フレンドシップって - 2003年01月20日(月) 日曜日の午前。 汚いチャイニーズレストランだったけど、ディムサムおいしかった。 すごい食べた。 わたしったら45分も遅刻しちゃって、ジャックとジャックの友だちはわたしのために2回食べてくれた。それもすごい。 ジェニーはおうちの用事が出来て来られなくなっちゃったから、夕方わたしがジェニーんちに遊びに行く。 それから夜にふたりでジャックんちに押しかけた。 おなかいっぱいなのに、近所のイタリアン・レストランがおいしいからってジャックが言って、また食べに行く。エンジェル・ヘアのマリナラぺろっと食べた上に、ミックスベリーのタルトとチョコレート・チーズケーキ買って帰ろうってわたしが言って、ジャックんちでまた平らげる。 ブタみたいに食べた一日。 楽しかった。 楽しかったけど、やっぱりだめ。 今日はマーティンルーサー・キング Jr. デーのお休みだった。 わたしはまた仕事。 ジェニーも一緒だった。 仕事終わってから携帯チェックしてたジェニーが、「マジェッドから missed log 入ってる。あとでかけよ」って嬉しそうに言った。 ジェニーは、今ボーイフレンドが出来るなら結婚までシリアスに考えられる人が欲しいって言う。そしたら信仰もカルチャーも違う人は絶対にダメならしい。つまりマジェッドはだめ。もしも好きになっちゃったりしたら、大変なことになるって。ジェニーは、自分は最初から浅瀬の澄み切った綺麗な水のゆるやかな流れしか選ばないって言ってた。 だけどマジェッドとおしゃべりするのは楽しくて、先週もマジェッドからの電話で1時間くらい話してた。 ジェニーはちゃんと「フレンドシップしかあげられない」ってマジェッドに言ったんだから、何も間違ってない。 でもさ、マジェッドはどんどん好きになってるよ。 可哀相になるよ。可哀相だよ。 なんかね、自分のこと見てるみたいで辛くもなる。 わたしはカダーからフレンドシップなんてのさえもらえなかったからね、 だから違うのかもしれないけど。 大きなお世話かな。 昨日楽しかったのに、今日またこんなになってるなんて、 わたし、マジェッドが可哀相なんて思ってるふりして ほんとはマジェッドのあの居心地のいい「フレンドシップ」を取り戻したいだけ。 違う? -
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