日々楽しく生きている。

2004年08月31日(火) 持たざる者

『この2日間でタバコ1箱吸ったよ。』



普段タバコを吸わない人が『俺って凄いだろー』みたいなニュアンスを含ませて言う。
















はぁ?だから何?


自分が凄いと言いたいのか?


何じゃそら。


話になんね。







































『昔、サッカーが県内一上手かったんだぜ?俺。』











あっそ。


だから何?


昔は昔、今は今。


いつまでも過去の栄光を引きずってねーで今を見ろや。


百歩譲って上手かったとしても、そういう事を自慢げに言う奴は好きじゃねえ。
























































何なんだお前ら。


自分を特別な人間だと勘違いしてるのか?


自分が選ばれし人間だと思ってるのか?


たかだかタバコ吸ったくらいや、昔スポーツが上手かっただけで、そんな小さい事を大きく言う奴は大した器じゃねえ。


























お前ら至って普通だよ。


母親の股から生まれた普通の人間だよ。








『俺の場合は違った』


『俺の時は凄かったぞ』


『俺の』

















俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の
俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の
俺の場合は特別だ。










































勘違いすんな(怒)

















お前ら全然特別じゃねえ!!!






もちろん俺も。






俺もお前も特別じゃない。

































俺らは¨持たざる者¨なのだ。



2004年08月30日(月) 弱気な反抗

学校を卒業し、いざ向かうは労働の場。社会。


親の庇護から離れ、全て自分で責任を負う立場となる社会。







黙って楽して過ごせる学校。義務教育。


それでも『ダリー』だの何だのと、垂れ流すように学生はほざきやがる。


挙句の果てにはプチ家出、学級崩壊など聞いた事もないような言葉を造りあげていく。










親が守ってくれる。


誰かが守ってくれる。










そんな甘えがあるから簡単に世の中に反抗できるんじゃねーのか?





























・・・・・・・・・・いや、違うか。



俺が年を食っただけか。







目まぐるしく回る世の中に流され、そして働く事によって己が活力を失っただけなのか。















時折、『あぁ、俺は一体何で働いてるんだろう?』『俺は一体何なのだろう?』と考える事があるが





これは社会の洗脳から逃れる一瞬なのかも知れない。


















それでも一晩寝れば、また社会に洗脳されて会社に行くのだ。


















































学校を卒業し、働き始めてから10年近く経つ。




俺は良い意味でも悪い意味でも、社会に適応してしまっているのかも知れない。
























社会に適応するというのは、自分を殺すという事とイコールなのだ。



悲しいかな、それが現実。












この論理は当たってはいない。



けど外れてもいない。





¨遠からず当たっている¨という事か?(苦笑)





























もし今の俺が反抗するとしたら、反抗の声を上げるとしたら













『好きで働いてんじゃねえ!!』














っていう弱気な反抗だろうね(苦笑)



2004年08月29日(日) 程があるぞ(笑)

さて、本日の課題であるウーハー取り付け


夜勤明けのシーサーと共に接続方法について考えるが、俺ら2人はチンプンカンプン





『こりゃー考えても時間の無駄だ』





という事で、一路オートバックスへ。




そして店員を捕まえて、どの配線を購入すれば良いのか聞いてみる。














すると店員さん、ウーハーを見て一言。


















『あ、これはかなり昔のモノですね。これだとメーカー専用のハーネスが必要になるんですが持ってませんか?』



『持ってないねぇ。』



『そうですか〜。メーカーの方に在庫があるかどうか聞いても、おそらく在庫ないと思いますよ。』



『げっ、マジ!?』



『ええ。10年前くらいのモデルですからねぇ。ハーネスだけでも専用品になるので5000円ぐらいしますよ。一応発注しますか?』














『いらね。』















そこまでするのもな〜。


土台1500円の本体に5000円のハーネスってのもな〜。


今後、ちょっと奮発して5000円くらいの配線込みのウーハーを落札した方が得なような気もするしな。































そういえば高阪がまだ来てねーな。


あの時間に厳しい男がまだ来てないとは珍しい。


高阪への連絡はシーサーに任せたんだが・・・・・こいつはちゃんと伝えたんだろうか?











『おいシーサー。照司に今日やるって伝えたのか?』


『うぁい。伝えましたよ。』


『9時からやる、って時間は?』




『時間は教えてねーなー♪』






























































アホんだら。









時間を教えなくてどーすんだ、このアホ。




急いで高阪に電話。












ぷるるるる・・・・・・・・・




がちゃっ












高 『はい、もしもし。』


俺 『おう俺。』


高 『おう。』


俺 『今どこにいる?』


高 『石川。』


俺 『そうか〜。いや実はな・・・・。』










高阪に、今日はウーハー取り付け出来ない旨を話す。











高 『そうか〜。じゃあ早く行かなくてもいいんだな?』


俺 『ああ、すまん。』


高 『じゃあ俺、ヒッチハイクの人を拾って青森まで行ってくるよ。』


俺 『はぁ?ヒッチハイク?・・・・・まあ何でもいいや。じゃあまた後でな。』


高 『あいあい。』


























シ 『テルさん、何て言ってました?』


俺 『何かヒッチハイクの人を拾って青森まで行くって言ってたよ。』


シ 『冗談でしょ。』


俺 『冗談だべ。おおかた、ベースを探しに青森まで行くんだろ。』










別に照司の冗談は気にも留めなかった。いつもの事だったし。






































そして、ウーハーは取り付け出来なかったものの、別の軽い作業をこなし再び照司に電話する。











ぷるるるる・・・・・・・・





がちゃっ










高 『はっはっは。・・・・・ああ、もしもし?』



俺 『何笑ってんの、お前。』



高 『ああ、ちょっと待ってて。今代わるから。』

















代わる?誰に?



































『あ、もしもし。鳥取からヒッチハイクで来た田中と申します(^^)』






























































は?

























