21世紀猫の手日記
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2002年02月25日(月) 医者と看護婦の関係について(窮)

不肖ZAZA9013、またまた勉強に飽きたので、早目に日記をかいて
・・・明日は気合入れて学業にいそしむ予定である。
今回も既に過去形の話である。
不肖が以前勤めていたローカル病院は、医者と看護婦の仲が良かった。
夜勤で時間のある時は、お茶と菓子を出して、詰所でおしゃべりなんか
よくしていたものでる。
つい最近まで勤めていた所は、・・・・・・病棟医とのトラブルがあったらしく、その医者と看護婦たちの仲は最悪であった。
その医者が詰所に来ても、挨拶すらしない・・・っつーかするのは新人のみ。
医者も挨拶などしない。
何か書きに来た時など、看護婦のだーれも椅子すら出してやらない。
その上、その医者は・・・看護婦が病室にいると
その病室は飛ばすというか一応患者の顔は見て行くが、いなくなるのが
異常に早い。看護婦がいない時は、患者さんと結構話をしている・・・。
はっきりいって、ひどい関係である。
おそらく、過去に無責任かつ威張り散らして大事件になったのであろう、婦長からも嫌われていた。まあ、何となくわかるけど・・・。
口をきいてくれない医者というのも、困る。彼が唯一心を開いたのは、
患者さんが連れてきた、小鳥だった。鳥かごの前に座り口笛を吹き、一生懸命かまっている彼の姿は不憫であった。彼が自分にしがみついている限り、いや、そこに勤めている限りきっとそれが続くのであろう・・・。哀れな事である。そんな病棟医の下で働く看護婦も気の毒である。


zaza9013

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