日々楽しく生きている。

2004年07月31日(土) 父親失格

最近、どうしようもなく疲れている。


仕事とか家庭の疲労をあまり意識しない俺が、ここにきて疲労を意識するという事は


恐らくかなりたまっているんだろう。












以前、燃え尽き症候群とか抜かした事があったが、今思えば疲労の蓄積から来たものだろう。











なんなんだ?俺は。












会社に行けば人に合わせて疲れる。


家に帰れば子供の相手に振り回される。























なあ、世の中の男性って皆こうなのか?


一人の時間って無いのか?


いつも誰かがいる。


いつも近くに誰かいる。











数時間でいい。


一人の時間が欲しい。


ああ、俺は一体なんなのだ!?








































今朝、息子に叩き起こされ、ちょっとムカついた。


時間は朝の6時。まだ早い。


普通にムカついた。


いつも起きる時間より30分も早い。







(あぁ何なんだよコイツは。俺を起こしやがって。)







陰性感情が湧き上がる。


それをグッと堪え、ボケーっと起き出しHPの掲示板をチェックする。


すると息子が俺の頭を叩いた。バシッと。


いつもの事なんだが今日は我慢できなかった。






息子に対して




『ふざけんなよテメエ!』




と声を荒げて突き飛ばした。







泣き喚く息子。






そして俺の行動にショックを受けて、泣き出す妻。
















































ああ、もうダメなんだな俺は。















普通にそう思った。


父親失格。そう言われても仕方がない。


イライラを息子にぶつけたのか、疲れがたまって正常な判断が出来ないのか、突き飛ばす事がシツケなのか自分でも分からない。












ただはっきり言える事は、父親として俺は失格だな。という事。























もう、ダメなのかも知れないな。



























ストレス発散しろ、とかよく言うけどちょっと違うんだよね。


俺の性格の根本的な何かが、他の父親とは違うのかも知れない。


父親になるのが早いとかそういうのじゃなくて


もっと致命的に違う何かが・・・・・・・・・・・・・。






















































俺は案外キレやすいのかも知れない。










































父親失格だよ俺は。



2004年07月30日(金) らぶりー♪

最近凄く好きな女優さんがいる。



ちなみに以前は井上和香や、小倉優子だった。



俺の場合、好きな女優さんというのはコロコロと変わる。



なので『またかよ』と思う読者諸兄もいるだろう。





























うっさいボケ。
























とまあそれはいいとして。




その気になる女優さんっていうのは小野真弓である。



最近すげえ好き。




何つーのかなー?




普通っぽいトコがたまらなく惹かれるんだなーこれが。

















そして意外に巨乳。
やっぱコレでしょ。




















いいよねー小野真弓。







そういえば、どことなく妻に似ているような・・・・・?



















『おめーさー、小野真弓に似てない?』










『はあ!?』
































暑すぎて幻覚が見えてきたか、俺?(汗)



2004年07月29日(木) ぷちDIY

『きゃー、涼しー!』






『へっへっへ。いつも衝動買いを許してくれる奥さんにプレゼント♪』



『ありがとー(^^)』















































数時間前。



俺と高阪は、二人で窓用エアコンを取り付けるのに悪戦苦闘していた。





俺 『何じゃこれえ!?さっぱり分からんぞ。』


高 『いや〜俺もさっぱり分からん(汗)』


俺 『これさ〜、いっその事普通に置いても機能するんじゃないか?』


高 『ダメだろそれは。外の空気を強引に吸い込まないといけないから、窓用なんじゃないか。』


俺 『・・・・・なるほど。ターボシステムみたいだな。』


高 『とりあえず付けてみんべ。』

































高 『こんな感じ?』


俺 『ああ、良いんじゃない?適当でいいよ適当で。』





















高 『これでどう?』



俺 『ああ、良いんじゃない?適当で良いよ適当で。』




高 『普段の車イジリみてーだな(笑)』












『動けば良いんだよ(笑)』





































そんなわけで適当に取り付けた窓用エアコン。
実際はちゃんと取り付けた。












部屋の中を寒いくらいの風が行き渡っております。






























































設定16℃(ゲラゲラ)








































高阪、今日もありがとね(^^)





















次はアンダーネオンが待ってるから(けけけ)



2004年07月28日(水) あっつー

あっつー。




ホンットにあっつー。




























死ね夏。









いやいや、こんなに暑いとやる気失せますな。


もー何もかも。


かろうじて日記書いてますが、気を抜くと倒れそうです。いやマジに。























だって家にはエアコンが無いんですもの。




扇風機だけで乗り切ってるのは、ある意味すげえ。



だが、この扇風機から送られてくる風は熱風


かといって、止めるともっと辛い。













































何とかしてくれえ(涙)




































あ、そういえば俺はご存知の通り汗っかきである。


いつか脱水症状で倒れてやる!と思っているのだが、なかなか倒れない。




















人間の体っつーのは意外に強いもんですな(苦笑)








































すげーどうでもいい日記



2004年07月27日(火) 禁断の

書く事を2人の男たちによって封印されていた日記。



だけど今日はあまりにも暑いので封印を解いて書きますわ(笑)






18禁満載なので、そういうのが嫌いな人は読まないでね♪
































































質問  惱蕕瓩銅蠅魄った感想は?』








高阪 『柔らかいな〜。って』









ふんふん。女の子ってねぇ、全部柔らかいよね(^^)



で、シーサーは?











『冷たい!って思いました』











・・・・寒い日だったのかな?


でも手が冷たい女の子は、心が優しいって言うからね。







































質問◆ 惱蕕瓩謄スした時、どんな味がしましたか?』







高阪 『甘い味がしたな〜。うんうん。』







分かるなーそれ。女の子って甘い味がするよね(^^)


こう・・・・何とも言えない味だよね。


で、シーサーは?









『レモンの味がしました。』























するか(怒)



漫画の読みすぎだボケが。




















































質問 『初めて女性のアソコを見た時、どう思いましたか?』








高阪  『ごめん、グロイって思った。』









・・・・・・ま、まあこれはノーコメントで。


で、シーサーは?





















モザイクかかってない!って思いました。』






























たりめーだあ(怒)
































質問ぁ 惱蕕瓩童でしてもらった時、どんな感じでしたか?』








高阪  『おー。・・・・・って。』








いいねー。凄く伝わってくる回答だね。





・・・・・・・・・で、シーサーは?































『痛かったです。』























歯か!?歯なのか!?

