俺 『・・・・・・・・・はぁ。どうも。相坂と申します。』














高 『あ、もしもし。びっくりした?』






『ホントだったの?(汗)』





高 『本当だよー。乗せるって言ったじゃん。』










































ホントに乗せたんか(汗)




















俺 『・・・・・・・・・・・・・お前バカだろ。』


高 『へ?何で?』


俺 『強盗とかだったらどーすんだ、お前は!!』


高 『だいじょーぶだいじょーぶ。』


俺 『その根拠は!?』



















『昔もヒッチハイクを乗せた事あるし。』



















































前もあるんかー!?





















『・・・・・・・で、どこまで行くの?』


『青森駅。』


『そりゃまた・・・・・ご苦労さん。』


『おう。じゃあ送ったらお前ん家まで行くよ。』


『ああ、はいはい。』












































本当にこいつはどこまで良い奴なんだろう。



確か昔、道路に寝てた酔っ払いを家まで送った事もあるんだよな、こいつ。

























だけどな、高阪。





良い人なのも程があるぞ(苦笑)























まあでも、そこがお前の良いトコなんだよな(^^)













これからはちょっとだけ気を付けろよ(^^)v



2004年08月28日(土) 実験

以前、どっかに遊びに行った時に。



どこだったかな?メディアインだったかな。



20代の細身の男と、やや小太りの女のカップルがいた。
最近、カップルねたが多いな(汗)






俺がビデオを探してると、カップルは後ろのベンチに座り恋人同士の会話を始めた。










女 『ねぇ、○○。次は青森市に行きたいんだけど。』



男 『うん、いいよ。行こうか。』



女 『ホント〜?』



男 『うん。』



女 『メンド臭くない?』



男 『大丈夫。』




女 『またまた〜。実はメンド臭いって思ってるんでしょお♪
とびっきり甘い声で。




















思ってるんでしょお♪




思ってるんでしょお♪




思ってるんでしょお♪































































何かムカツク(怒)








この言い方がスゲエ腹立った。


鼻にかかるような甘い声。そして彼氏を上目遣いで見るようなおねだりの目



一体お前は何様だ!?と。



どっかのお嬢様か!?それとも物乞いか!?
































死ねデブ。










































だがこの思ってるんでしょお♪という言葉は



果たして俺以外にも苦痛を味わわせる言葉なのだろうか?





























































やってみた。
































俺 『おい高阪くん。来週、海に行きたいんだが。』



高 『はあ?なして?』



俺 『なして?とか言うな。黙ってウンって言え。』



高 『あ、ああ。じゃあウン。』



俺 『え〜?ホント〜?』



高 『・・・・・何なの?そのオカマ言葉は。』




俺 『ツッコミ入れんな!』




高 『・・・・・何か企んでるよ絶対。』





















実験ですから(笑)




















俺 『だーかーらー、海に行きたいんだってば!!』


高 『うん。』


俺 『えーホントー?いいのー?』


高 『うんって言ってんだろ。・・・・・気持ちわりーなー。』























本格的に実験開始!!
















俺 『メンド臭くない?』


高 『いや別に。』


俺 『ホント〜?』


高 『ホントだって!』









ここであの単語を放つ!!
























『メンド臭いって思ってるんでしょお♪
思いっきり媚びを売る感じで。






















































『すげームカツク(怒)』
























































実験成功♪









やはり『思ってるんでしょお♪』という言葉はムカつきを覚えさせるものだった。
























高阪くん。協力ありがとう。






あ、俺以外にもムカつきを覚えた方がいたら是非教えて下さい。



同時にカップルの会話でムカツク言葉も募集中♪



2004年08月27日(金) ワシ

『ちょっと!』


『んぁ?』









『ちょっと起きて!!』










『・・・・・・あんだよ。うっせーなぁ。
















『7時30分だよ!』










7時30分?



だから何だよ。



人がいい気持ちで寝てるのに起こしやがって(怒)





































・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?











































『今日会社だ!!(汗)』














『ごめんね、起こせなくて。私も寝ちゃってた(汗)』





そりゃそうだろう、妻は昨日送別会だ。


で、帰ってきたのが10時。んで寝たのが0時だ。


更に俺は昨日1時に寝たのだ。
今日だな。





二人揃って爆睡。しかも一番早く起きる息子もグーグー寝てやがる。











『や、やっべえ(汗)』










急いで身支度し、愛車・ランエボに駆け込み乗車する。







きゅるるるるる・・・・・・・・・・・・・









グォン!!















































『行くぞ!ランサー!!』


















掛け声と共にフル加速。



端から見たら




『これだからエボ乗りはよぉ』




という軽蔑の眼差しで見られてた事は必至。









でもそんなの気にしてはいられない。



遅刻はイタイ。



ボーナスに響くのだ。



冬のボーナス払いで買い物した分から、余計に引かれるわけにはいかないのだ!
アホくせー。









有り余るパワーをエンジンから吐き出し、4つのタイヤで道路を疾駆する赤いTME。



































だが、フル加速中の俺を止める光景が飛び込んできた。







『高校生の2人乗りか。あっぶねーなー。』
自分が一番危ないって事は置いといて。







彼女が運転していて彼氏が後ろに乗っているという、まあ何とも奇妙な光景。









『普通、彼氏が運転するんじゃねーのか?』









俺はアクセルを緩め、ちょっと観察モードに入る。









するとその後ろに乗った彼氏が妙にニヤニヤしている。









するとその彼氏!!!






いきなり!!!!























































パイ・ワシヅカミ!!!







































『おぃおぃ・・・・・・・。朝っぱらから気分悪くさせんじゃねえよ。』



寝起きの俺は機嫌が悪い。
































でも覚醒した今思い出すとちょっと羨ましい


































ごめん、カナリ極めて非常に














羨ますいぃぃ!!!!














































高校生って良いなぁ。グスン。









































帰宅した俺は妻の胸をワシヅカミ♪



2004年08月26日(木) ウハウハ♪

先週の金曜日。


俺は北エボさんと我来也くんと遊んでいた。


聞けば2人とも休みなのにする事がないという。







もち俺も♪







話してるうち、北エボさんの擦妊疋薀ぅ屬帽圓海Δ箸いο辰砲覆辰拭
別名・警備会社仕様察幣弌










我来也くんが助手席に乗り、俺が後部座席に乗った。・・・・てか寝転んだ(笑)










フルバケか〜。良いもの組んでんな、コイツは。





・・・・・・・・・・この後ろの銀色の素材って何なんだろぅ?





