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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2004年10月07日(木) 世の中には僕の知らないことが・・・ 毎月の統計の中に リファラー というのを設けてあります。
これは、「心の家路」にやってきた人が、どこのリンクを辿ってやってきたかを数の多い順に並べたものです。実に7割のアクセスがブックマーク(お気に入り)からのアクセスですが、残りの3割は何かのリンクを辿ってきたものです。
上位にランキングされるのは、やはり検索エンジン(GoogleとかYahoo!とか)の検索結果です。下のほうには、リンク集やら掲示板の書き込みやらが並んでいます。
一時期、http://ime.nu/ で始まるリンク元が結構たくさんカウントされた時期がありました。その時は、ime.nuって何だろう? と不思議に思っただけで、まったく調べませんでした(単に面倒)。
最近になって、壷の掲示板からリンクをする際に、http://ime.nu/ を経由するしきたり?になっているのだと知りました。
で、その掲示板をさ迷っているうちに、たどり着いたのが こちらのページ です。
半陰陽の出現確率は2千人に一人だそうです。その数は、ホモセクシャルの人や、頭と体のせいが違う人(性同一性障害)の人に比べれば、数がかなり少ないのは確かです。でも、いままで僕はもっと「奇跡」のようにまれな話だと思っていました。この確率なら日本に6万人ぐらいいる計算です。
でも現実にそういう事象に行き当たらないのはなぜなのか? という疑問が残ります。ホモセクシャルの人にも会ったことがあるし、性同一性障害の人にも会ったことがあります。でも、半陰陽の人に会ったことはありません。その理由は、新生児の段階で手術で性別を決定してしまう仕組みにあるといいます。
一人の体の中に、XXの細胞とXYの細胞が入り混じって(モザイク)存在しうるという不思議な話です。
世の中には僕の知らないことがいっぱいあるんだと感じました。
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