21世紀猫の手日記
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2002年07月16日(火) ローカルな旅の記録その5

話は多少前後する。小清水町を出るときに、バスの窓から外を見ると、
馬を放し飼いにしてあった。柵無し、紐なし(・・・多分)。
きっと賢い馬だから道路に出たりしないんだろうなー。
農道の横の草を食べていた。多分、馬の知り合いの人しか通らないんだろうなぁ・・・。のどかでいいよなー。と、思った。

で、オホーツク水族館ではクリオネの写真をとり、100円払って、
吼えたり暴れたりとアピールの激しい、育ちきったアザラシ
にも餌をやり、写真を撮った。
水族館の中では関西方面から来た、おばちゃん3人組の後を回った。
やはり、3人で20人分くらいうるさかった(笑)。
中年の夫婦が少し悩んだ後、100円払って餌やりにチャレンジした。
おっさんは魚つかみ(氷はさみみたいなの)を使わずに直接魚の尻尾を掴んで
あげていた。いい感じにアザラシが伸び上がったところを不肖が写真に撮った

そのあと、駅へもどり、網走駅の立ち食い蕎麦を食べる。
・・・つゆはしょっぱく、水のコップはワンカップの入れものだ。
ま、それもよし・・・。しかし、コップの外へ彎曲しているあたりに
洗剤の味がした。あまりきちんと洗っていないようだ。
旅行く人はここの蕎麦を食べてから、小清水町の「藤の家」の蕎麦を食べると
「ふじのや」の偉大さがわかると思われる。
もう少し、あちこちへ行けばよかったのだが、次の中途半端な目的地
ほとんど見るところのない町「北見市」へと向かう。


zaza9013

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