sasakiの日記
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2006年04月28日(金) さて、表ジャケットも形がみえてきた

 何かが降りてきたと言うメールをもらい、橋本さんの事務所に行ったらあろうことか表ジャケットのデザイン並びに写真が完成形で出てきた。
 まりちゃん!父ちゃんはいい仕事をしてくれたよ。とってもいい写真を撮ってくれて、なんだ俺ってすごくいい男なんじゃないかと再確認するようなできばえたったよ。この御礼にもう「セプテンヴァー ヴァレンタイン」のことは忘れるからね。
 6パターンあったけど、長いこと見てるとわけワカンなくなるから色つきの写真の奴を指差し、急いで逃げ帰ってきた。
 今回はとにかくいろんな人にいろんなものが降りてきて、とってもいいハプニングの嵐でわたしゃ幸せだよ、ほんとに。byまるこ。

 昨日最後のマスタリングが終わり、メンバーみんなもスタジオに集まり、西からそれぞれにできたてほやほやのCDを一枚ずつ渡され家に帰っていった。新村君は強行スケジュールが相変わらず続いていて風邪を引いていて、ジョニーは五平のレコーディングが次に控えていて過労でテンションが異常に高く血圧が下がらないみたいだ。ラストアルバムにならなければいいが。ついでに僕も血圧計を借りてはかってみたら138の78だった。ざまあみろ。徹は小樽でリハーサルがあったみたいだったが、あまりこたえていないみたいだった。木谷は22だけあってごく普通にむっつりとすわっている。そういえばあいつに話しかけられた記憶がない、話ベタにもほどがある。もしかしたら何も考えていないのかもしれないのでいちど情緒について話し合う必要があるかもしれない。僕と言えば昨日福住の宮本さんのところに行ったら胃が大分やられているみたいときっぱりと宣告された。酒もほどほどにと何も言ってないのに当てられてしまった。ここに来るといろ色ばれてしまい最後には性生活までばれそうでまずい。それで胃酸過多だから針を打ちましょうということになり、最後にもぐさまでサービスしてもらった。それにしても何度打っても鍼は慣れない。元来気が小さいので生きた心地がしないのをばれないようにするのも大変だ。帰り際に「いつもより10回余分に噛む様にしてください」
と言われた。それが出来ればあまり鍼の世話になることはないんだけど、できるだけ頭の隅に入れて暮らすことにしよう。みなさんも後10回余分に噛むよう心がけてください。旭川に行く前に少し体をリフレッシュして行こうと思ったのに胃を直されてしまった。

 日曜日は旭川。陽気も良くなってきたのでたのしみだ。

 いよいよ5月。リハーサルの日程を決めてようっと。
 
 今日は短めじゃ。まだ体力があああああ。
 腕をもう一回ぐるぐるやってみ?   スカ。

 


2006年04月25日(火) アルバム「一途な月」

 作詞・作曲 佐々木幸男  編曲  GARAGE BAND

 1  GARAGE BAND
 2  赤い色になーれ
3  一途な月
 4  ときどき記憶喪失
 5  NO NO NO NO NO
 6  揺れてTANGO
 7  SOUL MATE
 8  NOSTARGIA’70
 9  ATSUBETSU

 GUITER・ GUITER SYNTH・PERCUSSION・CHORUS 曽山良一
 GUITER・ GUITER・HARP・GHORUS 扇柳トール
 BASS・   CHORUS・U-AHA 木谷将太
 DRUMS・  Percussion・CHORUS 新村泰文

 PIANO・     泉谷さとみ
 VIORIN・    杉田知子
 VIBRAPHONE・手島慶子
 UKULELE・   伴洋一

 今週の木曜日で音のほうは完成を見る。やれやれ。
 後は番長橋本の手によるジャケットだけ。タイトルのロゴが決まればスムーズに流れるとの事なので、毎日どう?と言うメールを流そうと思っている。写真も使うらしいのでトールがブログに闇で流していた写真も供出してもらうことになっている。一度「一途な月」を録っているときに顔を見せてくれてその時のイメージなのかどうかは分からないけど、アジアンティストにしてみたいというようなことも昨日の打ち合わせで言ってたけど、全編通して聞くと多分少し軌道修正がいるかもしれないと思う、が楽しみです。

