2002年07月15日(月) 幻水3とこれからについて
ちょっとした考えを。(寧ろ無駄に長いですが)
下の空白以下のパラグラフはのっけから完全にネタバレ前提なので、
ラストを知りたくない方はこれ以降を読まないことをお勧めします。
ラストを詳しく知りたい方の役にも立たなそうです。
内容はただこれから先創作続ける上での私のキャラ観などです。
なのでどうでもいい方も読むの薦めません。やめといてください。書きたいだけなんです。
方々で言ってますが私はゲームをプレイできてないので、
未クリアの方は駄目だのどうのってのも云えませんです…あくまでご自分の責任で。
このサイトの先行き(ってほど不穏なもんでも。予定?指針)だけを知りたい方は以下を反転してやってください。
→閉鎖はしません。休止もしません。の、予定です。
当面頑張ります。大丈夫です。
坊ルックが書きつづけられるかは少々判りません。
残していけるかも判りません。
オールキャラ志向で水彩の道を追いかけてくのも
いいなあとかは思います。
3の創作は全く未定です。一つ描きたい絵がありますが、
あとはゲームやってから考えます。
1、2当時の話はまだ書き足りません。
できそうなことをやります。
とにかく、地道に好きなようにかけたらとだけ思ってる段階です。
そのうちどうにかなるでしょう。
□小更新(履歴には残しません)
恒例の履歴には書きませんが、も微妙ですので、ここはひとつ潔く。
いや、全然潔くなど無いんですけども…(笑)
日記の改装と、入口とTOPの、赤を水色に変えたりとかしてます。
あと入口にウェブリング・同盟をテキスト表示で出しました。
いつまでもぶすぶすくすぶってるわけにはいかないですけどね。
30年は短すぎます。本人がどう思って32年の間ああしてたかはわかりませんけども。
ルックのあの言動や結末(っていうのもどうかとは思うけど)から坊ルックを考えてみましたが、
やっぱりうちのサイトに置いてある坊ルックは、事実と見事に食い違っていますね。
事象というより考えが。
根本が見事にズレているので、そこから何を捏造しようとああはなれないだろうと判断しました。
当然のように捏造してきたルック像や坊像になんていうかなんだけども、
あの坊とああして話していて暫く一緒に居て、そんで15年後ああなるっていうのは、流石に無理です。
一次の範疇にない二次創作は書きつづけられません。アウトです。
…ですが。
母の気持ちとなると、やっぱりまだ書きたいんですね。大事にしてやりたい。
その思いだけは捨てずに取っときますので、きっとまた書くでしょう。お目見えまで行くかはともかくとして。
一応サイトの方向としては、坊ルックを前面に押し出すことは難しくなりそうです。
先は決まってないからっていう、ある種のやたら勝手な自信を伴った自由が消された形ですね。
そこに惹かれて幻水で創作を始めて同人界に返り咲いた人間なので、
それがないと感じてしまうと、まあ、結構痛いんですけど…。うーん。
ただやっぱり幻水3自体を否定する気はありません(だってやってもいないのに)
(たまたま私の主な拠り所としてたキャラクタが終わりを解説されちゃったというだけですから)
幻水3のなかでルックが云ったことや、あの台詞をセラが云うっていうことや、
ルックとセラの気持ちとか、ちゃんとゲームやって、ぼちぼち考えてうまくいきゃ書いていきたいです。
(いつになるか知りませんが)
だから坊ルック云々も、幻水3で語られるルックであったら、
うちの坊とは全く係わり合いにならないだろうな、ましてカプなんて…ってだけなんですね。
ルックの思考や決定、それ自体を否定とかはしたくないです。彼の人生です。
思うところはありますけどね。私はジョウイ君の思考回路駄目な人間でした。
当面は閉鎖休止相次ぐ気がします。坊ルック辞める方も少なからんだろうな。寂しいです。
居残り同盟でもつくっちゃろかとか、同じく坊ルック某氏と昨夜企ててましたけど…(笑)
とりあえず居残ります…上の反転であんな云い方してますけどね。
ただやっぱり坊ルック書けるかどうかほんとにさっぱりなので。
葛藤しつつ書いてみつつしてどうにかなっていきたいと思います。
こういうのって後から読むとものっそい恥ずかしいんですよねえ…(遠い目)
自分の末路が見えつつも、終わりにします。
お休みなさいませ。