sasakiの日記
DiaryINDEXpastwill


2006年03月31日(金) すごくいいかもしれない

 一日じゅうリハーサルの録音を聞いている。
 すごくいいかもしれない。
 
 「ATUBETU」はまだ決まらない。
 フォークソングにしたいんだけど、なかなか思い通りにならない、「がんばれ、がんばれ、いろんな旗頑張れ」は変わらないんだけど、ほかが次から次から変わっていく。ATUBETUは厚別競技場のことで今はドームに変わってしまったけどドームが出来る前はサッカーの試合は厚別がほとんどだった。そしてドームに変わってからうちのチームは坂道を転がりだした。今の規模だと厚別の2万人弱がいいところかもしれない。きちんとしたサッカー仕様のスタジアムにすればいい球戯場が出来るんだけどなあ。
 日本ハムまでコンサドーレに付き合って2勝3敗、まあ、今日勝ったから本当は5分なんだけど。
 
 今、森にいる。
 少し武器と防具を整備しないと洞窟などに行くと全滅してしまう。
 なんかいろんなイベントがあるみたいなんだけど、とりあえず先を急ぐパターンなので、やりのこしつつ前に進む。なんてな。

 来週はここに来ないかもしれないので

 


2006年03月30日(木) もう4月に

 今回は長年付き合ってきたバンドのメンバーとレコーディングしようとしていて、そんなわけで基本的にはヘッドアレンジ、練習スタジオに入り、ああでもないこうでもないといいながら詰めていくやり方で、以前ロンドンでやったときもこの方式だったんだけど、自分のバンドだけでまかなうと言うのはほぼ初めて。とりあえずめちゃくちゃ弾きあう事から始める。後は引き算だけ。余分なものをそぎ落とす。それでもまだ多い。ライブバンドなのでどうしてもライブリー流れていく。
 今回のテーマはシンプル&ポップ。
 アコースティックに作ろうとしているのでギターのバランスがまだ見えてこない。アコギ3本と言うのが結構あるので交通整理がむづかしい。時にはぶつかり合いもありそうなのだがそれもいいかという方針にした。
 これから最後の詞の検討に入る。
 どうしても納得できないところが数箇所あり、上手くおさまるかどうか?
 
 エンジニアの西君もずっと付き合ってくれてやる気満々か?西君は貧乏揺すり暦何年だろう?揺すり速度はレーザーラモン級。確かに小銭や札が零れ落ちそうな勢いですごい。このまま頑張って欲しい。

 来週から1週間ヤマハ籠もりきりになる。
 夏場の体力をすべて使いきり、今、体力的には底なんだけど大丈夫だろうか?ついでだから体力もスタジオでつけることにする。
 今週はスタジオに入るためのバンド練習。今その練習録音を聞いている。

 コンサドーレはあっというまに2勝3敗。びやーっと走ってよ、ビヤーっとさあ。とにかく勝ち数が負け数をいつも上回っている状態にしておかないと秋までモチベーションが保ちきれないぞおお。

 そう、4月30日(日)旭川ハイジャックでライブやるから見に来てください。レコーディングもひと段落し、コンサートまで残すところひと月、と言うことでたぶん人前で歌いたいと言う欲求がふつふつと湧き上がっているだろうということを想定して、横ちゃんに無理して入れてもらった。連休の間だけれど本当是非来てください。積もる話もあるからさあ。

 寝不足はかなり深刻なところまで来ていて、うちのバカ太郎は朝泣きをやめず、なんだか週間みたいになってしまい注射打つまで鳴きやまない。平時は無類にハッピーそうにまったりしている。一番眠りが深いところあたりで起こされる。ねえ?誰か猫要りません?