気になる・・・・・・・・・・・・。






















北 『そういえばウーハー買ったんですよ。』


俺 『へぇ。』



















ゴンゴン。















北『フルバケ叩くなー!』











俺 『おお、スマンスマン。』





北 『全く。何するか分かりゃしねえ。でね、結構いい音するんですよ。』





俺 『へぇ。』

































ゴンゴン











































北『話を聞けえ!!』







俺 『い、いや、材質なんなんだろう?と思って。』





北 『材質ぅ?FRPでしょ。』





俺 『FRPなの?俺てっきり大理石かと思った(笑)










北 『んなわけあるか!』
































































そう思ったんだもん(涙)

















































北エボさんに会うたびに苛められる相坂です。こんばんは。
フィクションです。げへへ。











先にも書きましたこのウーハーというもの



かけてみると確かに音が違う。



低音が強調されるので音に厚みが出るんですな



前にふぃーるさんのエボ困任發かせてもらったんですが、やっぱりウーハー良い!!
























『うーん。いいなー。』





衝動買いの帝王といえど買える軍資金もなく、珍しく我慢の子。







































































無理。














『・・・・・・ヤフオクに安いのあんじゃねーか?』







探してみるとあるわあるわ激安ウーハー







とりあえず1500円のものを入札する。




















































俺、最近ヤフオク調子良いんだよね♪























































1500円で落札(笑)


























そして、今日モノが届いた。



ブツを見た感想。








































デケエ。




































コンパクトサイズだと思って入札したらトランクサイズだった






しかも配線がメンドそう。






困った俺は助っ人に電話。












ぷるるるる・・・・・・・・・・・・・



ガチャッ。











『うぁい。もしもし?』


『おぅ、シーサー?オレオレ。』



『どうしたの〜?んふ。』









『色気出すな(怒)』









『おう、すまんすまん。』













『タメ口使うなー!(怒)』

























ダメだ、ツッコんでばかりで話が進まない(汗)








『あのな、シーサー。例のウーハーが届いたんだよ。』


『おお、きたかー。』














何なんだコイツは(怒)
シーサーは俺の4つ下。










『・・・・・・・・・・・・でな、配線がメンドそうなのよ。』


『配線ですか?何本くらいあんの?』


『14本。』









『メンドイな〜そりゃ。』














































そう言ってるだろが(怒)















『まー大丈夫ですよ。うん大丈夫。へへっ♪



















































何回騙されたろう?(涙)






















とゆうわけで、ウーハー取り付け作業開始!!



2004年08月25日(水) 難関突破。

書き上げた日記の総数約700日分




キーボードを叩いた回数約1億回超!
多分(汗)







このHPを創設して、足掛け1年半!!







その間、妻とケンカした回数 約5回ほど







妻とHした回数・・・・・・・・・・・・・













































内緒♪







































色んな事がありました。




時に涙し、時に笑い、時に挫折し。




何度も挫けそうになりながら、それでも命を燃やしつつ書きなぐってきた日記。
燃やしてねー。





努力が実って、本日遂に!!








本日遂に!!!

























































遂にヤフー登録!!





























































いいのか、ヤフー?(汗)









こんな手抜きだらけのHPを登録しちまっていいのか?(汗)



俺のHPがもとで質が落ちたらシャレにならんぞ(滝汗)





まあ、いいや。






あんまり書いて登録削除されようもんなら俺がシャレにならん。

































そういうわけで、遂にヤフーに登録されました。
クドイとかゆーな。





これも一重に皆さんのおかげです。いやマジで。





これからもより一層頑張っていく所存でございますので、なにとぞよろしくお願いします。































日記は毎日更新!







掲示板のレス1分以内!
そりゃー無理。でも早い方だと思う。
























これからも、こんなHPをよろしくね(^^)v



2004年08月24日(火) トラブルレス

今日の日記はエボに乗ってる方にとって不快なものになるかも知れません。


ですが、私も前はエボ犬望茲辰討い燭里任后


なので今日の日記は



私が乗ってたエボ犬実体験をもとに構成されています。

















いいですか?





私が乗ってたエボ犬亮詑慮海鬚發箸暴颪のです。




つまり、何が言いたいかというと


















苦情よこすんじゃねえ。













って事です。





















どうぞ、エボ絃茲蠅諒々。



読んでお気を悪くせぬよう今のうちに謝っておきます







それではどーぞ。




















































































休憩中にメールがきた。






¨久しぶりー相坂さん。○○だよー。

今まで乗ってたインプのエンジン逝っちゃってさ。次はエボに乗ろうと思って犬鮹気靴討襪鵑世韻桧造い里覆ぁ今度パパになるから安いやつ。¨












・・・・・・・・・・エボ犬い。










あんまり良い思い出ねーんだよなー。


しょっちゅう壊れてたしなー。


AYCの異音はしょっちゅうだったし、間欠ワイパー止まるし、いきなりエンジン止まるし。




マイナートラブルの塊だったからな。











とりあえず俺の返信。










¨予算は?¨








































¨80万。¨
































































無理。






















さすがに¨絶対無理¨と返信出来るほど親しくないので








¨黒いエボ犬覆蕋圈UPに80万であるぞ¨






と返信した。
一応目はつけてあった。





































¨あれ、修復歴アリでしょ?¨


















































知ってんのかい。










てか無事故車で80万のエボ犬呂諭爾世蹇△気垢に。






















すると彼からのメール。












¨エボ乗りの先輩として、どう思う?¨












































何が?







