こんばんは、四亜です。
フル回転でエンジンまわったような、今日です。
●ヲシゴト。
…新しい人が入ってきました。(わあい 主婦です。 …いままでバイトをしたことが無いらしい感じです。 むちゃくちゃ反応遅いです。
でも悪い人じゃなさそうです。 ちょっと軽そうだけど。 とりあえず、今の所猫の皮が何枚かあるので、衝突もなくやってます。 今の所。(笑
行ったらいきなりセールで、バックアップ失敗してマシン謎エラー状態になってたさ。(涙)そして相変わらず経営者が阿呆みた…いえいえ、阿呆です。業務ノートに本気で怒ってるし。頭の固い人間だ。 んで、あの年で顔文字使わないで欲しい。(笑それは偏見か? しかしビジネスだよ。手書きは勘弁してください。とか思ったり。 でも彼を哀れむくらいには、私も少し成長したのかな。 若さって、猛々しい荒さがあるけれど、自己防衛に入ったら終わりだと思いませんかね。
まぁ、そんな感じで。しばらく使ってなかった、油絵の具はやはり蓋が開かなかった…(涙
**************水曜ヲトメの劇場****************
「あんた、何してんですか、こんなとこで。」 思わずしげしげとその相手を見てから、窓に手をかけ即効閉める。
ここは2階で。登れるような木も、足掛かりもないような所で。
「ひどいなぁ、そんな邪険にしなくても。」奴はいつの間にか私の後ろにいた。そう、じゃあやっぱりさっき見た、どう考えても屋根からつり下がっていたとしか思えない、奴は、窓の外にいたのだ。
「何の用です?」私は仕方なく聞く。どうせ自分よりはるかに上の人間に何を言ったところで現状が良くなるはずもなかったが。
「酒、呑みません?」そういって奴は嬉しそうに瓶を取り出した。 「酒、だけですか。」 「…できれば、何か食うモンも。」 「……………」 「………ダメ、ですか?」 「………酒、呑んだら帰ってくださいよ?」 「……それは、呑んでから考えますv」
「……却下」 「ええーーーーーっ」 「………」 「………」
決して、恨めしそうに見える視線に負けたわけじゃない。しかし、片目しか無いのが余計にそうさせる。
「わかりました。そこ、適当に片してください。何か作りますから。」
「vv」
どうも、その酒は期間限定のものらしく、手に入れることもなかなか困難な名酒だという。 そんな高そうなものを味の何たるかもわからない私と空けていいのだろうかと聞くと、 「やだな、あなただからいいんですよ。」 ほろ酔い加減にそんなことを言う。
「……何です、それ。」
「だって、オトコマエですし。」
「………だから、何です、それは。」男前というのは、奴のようなことを言うのではないかと私は思うが、そもそも奴の基準が一般のそれにかなったものなのかもわからなかったので、再度確認をした。
「ふふふ、内緒です。」 「…………」 「…あれ、怒っちゃいました?」 「…いいえ。」 「嘘だぁ、怒りましたよね。今。」 「い・い・え。」
「……………」 「……………」
「……本当に、怒ってなどいませんから。…あの…」奴の名を口にすると、ぱっと顔を上げて、
「…やっぱり、オトコマエですよ。あなたは。」 「……わかりません。」 「いいんです。オレがわかってるから。」 「いいんですか?」 「いいんです。」
「……………」 「……………」
自然、空になった盃に注ぐ。こういう間は手持ち無沙汰でいけない。 奴は嬉しそうに飲み干すと、今度は私の杯に注いだ。
「良い、月ですねぇ。」
言われてみると、雲一つかからない月がこうこうと光っている。
「ええ、良い月です。」
そうして、私は杯に落ちた月をひといきで飲み干した。
Fin.
***********************水様ヲトメの劇場************
…はい。をつかれさまでした。
さすがに三日目となるとネタもつきてきますねぇ。 モデルは某有名漫画の傍役の、銀髪の彼と、黒髪の彼です。(笑/何じゃそらー わかる人にだけわかればいいです。そしてむしろ全然違うもので見てもらっても面白いかなぁと思います。
というわけで、今日はこれまで〜。そろそろふつーの恋愛ものが書きたいですねぇ。(笑
それでは。今夜はこのへんで。
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