fantasia diary* 

ほどよくダラダラをモットーに。 
アコギをゴロゴロ弾くように。 

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2002年12月04日(水) GO

見て来たよ。有難う。有難うハコノさん。映像の使い!!

■冬眠中

私あのひとがメールで教えてくれないと新聞も何もチェックしないのです。
普段あまりテレビ見ないもんでして。夜は自室にいるからなー。
しかし外せない番組は彼女カッツリメルってくれます。ほんと助かります。
うわあ、頼り切ってるぜ!持つべきものは感性の共有点だ。窪塚洋介愛。

上手く語れそうにないので少しだけ。
すごい、ああいい作品っていう作品。けど2回目は見られないかもしれない作品。
完全に遠い話ね。登場人物の誰も身近には居ない。
前にtokyo.sora見たからかもしれないんだけど、余計って云っていいかって感じだけど、
やっぱり殴りあいも血も死も怖かった。落語の子が死ぬ理由が思い当たらないんすね。
まあ、あれはさ、いわば青と赤でしょ。静と動だよね。
青見てから赤見るってどうしてもいろいろ怖かったっていうふうかな。
すごい魅力的なのに多分もう見れないって思うのは。
ああ、だけど、喉元過ぎてちょっとしたら熱さ忘れてるかもしれません。
だってほんと、いい作品だから。大好き。愛。
そりゃあ賞取れるだろうっていう上に個人的嗜好にもちゃんと語りかけてくる。
雰囲気が好きだと直感的に思ったものは絶対に好きなのでこれはもうアレなんすけど。
あ、だけど、それでなおさら怖いのかしら。ってね。そうね。

↓今日の落描き。見上げ絵なのでちょっと上に空間とります。











ガリガリ描くごとにルックに見えてきたので、
誰がなんと云おうとこんな格好だろうとルックです。あーあー。
涙つぶれたー。ヒー。夢路聴きながら描いたからこんななんです。
気が付くと私は独りあなたを探していた。体からこぼれる熱は行き場さえ失く…し…(痛)
やっぱしいろいろ痛いんすよね私には。ひこうきぐもにしろ夢路にしろさー。
思い出が徒党組んでやってくるこの脅威!そりゃあ怖いわよ。ねえ。

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