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fantasia diary*
ほどよくダラダラをモットーに。 アコギをゴロゴロ弾くように。
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2002年12月03日(火) このやろう
赤羽の本屋にて見知らぬ人に云われてしまいましたよ。 こ、このやろう…??(反芻してまたカチンと来る)
■冬眠中
昨日当たっちまった例の有線チューナーの書類いただきに今日もう一回行ったので、 ついでに下の階の本屋にて赤本と願書を見に行ったところ、目的の書棚の前に 制服のお嬢さんとその御母さんと見られる親子が延々佇んでおられる。 去ってから行こうかと一回りしてきてもまだ居る。 仕方がないのでまあいいかと思って近寄ると、 棚から取り出したらしい赤本と願書を目の前の平積みの上に置き、 ぼそっ、ぼそっ、と、多分どうしようこうしようってのを話してると思うんだけど とにかく辛気臭い雰囲気を回りに垂れ流しているわけね。 面談で厳しいですよとでも言われたのかしらあーあー、とか思いながら覗き込むと それ思いっきり共立薬科の赤本と願書だったりするわけ。 当然その平積みの下には理科大の願書だのあったりするし、 その向こうの縦並べの棚には目当ての願書が並んでたりするわけです。 いっそ買わないならそれ寄越せよくらい云いたかったのだが、 流石にそれはまずいだろうと辛うじて思いとどまり、 とりあえず残りの願書は取らないと始まらないんで、 雰囲気に苛立つ自分を押さえつつけどやっぱり苛々滲み出さざるを得ないカンジで ごそごそと手の届くあたりの薬科大の願書抜いてたら、ぼそっ、と一言、
『こっのやろう…』
ですよ。 ふ ざ け る な ? このやろうはこっちの台詞じゃボケェ!(←内心) ほんともう、それ置いて行けば命だけは助けてやろうヒッヒッヒ! とか悪役然たる台詞吐いてやったらよかったろうかと思う!!全くもう!! しかも共立薬科に限ってそれしかもうなかったらしくて、 奴らが去ったあと棚見てももうないのね。赤本も願書も。最、悪。 そんなわけで大本命ゲットしそびれて気が立ってたのかやけっぱちか、 理科大の赤本買って来ちゃったよ。あっはー。 買うつもりなかったんですけど。化学なんかとても太刀打ちできないよ! あとセンター化学IBの過去問。安かったんで。ついで買い。 すごい厚さで1000円しないの。驚いた。そういうもんなのかしら。 ええ、ぼちぼちぼちぼちやります。何がどうあれ化学だよね。はー。ぼちぼち! なんだかんだ赤本見るとわくわくするからさ!ヒヒヒ! とりあえず共立薬科の願書と赤本はどこかで手に入れてこなければ… 大宮って予備校激戦区で逆に本屋当てにならないんだよなー。むー。
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