航海日誌

2002年07月11日(木) これからは〜一緒に〜(くらきっす)

はい、こんばんわ。
四亜です。

明日から恒例の田舎へ法華経れっつらごーな日なので(笑/なんだそら)今日はいろいろ片付けておかなくては…と思いつつ、本もまだろくに読めていません。どうやらクーラーのせいで、肩凝りが酷くて頭痛がし、さらにはまたしても仕事で軽く寝ながら仕事してしまい。かなりショックで傷心の四亜でございます。

さてさて、今日は少し前のおはなし。

私がバス停についた時には、その老人が先にベンチに座っていた。

「もうすく来るねぇ。」

「そうですねぇ。」

しばらくして、バス停の前にあるアメニティセンター(老人介護センター)を見ていた御婦人が(老人)ぽつり、ぽつりと話しはじめたのでした。

「今の若いもんは、年寄りに優しく無い。ずうっと働いてきたのに、もっと優しくしなくちゃ。」
「ここはまだいい方だけど、国で用意したところは入りたくないからねぇ。死ぬまで金がいる。政府が悪いんだよ、お金ばっかり使って…」
「ねぇ…ああほんとうに、死ぬまで金がかかる…安楽死させてくれればいいのに、動けなくなってまで生きていたいとは思わないよねぇ…でも日本じゃそれがなかなかできないからねぇ…。」

その方が、ぼけがきているのか、それとも私に話しているのか、自分に言い聞かせているのかは、わかりませんでしたが、それでも私はあいづちをうって、バスを待ちました。

独りバスを待つのは、少しさみしい気がします。

その方がどう思われてそのようなことを言われたのか、わかりませんし、私にはその方でないから、その方の気持ちもわかりません。
でも、少なくとも、その方の家族は、その方に「やさしく」ないのだなと漠然と感じました。
わたしは、どうしてもどうしても、何も言えなくなって、声を出せなくなってしまって。
それでもどうしてもどうしても。伝えたかったことがあったのに。

言えませんでした。

例えば、植物人間になっても。動けなくなっても。自分の大切な人であれば、生きていて欲しいと思います。
お金がどれだけかかっても。
現実はそれほど甘くありませんが、私は、もし、自分や自分の大切な人がそうなってしまったら、それでも命がある限り、生きて欲しいと思います。

どうして、あの人に言えなかったんだろう。

祖母もよく言っていました。年をとってから人の世話になるのはいやだと。

でも私もいずれ死ななければ年をとるわけですし。

命を断つことはしちゃだめです。生きてこそ。生きていなければ、苦しみも悲しみも。嬉しいことも楽しいこともわからないから。


ーーー今日は真面目に書くつもりなかったんですが。(笑)
漠然と不安だったので、少しだけ。


さて、話は変わって、今日は朝めずらしく父と母が喧嘩をして、発端はいつものごとく、父のたりない言葉の所為なのですが。(笑)
母、逆ギレし。
三越ショッピングへ行くことになりました。(笑)
や、中元の時期でもあるので、行ったのですが。
母が珍しく買い物をしているので(服の)それにつきあって23区とか見ました。中山美穂は可愛いけど、みんながそれになれるわけでもないのに。(笑)そうわかってても、魅力的です。あの広告は。
で、可愛いのを見つけて、いいなーと思ったら。「13,000円也」

……買えるか。(怒)

むかつくので縫った跡とか見て、シャーリングテープとか見て、やりかただけ見て、作ることにした。(笑)
多分、作れるよ。だって、上下で軽く2万はするんだよ!?
なんか間違ってる。(笑)
そうそう、最近は大阪のえーとなんだっけ…とにかくナントカっていうファッションが人気みたい。
ジーンズとかでも少し違った風合いのに、上手く組み合わせをして、着てるらしい。東京でも人気があるみたい。
自分で想像してみたけど、feel so badな感じだったので、却下。(笑)
でも、ジーンズは見るの好きなので、見ていたら、母が買えばとか言う。(笑)で、買っていただきました。(笑)「金はある時に使うのよ」と言われて、反論できなかった…。(笑)

デニムのオーソドックスなやつ、おお、これぞまさしくジーパン。って感じの。(笑)
でも、恥ずかしいんだよね。私体型幼児体型な上に、痩せてるから、すごく変、つうかコンプレックスある。
「サイズ、なんですか?26くらいかな〜」と陽気なお姉さんがいう。
このお姉さんのおかげで買う気になった。すごく接客上手い、ひさしぶりにこんなにいい感じの人に会った!ブラボー。
人柄って大切だわ。
で、よくわからないんだけど、どうやらジーンズにはサイズというのがあるらしい。(笑/だって高いやつはいたことないんだもん。)
「うわっ、細ーーっ、サイズあるかなー」とりあえず試着してみて、なんかだぶだぶだったから見せてみると、
「うわっ。もしかしてもう一つ下!?…」……よくわからないけど、サイズがかなりぎりぎりで有るような無いような。
……というわけで、どうにかあったんですが。

すごいね〜。足にぴったりくる感じが。
すごくいい。柔らかくて、はき心地が良いし。なるほど、これがジーンズってやつですか…(←今さらそんなことを言う2●才/問題です…)

「今度は25にもチャレンジしてみてくださいね〜」ちゃっかりお姉さんそんなことを言う。………や、無理だろそれは。

「でも細いっていいよね〜」

そんなことはない。
(ここで頷いた人、同志です。笑)
服のサイズが無いということは必然的に着るものが決まってきてしまう。
さらに、サイズが無い上に、高いことがしばしば。
スーツなんか、私より上のサイズの人の方が安かったりして、人より少ない生地を使っているのに、どういうことだと腹が立つ。
しかも最近の子はわりとプロポーションいいから、リサイクルもできやしない。(不経済)

……というように苦労がたえないわけで。

でも今日のことで衣服というのは面白いものだなぁと再確認。や、面白いわ〜。ああ今のうちに同級生が服飾の専門学校へ行くと言っていたからコネつくっておこう。(笑)

というわけで、今日はここまで。
あ、ケーキの話もあった。あ、うちわ話もあったんだ…。
とりあえず、今夜はこれで。

管理人明日からおでかけです。三日くらいいません。


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