航海日誌

2003年07月15日(火) 火曜ビバ。

こんばんわ。四亜です。
ビバドンドンて感じです。

液晶が来ましたーーーーーーー!!!!(キャー★
振り込み2回もしたにもかかわらず(涙)ありがとうナ●ワ電機

繋いだら、否応なく掃除することになりましたー(--

…ていうか、朝の8時30分に届けにきたよヤ●トさん…。
しかもバイト先に来る人と担当者同じ!?(涙
しかも爺だよ。この人一番態度嫌いなのにーー。
インターホン押してから、ドア「ドン、ドン、ドン」って
叩くなーー!!!(怒
2秒で玄関開けられるかっ!(怒

…ちょっと不快でしたが。

ともかく来ましたよ。軽いよっ(涙)しかも15インチなのに大きい感じがする。(多分液晶だと規格が微妙に違うんだな、きっと)

見やすいvvv…っていうか、最初何処へつなげるのかわかんなかったよ。今まで使ってたモニタはまだ使えるので、このまま足下に配置したら、やっぱり狭くなった私の部屋…。これ以上狭くなってどうするんだ…(涙
とりあえず、ようやく落ち着いて作業ができるなぁ…。

色調補正もあまりいらないみたいだし(今のところ。)
正直、液晶ってあんまりよくないんじゃないかと思って、(しかも安いし)心配だったけど、大丈夫みたいです。

こんなことばっかやってるから金が貯まらないんだよな…(涙
しかしこれで机の上のスペースは確保vv
ようやく原稿と格闘できる…(マテ

今日あたりから兎立ち入り禁止例を出さないと、私の部屋油臭くなるからなぁ…。
でもきっと母は問答無用で入れるに違い無い。甘いのだ(怒

とりあえず、頑張りましょうかねvv


***********火曜愛兎の劇場(涙もろい人は見ないが正解)


まどろみの中に君を見た。

気がつくと、一面の蒼い海。

君は草むらの中にぽつんとひとり。

「どこへいくんだ?」

「君はまだ来ちゃいけないよ。僕はもう行かなければならないけれど。」

「僕も行くよ。」そうして、僕は君の草むらにむかって歩きはじめる。

けれども、草むらにはなかなかたどり着けない。とうとう途中で足をとられて、身体が沈む。

とっさにどこかつかまろうとして、掴んだのは君の手。

「君はほんとうにそそっかしいなぁ。」君は言う。

「どこへいくんだ?」僕はまた聞いた。

「遠い、遠いところだよ。この夜空を埋め尽くす星の一欠片のさらにその先の、ずうっと、ずうっと、遠いところ。」そういって、そらを見上げる。

青白い光が河のように流れていた。

「僕も行くよ。」

「君は行けない。」そういうと、君は手を離した。

「どうして?」君は答えなかった。少しずつ、少しずつ、君との距離が遠くなっていく。

「待って、僕も行くよ。」けれども僕はそこから動けない。

「君は還るんだ。さあ、君を待っている人の場所へ。」遠くから君がそう言った。

「君も一緒に還ろう。」僕はまるで泣いている子供みたいに言った。

君は目を細めて、高く、高く、跳んだ。

天の河を越えて、高く高く。僕が見上げても、もう、見えないくらいに。





コトッ。



真夜中に息が途切れた。

君の気配が、消えてしまった。

僕は耳をすますけれど、君の吐息はもう聞こえない。

ああ、そうか。

君は行ってしまったんだね。

遠い、遠いところへ、行ってしまったんだね。

静かに、誰にも何も言わず、行ってしまったんだね。

僕は君を忘れない。
僕は君を忘れない。

僕はまたきっと君を探すだろう。
見つからないとわかっていても。

ねえ、僕らは二人いつも一緒だったのに。

君は行ってしまったんだ。

蒼い海。
世界はただそればかりで。

僕はまた目を閉じる。

酷い話だ。僕ひとりを残して、君だけ自由になるというのか。

次に起きた時にはもう、

どこにもいないのだから。

僕はまた目を閉じる。

蒼い海。
世界はただそればかりで。


きっといつかそこで君にあえるのだから。


Fin.


******************************火曜愛兎の劇場****************




うーわーーーー(泣

うわーーん。(涙


…書いて泣いてる人約一名ここに。

気持ち的に↓

「カムパネルラ、また僕たち二人きりになったねえ、どこまでもどこまでも一緒に行こう。僕はもうあのさそりのようにほんとうにみんなの幸(さいわい)のためならば僕のからだなんか百ぺん灼(や)いてもかまわない。」

(by銀河鉄道の夜)



うーわーーーーん。(哭 カムパネルラーーーーッ
うう、ついでにそんな神話なんか思い出しちゃいましたよ(涙

失礼致しました。(落ち着け私

はい。シリーズ化されてます曜日シリーズ。昨日が甘い話だけに、アイタタタタタ…(だったら書くなよ)
いや、一度は書かないと気持ちの整理がつかないというか…今度の絵もウサなので、筆が持てなくなるのを考慮して。書いてみました。

全然関係ないけど、銀河鉄道の夜は大好きです。文学嫌いな私も、この本は本当に好きで、何度も読みました。アニメも見ました。(ナゼカ猫だけど)
でも綺麗だよね、あのアニメーション。すごいなって思ったもの。
まあ、最も、凄いのは原作ですが(笑

基本的に人が死ぬというのは嫌いです。そういう作品は沢山あると思うけど、この作品はそういうこと以上の何か、を受け取れると思う。
だから好きなのかな。
好きというと、すごく変だけど。
そういう面でFFは嫌いなんだろうな、私は(笑/話ズレますが
日本人っぽいと言えばそれまでだけど。

ああ、せつない…。

ちなみに文学は嫌いなのではなく、やたら精神的に影響をきたすので読めないのと、共感が難しいから、絶対どこかにツッコミを入れたくなるんですねぇ…。(ダメダメ…
ひとことに文学といっても、様々だろうけど。
まあ、日本語の美しさがわかる面は好きかな。

と、まあ、こんなところで今夜はおしまいですvv


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