天使に恋をしたら・・・ ...angel

 

 

入院しちゃった - 2003年03月06日(木)

火曜日のお休みの日、またあの胃痛に襲われて、
慌てて Dr.ライリーのお薬飲んだけど治まらなかった。
そのうち吐き気がして、
吐いたらダメ。吐いたらオシマイだから絶対吐くな。
って必死で自分に言い聞かせたのに、
だめだった。

吐き出したら止まらない。
20回以上吐いちゃって、もう立てなくなって、
やっとの思いで Dr.ライリーにペイジしたらすぐうちにかけ直してくれた。

すぐに ER に来なさい。一人暮らしでしょ? 誰もいないんでしょ?
救急車呼んで。タクシーなんか呼んで待ってたら脱水症状が危険だから、
今すぐ救急車呼びなさい。それから ER ですぐに CT スキャンとソノグラムをする筈だから、それが済んだらすぐに僕にペイジしなさい。

って。

救急車の中でレスキューの人に病院を指定したら叱られた。それでも近くの病院じゃなくてその病院に連れてってもらわなきゃダメなんだって、オエオエ言いながら頑張る。

ER でものたうち回ってげえげえ吐き続けて、CT スキャンのために無理矢理飲まされた溶液も、飲んだ直後に全部戻しちゃった。もう意識モウロウで何してるのかも何されてるのかもわかんない。「GI の Dr.ライリー呼んでください」って必死で何度か言ったのだけ覚えてる。


やってしまった。
自分の働いてる病院で、あんな醜態晒すなんて。
オマケに ER から移された病棟は、わたしの担当フロアの B5。
水曜日の朝。意識が戻って一番に、向かいの病室の B5-15 ってルームナンバーが目に入ったときには唖然とした。予想してなかったわけじゃないけど。

ああ、これだから、絶対吐いちゃだめって必死だったのに。

みんな心配してくれたしすごく優しくしてくれたけど、
醜態晒した上に、
みんなに歳バレちゃったよう。
思い込まれてるまんまの年齢あたりに完ぺきになり切れてたのにな。

ま、いいか。
月曜日に復帰してからもこのままバカでいるしかない。
突然歳相応の大人になんかなれないよ。
っていうか、明日またひとつ「大人になる」ってのにさ。

明日の誕生日。
おとなしくひとりで寝て過ごそ。

誕生日前に退院出来たのが、神さまからのバースデープレゼント。かな。

あの人、日付が変わったらおめでとうコールくれるかな。


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