天使に恋をしたら・・・ ...angel

 

 

スカボロフェア - 2003年03月01日(土)

昨日、明るくなる前に眠って起きたら夜の11時だった。
18時間も眠って、せっかくのお休みの金曜日台無しにしちゃった。

あの人が電話をくれた。
新しいコンピューター買ったから、もうすぐまたメールが出来るようになるよって。
でも仕事場に入れたコンピューターだからスタッフに読まれるって。
「だからヘンなこと書けないよ」って。

「うそ」
って言ったら、なんかものすごいウケてた。
なんでよ。ウケるとこじゃないじゃん。
ずっと、またメール出来るの楽しみに待ってたのに。
ヘンなこといっぱい書きたいよ。

18時間も眠ったせいでそれから眠れなくなって、
そのまま今日仕事に行ったから、また眠たい。

眠たくて頭が働かない。
もうすぐあの人の誕生日だけど、
何曜日の何時に電話したら一番最初におめでとうが言えるのか
さっきからずっと考えてた。

去年はあの人の12時きっかりに電話して、
そしたらあの人レコーディングのミーティング中だったのに電話取ってくれて、
わたし、用意してたどっかのサイトから取ったハッピーバースデーのジャズバージョン急いで聴かせてあげたら、
「めっちゃ嬉しい」ってあの人言ってくれた。

なんであんなこと出来たのかなって考えてて、
思い出した。
国家試験受ける前日の月曜日で、お休み取って勉強してたんだ。
今年は出来ないなあって思ってて、
でも仕事ちょっと抜け出してコーリングカード使って病院の公衆電話から「おめでとう」だけ言おうかなって、
それって何曜日の何時にすればいいんだろうって考えてた。

それでやっと今、嬉しいことに気がついた。
火曜日だ、わたしの。
わたし、お休みだ。明日の出勤の分の。
なんかすごく嬉しい。
すっごいこと発見した気分。
ドキドキする。

このあいだグラミー賞の話したときからずっと、
頭ん中で「スカボロフェア」が回りっぱなし。
「卒業」って映画のサントラに使われたヤツだよって言ったけど、
あの人知らないって言ってた。
初めてあの映画観たときは、
ダスティン・ホフマン好きじゃないし、なんであんなオバサンとああいうことになっちゃうワケ? ってぜんっぜんわけわかんなかったけど、
「スカボロフェア」が大好きだった。

今日は突然ユーミンの「卒業写真」が頭ん中でかかった。
最初から最後まで全部ソラで歌えるほど、ちゃんと覚えてる。
不思議。

それから突然、ランドセルの匂いがした。
ランドセルって、今でも日本の子どもたちは使ってるのかな。
みんなのランドセルはつるっとしててごっつくてしっかりしてたのに、
わたしのはなんか柔らかくてヨレッとしたぺっちゃんこので、みんなのパコーンとしたランドセルが羨ましいなって思ってたっけ。

なんか、中にいくつも仕切とかポケットとかついてて、
ランドセルって便利なのかもしれないなあ、なんて、
ここで背負って歩いたら素敵かもしれない、なんて、
そう、赤いランドセル。流行ったりして。なんて、
眠たい頭でぼーっと考えてた。

3月。
日本はこれから卒業の季節だね。
ランドセルには少し早いけど。
頭ん中が日本。それもずいぶん昔の。

3月。
ここにももうすぐ春が来そうだよ。
週末また降るはずだった大雪は、どっかにそれちゃったらしいし。

3月。
春と一緒にお誕生日迎えるなんて、やっぱり素敵だよね。

スカボロフェア歌ってあげたい。
ちょっと上手に歌えるんだよ。


Are you going to Scarborough Fair?
Parsley, sage, rosemary and thyme
Remember me to one who lives there
She once was a true love of mine



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