21世紀猫の手日記
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| 2002年02月28日(木) |
読めない漢字 かけない漢字 |
不肖ZAZA9013、自分では漢字が得意だと思っていたが、それはワードの漢字変換機能によるものと発覚。 キルシュナー鋼線の鋼という字を「綱線」と書いておりました。ちなみにキルシュナー鋼線とは骨折した時、もう一方の骨折端に皮膚ブスっ骨にブスっと骨ごと引っ張って牽引する時の鋼線です。これがあみなら痛い痛い。拷問です。 まだ書けない漢字は沢山あります。嚢(のう)、骨粗鬆症の鬆、鬱状態の鬱、 臍帯(さいたい:へその緒です)、閉塞性障害の塞(微妙に違って書いている:笑)疾病の疾と症状の症をよく書き間違えたりします。嘔吐という字もまちがえます。徴候の徴と微生物の微も時々めちゃくちゃです。剥離という字も ZAZAの中では難しいです。とほほ。靭帯とかも嫌いな字ですね。
一方、読めない字といえばベスト1はこれでしょう。 毛 毛毛 毛 (すいません毛が3つで一つの文字だと思ってください) ・・・・・・・・・「ぜいもう」いかにもふさふさはえていそうでしょー。 生まれたばかりの赤ちゃんに肩や背中にはえてる毛のことだそうです。 あと鰓弓・・・・・・・・「さいきゅう」胎児がおなかの中でまだ人の形になる前にはえているえらのことだそうです。悪阻「おそ」つわりが母体に強い影響を与える状態・・・かなが振ってあるから読めるんです。教科書にかながなければ読めません。踵部「しょうぶ」かかとのこと。読めないってば・・・。 濶部などと書かれた時は、未知の領域に踏み込んだ気がしました。 ちなみに「かつぶ」と読むらしいですが・・・違ったらゴメン。
zaza9013
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