 出来てから毎日寝る前に聞いてるんだけど不思議なことに最後までたどり着かないうちに寝てしまっている。今までここまで前後不覚になって眠るなどと言うことはなかったので軽くびっくりしている。とにかく気持ちよく音の中に入っていける。思いがけないハプニングがあるんで是非じっくりと聞いてもらいたいものだ。
 レコーディングの最中に言ったトールの言葉を帯コピーにしようかと思っているがまだ決心がつかない。
 「やばい!傑作盤が出来てしまった。おしっこしてこよう!」
 かなりいいコピーだと思うんだけど。

 旭川の練習をする。
 今回もカバーを練習。
 いつも家では練習しているんだけどなかなかやる気分にならないのはなんなんだろう?なかなか自分のものにならないからなんだとは思うんだけど。
 まあ、とにかく練習だけはしておこうっと。
 「俺の歌を聴け」もきちんと練習しないと、せっかく旭川に行くんだから。横ちゃんのアルバムもすごくいいから一度聞いて上げてください。山木や一平、わし、みのや、などが曲を提供しているのでなかなか興味深いアルバムになっています。「ALBUM 供_E茵\」 旭川FOLKジャンボリーで売ってます。

 生ラーメン二日続けたら耳が。
 微妙にこじれているような気がする。
 そのあとまろん亭でショートケーキを買ってきたんだけど流石に怖くなって食べるのをやめた。それでもダックワースはこらえ切れずに食ってしまった。人の耐性なんて高が知れている。しょうがないのでうまい棒。
 
 咳がやたらに出て、背中の中が痛むのではて?気胸カンバックかとあせるが一晩寝たら直った。これが何度か続くと気胸のお知らせで、かなりやばいことになる。医者も今度やるときは右の肺だからと宣言されているので時々びびりながら暮らしている。最初に頃みたいに一気に肺がしぼむと言うようなことはなく序じょにいくと思う。
 スポ太郎は食事の順番を変えてから絶好調をキープするようになった。今までは朝ヂュオ1本、インスリン注射終わってカクテル半分、そして夕方に缶詰一缶。今は朝デュオ1本、注射のあと缶詰、そして夕方カクテル。とにかう食いつきのいいものを先に出しある程度腹の中を満たすことにする。体重は一定をキープしている。時々、腎臓用のカプセルを発射装置を使って喉の奥に発射する。はじめは嫌がっていたんだけど最近はどうも喜んでるふしがある。時々ルゴールを歯茎に塗る。歯槽膿漏予防。綿棒にルゴールを塗り、それで歯茎をむき出しにして牙、奥歯などを清掃する。これは全然喜ばないみたいで逃げようとするので時々面倒くさくなる。心なしか牙のぐらぐらが止まったような気がする。ということは止まったのだ。
 便の出が悪くなると毛玉予防のペーストを無理やり口周りに塗り舐めさせる。時々、朝泣きが異常になってきたら精神安定剤をカプセルに入れてまたのどの奥に発射する。うーーん、結構忙しい。もうじき誕生日だ。17歳。6月ね。まだ元気に生きている。

 さて、そろそろ手引きでも書こうかな。「一途な月」の。

 



 


2006年04月21日(金) ひやーーーーー

 久しぶりに消えた。
 綺麗さっぱり見事に消えた。
 跡形もなく銀河の果て。

 いろいろレコーディングのこと書き始め、没落ヘレツェゴビナや「欠けた欠けたーーー♪」、昨日の「ATSUBETSU」のジョニースタジオでのことなどドンと書いて、来週旭川フォークジャンボリーのライブのこと。ハイジャックとどうやら前に書いたみたいだったことの謝罪並びに変更の告知をしようと思い、今回は真面目に住所や電話番号、開始時刻などを載せようとネット検索していたら見事ガニメデの向こう岸まで飛んでいった。はああ・・。

 4月30日 旭川フォークジャンボリー

 住所 旭川3条6丁目吉竹1号3F  0166−27−1774
       19時30分 OPEN 20時  START

 となっております。連休ですので暇な折でしたらばおいで下さい。


 ヴィデオ面白いので是非みんなにも見てもらいたい。
 編集できるのかどうか不安だけど。
 GARAGE BANDはなかなか渋い奴らの集まりでギャグセンスはかなりいいところいってる。

 久しぶりに知り合いのマッサージと鍼に行ってきたんだけど、節度と抑制のあるストイックな生活を送っているかどうか聞かれたので真面目な生活をしていますと答えた。本当はかなり危険な状態なので来週ぎっちりとやってもらうことにした。鍼打たないで欲しいなあ。微妙な痛さなんだこれが。人が打たれているのを横目で見てるとかなり深く入っている。おっかねえ。