じゃあ最後の質問です。


『初めてHした時、どう思いましたか?』








高阪  『いや、こんなもんか〜・・・・・って。』








ふんふん、なるほど。結構そう言う人いるよね。


期待してたのと違った!とか。


あまりにも期待が大きすぎたのかな?ほほほ。








・・・・・・ふう、で、シーサーは?













































『もっと声が出ると思いました』










































AVの見すぎじゃ(怒)

























『お前ら。これ、いつか日記に書くから。』





高&シ 『やめて下せー!!』






































書いちゃいました(笑)



2004年07月26日(月) 言いたい事を言う日記

えー・・・・。


これねぇ、書くと絶対に荒れるので書こうかどうしようか迷ったんだけど


一念発起。 意を決して書く事にします。


予め言っておきますが、かなり賛否両論が分かれると思います。


それぐらいハードな内容になるかも知れませんので、そこを重々頭に入れて読んで下さい。














































ちょっと前まで。


いや、今もかな? 三菱自動車の不祥事がありましたな。


そう、リコール隠し第2弾ですわ。


車が燃えるだの、ハブが脱落するだの、一連のリコール隠しによって起こった事件。


そのせいで


WRC・ラリージャパン以降は不参戦。


世間から三菱車は白い目で見られるという、不遇を囲う事態に発展してますね。











そして、三菱自動車が潰れてしまうのではないか?という究極の事態。











今日オプション読んでたんだけど、ある一つの文章に目が止まった。




『三菱自動車が潰れるかどうかなんて、どうでもいい。』




これねぇ、俺もそう思う。


てか俺もそう思ってた。







潰れるような事をしたんだから、潰れて当たり前だ。


一旦、車両から火が出る、という事実が起きたメーカーの車を買おうと思うか?


誰だって買おうとは思わないよな。


少なくとも俺は買おうとは思わない。











だけど、ここで矛盾が生じる。










ご存知の通り、俺はエボに乗っている。


言わずと知れた三菱車。


しかも犬ら困望茲蟯垢┐討襦


2台続けて三菱車。





『何で相坂さんは、火が出る車に乗ってるの?さっさと売ればいいじゃん。』




余計なお世話なんだよね。これ。


でも、確かに火が出ないとは言い切れない。


それぐらい、悪いイメージを世間に残した。


俺が周りの人にそう言われるのも無理はないのだ。










だが、俺がそれでもエボに乗ってる理由は唯一つ。














『エボが好きだから。』








三菱車に乗ってて、ギャーギャー騒いでる奴はとっとと処分しちまえ。


んで無難なトヨタ車にでも乗ってろ。その方が安心だろが。













ギャーギャー騒がれたら、こっちが迷惑なんだよ。






















俺?俺はトヨタ嫌いだから乗らない(笑)
でも実家はトヨタ派。






































ただ、上の人達が起こした不祥事で、下の人達に迷惑が掛かってるのは腹立つ。


せっかく、これからって時だったのに上の連中が起こした不祥事のせいで、潰れるかどうかの瀬戸際まで来たんだからな。


あ〜、可哀相に。


























つまり、この日記で何を言いたいかというと、やってしまったものはしょうがない。


これからどうやって責任を負うのか?


それ次第によっては復活するだろうし、ダメだったら潰れるだろう。


ランサーエボリューションという車も消滅するだろう。























三菱車に乗ってる俺が言うのも変だけど、潰れてもしょうがないんじゃないか?


下の人達は可哀相だけどな。






































うまくまとまらねえ日記だな(汗)



2004年07月25日(日) ビバ!

やっと・・・・



やっと・・・・・・・









やっと明日から2連休!
ビバ休み!!







長かったな〜、この連休まで。


単発で休みはあっても、ほとんど深夜入りとか家庭の用事だったからな〜。


ようやく本当の休みだー
しかも2連休!!


何やろっかな〜?








車洗って・・・・・・


エボマガ読んで、ヤンマガ読んで、オプション読んで・・・・・・・














ん?




















































車と本だけかい(汗)








休みをムダに使いそうだな〜(苦笑)



でもいいや、2連休だし♪






休みが2日もあるってのは、それだけで嬉しいもんだ。






























































ムカついたろ?(邪笑)







いや、でもね。


最近疲れが取れなかったのよ、ホント。


色々あったしね。











あ、そういえば俺の親父。
















明日退院します♪
きゃー、良かったー!!ビバビバ!!








皆さん、ご心配おかけしました。


またいつもの相坂家に戻る事が出来ました。


この場を借りてお礼を申し上げます。



















































・・・・・・・・・・・・ホントに良かった・・・・・・・・・・。











































つーわけで、明日からの2連休を存分に堪能します。



明日、残念ながら仕事の方々。

















































せいぜい頑張れや。
ゲラゲラ。














じゃあ、お休みなさい。うふっ。



2004年07月24日(土) 大人の日記になっちった。

何回も言ってるが、俺は極度の汗っかきである。


昔っからよく汗をかいていた。



ただじっとしているだけでも汗が出る。



何か運動しようもんなら自殺行為である。



それぐらい、よく汗をかく。














周りの人達からは



『新陳代謝が良いんだネ♪』



と言われるが、当の俺にしてみれば






バカ言ってんじゃねえ!





という感じである。



















あんまり汗をかくもんだから


『俺、将来彼女とか出来るのかな〜?』


と不安になった事もある。


デートしてる時に汗をかくと『暑っくるしい!』とか思われて嫌われるんじゃないかと。


俺にとって、自分の汗っかきはコンプレックスだったね〜。






























そして、一番怖かったのがの時。






(絶対噴き出すよ、これ)






と思って、不安になりながらも、それでもやっぱり汗をかいた。



























さながら滝のように。







俺が上になってる時に、顎から滴り落ちる汗が豪雨のように彼女の胸のあたりに落ちる。
今の妻。






終わった後(汗っかきだから別れるって言われそう)と思って内心ビクビクだった。
































俺 『って思ってたんだよ。』


妻 『へー、そうなんだー。』


俺 『だって嫌じゃない?汗が滴り落ちてくるの。』


妻 『別に。好きな人の汗だったら気にしないわよ。』


俺 『あ、そうなん?』


妻 『汗っかきくらいで別れたりしないわよ、ふふ。』



















































救われる(^^)





























妻 『でも・・・・・・・・・』


俺 『は?』































『かなり汗かいてたね。』















































地獄に逆戻りかい(涙)























夏のHは大嫌いな相坂でした。










それでもするんだけどな(ゲラゲラ)










はい、おしまい。



2004年07月23日(金) うがー

うげー


ぐおー


ぬおー


たはー



































暑すぎて日記書けねえ。






意識が朦朧として、さっぱり文章がまとまらねえ。



しかももっと泣ける事実。























俺、これから夜勤。


























































死んでまうわ(涙)



2004年07月22日(木) 感覚

うちの病院には、社用としてレガシィワゴンGTがある。


今日、俺は班会というやつに行ってきてこの車に乗ったんだが、その感想。










乗りやすい。











普通に乗りやすい。


んでもって速い。いつの間にかスピードが出てる。


そしてハンドルが軽い!クルクル!!


乗り心地も良し!!