 南郷通り18丁目のTOKIWA、徹に聞いて行ってきた。ほんとうに浦幌亭の味だった。ハンバーグスパゲティを頼みたかったんだけど、メニュウにも載ってないし、来てみて納得した。山盛りのパスタに上にミートソースがかかっていて勢い余ってソースがふちにまでこぼれだしている、溶岩の駄々漏れ状態で笑っちゃうよ。流石に最後の二口がいけなくて残してしまうほどだった。女の人には一寸無理かもしれない。徹はカツミートだったらしい。麺といい、鉄板といい、B級の王道。それでもハンバーグ載せて欲しいなあ。メニュウにハンバーグミートと書いて欲しいなあ。お願いしますよ大将!署名運動でもすっか?

 さて、大森林に入ろう。ここのイベントはなかなかかっこよかった。
 それが済んだら仕事しょうっと。

 6月4日は30周年コンサートがあります。共済ホールだよ。
 これからはサブリミナルだ。
 6月。4日。ね?

 昔、小学校の頃かな?友達の家出はじめてハヤシライスを食べさせてもらった。椎茸と筍が入っていて、グリーンピースが乗っかっていて、それがずーと残っていてうちで作るハヤシライスは間違いなくそれらが入っている。スーパーのルーコーナーにもだんだんハヤシライスのルーの点数が少なくなっていることに気づいている人はあまりいないと思うけど、前までは各社一応申し訳程度にも合ったんだけど、なくなり始めている。このままいくと世の中の人はハヤシライスなん別になくてもいいやと言う人で溢れかえってしまうことになる。それはとても困るので1週間に1回は、いやそれじゃ多すぎると思う人は2週間に一回でも、もっと譲歩して3週間に一回でいいからハヤシライスを食べよう。昔はこの上にオムレツを乗っけて食べていたんだけど今じゃそれもかなわない。ハヤシライス促進委員会を一人で立ち上げることにした。椎茸と筍で分かると思うけどハヤシライスは立派な和食なのだ。日本の食文化をもっと根本的なところか見つめなおそうと言う意味も含めて。なんじゃ?


2006年03月24日(金) うまくいかないものだ

 いつのまにか筋肉男になるはずが、歳月は人にそこはかとなくお肉をプレゼントしてくれる。
 黙っているとつけあがって月日は脂肪もくれる。
 やっぱり冬から春にかけてのあいだはいかんともしがたい。
 
 と、思っていたらいよいよ春の気配が濃厚になってきた、自転車も磨いて、すにカーも洗って、この日のために買った心拍数、酸素消費量、距離、スピード、その他もろもろの日々のフィジカルなデータが細かく取れる時計の出番だ。
 なんとかぎっくり腰にもならずこの冬を乗り切った。
 もう、乳酸もたまりたまって口から出そうに鳴っていて、日々がカルピスでおぼれているみたいな状態もおさらばだ。せいせいする。

 それにしても体を作ると言うのは難しい。

 そろそろ、絵を描く練習もしなくてはいかん。

 冬の周りの風景を書こうと計画はあったんだけど、どこ吹く風だった。
 
 そろそろ、スタジオに入る前のバンド練習にはいる。
 今回の基本方針は気持ちのいいアコースティックでいこうと決めた。
 それと、30年ということもあり、昔の音楽と今の音楽の調合、30年という時間がどんなものだったのかがうっすらと分かるような物になればいいなあ物が見えるものにしたい。
 バンドでまるまるレコーディングすると言うのは今までなかったのでまだ最終的なスケッチが見えないけど、今の段階ではとても面白い方向に向かっている。流石に一番若い木屋はおじさんたちに挟まれてパニ食ってる。まあ、それもしょうがないか?と昔パニクってた新村君が言ってた。
 徹も季節的な肥満に当たってしまい笑える。
 なんかみんな冬眠しそこなった熊みたいだなあ。
 隣のスタジオで大塚さんが練習していた。大塚さんいくつになったんだろう?昔はむちゃくちゃおっかなかったんだけど休憩に出てくる顔はもうそんあ乱暴ものだったイメージは何処にもない。バンドのメンバーみんなスーツで練習している姿はなんかムチャクチャ格好よかったです。今度俺らもやろうと思ったんだけど、考えたらジョニーも新村君もかなりばりっと決めた格好でやってるからいまさらか?僕と徹だけか?
 すなんだよなあ、昔バンドやってブイブイ言わしていた人はこうやってもう一度現場に戻ってきて音楽やったほうがいいよ。まさかこうやって昔みたいにスタジオで会うなんて、ね?かっこういいじゃん。