どう思う?って・・・・。







これは、あの黒いエボ犬鬚匹思う?って事なんだろうか。



それとも、エボを買う事をどう思う?って事なんだろうか。


























































分かんね。

































とゆーわけで俺の返信。








¨エボ垢諒が良い。犬どうしても欲しいならAYCとエンジン本体を交換してる車両を買った方が良い。¨
























































そんな車両ないよね(笑)















































その後、ぷっつりとやり取りはなくなった。



んー、マズイ事言ったかな。



でも俺の実体験だからなー。



マイナートラブルの修理で金がかかるのは一番アホくさいからねぇ。





























もしかして、エボ犬派冏砲縫泪ぅ福璽肇薀屮襪妨舞われた経験があるのは俺だけなんでしょうか?








今のTMEは特にトラブルないんだよねぇ。



2004年08月23日(月) 色んな事たくさん。

うちの息子をフロに入れてるのは俺なんだが難点が一つある






それはシャンプーの時。







膝の上で寝かせてやろうにも、暴れてしまって顔にシャワーがかかる。






『目イタイ!目イタイ!』






立たせたままやろうにも、逃げ回ってうまくいかない。





とにかくジッとしていない。












なもんで、シャンプーの時は一苦労する。
これ、小さい子供がいたら分かると思う。


































そして今日、帰る途中に車の中で


『そういやシャンプーハットってもんがあるんだよな〜。』


あれがあったらシャンプーの時に苦労しないで済むんだろうな〜。















思い立った俺は、すぐさまアサヒに立ち寄った。
衝動買いの帝王、健在。





駐車場に車を停めると、小さい子供2人が走って来た。





『らんえぼだー!!らんえぼだー!!』








へえ・・・・。


うちの息子以外にもエボを知ってる子がいるんだ〜。


と思い、ニッコリ笑ってやった。











するとその子供たちの父親らしき人が



『こら、離れなさい。』



と軽く注意した。そして俺に向き直り



『すいません、この子たちランエボのファンなんです。』



『あ、そうなんですか〜。良いですよ全然(^^)』




















































善人ぶる27歳。
心の底から善人だけど(笑)








最近、こういう事多いな〜。


そろそろ『もしかして相坂さんですか?』とお声が掛かっても良いと思うんだが。














と自意識過剰に陥りつつ、シャンプーハットを買うべく店内へ。




そして目的の品を見つけ、急いで家に帰る。
























『たんくん。シャンプーハット買ってきたぞー!』


『おー!しゅごーい!!』


喜ぶ息子。







そして妻が


『良かったねぇ、たんくん。被ってみたら?』


『うん!』









袋から出し、喜び勇んで被る尊。




























































俺・妻 『ち、小さい』













































息子・頭デカすぎ(涙)
















































子供に声をかけられ、息子の頭がデカイのを知った













そんな一日でした(^^)



2004年08月22日(日) 鋼鉄の体

最近めっきり寒くなってきた。


特に夜中は布団を着ずにはいられない。





ところが俺は先日までの暑さが忘れられず、寒くなった今もパンツ一枚で寝ている。
普段はTシャツも着る。












妻 『大丈夫なの?寒くないの?』


俺 『寒くなったら布団着る。』


妻 『だったらシャツ着なさいよ。』


俺 『うるへー。』


妻 『風邪ひいたって知らないからね。』


俺 『風邪なんてひかねーよ。俺は体が頑丈なんだ。』

















































妻 『一番弱いクセに。』



















































『うっさいお前(怒)』




























2ヶ月に一度は風邪ひいてる相坂でした(ゲラゲラ)



2004年08月21日(土) 囲む会

今日は俺の地元で花火大会があったんでございますよ。


んでな。


どーしても会いたい人がいたわけ。
俺的に。


何回かメールでやり取りしたんだけども、お互い都合が合わなくて結局会えなかった。







俺んちは花火の開始一時間前になると封鎖区域になってしまう。


あまりに近くで打ち上がるので火の粉による危険防止という名目で封鎖されてしまうのだ。


ご丁寧に警察官が付いて。




































うーん、お会いしたかったですよ〜ヒコウさん。













今度アレだ。








『ヒコウさんを囲む会』








でもやりますか(^^)















もしくは来月の12日に百沢で行われるジムカーナ。





俺、観戦に行きますのでその時にでもお会いしましょう(^^)v



2004年08月20日(金) ごめんね

今日、息子を連れて実家に遊びに行った。



今、東京から姉一家が帰ってきており、青森市からも姉一家が帰ってくる。
俺には2人姉がいる。






そう、今日は一族集合の日なのだ。



親父の快気祝いと母の還暦祝いを兼ねての一族集合。

























着くと既に集まっており、居間はさながら動物園と化していた。
怪獣4匹の宴とも言う。




それに圧倒される息子。



人見知りをしてるのか、一言も喋らず俺から離れない。



ただひたすらしがみついている。






『尊、お兄ちゃん達と一緒に遊びな。』





2人の姉夫婦の子供たちと一緒に遊ぶよう促すも、尊は俺にしがみついたまま離れない。





































・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何だか切なくなった。




あぁ・・・・・・俺も昔そうだったけな。




尊ぐらいの年の時、親戚の子とは遊べなかったな。






























昔の自分と今の尊がダブり、切なくなった。


俺はそれ以上、尊に何も言えなかった。


ただただ、息子と一緒にいてやる事しか出来なかった。








































結局、一日中俺と親父から離れる事はなかった。
尊は親父が大好き。






























疲れただろう。


こんな小さい子でも気を遣っている。


それはきっと物凄いストレスだろう。
























『ごめんね、たんくん。』






帰りの車中、俺は息子に謝った。



申し訳なかった。息子に辛い思いをさせたかと思うと胸が引き裂かれそうだった。


昔、自分も同じ思いをしたというのに。













すると息子は笑顔で





『だいじょぶでしっ(^^)』








































・・・・・・・・・・・・・・・・気を遣っているの?











