心の家路 たったひとつの冴えないやりかた

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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2004年09月28日(火) ひと段落

2ヶ月の休みも終わりを告げようとしています。

ステップ5を終わりました。
今回使ったのは、恨み(怒り)の表、恐れの表、行動(含むセックス)の表というやつです。結構期間があった割には、日曜の晩にあわてて書いていたりしました。少し項目が偏っている気もしますが、

「何をやってもうまくいかないときは、言われたとおりにやってみろ」

という格言にしたがってみました。
自分なりのやり方を見つけるのは良いことですが、自己流でいつまでたってもステップ4が始まらないのなら、フォーマットを使うのも悪くないと思ったのです。
偶然『ACの12のステップ』という本を拝見する機会があって、そこのステップ4のところにも「恨みと恐れ」が先頭に挙げられていました。

ミーティングが終わったあと、教会を借りて30分ほど話をし、その後は僕の車に移って15分ほど話をしました。終わったあと相手の方が30分ぐらい話をしてくれて、最後に平安の祈りの長文のものを一緒に読んで終わりました。
すうっと心が軽くなった感じがしました。

今日は10月から僕がやる仕事の打ち合わせに行ってきました。曖昧模糊として不安だったものに、どんどん形が与えられて具体化していきます。恐れはゼロにはなりませんが、少なくなっていきます。

ふたたびサラリーマンをやるというのは、僕の望んだことではないですが、周囲の状況にしたがっているうちにそうなってしまいました。どうやら神様は、僕が自宅でごろごろしているの好まれないようです。
僕という人間はそう簡単には変わらないですが、周囲の状況はどんどん変わっていってしまいます。


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by アル中のひいらぎ |MAILHomePage


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