 んな訳でこれからますます忙しくなりそうなんで時々断りもなしにここに来ないかもしれないけど。
 できるだけ、いろんな音楽風景を報告したいとは思っている。
 スタジオに入ったら同時進行でスタジオ日記みたいなものをと考えている、だけ、考えるのだけは自由だから、ヴィデオももう6時間ぐらい抑えていると佐々木が言ってた。今からそんなに撮ってどうするんだろう?録画するたびに僕の髪が伸びていって、今はなんかホームレスの人みたい。今度スタジオに来る時は紙袋に必要なもの詰めてきてみよう。

 コンサドーレはどうなんだろう、いつのまのかJ2に入ってきたチームにあっさり負けると言うのも人がいいなあ。明日は室蘭。頑張ってね!今年はこの前言ったとおりお互い正念場だから。かなり熱い応援、煽り、野次を飛ばすつもりなので、頼むよ。
 
 そろそろ、屋外持ち出し音楽の編集もしなければ。合うか合わないか分からないけどオペラ中心にラインアップ。

 どこも悪くないはずなのにスポ太郎は相変わらず毎日朝鳴き。8時半のインスリン注射を打つまで泣き続ける。どう考えても注射の効きが分かっているとしか思えない。前にジャンキー猫と書いたけど間違いなくそれかもしれない。注射の準備を始めると後ろから付きまとう。
 もう少し打つ単位を増やしたいんだけど低血糖が心配でそこまでいけない。動物病院に相談しても多分同じことを言われると思う。
 歯茎の赤い腫れは大分おさまった。歯石を取ってもらったほうはほぼ完治。

 さて、砂漠に行く時間だ。
 今回のFFはなんだか魔法なくても別に困らないんだけどどうするんだろう?せいぜい白魔法だけで事足りてるんだけど?戦闘は寝転びながらセッティング出来て楽と言えば楽なんだけど、線だらけになって画面が汚い。別に昔のシステムで何も困らないし、そんなにだるいと思っていたわけじゃないから、余計なことをと言うのが感想かな?
 このままゲームの開発がエスカレートしてゆくと別にゲームの要素がなくてもいいんじゃないの?というところまでいくので、そこのところゲームデザイナーはいろいろ考えたほうがいいんじゃないかなあ?というか、そろそ、というか、少し前からRPGは限界に来ている。こっちの限界か?
 難しいところだ。

 こうやってキーボードを長いこと打っているとハンマー投げをしたくなる。未だかつてハンマー投げなんかやったことないけどね。肩がこってる。

 首ぐるぐる回せ。     10点


 


2006年03月17日(金) 聞こえない音のこと

  コンビニの前で四六時中たむろする不良たちを何とか追い払おうとして思いついた妙案というのがある。テレビで少し前にやっていた。
 10代にしか聞こえない周波数の高い音をスピーカーから流すと言うものだった。なんでも歯医者で削るドリルの音に近いもので、テレビでもテストしていたんだけどおじさん、おばさんには本当に聞こえないみたいで少し、というかだいぶショックだった。そんなドリルの音は聞こえなくてもいいんだけど、もしかしたらもっといろんな音が聞こえなくなってるのだとしたら大分困る。レコーディングを控えて考えている。
 気がつかないでノイズなんかが入ってしまっていて、それに気がつかないことだってあるのだ。若い奴を入れるメリットと言うか保険はここにある。
 
 今、若い奴が作ったデモテープを聴いている。
 歌に力が入っていて、今の主流か?もっとゆったりと力を抜いて唄えばいいのにと思ってしまう。昔、この年頃ぐらいかなあ?力んで唄うのは格好悪いとずっと思っていて手を抜くことばかり考えていた。最も声帯が弱くてワンステージ終わると次の日の余裕がなく、ステージが重なるともう声が出ない。何時頃からだろう次の日の声のことを気にしなくなったのは?
 若い子達のピッチが気になってしょうがない。どうも彼らは正しい音程とは何かと言う認識がないあまりないように思われる。世代ギャップはそう簡単には埋まらないんだろう。おいおい、ヴァイオリンのピッチも変だぞ。
 
