航海日誌

2003年07月14日(月) 月曜。

こんばんは四亜です。本日もまた様々なことがあり。
振り込みで間違えて二度振り込んだとか、隣の爺が銀行窓口に電話で怒鳴り付けてたとか、月曜は下手すると私が責任者になるのか!?(マジで!?)とか。……エトセトラエトセトラ。

ちょっとイタイです。

なので戯れ言でも。


*****月曜愛の劇場*************************************************

01****シャルダンホ●エロぼーいず風味男性閲覧注意:(って何…

 
 朽ちた廃虚に残るのは、戦乱を駆け抜けた武士たちのこだま。
うすぐらい雲から覗く太陽がわずかに残された城壁を照らす。終わらないこの雨さえも、彼らの慟哭のように尽きることを知らない。

1人は薄い銀髪、1人は濡れたような黒髪。
まるで一対の絵のように、はじめから二人でいるのが当然のように、植えられたマンサクの木の下に佇んでいた。

「風邪をひく」銀髪の男は言う。そういう自分も傘さえささずにいた。
「そんなにヤワじゃない。…でも、少し冷えたかな。」黒髪の男は少し笑って、銀髪の男を見る。
「帰るぞ」
「…………」その場を動こうとしない男に痺れをきらして、きびすを返す。

「…………なんでわかっちゃったんだろうなぁ……」ぽつりと。
男はふと足をとめて、呟いた人物を見る。

「迎えに来てって、言ってないよ?」濡れた黒髪をかきあげて、少し膨れる。
銀髪の男は黒髪の男の頭をぽん、ぽん、と叩くと、

「そこにお前がいるからだろう」なんでもないように言った。

しばらく頭を撫でられていた黒髪の男は、

「帰る」と言い放ち、足早に歩きはじめた。

銀髪の男はそれを見て密やかに微笑み、ゆっくりとその後を追いはじめた。
今度は二人で歩けるように。


Fin.


*********月曜愛の劇場**********************************************

気分は、ファイナルフュージョーーン!!(何)ですが。

モデルはいます。ええ。分かる人にはバレバレですね。サ*ライズが怖いのであまりめったなことはしませんが(笑
エロ無かったですね(笑

…いや、一応年齢制限を考えました。(そういう年ですか

描写かなり省きました。モデルが誰かわかれば、ねぇ?(想像に容易いですし)firstには勝てませんが(何)

夏ですから。(言い訳か

さて、唐突にはじめましたが、月曜とゆーことは火曜もあるのか!?(謎

ああ、dellコン欲しい…。

でもどうしてバイト先、行ったらいきなり、「XP」とか入ってるんだろう…(涙/勘弁して
アッ*ルのXとどう違うんだろう、マイク*ソフトめ…!使いやすいというか面倒というか、相変わらずなスタートメニューがうっとおし…(いえいえ
とりあえず目がちかちかするのであの色はやめてほしい…
dellかぁ。安いので5万くらいかなぁ?それより来年の学費ためないと…(涙

支離滅裂なので、今日はこれでおしまいです。では。


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