心の家路 たったひとつの冴えないやりかた

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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2004年09月17日(金) 水に似た勘定

頭全体が重く痛む。胸が締められて苦しい。いつも口が渇き、軽い吐き気がする。便秘がちになる。性欲および快感の減退・・・。
うつ病の身体症状のさまざまですが、まさにそのなかにどっぷり漬かった感じです。
食欲がないので、食べることもせずにぼうっとしていると、時間が飛ぶように進んでいってしまいます。
内定先の会社からは、「10月1日から勤務してくれ」と言われているのですが、はたしてこんな状態があと2週間足らずで解決するのかどうか、心配になってしまいます。

それでも薬のおかげか、動こうと思えば動けるから不思議です。
毎日高速道路で通勤になりそうなので、ETCの車載機の取り付けに行きました。ついでに、リモコン側を洗濯してしまって(ポケットから出すのを忘れた)電波の到達距離が縮んだエンジンスターターも付け替えを頼みました。
カー用品店で車を預けて、待つこと3時間以上。普段だったら当然イラついているのでしょうが、なんとなく頭も心もどんよりと濁って、知らぬ間に夕方まで待ってしまったという感じです。

ラウンドアップの申し込みをようやく済ませました。
長野でラウンドアップをするのは5年ぶりです。前回のラウンドアップのときにも、「転職」だとか「うつ病」だとかのキーワードがありました。今回とよく似ています。
そのことを思うと、「ああ、あれから5年が過ぎてしまったんだなぁ」と感慨深いです。

紙の新聞を読まなくなって、新聞社のサイトを読むようになって、あらためて各社の報道がいかに似ているかを知りました。そして、自社の利害が絡むときには、食い違いを見せるという面白みも。

「天声人語が盗用」認めず、新潮社に賠償命令 東京地裁
「天声人語が盗用」は相当 週刊誌記事めぐり地裁判決


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by アル中のひいらぎ |MAILHomePage


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