心の家路 たったひとつの冴えないやりかた

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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2004年09月16日(木) ちいさな命

木曜日に勝手にポストに投函されていくフリーペーパーの「あげます」欄に、ハムスターの子供3匹というのがあったのを子供が目ざとく見つけ、欲しいとせがまれました。

そうしてもらって来たのが月曜日でした。ハムスターは人気の愛玩動物だけあって、飼育キットも3千円ほどで一通りそろったものがあって手ごろでした。
子供たちは喜んで、手でつまんでみたり、手のひらに乗せてみたり・・・

ところがこのハムスターは、生まれてからまだ3週間で、やっと乳離れしたばかり。水もウォーターボトルからは飲めません。しかたないので、スポンジを湿らせて吸わせてみたりしました。餌もヒマワリの種を与えてみたところ、カリカリと齧って頬に溜め込むものの、胃のほうに入っていく兆しがありません。

そんなこんなで、ストレスが溜まったか、乾きすぎたか飢えたか、我が家に来て3日目の水曜日にポックり死んでしまいました。哀れ短い命であります。皆で少し反省しました。
今日は庭の片隅に、ハムスターのお墓を作って、線香をたきました。

ケージだけ置いておいても仕方ないので、来週末あたりには、今度は大きくて丈夫なハムスターを買いに行こうという話になりました。

先月買ったメダカ4匹は、一匹死んでしまったものの、残りが卵を産みました。これが全部孵ると、狭い水槽の中にうじゃうじゃということになります。


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by アル中のひいらぎ |MAILHomePage


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