レガシィワゴンが飛ぶように売れるのも頷ける。







『これは売れるわな。』






片道10キロの道のりを、たっぷり楽しんだ。
































人間って不思議なもので、感覚がいつの間にか順応する。


例え片道10キロでも順応してしまう。レガシィの感覚に体が適応してしまう。


んでもって、班会が終わり、レガシィから自分の車に乗った感想。
















































速すぎる(汗)






いや、これ自慢でもなんでもないのよ。俺の素直な感想だから。


レガシィと俺の車では、圧倒的に動力性能(ってゆうのか?)が違いすぎる。






アクセル踏むと、異常なくらいに加速する。


ハンドルきると、曲がりすぎる(汗)


ブレーキがメチャ効く(滝汗)








俺ってば恐ろしい車に乗ってるんだな、とちょっと怖くなった。


実家のヴィッツから乗り換えても、あんまり今日みたいな違和感は無いんだけどな〜。























とかなんとか言いつつ、5分くらいで感覚が戻るんだけどな(笑)





















人間の感覚なんて、いい加減なもんだ(苦笑)



2004年07月21日(水) 一回乗ってみたい車。

昨日、シーサーと青森まで一緒に行ったんだが



話が死ぬまでに一度は乗ってみたい車になった。





俺 『死ぬまでにFRに一回乗ってみてーなー。』


シ 『FR面白いっすよ〜。ハンドル沢山キレますから。』


俺 『へーそうなんだー(^^)』


シ 『でも4駆のトラクションには適わないんですよ〜。そこが泣き所ですね〜。』



俺 『へえぇ。どんな時にそう思うの?』


シ 『ドリフトかますと、FRは後輪で滑らせるじゃないですか。でも4駆は姿勢決めたら後はトラクションで持っていけるんです。だから総合的に見ると4駆の方が速いんですよ。』


俺 『じゃあシーサーも4駆を買えば良いんじゃない?』


シ 『ん〜・・・・。やっぱり俺はFRだな〜




俺 『何で俺にタメ口やねん(怒)』












とまあ、シーサーの野郎が急にタメ口になったりで面白おかしく話してたわけ。













すると目の前をFDが通った。
RX-7の事。マツダが誇るスポーツカー。











俺 『おお、FDだ!!』


シ 『うおー、カッコ良いっすねー!!』


俺 『死ぬまでに一回でいいからFDに乗ってみてえ!!


シ 『うんうん、俺も俺も!!』


俺 『乗りこなすとか、そういうの抜きにして一回乗ってみてえ!!』


シ 『良い良い!!FDカッコ良いもん!!』


俺 『でもな〜、家族がいると乗れねえよな〜FDは。』







シ 『家族がいれば無理だな〜。』















俺 『だから何でタメ口やねん(怒)』






















良いよね〜、FD。


この際乗りこなすとかそういうのは一切抜きにして、一度は乗ってみたい車だな〜。














という日記でした。



2004年07月20日(火) 4年目突入。

妻・日記にもある通り、今日で結婚3年目。


さっき妻の日記をボヘーッと見てたんだが、確かに色々な事があったな〜。








『俺は君を幸せに出来ない。・・・・・離婚しよう。』







こんなアホな事も言ったっけな〜。


今なら絶対言わねーだろうな、このセリフ(苦笑)


3年も一緒にいるとお互いの性格なんかもようやく分かってきて、お互いに融通がきく。


もちろんケンカする事もあるけれど、すぐに仲直りできるのはやっぱり夫婦だからなんだろう。





















周りの噂では


『あの人は○○○の旦那にふさわしくない!』


って声もあったみたいだけど、・・・・・・・・俺で良かったんだぜ?(笑)









お前みたいな女には、俺のように¨ちょっとやさぐれた¨感じの男が丁度良いんだよ(ゲラゲラ)


















だから、まあ、その、何ですか?

































奥さん。








これからも俺をよろしくね(^^)v

















































ネオン管買っていい?














衝動買いの俺を、死ぬまで面倒見てね(苦笑)



2004年07月19日(月) 今日は悪魔な心が全開な日記。いやマジで。

午後、うちの庭で高阪とキャッチボールをしていた。


シーサーもいたのだが、彼は携帯でヤフオクに熱中していた。




俺 『そらよ。』


高 『うぇーい。』



¨パンッ¨と、ミットに小気味よく響くボールの音。




高 『そーら。』


俺 『うわったったった。』




高阪が投げたボールを、俺は取りきれずポーンポーンと道路に向かっていった。




俺 『やべえ!車にぶつかる!!』























ゴン。







・・・・・・・やっちまった。


走ってきた車にぶつけちまった。





しかも新型インテRに。




ドライバーも気付いて、ハザードを出しその場に停車する。



『・・・・・・・やべえな。とりあえず行ってみるか。』


俺が駆け寄ると、ドライバーが車体の下を覗き込んでいる。









『車、大丈夫ですか?』


声を掛けると、しゃがみこんでいたドライバーは立ち上がり、こう言った。









『ラジエターのフィンが潰れちゃったよ。』







『え?マジですか?』






俺もしゃがみ込んで、その部位を見てみると、なるほど確かに幅3cmほどフィンが潰れている。


どうやらここにボールが当たったようだ。










・・・・・・・・・・・・でも、ここって・・・・・・・・・・・













コンデンサーだぜ?








このドライバー、車の事を知らないんだろうか?
とか言いつつ、俺もよく知らんが。何たってプロペラシャフトをつい最近知ったからねぇ。
























新型インテRに乗って、しかもカーボンボンネットまで組んで、足もイジってて!!





エアコンコンデンサーをラジエターと勘違いしたのは恐れ入る(笑)









俺が少々呆れてると、同乗していた彼女も降りてきた。








『なーにー?どうしたの〜?』


『ボールでラジエターのフィンが潰れたんだよ。』


『ええー!?ホントー!?・・・・・・・きゃー潰れてるぅ!!』









































死ねお前ら。










見ると明らかに神経質そうな彼氏


ここで


『これ、マイナスドライバーでこじれば直りますよ。だってエアコンのコンデンサーですから。』


って言ったら殴られるだろうね、きっと。


ふぅ・・・・・面倒くせえが仕方がない。








『じゃあホンダさんに行きましょう。んで見積もりもらいましょう。』


『そうしましょう。では城東のベルノ店へ同行して下さい。』


『はい。じゃあ行きましょうか。』





















城東のベルノ店・・・・・・・・。



この言葉を聴いた時、俺は内心ほくそ笑んだ。









あそこ、姉ちゃんの知り合いが働いてるんだよね(ゲラゲラ)














多分ディーラーでもマイナスドライバーでこじると思うんだが、まあ行ってみましょう。










この彼氏、ディーラーに着いたら何て言うんだろう?


やっぱり『ラジエターのフィンが潰れた』って言うのかな?