・・・・・・・・・なぜだか涙が出た。


































ごめんね、たんくん。



2004年08月19日(木) ちょっと嬉しい出来事

エボの給油をするため、行きつけのセルフに立ち寄った。


すると店員さんが近付いてきて、俺の車をニコニコしながら眺めている。











(うぉ、見られてるぞ俺。どうすれば良いんだろう?(汗))


(この場合は話しかけた方が良いんだろうか?)


(いやそれとも、話しかけられるのを待った方が良いんだろうか?)











平然とした顔で機械に金を入れるが心は挙動不振。










たまりかねて言った。








『どうしたの?』


『え?い、いえ、カッコ良い車だな〜と思って。』



































聞いた聞いた?







知らない人にカッコ良い車って言われたの初めて♪























『はは、ありがと(^^)』









飛び跳ねたい気持ちを抑えて、笑顔で答える俺・27歳。










『これ、マキネンエディションですよね?』


『あ、知ってるの?そう。マキネン。』


『昔、私も欲しかったんです。』


『そうなんだ〜。』























憧れの車だったんだねぇ。


分かるよ、その気持ち。


俺も同じ思いをしてるからね〜。





























ありがとね、青年くん(^^)














































そして俺は3連休!!
明日から。






だけどやる事ないのがミソ(苦笑)

















はい、おしまい。



2004年08月18日(水) 真・おっぱい日記

うーん。



いいなー。





いいなーおっぱい。





何であんなにいいんだろう?




何でこんなに惹かれるんだろう?




何であんなに柔らかいんだろう?
ホントにやーらかいよね♪




もし俺が女だったら毎日自分の胸を揉んでるだろうね♪











いや確実にマジで。
頭がスパークしているので文法が変。














女の人ってイイもの持ってるな〜。


心底羨ましい。




















いやでも、自分にないから惹かれるのか?



男にはない、女性のおっぱいだから惹かれるのかも?












揉んで


吸って


しゃぶりついて


































































かじる。
突起物。


























































やるでしょ!?皆やるでしょ!?





























やらねーとか言うな(怒)
この非国民どもが!





















































確実に女性ファンは減った(汗)







































ここ、ホントにランエボのHPなのか?(滝汗)



2004年08月17日(火) 一発ネタ

成人式の場で、必ず一人はこれを言う。










































『俺、まだ誕生日きてないから成人じゃないもーん♪』



















































じゃあ出んな(怒)
















アレか?











大型合コンと勘違いしてるのか?










































死刑。


















































成人式は出なかった相坂でした。
美容院で髪切ってた。



2004年08月16日(月) 好み

昼休み、シーサーが携帯を睨んでた。



『何だぁ?またヤフオクやってんのか?』


『へへ。アルミ買おうと思って。』


『またかい。お前、アルミ何セット持ってるんだ?』


『いや〜9J10J欲しいんだよね〜。』



『はみ出るだろ絶対(笑)』



『ギリギリ大丈夫っす。・・・・相坂さんのお勧めアルミってありますか?』


『うーん、お勧めねぇ。』












そういや、俺、実はあのアルミ欲しかったんだよな〜。


でも高くて諦めたんだよな〜。












『AVSのモデル5。』


『俺もそれを狙ってるんですよ!!カッコ良いですよね!!』
























マジで?(汗)













『アルミの好みまで似てるなんて、さすが兄弟!!



















































お前みたいな弟ヤダ。


















『俺のCRkai、売ってやろうか?』


『マジっすか!?幾らで?』


『10万。』













『たけーよ!!!』















































タメ口使うなー!!(怒)





















ま、基本的にアルミは人の好みだからねぇ。



2004年08月15日(日) 気のせいだ

先日まで本当に暑かった・・・・。



ただ黙って立っているだけでも流れてくる汗。



仕事すると鬼のように噴き出す汗。
おかげで5キロ減量。




車の中はもっと暑かった




なもんで常時エアコン付けっぱなし。



快適な空間でドライビングしてたわけ。



ただ、ご存知の通りエアコンを使うと燃費がガタ落ちする。



だからなるべく使いたくなかったのだが、この暑さではそうも言ってられない。



ひたすら涼しくなる時を待ちわびていたのさ。








































そしてようやく涼しくなり、車のエアコンは使う必要がなくなった。


『よーやく燃費が戻るぜ。』


俺は安堵の気持ちで普通の送風にする。



シュゴー。























































くせえ(怒)





まただ!!!またあの臭いだ!!!




去年の夏とおんなじ臭いだ!!!!




こんな臭いがする中で運転してたら冗談抜きで倒れそう(汗)




この臭いを何とかしなければ!!!























そういうわけで、一番お手軽な方法。




熱送風で10分間放置。



シュゴー!!






















『もういいかな?』



乗り込んでみると








『変わってねえ(怒)』







いや、むしろ臭いが強烈になった気がする。



何なんだ、これは!?



頭にきた俺はホーマックまで行き、エアコン脱臭剤を買ってきた。



今、金のねえ俺に500円も出させやがって(怒)






許さねえぞカビ!!






俺は親の仇を討つように、車内に脱臭剤を設置する。



脱臭剤からモクモクと湧き上がる煙。



この煙が臭いのもとであるカビを一掃してくれるだろう。








そして10分後。







いざ乗り込んでみると








『・・・・・・消えた・・・・・・・かな?』







まだかすかに残ってる気がするが・・・・・・・。



まあこんなもんかな?



俺はとりあえず満足し、遊ぶ予定だったシーサーを迎えに行く。























『よう、シーサー。』


『ういー。』


『まあ乗れよ。』


『あいあい。』






















































『臭いっすよ!(涙)』



































































気のせいだ(怒)






























数分後、二人で車内で死んでましたとさ♪

















































・・・・・・・・・・・・・エアコンフィルター買うしかねーか(T_T)



2004年08月14日(土) 異常気象

今日で27歳って(汗)






今日、8月14日は俺の誕生日である。



27年前の午前6時30分。



国立病院で産まれた男の子は、すくすくと育ち今日で27歳となりました。












つーかヤベえよ。












27つったらアレだぜ?



もう大人も大人。いいオッサンだぜ?



