こんばんわ。四亜です。 ビバドンドンて感じです。
液晶が来ましたーーーーーーー!!!!(キャー★ 振り込み2回もしたにもかかわらず(涙)ありがとうナ●ワ電機
繋いだら、否応なく掃除することになりましたー(--
…ていうか、朝の8時30分に届けにきたよヤ●トさん…。 しかもバイト先に来る人と担当者同じ!?(涙 しかも爺だよ。この人一番態度嫌いなのにーー。 インターホン押してから、ドア「ドン、ドン、ドン」って 叩くなーー!!!(怒 2秒で玄関開けられるかっ!(怒
…ちょっと不快でしたが。
ともかく来ましたよ。軽いよっ(涙)しかも15インチなのに大きい感じがする。(多分液晶だと規格が微妙に違うんだな、きっと)
見やすいvvv…っていうか、最初何処へつなげるのかわかんなかったよ。今まで使ってたモニタはまだ使えるので、このまま足下に配置したら、やっぱり狭くなった私の部屋…。これ以上狭くなってどうするんだ…(涙 とりあえず、ようやく落ち着いて作業ができるなぁ…。
色調補正もあまりいらないみたいだし(今のところ。) 正直、液晶ってあんまりよくないんじゃないかと思って、(しかも安いし)心配だったけど、大丈夫みたいです。
こんなことばっかやってるから金が貯まらないんだよな…(涙 しかしこれで机の上のスペースは確保vv ようやく原稿と格闘できる…(マテ
今日あたりから兎立ち入り禁止例を出さないと、私の部屋油臭くなるからなぁ…。 でもきっと母は問答無用で入れるに違い無い。甘いのだ(怒
とりあえず、頑張りましょうかねvv
***********火曜愛兎の劇場(涙もろい人は見ないが正解)
まどろみの中に君を見た。
気がつくと、一面の蒼い海。
君は草むらの中にぽつんとひとり。
「どこへいくんだ?」
「君はまだ来ちゃいけないよ。僕はもう行かなければならないけれど。」
「僕も行くよ。」そうして、僕は君の草むらにむかって歩きはじめる。
けれども、草むらにはなかなかたどり着けない。とうとう途中で足をとられて、身体が沈む。
とっさにどこかつかまろうとして、掴んだのは君の手。
「君はほんとうにそそっかしいなぁ。」君は言う。
「どこへいくんだ?」僕はまた聞いた。
「遠い、遠いところだよ。この夜空を埋め尽くす星の一欠片のさらにその先の、ずうっと、ずうっと、遠いところ。」そういって、そらを見上げる。
青白い光が河のように流れていた。
「僕も行くよ。」
「君は行けない。」そういうと、君は手を離した。
「どうして?」君は答えなかった。少しずつ、少しずつ、君との距離が遠くなっていく。
「待って、僕も行くよ。」けれども僕はそこから動けない。
「君は還るんだ。さあ、君を待っている人の場所へ。」遠くから君がそう言った。
「君も一緒に還ろう。」僕はまるで泣いている子供みたいに言った。
君は目を細めて、高く、高く、跳んだ。
天の河を越えて、高く高く。僕が見上げても、もう、見えないくらいに。
コトッ。
真夜中に息が途切れた。
君の気配が、消えてしまった。
僕は耳をすますけれど、君の吐息はもう聞こえない。
ああ、そうか。
君は行ってしまったんだね。
遠い、遠いところへ、行ってしまったんだね。
静かに、誰にも何も言わず、行ってしまったんだね。
僕は君を忘れない。 僕は君を忘れない。
僕はまたきっと君を探すだろう。 見つからないとわかっていても。
ねえ、僕らは二人いつも一緒だったのに。
君は行ってしまったんだ。
蒼い海。 世界はただそればかりで。
僕はまた目を閉じる。
酷い話だ。僕ひとりを残して、君だけ自由になるというのか。
次に起きた時にはもう、
どこにもいないのだから。
僕はまた目を閉じる。
蒼い海。 世界はただそればかりで。
きっといつかそこで君にあえるのだから。
Fin.
******************************火曜愛兎の劇場****************
うーわーーーー(泣
うわーーん。(涙
…書いて泣いてる人約一名ここに。
気持ち的に↓
「カムパネルラ、また僕たち二人きりになったねえ、どこまでもどこまでも一緒に行こう。僕はもうあのさそりのようにほんとうにみんなの幸(さいわい)のためならば僕のからだなんか百ぺん灼(や)いてもかまわない。」
(by銀河鉄道の夜)
↑
うーわーーーーん。(哭 カムパネルラーーーーッ うう、ついでにそんな神話なんか思い出しちゃいましたよ(涙
失礼致しました。(落ち着け私
はい。シリーズ化されてます曜日シリーズ。昨日が甘い話だけに、アイタタタタタ…(だったら書くなよ) いや、一度は書かないと気持ちの整理がつかないというか…今度の絵もウサなので、筆が持てなくなるのを考慮して。書いてみました。
全然関係ないけど、銀河鉄道の夜は大好きです。文学嫌いな私も、この本は本当に好きで、何度も読みました。アニメも見ました。(ナゼカ猫だけど) でも綺麗だよね、あのアニメーション。すごいなって思ったもの。 まあ、最も、凄いのは原作ですが(笑
基本的に人が死ぬというのは嫌いです。そういう作品は沢山あると思うけど、この作品はそういうこと以上の何か、を受け取れると思う。 だから好きなのかな。 好きというと、すごく変だけど。 そういう面でFFは嫌いなんだろうな、私は(笑/話ズレますが 日本人っぽいと言えばそれまでだけど。
ああ、せつない…。
ちなみに文学は嫌いなのではなく、やたら精神的に影響をきたすので読めないのと、共感が難しいから、絶対どこかにツッコミを入れたくなるんですねぇ…。(ダメダメ… ひとことに文学といっても、様々だろうけど。 まあ、日本語の美しさがわかる面は好きかな。
と、まあ、こんなところで今夜はおしまいですvv
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