・・・・・・・・・・・・・・ちょっと楽しみ。





























程なくしてベルノ店に着く。


俺は一目散に姉の知り合いを見つけ、事の顛末を話す。


『なるほど、分かりました。多分マイナスでこじると思います。』


『だよねぇ。とりあえず後はよろしく。』


『オッケーです。じゃあ椅子に座ってお待ち下さい。』


『うぃ。』







椅子に座って外を見ると、彼氏が神経質そうにフィンの傷をセールスに口説いていた。


そしてその傍らにいる高阪とシーサー(笑)








すると高阪とシーサーが店内に入り、俺のテーブルに座る。








俺 『奴、何て言ってた?』


高 『ラジエターのフィンが潰れたって一生懸命しゃべってたよ。』


シ 『セールスは、マイナスでこじって直すって言ってました(笑)』











『やっぱり。』















客の対応をしているセールスの顔を見ると、明らかに






『こんな傷で持って来んじゃねえ!こちとら今忙しいんでい!しかもここはラジエターじゃなくてコンデンサーだ!!』






とゆう顔をしていた。







俺 『・・・・・・あの彼氏、きっと彼女にいいトコ見せよう!と思って来たのにねぇ・・・・・可哀相に。』






段々、彼氏が哀れになってきた。


エアコンコンデンサーをラジエターと勘違いしているのも痛いが、セールスに一生懸命説明している彼氏。




















俺 『いいトコ見せるつもりが逆効果だったな、彼氏君・・・・・。』























俺 『・・・・・・ん?そういや彼女はどこ行った?』


シ 『・・・・・・・・・・・・相坂さんの後ろに座ってますよ。』


俺 『うそ!?マジで!?』










そーっと後ろを振り向くと、彼女が後ろ向きに座ってた。











会話全て筒抜け(汗)







俺 『ありゃ。・・・・・・・まあいいや。彼が喋れば喋るだけ恥部をさらすのは見えてるんだ。』


シ 『そっすね♪』


高 『・・・・・・・くぅ、笑いたい。』


俺 『うぐ・・・俺もだ。だけどボールをぶつけた責任はある。交換って言ったら交換してやるよ。俺が金払ってな。』


シ 『でもあのくらいの傷、走行中に石がぶつかっても出来ますよ!!』


俺 『そうそう、露出してるからな。』







『インテRに乗ってそんな事も知らないで!!傷が怖いなら乗んな!!』
いつになく興奮気味のシーサー。




































その言葉俺もイタイ(汗)









でも珍しいな〜、シーサーがこんなに怒るなんて。






俺 『シーサー、どうしたの?』


シ 『いや、俺の車にコンデンサー付いてなくってねぇ。』


俺 『ん?・・・・・・つー事はエアコンレス?』






シ 『走り屋に快適装備はいらねえ!!』





俺 『ぶはっはっはっは。結局コンデンサーが羨ましいんかい。』


シ 『そうとも言う♪』


高 『バカだねぇ(笑)』


シ 『バカって言うなー(笑)』





























実際、ボールをぶつけた過失はこっちにある。


この彼氏が¨交換¨って言ったら潔く交換してやろうじゃないか。


責任は負うぞ!!!!







3人でバカ話をしている間、俺は内心そう思っていた。



































30分ほどして店員が来た。







『終わりました。マイナスドライバーでこじって原型に戻しましたので。』


『ラジエターじゃないでしょ?エアコンのコンデンサーフィンでしょ。』


『ええそうです。あそこが潰れるのはねぇ、仕方がないっていうか・・・・。どこのディーラーでもきっとマイナスでこじりますよ。あれぐらいだったら。』


『交換しなくていいの?』


『あれぐらいで交換する人はいないです!あ、それとお金もいりませんから。』


































おい聞いたか彼氏。








お前がラジエターって言ってたとこはコンデンサーなんだよ!


貴様、セールスに説明してる時


『水が漏れてる』


って言ったらしいじゃねえか。









お前はクーラントと雨の違いも分からんのか。




























恥をかかせて悪かったな、彼氏くん。


それから彼女に一つ宣言しとけ。















『僕、車分かりません』


























ってなあ(ゲラゲラ)








してやったりだ、くぉんのバカが。


























気分が乗ってきたので決めゼリフ。












知ったかぶりすんじゃねえよエセインテ乗りが!



































あースッキリ。


帰りの車中は大爆笑だったね。


































でも、これからキャッチボールする時は気を付けよう。


今度はどうなるか分からないからね。


実際いい経験になりました。

















































プレビューで読んでみたら、すげえ日記になった(汗)