 6月のコンサートのことを知らせに北にあるHさんの店に顔を出す。
 昼飯時も過ぎてるのに客が次々とやってきていて繁盛していた。知り合いの店が流行ってるのを見るのはなんだかとても嬉しい。店に来てたカナダからの若者にメープルについてのアンケートを協力させられた。何でメープルのアンケートなのかは全然要領得ないけど(本人があまり日本語が話せないらしく会話にならない)メープルシロップを知ってるか?どのメープルが食べたいか?(1)メープルシロップ(2)メープルシュガー(3)メープルゼリー(4)メープルバター《二つまで可》とあったので(1)(4)。あと2,3あったけど忘れた。この上のだけ覚えていた。よく記憶に残ったものだ。えらいえらい。今のマイブームは出来るだけ記憶すること。脳の活性化。これだ!
 それにしても記憶に残るアンケートだった。記念にメープルの豆みたいなものをもらった。なんだべ?メープルの豆って。うーーーん、面妖な。
 Hさんと老人看護について語る。僕は別に老人看護にすごく興味があったわけじゃないんだけどHさんがいまその真っ最中みたいで、いろいろ覚えたり溜めになったりすると前向きに老人看護を捉えているのがとてもよかった。どっちにしてもぼくらのこの世代は今これで花盛りみたいだ。まだ看護する側だけど時間の問題として考えてもいいかもしれない。帰り道新しく出見たみたいなスーパー銭湯があったので寄り道する。やっぱり昼間の風呂は最高。露天に出たんだけど風が強くてなかなか温まらない。見渡すとじいさん度が圧倒的多い。昼日中から風呂に入っていい気になってるのは爺さんだけ。罪滅ぼしに家に帰ってから思い切り仕事をする。

 「ATUBETU」作り変える。簡単なフォークソングにしたいんだけど、簡単なメロディになればなるほどメロディが難しくなる。シンプルにしたいんだけどシンプルすぎてメロディがもたないというジレンマにはまり込み、これでいい!というところまでなかなかいかない。AメロBメロだけでブリッジ代わりの小さなCメロと言う構成。今日作ったのは大分良い。こうやって作り変え作りかえでスタジオまで行くかもしれない。「いろんな旗 頑張れ!」というところがちょっといい。「待ち続ける人がいる  今日の抜け殻を」というのは一体どういう意味だったんだろう?自分で書いておいて意味が分からなくなるなんてどうにかしている。というわけでここはカット。思い出したら復帰もあるかもしれないけど、ちょっと唐突的だ。

 寄る寝る前にこの間の百章のライブDVDを見てる。自分がステージで感じたよりも全然良かった。百章はやっぱりコーラスグループなんだ、それもすごくゆるい、バーズみたいに好きなところを自由にハモるというのがいい。伴は平気で僕の領分に侵入してくるし、僕は僕でいつものパートを忘れたり飽きたりしたら平気で稲村さんのパートや伴のところに遊びに行ってる。もうマルまる第一巻第百章。中村がギター弾いていてくれるのでこっちもギターで遊べるんだけど、ライブ録音を聞くと僕のギターはあまり聞こえない。ちょっと残念。稲村さんも楽しそうだった。もうしばらくやんないから見に来なかった人は残念。それにしてもDVDは便利だね。今撮り溜めているレコーディングのための練習風景もなんとかしたい。うまく撮れていて上手く編集とか出来たら何本か作ってあげたいなあ。と思ってるけどね? 


