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らすくの味
rask
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2005年04月07日(木)
浮気その後

ずいぶん久しぶりにここで日記を書きます。
書いていない間、他の日記サイトで書いてみたり、書かない期間があったり、
紆余曲折しましたが、結局ここに戻ってきました。
これからも書き続けられるかわかりませんが、とりあえずよろしくお願いいたします。


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日記再開してこのタイトルもどうかと思うけど、でも流れとしてこれは避けられないことだったので、書くことにします。


前回の日記で旦那サマが風俗に行っていたということを書きましたが、
ヤツはとんでもない認識で風俗に行っており、しかも前回話したこと以上のことをしていたことがわかりました。


認識の甘さ。それは病気のことです。
風俗というのは病気の巣窟。
どういう人間が働いていて、どういう人間がお客として来ているのか。
そんなの誰にもわかりません。
最悪の場合、HIVや梅毒を持った人が交わっている可能性だって否定できないのです。


男性の場合、体の構造上、性病やHIVが感染しにくいという話を聞いたことがありますが、この場合、リスク回避を考えると、防衛はし過ぎるくらいにすべきだというのが私の考えです。


しかし、旦那サマはそんなことは一切考えず、ゴムさえすれば大丈夫だろうと考えていたらしいのです。しかもお店に設置してあるゴムで。

今時ラブホテルにあるゴムでさえイタズラされている場合があるのに、風俗にあるゴムなんて信用してるのでしょうか・・・?

しかも、ゴムなんて関係ない接触をたくさんしたそうじゃありませんかッ?


あきれました。

家出しました。
とりあえず病院に行かせました。
償いをさせました。


でも事実を知ってからの何日かは、眠れず、食欲もなく、これからどうしたらいいのか、私が好きだった旦那サマはもうどこにもいないんだとか、いろいろぐるぐる考えて、本当にもう消えてなくなってしまいたいと思いました。


でも謝り続ける旦那サマと、どうしても離婚したくないという旦那サマの態度に、もう一度やり直してみる気持ちになりました。


何とか自分の気持ちに区切りをつけるために、旦那サマが絶対できなかった禁煙を条件にしました。それができるんなら、また信じる。


何とかがんばっているようです。どれだけできているかわかりませんが。
でも次はもう許すことはないです。


私は甘かったのかな?
考えれば考えるほど許せなくなって、しばらくは旦那サマをののしり続けました。
もう嫌われても、離婚してもいいくらいの気持ちだったので、今までは言うまいと思っていたことも、すべて吐き出しました。
言えば言うほど、自分が辛くなりましたが、すっきりもしました。


「こんなこと私に言われて悔しくないのかッ!!」
と言うと、
「そんなことをお前に言わせる自分が悔しい」
だって。


じゃ、最初からそんなことすんな。馬鹿野郎。



いかん。また怒り再燃です。



とにかくそんなこんなで結婚生活続行です。
こんなことがあったからかどうかわかりませんが、次の日記に続きます。