苦情はよこさないでね。


ぶつけた事は凄く反省してるので。













はい、終わり。



2004年07月18日(日) あの子にメッセージ。

今日の仕事を終え、同じく早番勤務を終えた妻を迎えに行き、一緒に晩飯の材料を買いに行った。


店内を妻と息子と練り歩いていると、息子が段々飽きてきた様子。






妻 『どっかブラブラしてきなよ。たんくんと2人で。』


俺 『うん?あぁ、そうだな。じゃあ隣の電気屋に行ってくるわ。』






息子と手を繋いで、隣の電気屋まで歩く。


息子は抱っこをせがむでもなく、俺と手を繋いでる事を楽しんで歩いているようだった。






俺 『たんくん、疲れない?』


尊 『だいじょぶでし。』


俺 『ふふ、そう。疲れたら言えよ。』


尊 『あいっ。』






2人で手を繋いでテクテクと歩く。


端から見たら、きっと微笑ましい光景に見えるんだろうなぁ、と内心思ったり。








そして電気屋に入る。


この電気屋は2階が売り場になっており、そこに行くまでエスカレーターがある。






『たんくん、エスカレーターだぞ。タイミングを合わせろよ。』


『あいっ!』







本当に大丈夫なのかい?(笑) と思いつつ、俺は顔を上げた。
































『・・・・・・・・・・あ・・・・・・・・・。』





























俺は小さく声を上げた。


顔を見上げた先に、俺の視線の先にあった顔。


どことなく似ている。


あれから4年経ったが、俺はその顔を忘れてなかった。




















間違いなく、その人だった。


4年前と変わってなかった。


昔のままだった。


若干、髪が伸びているが、間違いなくその人だった。













ただ、4年前と大きく違う事は


その人の隣には俺ではない男がいて


俺の隣には、俺の遺伝子が組み込まれた息子がいた事か。






















2回ほどフッと見るが、向こうも俺をフッと見ていた。


目が合った。
































・・・・・・・・・・・・・・・・俺は知らないフリをした。


息子のエスカレーターのタイミング合わせに熱中している、フリをした。


話しかける、なんて事はしなかった。


俺はそこまで神経が図太い人間じゃない。











恋人と別れたら、その後も友人関係を続けていくっていう人と


縁をスッパリ切ってしまう、という人がいると思う。


俺は間違いなく後者。


友人関係なんて築けない。


まして最低な別れを切り出した俺に


その人に『これからも友達でいようね』だなんて虫のいい話。


出来るわけがない。




























『好きな人が出来たから別れよう。別れてくれ。』




























4年前に放った言葉が、その人と目が合った瞬間、痛烈に俺にのしかかった。






『くっ・・・。』





声にならない、小さな叫び。










































『とと、出来たよ。たんくん上手に出来たよ。』


『え?・・・・・・・・・ああ凄いね、たんくん。』


気付くと、息子は上手にエスカレーターに乗っていた。


昔付き合っていた女性は、既に俺の視界にはいなかった。











































展示販売されている何台ものテレビの前に、設置されているベンチ。


俺は息子と腰掛けた。


『たんくん、座ろうか。』


『あい。』


しばらく2人でテレビを見ていた。


テレビには北朝鮮に拉致されていた一家が、ジャカルタから日本に降り立った映像が流れていた。






















『たんくん、さっきの女の人ね。ととがカカと付き合う前に付き合ってた人なんだ。』


『へえ、しょなの?』


『うん。』


『しゅごいな〜。とと。』










俺が言ってる事は、まだ息子には理解出来ないだろう。


この返事は何とか俺に合わせようとする、精一杯の返事なのだろう。


何で息子に喋っているのか自分でも理解出来なかった。


この何とも言えない気持ちを吐き出したかったのかも知れない。


『・・・・・・親のエゴだな。ごめんね、たんくん。』


俺は息子に笑いかけ、再び手を繋いで歩き出した。

































4年前に別れたあの日から、俺とあの子は別の道を歩み出した。


ターニングポイント。


俺は結婚し、息子も生まれた。名を尊と名付けた。


エボ犬らTMEに乗り換え、自分の満足いく仕上がりにした。


この4年の間に色んな事があった。


きっと彼女にも色んな事があっただろう。























今、俺は幸せだ。


満ちたりている。これ以上ないくらいに満ち足りている。


俺は息子と手を繋いで歩きながら、小声で呟いた。






















































『幸せになるといいね(^^)』



























































俺よりも幸せになって下さい(^^)



2004年07月17日(土) 迷い人

20日、上司からの命令で青森の県民福祉プラザというところに行かなければならなくなった。




だが問題が一つ。





場所が分からん(汗)





ご存知の通り、俺は筋金入りの方向音痴である。


地元の藤崎でも玉に迷うのに青森に行けというのは、ある意味自殺行為にも等しい。


まず帰って来れないだろう。









というか








着けない可能性大。







困った。非常に困った。


高阪やシーサーに聞いても、奴ら説明がヘタクソでよく分からない。
使えねーなオメーラ。


つーか





俺、青森知らね(ゲラゲラ







土台、青森市を知らない俺に青森行けというのが間違ってるのだ。



つーわけでドタキャンしようか、とも思いつつ。





























出来るわけねえし。











集合したら点呼を取るらしいので、ドタキャン出来ねえ。






















あー困った困った。どうしようかな〜。


ん?・・・・・そういえば最近、青森市のエボ乗りの方が掲示板に遊びに来てくれてるような?


しかも奥さんの出身が俺と同じ藤崎だそうな?





















ヒコウさんに聞くべ!





以下メール原文。











¨すいません、相坂です。青森市にある福祉プラザって建物分かりますか?¨





¨こんにちは。青森市のハローワークは分かりますか?¨














































いえ、さっぱり(汗)





全然分からん。




でも確か、車検場の近くにあったような・・・・・。
















¨車検場の近くでしたっけ?¨





























・・・・・・・・なかなか返事が来ない。





もしかして違う?(汗)









5分後。






















¨サンロードの大きい通り(観光通り)を海方向(北方向)に行けば、みちのく銀行の本店があるのでそこまでいけば近くなのでわかるかも¨














































どこ?(滝汗)





すいません、ヒコウさん。


自分で聞いておきながら思わず¨それ、日本語ですか?¨と返信しそうになりました。



























あー、こりゃ今後の為にカーナビ買った方が良いのかも知れないな〜。

























あ、ヒコウさん。


そういえば聞き忘れたんですが


































俺の噂って何?(激汗)



2004年07月16日(金)

?



2004年07月15日(木) ギャグ息子

うちの息子。


相変わらず『食べる』の事を『はべる』と言う。






俺、一念発起して指導した









俺 『尊、はべるじゃなくて¨たべる¨って言うんだ。』


尊 『はべる?』


俺 『たべる。』


尊 『はべる?』



俺 『たべる!!』





















尊 『わかる?』





















『変化さすな(怒)』



微妙にうまい(汗)



























俺 『分かるじゃなくて、た・べ・る!!


尊 『たべる。』





俺 『そーそー!出来たじゃないか!!』










すると息子は、トコトコと妻のとこに行き









『飴こ、はべる。』


















































お前は・・・・・・・・・・














































鶏かあ!!!(怒)



2004年07月14日(水) 携帯ぐれーどアップ?

あー・・・・・





携帯変えてえ。







FOMA900iにしてえ。







でもまだ今のやつ7ヶ月しか使ってねえしな〜








てかさ〜、高いんだよね〜ドコモ。





『お役所商売の気質がまだ抜けねえのか、ゴルァ!!』と叫びたい。






電電公社から民間になって何年経つんだよ!?と。



お前ら、いい加減にせーよゴルァ!!!



これだからお役所ってのはよぉ(怒)
この言葉で何人かを敵に回した(汗)





















『携帯変えたいんですけど。』


『はい。どちらになさいましょ?』


『SH900にしたいんですけど。』


『はいはい。それでは今現在使っている携帯ですが、どれくらい使ってます?』


『7ヶ月くらい。』


『それでしたら3万3000円になりますぅ。』

















































死ね。





































んな金あったら7色LEDのネオン管買うわ!!




















俺の心の怒りを察知したのか、店員さん。






『あ、色々と割引もございますよ。』


『どんな?』


『えーっとですね。ムーバからFOMAにすると2000円割引。パケットパック使うと2000円割引。』


『ほうほう、あとは?』


『あと、2人以上での交換の場合も2000円割引になります。』


『ほほー。それとポイントか。』


『そうですね。なのでお客様の場合、1万円以上は割引されるかと思います。』















『それはデカい!!』
うちの奥さんのおっぱい並にデカイ!!























2人以上で割引・・・・・・。


誰かいるかな〜?FOMAにする人。








































『いた♪』
















































『おい、奥さん。FOMAにしたくねえ?』


『何で?』











何でとか聞くな(怒)










『い、いや、2人で変えると安くなるから。』


『別に変えたくないわ。』















































しゅーりょー。
























機種変は当分先だな、こりゃ。








ちゃんちゃん♪



2004年07月13日(火) 分かっちゃいるけど止められない。

俺は自他共に認める衝動買いの帝王である。





『これ欲しいな〜』





そう思ってしまったら、俺の理性という名のブレーキは壊れる。



数秒後、或いは数日後には既にゲットしている。
さすがに高いやつは考えるが。


















しかし帝王は失敗も多々ある。


そう、安物買いの銭失いというやつである。


買ってしまってから『うわ、これ失敗したな〜』と思ってしまっても後の祭り。


しかも誰にも喋れない。





『馬鹿だねぇ』って言われるのが自分でも分かってるから。





言われると理不尽に腹が立つんだよね、俺。

















最近失敗したのはモモステ。


ヤフオクで買ったんだけどテカテカツルツルなんだよ。


モモステってほら、つや消しみたいじゃない?