2006年03月14日(火) 夜のコーチャンフォーで目がはれた

 あんまり売れちゃったもんだから買うのをやめていた本が文庫になったので買いに出かけてきた。「ダビンチ・コード」後ろの解説文を読むと「薔薇の名前」見たいな博学碩学ミステリー物みたいでどちらかと言うと好きな部類の話みたいなんだけど、いまさらながらの「ダビンチ・コード」。人がわあわあ騒ぐと冷めわたると言うのは大体において普通すぎるのであんまり良くないんだけど。どうなんだろうなあ?僕も昔よく言われた「売れないでね、あんまり売れると詰まんなくなるから。なんか自分だけがさがしたものみたいにしたいから。」まあ、こんな気分なんだろう。生憎、未だかつて売れる気配もないので心配無用。
 今頭の中をふとよぎった。
 伸ちゃん、元気かね?その後ライブの様子はどうですか?
 また、やるときには連絡してください。
 今度6月にコンサートやるんで、よかったらチケット大量に預けますんでおびえて待っててね。
 頭の中は次から次から脈絡のないことを考え続けられるものだ。
 話を元に戻すと、「ダビンチ・コード」は暇な時に読むつもりで買ったので、本命は「ダーク・タワー掘廖7姫鵑坊姫鵑鯊海韻討い人由はもう分からない。
 本の購入を終え、CDコーナーに移動しながらつらつら冷やかしていると、北海道に所縁のあるアーティストのコーナーというのがあって、大よその人たちが網羅されていた。さだまさしさんも入っていた。こういうくくりと言うのはどうなんだろう?と言うのが最近の僕の?なのだ。別に腹に何か隠し持っているわけじゃないけど、世のなかは思いのほか大雑把ということで手を打っておいたほうが波風も立たない。ちゃんちゃん。
 僕のベスト盤も飾っておいてくれたから、コーチャンフォーさんにはいつも感謝している。菓子折りの一つも持ってきちんと筋を通しておいたほうがいいとは言われ続けてるんだけど。今度それはきちんとしよう。

 ロックのコーナーを通り過ぎた時、なんかどこかで見たこと名ある女のような気がするんだけど自信がないんだけど、でも、どこかで見たことがあるような気がするんだけど、いった、記憶の螺旋階段に今まさに巻き込まれんとしたので、振り返って後をつけてみる。似てるんだけど、目が違う。サングラスしているからさらにきちんとした確認が出来ない。
 でも、やっぱりK子だった。
 先月猫をなくして、気落ちの頂上までたどり着いたK子だった。
 人事ではないので気にしてたんだけど、会って話をしてみると、なんかすごいことになっていて、今日2匹目が死んで、たった今焼いてきたと言うことだった。もう、泣きに泣いて目がもうすごいことになっていて、それでサングラスをしているらしい。聞いているだけで切なくなった。あんまり詳しく聞くとまたさらに目の腫れに拍車がかかりそうなので悔やみと元気を出してね、という無理難題を言って別れた。2匹で暮らしていて1匹が先に行ってしまったので寂しくなって後追いしたのか、それとも同じ年頃に猫を飼っていて、がっかりすることに寿命がほぼ同じくらいだったのか、とにかく早く社会復帰してね。どうしても辛くなったスポ太郎を見においでと言ってみたけど慰めにはならないだろう。
 本当に猫が居なくなる日に向かって気持ちを強く持つ練習をしておいたほうがいいかも知れないので、それとなく居なくなった時のことを、毎日をシミュレーションしないといかん。動物を飼っていない人でこれを読んでる人がいたら、なんと情けのないことを、と思うんだろうなあ。どう思われてもいいのだ。ああ、泣ける。
 とんかく、早く元気なってね。

