21世紀猫の手日記
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2002年02月27日(水) 或る家族の肖像IN電車(笑)

今日の電車はおもひろかったのである。ZAZAの近くに乗り合わせた一家は
父母と3歳くらいの女児と小学校低学年位の男児2人の兄弟であった。
女の子がドレミの歌を替え歌で歌いだす。「みーはみかんのみー」ま、これは
定番であろう。音階はあがり「ちーはちりかみのちー」・・・どうして皆笑わないんだ?ZAZAははまったのに・・・ZAZAのギャグレベルが3歳くらいなのか?という傍らで長男が「2+2は4、4+4は8」と足し算をやりだした。弟に問題を出したりしている。お父さんが「16×2は?」長男「うーん」母「まだ掛け算わからないわよ」お父さん再び「じゃ百円玉16枚でいくらだ」長男「うーん」
・・・とかなんとか言っているうちに長男が次男をどついて、お父さんに叱られている。父「こら、やーめーろって、まだ小さいんだから」長男「父ちゃんだって生まれた頃俺より小さかったじゃん」父「いや、そんなことない。大きかった」長男「絶対小さいって!」父「そんなことない!父ちゃんは2歳の頃からバイク乗ってたんだぞ!中学出た頃はもう飛ばしてたんだぞ」とかなんとかいっている・・・父ちゃん・・・もと暴走族でっか?父ちゃん、ZAZAは君にはまったぞ(笑)で、長男の沈黙でその一家は静かになったかと見えた。
が、また長男が計算をしだした。
そして長男がまた問題をだした。「・・・百億かける一万は?」
家族沈黙・・・・。
父ちゃん「お前、答えわかる問題だせや」  父ちゃんナイス!
おかげで今日の電車は退屈しなかったのである。(笑)


zaza9013

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