ところが出品者が余計なお世話でミンクオイルで手入れしやがって(怒)











『馬鹿かお前は!?』と。









届いたブツを目の前に怒鳴ったね、俺ぁ。


写真では分かんねーんだよ、ちゃんとした状態が。








んで結局、以前から欲しかったモモステ・メタルを新品で購入したわけなんですが。
やっぱり新品のモモは良い。





















はぁ・・・・。


衝動買いと銭失いは背中合わせだな〜。






















なーんて思いつつ、懲りずにヤフオクを彷徨う俺(苦笑)



































































こんな自分がちょっぴり好き(うふ)




























妻にとってはダメ亭主(涙



2004年07月12日(月) 起承転結無視日記

『最近のあなたを見ていると、何だか痛々しいよ』










昨日妻に言われた言葉。

















自分では普段と何ら変わらないつもりでいるのに



妻に言わせると、その姿が非常に痛々しいらしい。























『そうか〜?いつもと変わんねーぞ。』








































別に気にするでもなく、妻のその言葉を聞き流していたのだが・・・・・・・








確かにそうかも知れない。










ここ3〜4日の日記を自分で読み返してみると、確かに痛々しい。


『心ここに在らず』って感じがする。


自分の感情が入ってない日記。


さながら文字の羅列に見えてしまう。











最近、公私ともに忙しかったから疲れがきたのか?


疲れを自覚出来ないほどに疲れきっていたのか?






















うーん。


妻はよく見てんだな〜、と変に感心してしまった。


やっぱりそこが夫婦なんだろうな〜。




























気付いてくれる人がいるってのは嬉しいもんだね(^^)

















































と思いながら、運転してたんですわ。







































































ベルトで捕まった(涙)
『は〜い、こっち来て〜。』と言われつつ。
























シートベルトをやるのを忘れるくらい、疲れてるみたいだ(苦笑)










なーんて。









































常習犯だけど(笑)
これで7年連続。



































学習能力0ですが?









































ああ、そうそう。


親父の容態ですが快方に向かっております。


手術から4日たちまして、現在歩いてます(笑)


そして一般病棟に移り、暇と闘っております(ゲラゲラ)













掲示板、メールで励まして下さった方々。


この場を借りて御礼申し上げます。


本当にありがとうございました(^^)



2004年07月11日(日) 懐古録

茨城に住んでいた時、一日中部屋に篭っていた。


何をするわけでもなく、ただひたすら篭っていた。


見かねた友人が俺を中古のCDショップに連れて行った。引きずり出した(汗)






俺はそのCDショップで、一枚のCDを見つけた。



¨ユニコーン・ベスト¨



当時はもうユニコーンは解散していて、ボーカルの奥田民男がソロでイージューライダーを歌っていた時だった。



俺は惹かれるようにそのCDを買い、家に帰ってきて聞いた。



昔流行った¨大迷惑¨、¨ネイビー・ブルー¨、¨素晴らしい日々¨を貪るように聞きまくった。























その中で、俺が一番聞いていた曲。


¨おかしな二人¨


当時彼女がいない俺にとって、この歌は強烈だった。


何が強烈だったのかはよく分からんけど、とにかく強烈だった。


















この歌を聞くたびに、茨城時代を思い出す。















まわるまわるまわるまわる、このおかしな二人。


落ちてゆく 螺旋の中。

























ふふ、何で今更思い出すんだろう?



























てか、このCD。茨城から帰る時になくしちゃったんだよね。



んで去年、ある人から借りて借りっぱなしだった。



早く返さないと。
























すまん照司(汗)



2004年07月10日(土) 馬鹿おれ

疲れた。




最近オヤジが入院したり、ボーナスが低くてガッカリしたりで






心身ともにボロボロ。














そんな中、更に自分に追い討ちをかける暴挙。


















































DIYでネオン管取り付け。










5時から始めて9時に終わった(涙)


今日もヘルプありがとう、シーサー。







ちなみに取り付け終わったら、親父のとこに行こうと思ってたんだけど結局行けなかった(号泣)

































んでな、話変わるけどネオン管ってやつ。





すんげー目立つぞ(笑)





車体の色に合わせて赤のネオン管買ったんだけど、これまた目立つ目立つ(笑)




ただでさえ目立つスペカラTMEが更に目立つ(ゲラゲラ)














ただ、難点が一つ。



俺が買ったのはLEDなんだけど、ちょっと光量が足りない。



リアは顕著にそれが分かる。サイドは申し分ないんだが。



なので、そのうち金が溜まったら本物のネオン管を買おうか、と思ってる。
本物はOPTXというメーカー。





















もし、安くて光量がバツグンで、割れにくくて長寿命ってのがあったら教えて下さい。





情報待ってます(^^)
















































親父の見舞いに行かず、ネオン管付けてた俺って(滝汗)














親父、ごめんよ〜。明日は行くからね〜。



2004年07月09日(金) 父たる人

緑色の手術着を着た人が、俺と母に椅子に座るよう促す。


言われるまま椅子に座った俺ら2人を前に、その人はおもむろに銀色の小切開トレイを差し出す。


そのトレイはガーゼがかけられており、そのかけられてるものが何なのかは容易に想像できた。


医師はかけられているガーゼをそっと取り、こう言った。













































『これが切除した胃です。』























































母は目を覆い嗚咽した。














そして俺は・・・・・・・・


































































目の前が真っ暗になった。

















































































6月のある日。


俺は実家に帰っていた。


いつも通りの休日。


晴れ渡る空の下、車を洗っていた。


清々しい気分だった。









だが、その清々しい気分を一転させた母の言葉。








『ゆっき。お父さん入院するから。』


『はあ?どっか悪いの?』


『うん・・・。胃がね。』


『また胃潰瘍か?』







オヤジは昔から胃潰瘍を患っている。


今までは投薬と注射で誤魔化してきたのが、ここにきて悪化したのだろう、と思った。



だが、それを打ち砕く母の次の言葉。

























『ガンが見つかったの。』


『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ガン?』


『そう、胃ガン。』























事情が飲み込めない。


一昨日も実家に来たけど、両親にそんな素振りは無かった。









・・・・俺に隠してたのか?