 うちの猫は不思議にじわじわと体重を上げてる最中で、一体どうなってるのかよくわからない。ゾンビ猫か?もしかしてらもうあの世に行っているのでは?食欲が旺盛で食いたいという一念で生きているように見えるのでは?とも思えるんだけど、まさか、そんなことはないよな?
 朝泣きさえなければ本当にいい奴なんだけど。
 僕はこのところ3時間平均。本当に唄うように鳴く。大体4分ぐらい鳴いて少し休み、また始める。2時間弱は公演するのでMCがらみで18曲から20曲の計算で、ほぼ毎日のコンサートだと思えば感心するけど、毎日同じ歌を聴かされてる身になると分たってもらえる。辛い。歌の合間に糖尿だから水を飲む。
 ウワーーー♪ニャーーゴーー♪ミャーミャーー♪アウーーアオウーーー♪
 ・・・・・・・・・ピチャピチャ、ゴウゴウ、ピチャピチャ・・・・
 ウワーーー♪
 あのなあ。
 このところ、時々、居なくなってもあんまり辛くないこもと思える日もある。また微妙に牙が伸びたような気がする。気がするの法則だと、間違いなく伸びてる。ルゴールは効いて、口臭は前ほどひどくはないんだけど、今度は加齢臭がするようだ。ん?俺の?微妙かもしれないなあ。
 
 Hちゃんの店に寄る。うちの近所で行きやすい。
 「SAKURA MOON」という店。
 春になったら色々春用のメニュウを考えいるみたいなので一度寄ってあげてください。そこで晩飯。温野菜のサラダとロールキャベツ、ご飯。

 あらま、もう23時57分

 今日はもうおしまい。

百章のライブのこと書くの今度にする。


2006年03月10日(金) リハーサルも終わり

 あとは明日の本番待ち。
 真面目に練習をやった。
 カツどんも食った。
 茶柱もたった。
 髪も伸びた。
 ギターも上手くなった。
 後は笑顔の練習だ。

 


2006年03月07日(火) 祝・初戦勝利

 いよいよシーズンが始まった。
 今週のドームは百章のライブと重なっているので行けないか?と思ってたんだけど試合開始が2時。頑張ればいけるかもしれないと思ったが甘かった。稲村さんのラジオの生、5時からのため2時からリハ。残念。
 果たしてどういったシーズンになるか?
 今年の目標はもうはっきりと、J1昇格。
 これ以外は認めないと言う姿勢で見ていく。
 苦節4年。
 臥薪嘗胆。
 というわけでまた真面目なサポーターに戻るつもり。

 ギター1本、歌。だけの曲を1曲入れたい。
 本当のことを言うといつか、昔のディランみたいにギターと歌だけでCDを作ってみたい。決めた。60の時にやろう。

 呼び出しくらってこれからファミレス。
 酒じゃないところがすごい。
 最近飲みながら打ち合わせと言うのをやめている。これはこれでいい。

 帰ってこないので、続きは明日か明後日かそのまま知らん顔か?
 うーん、知らん顔の臭いがする。
 とりあえず腕をぐるぐる回してみよう。   2点
 
 
 
 


2006年03月03日(金) 世のなかは玉子で出来ている

 がタイトルの歌を作ろうと思っている。
 玉子と卵違いは調理されているものとそうでないものの違いだそうです。
 さっき味噌ラーメンを家で作って食べた。もやし、ひき肉、たまねぎ、にんじん、白菜、きくらげ、を炒めそれに味噌スープを入れて煮る。この間までモヤシが嫌いだったんだけど、突然はまった。土臭いのが嫌だったんだけど、そうでもないことに気がついた。僕はノンビリとこんな時間に味噌ラーメンの事なんか書いていいんだろうか?と思いながら続ける。
 もうひとつ、はまろうとしているものがオペラだ。
 味噌ラーメンのことを書きながら若いインドの娘はどこへ《鐘の歌》を聞く。BGMとしてはかなりいい。ほとんど知識がないものだから非常にすっきりと通り過ぎる。
 それにしてもオペラうたいはものすごい声が出るものだ。同じ音楽と言うジャンルというには世界が違いすぎる。一瞬弾き語りに何か憶えようと思った俺が馬鹿だった。最もそんなあほなことを考える奴は世のなかにそういると思われないので希少価値ではある。
 まだ、マフィアが好むアリアは出てこない。マフィアはアリアを聴いてよく泣く、それも映画の中で。たぶんゴッドファーザーか何かを見て強くインプットされているのだろう。是非泣いてみたいものだ。「アナライズ・ミー」かも。
 ラーメンを食い終わって感じたことは、また耳が痒くなるんだろう、明日から、もしかしたら、今このとき、もっと症状が進んでいて、泡吹いて倒れんじゃないだろうかとか色々思う。うかうかラーメンも食えない状況って一体どうなんだろう?
 どっちにしても卵に自分は過剰に反応しているだけなので、明日からは普段どおりに暮らすことに決めた。もう、おびえて暮らすのには飽き飽きした。とはいうものの、自分には世の中破天荒に生きる根性はない。
 「世のなか卵で出来ている」などと言う歌を作って憂さを晴らそうとしているのだ。
 日本でこんなに卵のことを考えている人間はそんなにいないと思う。
 この間まではタバコだったのに。
 どうせなら喫煙家になろうか。


