04月05日(日) 4人で麻雀と食事会。

母の卒寿祝以来、4人で集いました。
午前中から夕方まで麻雀。
母が1位、続いてあたし、桃、桜でしたが、
プラスは母のみで、他3人はマイナス。

夕方5時半、4人で花えにしへ。
こちらに4人で来るのは久しぶり
席だけ予約をしておいて、アラカルトで注文しました。
あたしと母はソフトドリンクですが、
桜と桃はお酒を頼んだのでお通しが付きました。
蒸しエビと野菜のチーズフォンデュ。
他、注文したのは、カマンベールチーズフライ、
エイヒレ焼き、アロエ入り野菜サラダ、
刺身盛り合わせ、花にぎり、鶏レバー刺し、
天ぷら盛り合わせ、ごぼう天。
チーズフォンデュを含み、全部をみんなでシェアしました。
どれもこれも美味しかったし、盛り付けが綺麗でした。
桜はお酒を1杯、桃は3杯。

2時間、楽しい時間を過ごした後、
高倉町珈琲へ行き、甘いものを食べながら、
のんびりおしゃべり。

間もなく、桃が引っ越してしまうので、
最後に4人で集えて本当に良かったです。
全部、母がご馳走してくれました、感謝。











2026年04月04日(土) バド仲間■89ERS観戦と飲み会。

今日は桜の会社からもらった優待券にて、
千さんと松さんを誘ってバスケ観戦。
13時半、千さんが迎えに来てくれて、
松さんをピックアップして向かいました。

今回の対戦相手は佐賀バルーナーズ。
順位はすぐ下のチームなので、
絶対に負けられないはずだったのですが、
終わってみれば66ー82と惜敗。
順位を落とさない程度だったのが救い。

試合後、犬の散歩がある松さんを家に届けてから、
千さんと二人でスーパーへ買い出し。
その後、また松さんを迎えに行き、
久しぶりに千さん宅で飲み会をしました。
松さんがハンバーグを作ってくれた他、
刺身や、フライドポテト、サラダ2種やポテチなど、
3人でワイワイ楽しみました。

夜10時半過ぎ、桃に迎えにきてもらって、
松さんを送ってから帰宅。
桃に送迎してもらえるのも今日が最後かな。
松さんにもずいぶん感謝してもらえました。
気兼ねなく集える友人と、快く送迎してくれる桃に感謝。


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2026年04月03日(金) タイヤ交換 と お墓参り。

今日は桃に一日車を貸すことになったので、
会社への送り迎えをしてもらいました。
4月初旬は春休み真っ只中なので、
通勤時は渋滞もなく、スイスイ。
いつも以上に早く着きそうだったので、
会社を通り越して、父のお墓参りに行きました。
が、いつもの花屋さんはまだ開店しておらず、
供花なしでのお参りになってしまいました。
お線香のみで桃が結婚し、仙台を離れることを父に伝えました。
桃も長めに手を合わせていたので、しっかり報告したのでしょう。

朝、車に夏タイヤを乗せておいたので、
帰る途中、タイヤ交換もしてきました。

HUSTLERの冬タイヤを購入して以来、
通っているタイヤ専門店では10分で作業終了。
驚愕の早さだし、2,800円という安さなので助かります。

軽自動車とはいえ、タイヤは結構重いので、
物置の出し入れも桃にしてもらえたら助かりました。


2026年04月02日(木) 花を愛でる。

春ですね。
先日、春彼岸の際、
花屋さんにたくさんチューリップが並んでいました。
春を象徴する花の一つチューリップ。
我が家にも連れて帰りました。
ピンクのチューリップ、2本で440円。

31日には桃が退職するということで、
職場から花束を頂きました。
いろんな花が組み合わされていて、
とても可愛いぃ。





2026年04月01日(水) カナエ父の通夜へ。

先日の麻雀の日、
お父様の調子が悪いからという理由でお休みしたのですが、
一昨日の昼間に亡くなられたとのこと。
共通の友人であるチーが知らせてくれました。
カナエとチーは高校時代、共にソフト部に所属していて、
そのソフト部仲間たちはいまだに仲が良く、
コミュニケーションを取り続けているので、
チーはソフト部仲間と香典をまとめるとか、
供花を送るとか、話を進めていたみたいです。
あたしは、その辺は辞退し、
単独で香典を用意し、通夜に行きました。
チーとは式場で会うことにしていましたが、
時間ギリギリに間に合ったあたしなのに、
チーもソフト部の方たちもおられず、
遅れているのかなと思いきや、結局誰も来ませんでした。
式の後、参列していたあたしに驚いていたカナエが寄ってきて言うには、
さっき、チーたち3人、来てくれたけど、
家族葬だからと帰ってもらったんだと。
14、5人の式の中、他人はあたし一人だけだったみたい。
それでも、あたしは良かったと思っています。
きちんとカナエが喪主を務めている姿を見、
亡くなる直前までずっとお世話をしているのを聞いていたので、
そんなカナエにお疲れ様と伝えられました。


あおい雪  DiaryINDEXpastwillMAIL

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