社会的に大人と認知されすぎる大人の年齢、27歳。



30まであと3年という微妙な年齢、27歳。






ところが俺はどーよ?












精神年齢は18歳。












心と体のバランスが取れてないと自覚している相坂です。こんばんは(怒)
























実はただ今、訳あって実家に居候しているのですが、藤崎寒い



日中はそれなりに暖かいんですが、夜になると寒い。



俺は最近までパンツ一丁・窓全開で寝てたんだけど、朝は寒くて目が覚める








『ぶえっくしょい!』







なんて言わねーけど言うくらいの勢いで目が覚める。
何だそりゃ?







つい最近まで暑すぎたのに、今度は突然寒くなってきた今年の夏。












皆さん、健康には十分注意してくださいね☆
俺が一番気を付けろっつー話。
























そんな俺は今日も仕事。











盆休みって何だ!?(怒)
しかも誕生日だっつーの!!



2004年08月13日(金) わたし、ドキドキしてる♪

今日仕事が終わったあと、7号線を走って帰ってきたんだ、俺の後ろにエボ擦ついた。




何かドキドキした(汗)







うおー見られてるよ、俺。


後ろを取られたよ。


マジマジと見られてんだろうな〜。
自意識過剰ですが何か?







顔は平静を装ってても心臓はドキドキ。









そのままずーっときて、青森方面と藤崎方面に分かれるとこまできた。





『・・・もし藤崎方面に来たら声かけてみようかな。』




と思ってたら青森方面に行っちゃった(T△T)














































そっちに行くなよ(涙)























後ろにエボが付いたのって、これが初めてかも?(^^)






何か親近感を感じた一瞬でした。



2004年08月12日(木) 小さな喜び

いやいや、まだまだ暑い日は続きますな〜。


最近は少し涼しくなってきてますが、俺にとっちゃーまだまだ暑い(怒)




しかも病棟のエアコンがぶっ壊れてるのでさながら生き地獄
だが老人は『ちょうど良い』とか抜かしやがる。






俺は反対に死にそうである。




頭から流れ落ちる



わきの下を滝のように流れていく



股間を蒸らすほどに、じっとりと








俺の一日の汗の消費量は2ℓは下らない









それでも生きてる俺は何てしぶといんだろう。うふっ






・・・・・・ミイラになってもおかしくねーよな(笑)














ん?待てよ?



ミイラ?



ミイラって体重軽いよね?



つー事は・・・・・・・・・。



俺、今70キロだから・・・・・・・・・・。

























というわけで、体重計ってみた。































































65キロ






















うおー減ってる減ってる!!


しかも5キロも!!


これじゃー色んな人から『相坂さん、痩せた?』って言われるわけだ。











まあ、適当に精神的ストレスでねぇ・・・・って言ってたけど、何の事はない。















汗のかきすぎ。










































汗っかきも少しは良いとこがあるもんだ。













いや、少しだけな(涙)



2004年08月11日(水) 大人の階段

今まで俺は温厚な方だと思っていた。


だけど、どうやら違うみたいだ。




意外にも気性は荒い方らしい(苦笑)

































俺はまだまだガキのままだ。


自分が大人だと思っていたのは錯覚だ。


年を取ってるだけのお子様だ。















































どんな事にも柔軟に対応できる





そんな大人になりたい・・・・・・・・。



2004年08月10日(火) ダーク相坂

アパートでゲームに熱中していると、母親から電話が来た。


すぐに来い、と言う。






『え〜?今ゲームやってんだけど。』


『早く来て!大変だから!!』







電話の向こうでヒステリックに叫ぶ母親に、俺は重い腰を上げた。






『はいはい、今から行くよ。』























10分後の夜7時、実家に到着する。






『早いわね。』




『早く来い、って言っただろ(汗)』







すると母は俺に5枚のハガキを手渡した。







『○○のお母さんからよ!!』
○○とは妻の名前。






母の声が怒りに満ちている。





『○○、今アパートにいないでしょ!実家に帰ってるでしょ!あんた達、仲直りしてなかったの!?』


『したよ!明日帰って来るって言ってたよ!』













・・・・・・・・ん?


なぜ実家に帰ってる事を知ってる?


俺はケンカした事は言ったけど、妻が実家に帰ったとは一言も言ってない。














・・・・・・・・・・・・・・このハガキか。


このハガキに書いてるのか。































内容は、あまりにも腹が立つ文の羅列だった。






俺が毎晩のように離婚したい、と言ってるとか


毎日遊んでるとか、毎日車をイジってるとか、毎日浮気してるとか





とにかく俺が家庭の事を全然顧みてないように書かれていた。





母親が書いたハガキに!









書いた日付は8月7日。


ケンカして妻が実家に帰った日だ。


だが俺は8月7日の準夜勤務を終えた深夜1時に、妻に電話して誤っている。


・・・・・・・・日中に書いたんだな。














































あのクソ母親・・・・・・・・・・・・。








ぶっ殺してやるわ!(怒)







何が許せないかって、夫婦喧嘩に親がしゃしゃり出てくるのが許せない。


普通、しゃしゃり出てくるか!?


出て来ねえよ!!馬鹿か!?




津軽弁で言うとやっぱハマりって言うんだよ!おめーは!








一番許せないのは、手紙じゃなくて、ハガキで出した事だ!!!


ハガキで出すと否が応にも両親の目に触れる。


妻の母親は基本的にバカなのか、俺の実家によこしやがった!!


俺に見せたいのならアパートに送ればいいだろう!


実家によこしたもんだから、必然的に親父も読む。








封筒で送れば良かったのに、読まれる事を狙ったのかハガキで送りやがって!!








親父はこの前ガン手術を終えたばかりだ。


肉体的にも、そして精神的にも回復しきってない。









それを・・・・・・それを・・・・・・それを・・・・・・それを・・・・・











いらねえダメージを負わせやがって・・・・・・・・・・・・・・・・


許せない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


絶対許せない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
























『殺してやる!!!』

























































母親に止められたけど。











確かに俺も悪い。


だがハガキに書かれてる事は事実無根。


毎日離婚したい、って言ってるなんてとんでもない。


浮気してるなんて、した事ねえ!!