いや、そんなはずはない。


隠してる表情じゃなかった。少なくとも一昨日は。

























『見つかったのは昨日か?』


『そう。昨日、胃カメラ飲んでね・・・・。それで見つかったの。』


『マジかよ・・・・・・・・・・・・。』


























人の話で、親がガンになった、というのはよく聞くし、うちの病棟にもガン患者はいる。


もしもうちの親がガンになったら?というのを想定したのはあるにはあるが、現実味が無かった。











だが、それは確実に現実になっている。



今、まさに俺の身に降りかかっている。









¨親がガンになったら?¨

















































『親父、本当なのか?』


『ん?ああ、本当だ。』














いつも通り、趣味の花イジリをしながら平然と答える親父。


親父の額には汗が浮かんでいる。


暑いのだろう。気温が25度を越えてる。6月にしては異例の暑さだ。













(生きてる・・・・・。親父は生きてる。・・・・・この元気そうな親父がガンに侵されている・・・・・。)


















俺は平然を装いながらも、実は倒れそうだった。


大好きな親父が・・・・俺の最も尊敬する親父がガンに侵されてるなんて。


目の前の現実から逃れたい。


だが、俺の何かがそうはさせてくれない。


¨長男¨という自覚がそうさせているのか。


現実を直視しなければいけないのか。


























親父は花イジリの手を止め、俺の方を向いて言った。





『ただな。ガンになりかけなんだ。初期にもなってないらしい。』


『・・・・そうなのか?』


『これは本当だ。近いうち俺は入院する。おいおい、お前は医者に呼び出されるだろう。』


『初期になりかけって事か?』


『そうだ。ただ放っておくわけにはいかないし、やっぱり手術するんだそうだ。』


『・・・・・・・・そうか。』










































手術。


親父が手術。


ガン摘出手術。


今は小さくても、確実に大きくなるガン細胞。


初期状態の今のうちに摘出してしまえば転移の可能性は大幅に減少する。









分かっている。


頭では分かっている。










だが、目の前の親父は元気そうだ。


普段と何も変わらない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・この親父にガンがあるなんて。


俺は半信半疑だった。


























医者から説明を受けるまで!!












































































『緊張してきた?』


『なーんも。全然緊張なんてしねーよ。』


『ふっ。』


『昨日の晩な。看護婦に睡眠薬もらったんだ。手術前って大概の人は寝れないらしいんだよ。』


『そりゃそうだろ。不安とかいっぱいあるからな。』


『俺は飲まなくても寝れたぞ。』


『マジかよ。』


『ああ。別に気にしたところでどうにもならないからな。なるようにしかならないだろ?』


『・・・・・・そうだな。』


『大丈夫だよ。俺はまだ死なん。尊の結婚式にも出たいからな。ガッハッハ。』


『ふっ。今死なれたら息子の俺も困るんだよ。』


『ふん、死なねーよ俺は。』


『言ってろ。・・・・・そろそろ時間じゃないか?』


『ん?ああ、そうだな。・・・・・・・・・そろそろだな。』









































































『これが切除した胃です。』


『はい。』


『この部分が、いわゆるガンです。分かります?こう、イボみたいでしょ?』


『ええ、分かります。』









親父の、ついさっきまでは機能していた胃の一部。


ついさっきまで体内に保管され、動いていた親父の臓器。


その臓器の一部が体外に取り出され、俺と母に曝け出されている。


それはピンク色をしており、細い血管が無数に走っていた。


その内壁の部分に、まるでイボのような突起物。


それがガン。


親父を蝕んでいたガン。


母親は目を覆っていた。


見れるわけがない。伴侶の臓器なんて見れるわけがない。









俺は対照的に直視していた。


ピンク色をしたそれを、直視していた。


見ることで、己を保っているかのようだった。


ギリギリだった。


俺もギリギリだった。


出来ることなら目を背けたい。


だが、背けるわけにはいかない。


長男として、息子として、相坂功の息子として、俺はこの現実から逃れるわけにはいかない。










淡々と説明する医者。


淡々と返事をする息子。










『とりあえず2分の1を摘出しました。リンパ線に転移もしていないようですし、これで大丈夫ですよ。』


『そうですか、ありがとうございます。父を助けて下さって、本当にありがとうございます。』


『もうすぐ麻酔から醒めますよ。醒めたら呼びますので待機しておいて下さい。』


『分かりました。』



















































































『親父。』


『んぁ?』


『・・・・・・・元気か?』


『元気なわけないだろう。腹に穴開けられたんだから。痛くてしょうがないわい。』


『ふっ。そうだな。』


『・・・・・で、どうだった?』


『ん?あ、ああ。成功だったって。』


『そうか。そりゃそうだろ。結構取ったみたいだからな。』




点滴を繋げている親父は弱弱しく笑いながら言った。

















































『じゃあ俺、そろそろ行くよ。母さんが付き添うみたいだし。』


『ん?そうか。・・・・・・・・おう。』


『明日また来るよ。』


『おう。また来い。』


『うん。じゃあな。おっ父。』























『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ありがとうな、ゆっき。』


『え?ふふ。当たり前の事をしてるだけ。・・・俺はあんたの息子だからな(^^)』


















































親父。


あとは治るだけだ。


皆、あんたの事が大好きだ。


















































早く・・・・・・・・良くなってくれよ(^^)



2004年07月08日(木)

最近、日記も滞りがちになり


掲示板のレスもためてしまっている。








その理由・・・・・・・・・・俺は実家に帰っている。







今日もこれから帰り、泊まってくる。


















夫婦喧嘩?









違うよ、そんなんじゃない。

































親のために。



闘病中の親父。



































今日は運命の日だな。




今から行くぞ。



2004年07月07日(水) 叱り方

親が子供を叱る時の理由として



『良い子になってほしいから叱る』



って言うけどさ。



実際は違うよね。てか違うだろそれは。































¨良い子になってほしいから叱る¨ってのは叱った後に思うのであって




叱ってる最中は





微塵も思ってねえ。





















感情むき出しストレートで叱ってる



俺?



俺はあんまり叱らないけど、あんまり泣き喚かれるとさすがに腹立つ


































この前、こんな事があった。




うちの息子は飴が大好きなんだが、一日にあげるのは一個と決めている。
個数を決めないと、彼はエンドレスに食い続ける(汗)



いつもはきちんと約束を守り、不満を言わない。









だが、なぜかその日に限って言う事を聞かない。


飴を食べ終わったあと、俺のとこにトコトコときて









『もっと食べゆ!』


『だめ。1日1個って約束したでしょ?』


『やだー!!もっと食べゆー!!』


『こら。いい加減にしなさい。とと怒るよ?』


『うわーん!!やだー!!!!もっと食べゆー!!!!』














床に寝転んで大暴れする息子。
















俺はしばらく放っておいたんだが・・・・・・・・一向に泣き止まない。


それどころかどんどん激しくなってくる。











『うわーん!!』



『もっと、もっと食べゆ!』





















































ぴきっ(怒)









































『貴様、出て行け!!』
















俺は床でジタバタしている息子を抱え上げ、外に出した。








『うわーん、ごめんなしゃい、ごめんなしゃい!!』








慌てて妻が連れ戻したけど。





































実際、やった時『しまった(汗)』と思った。


ちと遣りすぎたかな〜・・・・・って。


こんなだから『とと嫌い。』って言われるんだろうな。
































でもこうも思う。





























後先考えて叱る親っているのだろうか?と。


きちんと説明して叱る親なんているのか?と。




































うーん・・・・・・・・・。



俺はまだまだ親として未熟なんだろうな〜・・・・・・・・・。
























でも子供は可愛いから叱らない、ってのは違うよねえ?