 レコーディングのせいにしていろんなことを溜めている。これは良くないので明日から真面目に生きることにする。

 腕をぐるぐる回そう。   2点

 コンサドーレは渋いところにつけている。徳島と引き分けちゃ遺憾よ。
 勝てるところはきっちりと勝たないと。と当たり前のことを言う奴はあほじゃ。とにかく今年はJ1に駆け上がるんだ。試合を見に行きたいなあ。バカボン待っててね。明日は函館だっけ?早く温かくなれ。

 来週からレコーディング風景を反芻してみようと思っております。
 徹のブログを参考にしながらお読み下さい。おいしい音楽だったと思うんだけど。一寸お待ちを。調べてみるから。
 おっと、これで銀河系の遥か彼方に吹き飛ばしたんだっけ。
 一応これ載せとこうっと。
 新村君のほうも新しくしたらしいので覗いてみてください。

 おいしい音楽で正しかった。
 あのぼろぼろに帰ったスタジオのあと、徹は律儀に毎日写真とコメントを載せていた。偉いなあ、あいつは。きっと疲れてなかったんだ、今度会ったらもう少しこき使ってやろう。
 レッコルニーアにカレーの御礼をしに行かないと。わざわざ店にはないメニューを届けてくれました。ジョニーと新村君が行きつけの店と言うことで、とてもおいしいところみたいです。一度足を運んでみてはいかがでしょうか。南1条西11丁目王子不動産ビルB1Fです。今日は住所筆記が多い。
 
 韓国はあんな強気な態度で大丈夫なんだろうか?と心配になるくらいむちゃくちゃなんだねえ。日本も思い切って測量を始めて思い切って拿捕されてみよう。その後が楽しみなんだけどなあ。でも、多分そんな根性は日本と言う国にはないんだと思う。一度嘘でもいいから大見得切って欲しいなあ。どんな場所、どんな状況でもいいからさあ。いい加減ストレスがたまるよ、このままじゃ。なんか一時期の東映の健さんの映画みたい。いい加減にしないと「唐獅子牡丹」聞くことになるよ。
 背なで泣いてる唐獅子牡丹ーーーんんん♪


2006年04月19日(水) 結構きいた

 無茶押しし過ぎた。
 放心状態が続いているので、回復するまでもうしばらく戦いに行ってるので、しばらく音信不通になります。
 武器を購入するか、防具を優先するべきか悩むところだ。
 コタツで温まりながらぼーっと気絶しているとなんか、一仕事終わった感じがする。悪くないんだけど、まだ事態はそんなに進んでいるわけじゃなく、することはたくさんある。できることならばもう少しダメージが与えられる武器と、相手に攻められても痛くもない防御力の高い鎧があればもっと先に進めるんだけど。これから弾き語り分を取り込まなければいかん。「ATUBETU」を弾き語ろうと考えているんだけど、一人歌でいいんだろうか?とも思っているんだけど、順番にするとどこに入れられるのだろう?コーラスなんかも入れなければいけないのでは?などいろいろまだ悩んでいる。
 どうして魔法が有効的に効かないんだろう?別に魔法はあってもなくてもいいんじゃないのだろうか?どうもゲームが平板に進んでいくような気がする。今回は失敗かゲームとして?始まる前は失敗したらどうしよう?そういうことも充分に考えられ、その時の手当ても考えながらレコーディングに望まなければとも思っていた。実際プリプロの段階でその危険性もあったんだけど、録音スタジオに入ってつきがあったということでいくつかのことが回避できた。メンバーのおかげで、無事最後までこぎつけられたと思う。メンバーと言えば戦いのメンバーの育ち具合がばらばらでどうも上手く成長していない。中には戦闘に参加するとすぐ死んでしまう奴がいて使いづらく、武器のスキルもなかなか上がっていかない。弓矢をやめようかなあとも思っている。ただ容姿がとてもいいのでなかなかメンバーから外しづらい。と言うようなことを書くととってもとっても危ない奴みたいに見えるからこれはこれで僕には不利になる。
 スキルといえば今回のレコーディングで一番感じたことはこのことで、すばらしいフレーズがあちこちにちりばめられている。長いことバンドやっていても気がつかない事があった。それぞれが切れ味のいい武器を身にまとい、どんな攻撃にも太刀打ちできる鎧をまとっていたということで、僕の知らないところで彼らは頻繁に武器やに日参していたみたいだ。
 今回のゲームは色々行くところがあり、そう簡単には終わらない仕組みになっているみたいで、随分やってるんだけどまだ先が見えてこない。ゲームとしてはある意味理想なのかもしれない。中身はどうなんだろうと思いながらも先があるというのはこれはこれで楽しい。
 案外、僕らがやってるのは音楽と言うロールプレィイングゲームなのかも知れない。日々経験値を上げ、昨日よりもいい武器を持ち、いくら攻められてもびくともしない鎧に身を包み、どこかにいる最後のモンスターに向かうために日夜切磋する。まあ、べつに音楽に限ったことじゃないか?
 でも、バンドってやっぱりRPGの仲間と同じに見える。もっと分かりやすく言うと「指輪物語」のホビットみたいなものかもしれない。出切ることならば指輪を始末するところまで行きたいものだ。
 