毎日車イジりなんて出来るかボケが!!















なあ、夫婦喧嘩に親がハマってくるのって、普通なのか?









普通じゃねーだろ、違うだろ!?


普通ハマってこねーだろ!?








子離れしてない、ってのをムザムザ見せたんだよ、おめーは。


自分の恥をさらしてんだよ、あんたはよ!!!






























































































殺さないから安心しろ。



俺はあんたと違って大人だ。
















ただな。









































あんたが死ぬ時、俺は鼻で笑ってやる。



2004年08月09日(月) 本格的に復活

はいはい、というわけで復活しました。



あに? 早い?








そうね。俺ってば何でも早いから♪
イクのは遅いですが?









休む、って書いて最低1ヶ月は書かない気持ちでいたんだけど、結局無理だったね(苦笑)




書かないと逆に気持ちが落ち着かなくなってくるんだよね〜、これが。





























はっきり言って、以前のように面白い日記は書けるかどうか自信がありません。


自分で昔の日記を読み直した時、昔の方が面白いな〜、って自分で納得してしまいました。























それでも読んでくれるのなら。



楽しみに読んでくれる方がいるのなら。





















また今日から読んでやって下さい(^^)



2004年08月08日(日) ココロ

暗い。



ここは暗い。










どこまで歩いても闇。



どこを見ても闇。



延々と続く闇、闇、闇。















光はどこだ。




光はどこだ。




ほんの少しでいい。わずかでいい。




光はどこだ。





光はドコだ。





光はドコダ。






















ヒカリハドコナンダ?









































光なくして闇は存在せず。




だが闇も光なくしては存在せず。













































暗いところを、手探りで探すような
























おろかな渇望。



2004年08月07日(土) すべてはすべてではない

日記に書いた事が全てではない。


書いてある事が全てではない。













難しい?


なら分かりやすく言おうか。

















ウェブ日記というのは不特定多数の人間が見る。


俺が読む事を望まない人にも簡単に読めてしまう。


そんな状況下において真実を書くと思うか?
















答えは簡単だ。






















全部が全部ウソではない。


しかし全部本当でもない。



























俺の日記は、大体全てが真実。


だがそれを別の事象に置き換え、ファジーにしているのも事実。








































































曖昧さを持たせて書くってのも、なかなか疲れるもんだぜ?(ゲラゲラ)





























































というわけで密かに復活。



2004年08月06日(金) 雨降って地固まる

昨日、妻が書いた日記。


今は消してしまったので、見た人は少ないと思うんだけど読んだ瞬間キレた



『はあ!?』って思った。








¨信じていこうと思ったのに、ここにきて崩れそう¨






と書いてあった。






















いい加減にしろよ、てめえ。


俺が何をした!?


何もしてねえーだろうがよお!!


至って普通に、ごく普通でいるのにそんな事を書かれたんでは腹が立つ(怒)


何か気の障る事でもしたか!?


何もしてねーだろうが!!





つーか日記に書くなよ!


言いたい事があるなら口で喋れや!!


こういうのホントに腹立つんだよ!!


日記に書いて読んでる人に誤解を招かれたんでは立つ背がない(激怒)








今までもこういう事が何度か書かれたけど、今回は許さねえ!!









俺の心は妻への憎悪で満ち溢れる。









あの野郎・・・・・・・・。









































仕事を終えた妻が俺に近付いてくる。







『ただ今。』


『・・・・・・・・・・・・おう。』


『どうしたの?』


『・・・・・・・・・・・・乗れや。』


俺は怒りを顕にした顔で言った。




















そして車中で俺は怒りをぶちまけた。



『てめえ何なんだよ、あ? 言いてえ事があんなら口で喋れや。わざわざ日記に書くんじゃねえよ、おめーはよお。』


『え?』


『え? じゃねえんだよ。何だよ、あの日記は。俺は何もしてねえだろうがよ。素でいるのにそんな事言われちゃ、俺だって腹立つんだよ。』


『・・・・・・・・・・。』


『俺が何かしたか?何もしてねえだろうが!! ふざけんなよテメエ!!!』


『・・・・・・・・・・。』


『離婚だよ、離婚!このまま一緒にいたってお互い辛いだけだ。離婚だ!!』


『・・・・・・・・・・。』























そのままアパートに帰り、ビールを飲んだ俺は更にヒートアップする。




『仕事が終わったら真っ直ぐ帰ってきて、休みの日でもお前を迎えに行って、これ以上何を望むんだお前は!!』


『・・・・・・・。』


『またダンマリかよ。ざけんじゃねえぞ!!』











だがここで妻からカウンターが入る。














『ちょっと前、出会い系やったでしょ?』


『は?』


『やったよね?』




『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・???????』




『あんた、その時の名前綾人にしたでしょ!?』














































思い出した(汗)





親父が入院したりしてバタバタしてた時だ!!


オプションの広告に載ってて、興味本位でやった時か!


すっかり忘れてた(汗)







『い、いやあれはその・・・・・つい、ちょっと出来心で・・・・・・でもちょっとだけだよ(滝汗)』


『分かってるわ。あの時のあなた、傍から見てて壊れそうだったもの。出来心だったのよねえ?』


『う、うん。』


『今度やったら・・・・・・・・・分かってるわよね?』


『う、うん。』

















形勢逆転の図(T_T)














『だから綾人は嫌!って言ったのよ!』


『はひ・・・。最もです。』


『とりあえず日記に書いた私も悪かったわ。今回は許してあげる。』


『そうだ!お前も悪い!』










『あんたが一番悪い(怒)』













































そーですね(涙)
いいとも風に読んでみろ。









































まーかなり短縮して書きましたが、こんな感じでケンカしてました。


はぁ・・・・・・夫婦喧嘩っつーものはなるべくしたくないもんですな。




























































閑話休題。




突然ですが、これから少しの間日記を休ませてもらいます。


復活はいつになるか分かりません。


3日後かも知れませんし、もしかしたら1年後かも知れません。


とりあえず無期限でお休みさせて頂きます。


理由はちょっと疲れたからです。


気ままにのんびりと過ごすつもりですので、どうぞ心配しないで下さい(^^)