叱り方も難しいもんだな〜・・・・・・・。















































ちょっと父親っぽい日記でした。



2004年07月06日(火) ドクタースランプ

うわ、またスランプっぽいぞこれ。


でも何だか強烈。


今までと何が違うかって





書いてる自分に覇気が感じられない





いや、まあ今までもダルくは書いてきたけど、最近もっとダリー(汗)



何じゃこりゃ?







もしかしてアレか?






世にいうところの燃え尽き症候群ってやつか?

























10万いったから燃え尽きて灰になっちゃった?
ちょっと天狗。
























まあそれでもこうやって書けてるだけマシか(苦笑)


































あ、そうそう。



ご存知の人がいるかも知れないけど、てゆーか知ってる人がほとんどだと思うけど















実は俺、1児の父なんである。



























10月には2児の父になるのだ。











思えないでしょ?



だって俺がそう思ってないもん(笑)










ええ、自覚なしですが?














あぁ、こんなんで父親やっていいのだろうか?





















とふと思う相坂でした。







































































まとまってねーなー・・・・。








やっぱスランプか、こりゃ?



2004年07月05日(月) 威厳

昨日の晩。



そろそろ寝ようか、と電気を消してからのお話。




































俺はテレビを見ていて、後ろで妻と息子が会話している。












『たんくん、カカの事好き?』



『しゅき♪』



『ととの事好き?』



『しゅきくない。』




















































ん?





しゅきくない。



たける語で言うところの好きじゃないって事でしょうか?



気になった俺はテレビを消し、尊に向かって聞いてみる。














『たんくん、ととの事好きじゃないの?』


『うん。』



































即答かよ!?





















『ホ、ホントに好きじゃないの?』


『うん。きらい。』






























































カーッ!このガキャー!






親に向かって何て暴言を!!


俺がいなきゃーお前は生まれてなかったんだぞ!?





そこんとこ分かってんのか貴様!(激怒)






















というわけで父親の威厳を示すために
































































ぶっちゅの刑♪


















































余計に嫌われましたが?











威厳もへったくれもねー(笑)


































あー・・・・でも大ショック(T_T)
























































だからもう一度聞いてみた。



『ととの事、嫌いみたいだから出ていくね。』






『ヤダー!!!(涙)』















































・・・・・・・凄く嬉しかった・・・・・。







































Viva!!



2004年07月04日(日) ミステリー

昨日今日のプチミを日記に書きたいんですが


書くととんでもない量になってしまうので、一つの事に的を絞って書きます。
全部書くのがメンドくせーだけですが?

























写真にもアップした通り、バーベキューを終えた後、グランツー3に興じ、麻雀となったわけです。



やったメンツは、北エボさん・シーサー・浪EVO5さん。そして俺の4人。



高阪と我来也くんは麻雀が出来ないため一緒にフロに入りに行きました






















ジャラジャラジャラジャラ・・・・・・・・・・・・・
牌をかき混ぜる音。



















『リーチ。』


『んげっ!早い!!』


『ツモ。一発。』


『マジかよー!?』












『ポン。』


『流れが変えられた。』


『あ、それロン。』


『うおー安めで良かった〜。』






































とまあ、段々とみんな真剣になってきたわけさ。





負けられねえ!!


次こそは上がってやる!!





みんな、口には出さないけど目つきが鋭くなってきてるわけよ






















その真剣な場を一瞬で壊す人たち。




















































高阪&我来也くん









この2人、一緒にフロに入って一体何してるのか、すげー笑ってるのよ。













高  『あーもう、我来也くんったら。』


我  『いいじゃないですか、高阪さん♪』


高  『ダメだっつーの。んもー。』










2人 『はっはっはっは♪』














































俺  『・・・・あいつら、すげー楽しそうだな。』


北  『・・・・何してんでしょね?』


シ  『・・・・危ない関係だったりして。』


浪  『わっはっはっは。』

























ジャラジャラジャラ・・・・・・


















俺  『・・・・・・・・・・リーチ。』







高阪  『もー、我来也くんったら♪』
風呂場からの声














何してんだ、お前ら(汗)











































緊張感ぶち壊し(笑)































一体、あの2人が風呂場で何してたのかは怖くて聞けなかった(笑)



でも楽しそうだったねえ(^^)










































そういや、この麻雀でもう一つ笑えた事。














北エボさんの性格(笑)
























負けがこんで来ると無口になり




勝つと急に喋り出す(笑)










向かいに座ってて、笑いを堪えるのが必死だった(笑)













































そんな調子で3時までやり続けました。










北エボさん、今日はジムカーナだったんですが3時まで麻雀やったせいで



































































一本目ミスコース。





































そして2本目。











































半ギレですか?走り。
何かにキレてたな、ありゃ(笑)






































それとは対照的に我来也くんの安定した走り


上から見てて¨上手くなってるなー¨って思ったよ(^^)




































風呂効果?(笑)


























はい、おしまい。































またプチミやりたいね(^^)



2004年07月03日(土) ミの模様

お待たせしました。プチミの模様です。





コチラをクリックして下さいね(^^)






それと我来也くん。
















































撮るんじゃねえ(怒)
でもオイシイのでアップしました(笑)



2004年07月02日(金) 久しぶりのDIY

今日の日記はコチラをどうぞ。




高阪、シーサー。いつもありがとうね(^^)







今日も楽しかったよ(笑)



2004年07月01日(木) 楽しい時間

今日は準夜。














明日は午後出勤。




うちの会社は12時間あけば次の日の仕事に出れる、という規則がある。




半日の深夜入り、とかいうのもこの規則を応用したやつなのだ。




でも他の病院とかはきついよねぇ。



普通に日勤をやった後にその夜にまた勤務らしいから。



これキッツイよ〜。体壊れるって。








まあ、それはいいとして。







基本的に午後出はメンドくさい(汗)



多分誰でもそう思ってると思うんだけど、俺も例に漏れずメンドくさい









午後出に年休つけて1日休みにしようかと思ったんだけど











明日の午後は俺に入浴介助が付いてる。





















しかも高阪とコンビ!!




















しかもシーサーもいる!!














































楽しそうだな、これ(笑)






































よーし、いっちょ頑張るか!!




















































・・・・・・・・・・・・あ、そういやパーツも来たな。



































































久々にやるか(^^)


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