# 軽くリニュってみた
2002年12月15日(日)
サイト全体を黒背景にして、トップをクリスマスにして、それから掲示板をリニュしました。
黒背景サイト構成は初めてだったりするので、新鮮です。
そして白とピンクな掲示板がかなり浮いて見えるという(笑)
掲示板を黒背景にするのは、あまり好きではないんです。
というか、黒背景の掲示板デザインを考えるのも苦手で(笑)
今回のデザインはかなり急遽作ったので、フォーム部分は前のデザインを改造しただけだし、投稿記事部分のデザインも適当だったりするのですが、まぁピンク好きだしいいかなと(笑)
というか、自サイトのもののくせにこんないい加減な作りでいいのか…
そして、相変わらずこの日記のデザインを変えろよって話(笑)
なんつうか、私は日記のデザインを考えるのはあまり得意ではないようで。
一つ、長文日記用の気に入ったデザインがあるのだけど、色が淡いような渋い緑系統で統一されたものなので、黒背景になってますますサイトに合わなくなってしまいました。
どうせだからピンク系統で統一のデザインに改造してそれにしようかな。
……気が向いたらやります……(←第一に壁紙を作るのが面倒くさいらしい)

# 闇に魅せられし
2002年12月11日(水)
私は基本的にはサイトは白背景派といいますか…
白系を基調とした色合いで作りたい方です。
黒背景というのも好きですし、黒背景に映える綺麗な透明感のある画像や素材やクリップアートも好きですが、そういった素材を使う場合、上手く使わないと似たような印象の黒背景サイトに収まってしまいそうで、私はどうしてもその領域に手を出せないでいたりしたわけで。
でも、今日とても素敵な黒背景用素材を扱う素材屋サイト様を発見しましてね。
うわぁ、この素材たちを使った黒背景サイト作りたい、と思いました(笑)
クリップアートがとても綺麗でね。
新サイトは黒背景サイトにする気は全くないですが、もしかすると新サイト開設後の現サイトは黒背景サイトに作り直してしまうかもしれません(笑)
あの素材屋さんの素材を使いたいばっかりに(笑)
というか、近々作り直すかもしれません(笑)
アホだな、自分……

# AON、ありがとう
2002年12月04日(水)
ようやく事態が落ち着いてきました。
色々すべきことが多く、母だけでは手が足りないということで私もお休みを戴いていましたが、明日からは仕事に行かなくちゃなりません。
今日はもともと休みだった日だし、雨降ってるし…と、昨日一昨日よりはゆっくりする時間があるので、のんびりしようかなと思ってます。

今日、病院の売店でジャンプを買いました。
というか、売店で見かける瞬間まで買うこと事態忘れてました…(汗)
月曜日に仕事行って休憩時間に買う予定でいたのに、月曜に仕事にいけなくなった上に火曜日もそれどころではなかったので、水曜になってようやく買う機会に恵まれました。
っつうか、あの時売店に行ってなかったら、来週まで気付かなかった可能性も(汗)


ショッキング。『A・O・N』が最終話だった………(泣)
段々と掲載順下がってきてたから、もうそのうち打ち切りだろうなァとは思ってましたけど…
でも実際終ってしまうとかなりショックで…
人気なかったのかもだけど、私はものすごく好きでした。
たった10話…それでも楽しませてもらえました、ありがとう。
そしてショックのあまり、アオンの出てくる夢を見てしまった私…(苦笑)

もっと闘う姿を見たかった。
その願望のせいか、夢の中で、彼は活き活きと闘っていました。
私は彼の闘う姿がとても好きでした。
夢の中の彼は、私のえがいた私だけの映像だけれど、脳裏に残る彼の姿を、少しでも脳に焼き付けておきたい。

コミックス、出るかなぁ…出るなら一巻だけなわけだけど、買います。
とりあえず、連載してたときのは切り取って取っておきます…
なんか無性に悲しくなってきた。

2001年12月04日(火) メシとかラブコンプレックスとか同人女の話
# ささやかなるクリスマストップ
2002年12月03日(火)
予定が少しばかり遅れてしまったけれど、12月に入ったということで、トップをクリスマス仕様にしてみました。他のページはそのままですが。
一年前のクリスマス、サイトがどんなだったかといえば、確か更新停止中。
クリスマスの装飾もしなかったのではなかったかな。
一昨年は、クリスマス用のMIDIもかけて、ツリーもトップに飾った気がします。

もう少し…趣向を凝らした装飾にでも出来ればよかったのですが…
今年のは一昨年の使いまわしで…(苦笑)
でも気分だけでも、ということでね。

# 連絡待ちの間に覚書とそれから…
2002年12月02日(月)
―― 緊急の事態だというのに、紅茶を淹れていた。
血の、鉄臭い匂いがむせ返るように臭う小さな台所で、薬缶を火に掛け、湯を沸かしていた。
どの紅茶がいいだろう。考えて、いくつかの茶葉から一つ選び出す。
温めたティーポットに茶葉を淹れ、勢いよく熱湯を注ぎ込む。
ティーポットを保温して、砂時計をひっくり返す。

音の殆どしない砂時計を目の前に、血飛沫の広がる床にぼんやりと佇んでいた。
次は、どこを拭こうか。
ドアに弾けた飛沫から。白いチェストを濡らす赤い一面から。足元の赤い点々から。
時間まで砂の落ちた砂時計に気付いて、紅茶をカップに注ぐ。
残りは、水筒に淹れた。
カップに口を付けながら、床にしゃがみ込んだ。
鉄分の臭いには慣れ始めていた。
むしろ、カップから香る紅茶の香りが、日常と非日常に曖昧な境界線を作っているようだった。

それでも、紅茶を淹れるという行為は、無意識が動かす防衛本能だったのだろう。
突如襲った非日常の中、日常の感覚に身を投じ、精神のバランスを取ろうとしたのではないだろうか。

血を拭きながら、何度か嘔吐した。
あまり物を口にしてなかったためか、胃液しか出てこなかった。
血の池を新聞紙で覆い隠し、視界から消した直後。
紅茶を淹れなければ、と脳が次の行動の指令を出した。
ただし、紅茶を飲み終われば、また赤い世界へ帰らなくてはならなかった。


私が本当に現実に帰り、耳にした声に安堵の涙が溢れたのは、朝方。




心配してくれて、励ましてくれた二人に、感謝の言葉は絶えません。
本当に、本当に嬉しかった。
ありがと。


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