疲れをね・・・・・・・・・・・・・・ちょっと溜めすぎました。

















じゃあ皆さん、またお会い出来る日を(^^)


アデュー♪



2004年08月05日(木) 願望

ちょっと考えている事がある。


4月に現車合わせしたわけなんだけども、その前にやっとけば良かったな〜と思う事。



それは吸排気を一通り変えてから現車合わせしてみたかったな〜、と。








エキマニ変えて


アウトレット変えて


スポーツ触媒組んで


大容量ポンプ組んで








止めに現車合わせ。



















































約30万くらい?(汗)











そんな金も無いので、あくまで願望止まりなわけなんですけど。
リセッティング代もったいねーし。






これ以上パワーが出てももて余すだけだし



今でも十分余してるし。












と頭では分かっているけどやりたくなるのが人の性。

























それ用に金貯めるか〜。












































貯めるのチョー苦手(涙)




















コツコツ貯めて、施行するのは2〜3年後かな。



2004年08月04日(水) ネーミング

昨日の晩、俺はいつものように妻の腹を触っていた



『○○ちゃーん、ととでしゅよ〜♪』
女の子の名前。



俺の話しかける声に反応して、妻の腹はうごめく。ボコンボコンと。



『おぉ、聞こえた聞こえた♪』









すると妻が



『男の子だったら何て付けるの?』



『え?男?』



しまった、全く頭に無かった(汗)



てっきり次は女の子とばかり思っていたので男の名前は全く考えてなかった







言われてみればそうだ。


絶対女の子が生まれる、という保障はどこにもない。


こればっかりは生まれてみない事には分からない。


もしかしたら俺の話しかけにも




『俺は男だ!』




と反論するようにボコボコ動いてるのかも知れないのだ。




『う〜ん、男か〜。男の名前な〜・・・・。』


『考えてなかったの?』


『うーん。今考える。』


『・・・今って(汗)』







うーん。


何がいいのか?


尊に付随させて大和にするか?





2人合わせて







ヤマトタケルとか(笑)







ダメだダメだ。


大和っつー名前は身近にいる。
君だ。









うーん、じゃあ命の漢字を使って・・・・・・









タケルのミコトとか。
大和尊命。













『ミコトっつーのはどう?』


『漢字は?』


『命。』












『タケルのミコトじゃん(怒)』






























読まれてる(汗)







































うーん。


神話つながりはダメか〜。


何が良いのかな〜?











・・・・・・・・・・・男な〜。全然考えてなかったからな〜。











うーん。


うーん。


うーん。




































閃いた!!!





























『アヤトはどうだ!?』


『アヤト?漢字は?』


『糸偏の綾に人。んで綾人。』


『うーん・・・・・・・・。意味は?』


『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・神の名を受け継ぎし者。』










『は!?』








『い、いや、それがダメなら神の名で神名とか・・・。』

























妻は一呼吸置いてこう言った。





『・・・・・・・・・・・・・・・・何の漫画から取ったの?』























『ラ、ラーゼフォン。』
























『絶対ダメ!!!』

















































しゅーりょー(涙)































綾人は結構良いと思うんだけどな〜。
















尊の名前の由来なんて・・・・・ねぇ(笑)



2004年08月03日(火) お目立ち度100%

街を走ってると他の方々の熱い視線を真っ向から感じる相坂です。こんばんは。




見られる理由。



それは言わずもがな、TME









まーよく見られる。








すれ違う人の90%くらいはこっちを見る。


この前なんぞ小学生に指さされた。


窓を開けてたので、ちょうど聞こえてきたガキの絶叫。








『何だアレ!?』







俺は大声で叫んでやった。










































『車だ!』
深夜帰りの俺は愛想が悪い。

































何だか本当によく見られる。




そんなに珍しいか、この車。




いやいや、もしかして俺を見てるのか?














カッコ良いから。






















































殴らないで(汗)






































まー、そんなわけでTMEで出動するたびに熱い視線を感じてるわけですわ。










・・・・・・ちょっと快感でもあるんだけどね(^^)



2004年08月02日(月) ニューバージョン

前々から言っていた事。





ネオン管ニューバージョン取り付け。





昨日やりましたさ。



ああ、やりましたともさ。





あまりの暑さ2回意識が飛んだけど(汗)




でもその甲斐あってか、無事に取り付け完了。
取り付け自体は楽勝。






















弘前でネオン管付けて走ってるTMEがいたら間違いなく俺です(笑)







見かけたら手を振ってやって下さい。




パッシングでもしてやって下さい。



























































石は投げるな。












ますます目立つ車になっちった。



2004年08月01日(日) 続きの日記

昨日の日記を今日書いてる俺ってどーよ?





だって昨日は深夜入りだから実家に帰ってたんだもん。


実家にはパソコンないから日記書けないし。その代わりクーラーガンガンにかけてたけどなぁ(笑)









つーわけで昨日は実家に帰ってました。朝から。


すると青森市に住んでる姉と怪獣2匹が遊びにきた。
7歳の女の子と、3歳の男の子。






『あ、ゆきとしだー!!』


『ゆきとしー!!』






深夜入りのため、なるだけ体力を温存している俺に無邪気にたわむれる怪獣ども








すると姉の一喝。













『コラァ!うるさい!!』













怪獣たちは一瞬で沈黙した。















俺はその様を見て






(どこの家も似たようなもんだ)






と思い、苦笑してしまった。




































親だって人間。


完全無欠じゃない。


俺は完全無欠の親になろうとしていたのかも知れない。








・・・・・・・んなの無理だよな(笑)









まあ適当に俺らしく、そして俺らしい父親ぶりで息子と接していこう。





















































尊の父親は俺なんだからな。


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