21世紀猫の手日記
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2002年07月15日(月) ローカルな旅の記録その4

歩きつかれた不肖は、「小清水町ふれあいセンター」という温泉施設に宿泊。
お湯は柔らかく、丸いジャグジーと寝てはいるジャグジーと普通のお風呂と
サウナと歩いて入るお風呂がついている。一泊7300円から。
夕食は・・・またホッケの開きである(笑)。
昨夜の宿とは違い、こちらのホッケは干し過ぎたのか焼きすぎたのか、
とにかくこちんこちんに硬かった。
まあここのお風呂は良かったのだが・・・。

不肖が思うに、山の上に中学校など建てずに温泉宿を建てれば良かったので
ある。そうすれば、斜里岳、羅臼岳、知床連峰を一望できる超ナイスな
露天風呂か展望浴場ができて、かなり繁盛すると思うのだ。
夏場の観光客が来るリリーパークも近所だしね。
町民が風呂に入るのに、いちいち山の上で面倒かもしれぬが・・・なんつーか
この町は自動車を持っていないと生活できないだろうから・・・
・・町民の使い勝手はこの際置いておくことにして。

蕎麦屋「藤の屋」の感動を胸にして、不肖が次に向かったのは網走である。
その日も曇っていたので天都山方面へはむかわずに、オホーツク水族館へ行った。飼育員のおじさんが親切で、子アザラシに餌をあげさせてくれたのである。不肖は柵をあけてもらって、アザラシの写真を撮る事ができた。
ちびあざらしがかわいいっ!と不肖が感動しているとおじさん曰く
「かわいいのはほんと小さいうちだけでねぇ・・・大きくなると
ずるくなっていけない」と苦笑していた。
確かにでかいのは知恵がついていた。


zaza9013

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