 もう少し寝る。こんなに書くつもりはなかった。
 もうしばらく不定期状態が続くのですみません。
 
 その後にいろいろ総括、四方山話(こうやって漢字にすると自分の年を思い知る。よもやまばなし)、例によって個人的ライナーなどなど。

 月の本ありがとう。月の本というだけでなんかいい本みたいな感じがしてとてもいいね?もう少し落ち着いたら感想を述べるからお待ち下さい。
 万年筆、ありがとう。今時の万年筆ってなんかとてもキャッチーですごく嬉しいです。万年筆の筆先から出るインクの太さや、インクがこんもりと盛り上がって紙の上を滑るのは官能的でさえあります。
 キティちゃんの光るピックありがとうね。おじさん、あんまりこういうピック使わないから、よく見てみるとすごく嬉しかったです。基本的にはキティちゃんと僕の生活がシンクロするということはないんだけど、財布の中に大事に入っているということだけ教えてあげるよ。

 僕の髪は本当に癖毛に変わっていた。お蝶婦人じゃなく宗像コーチだった。面白いのでもう少し伸ばすことにした。ジャケットこれでもいかなとも思い出している。30年前の長髪と30年後の宗像。けっけっけ。


2006年04月11日(火) もう少し

 先週でオケが大体でき、今週は歌入れとやり残したダビング。
 朝、4時、5時の生活が続きはっきり言ってこれは一寸堪えるのだが、ハプニングがありなんとか持ちこたえている。というよりはっきりいってかなり楽しい。ここにはなにか書き込まなければと思いつつも、この週間ギチギチにはまりたいのでこんな風になっている。
 みんなが想像するよりも3倍くらいいいかもしれない。
 ガレージバンドかっこういいよ。
 僕は55になってとてもよかったと思っている。
 詳細はレコーディングが落ち着いてから、いろいろ不義理している。
 ごみん。

 スタジオでひっきりなしに食ってるせいか、みんなどことなくでっぷり感が漂ってきている。不思議なことにエンジニアの西の貧乏ゆすりが極端にすくない。宝くじにでも当たったか?

 ンな訳で今日もこれから歌を入れに行く。
 新村、ジョニー、もコーラスをしている。ものすごいことになっている。
 使うかどうかは秘密。

 マジック、ハプニング、根性、オカルト、ホラー、意地、夜中のサンバ祭り、しごき、加齢、とにかくいろいろすごいことになっている。

 それではまた。
 
 スポ太郎、先週2回低血糖。
 スタジオにこもりきりであまりかまわれなかったのでストレスじゃないかと医者が言っていた。急に食べ物を受け付けなくなっての低血糖。寂しくていじけたか?「犬みたいな猫だね」と先生の弁。わしもそう思う。
 土曜日から日曜日にかけて点滴を受けるため入院させる。今度は捨てられたと思ってるふしがあるような目でこっちを見る。
 いろいろと難しい局面が出てくるようなので、これからの心がけが必要になってくるのは間違いなさそうだ。
 朝、夜、量を分けて2回打ちも考えたらどうかとも言われた。
 確かにいつかそうしなけらばいけないかもしれない。

 また一段と髪が伸びた。こんなに癖毛だとは思わなかった。前はこんなにクルクルにはならなかったのに。このまま伸ばすとお蝶婦人になれる。徹も小太りぺ様街道まっしぐら。
 
 


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