 「恋は野の鳥」と言うのかこの歌は?やっぱりポップだねみんな知ってるわけだ。これも弾き語りは無理だ。多分どれも無理だと思うけど。そんな奴がいたら見に行きたいなあ。でもいつかきっと出てくるんだろうな、こんな世のなかだもんな。

 明日は百章のリハ。DからAmにいくコード進行とメロディの行き方ってかっこいいなあ。BY MIDNIGHT GLIDER

 まだ、行き先が決まらない。バンドの流れに身を任せるべきか、それとももう少しガチガチのアレンジが必要なのか、もう少し時間がいる。シンプルにしたいんだけど、つい勢いあまってと言うのもあるから困るなあ。これはレコーディングの話。いろんなものが同時進行し始めていてカレンダーがじわじわ狭くなっていく。

 「ガンスリンガー」ははっきり言って面白い。今までずーっとこの作品だけは敬遠し続けてきた。西部劇みたいなのが嫌だったのかもしれない。実際はそうじゃなかったんだけど。それにしても18歳から書いていると言うのもすごいなあ。なんでも感激するんだ僕は。ロブスターに指と足を齧りとられて敗血症になりそうなところなのだ。本当はロブスターじゃないんだけど強暴なえびに指を齧られるなんて間が抜けてると思ったんだけど、夢か何かだろうと思って読んでいくと夢でもなんでもなく、寝ていたら齧られたというのはどうにかしている、おいおい!と突っ込みを入れられるだけの余白もあるからこれはこれで楽しいし、指齧られなかったら先の展開がないんであって、まあ、しょうがない。今、ダークタワー兇読み終わった。しばらく楽しめる。

 《タンホイザー》第3幕 死の予感のごとく・・おお、お前は愛しい夕べの星、今年の夏はオペラを積んで自転車漕ぎになりそう。

 昨日、HBCのU氏から電話。
 8日、スズキオートの一平の番組、出てくれとのこと。百章の告知が出来るので承諾。今回はなんでもリスナーから相談事を受け取りそれに答えると言うことらしい。人生相談かあ?面白そう。一度やってみたかったんだ。ひどい事言ってやろうっと。

 スポ太郎の診察結果。腎臓の数値が幾分高いので、カプセルを飲ませるようにとの事。あいつ、カプセル飲むのはそんなに嫌じゃないみたいでカプセル挿入器を手にすると後ろからついて回るくらいだ。
 それと歯槽膿漏気味で矢張り牙が伸びてるのは気のせいじゃなく、少しずつ抜ける準備みたい。猫や犬は歯が抜けても人間みたいに抜けた後が閉じないらしくて色々支障があるみたいだ。出来るだけ抜けない方向で対処してくれと言われ、まず、歯槽膿漏を治すために歯石を取り、その後でルゴールみたいなものを歯茎に塗ることになった。おいおい、と突っ込みたくなるくらい忙しくなってきた。流石にルゴールのほうは臭いや味が嫌らしくそれなりに抵抗はするけど、そういうことは当然許さない。2,3にちで効果が出る。人間の薬と言うのは動物には面白いほど即効性があるみたいだ。

 《ローエングリン》第3幕、遥かな国へ 盛り上がってる最中です
 


sasaki