近頃の書籍は、とても種類が細かい上に、カラー写真が多用で見ごたえがある。見ごたえタップリで財布はゲッソリだ!……ワタクシの財布ちゃんがゲッソリとなるのは可哀相なので、全く使っていませんが(笑)
今年は日露戦争から100年が、第二次世界大戦終結から60年経ったという年なわけで、関連書籍がまぁ、豪華に出まくっていますこと! ワタクシ自身、大いに関心はあるし、勉強せにゃ!と思ってはいるものの、学生時代にでたらめな勉強をしたせいで、時間軸がめちゃくちゃ。ページをめくっちゃ「え!?そうだったっけ??」と後戻り。及び、横に逸れていく。 きちんと、せにゃあならん!!と、ビッと身を引き締め先日、お花見も楽しみにしつつ出かけた先は靖國神社。遊就館へ入場し、お勉強してまいりました! 一階は物販コーナーもある無料フロア。『靖國かすてら』『海軍さんのカレー』などの品を眺め、様々な書籍を手に、あるいは……軍歌のCDを手に友人は「なんで「愛国行進曲」が入ってないんだぁ!?」と固まっていた。まあ、そんなことも有り。ともかく一緒に出かけた友人と「うはぁ〜♪」とワクワク状態。 二階からがメインだ。 日本の神話の時代、古代史から先の大東亜戦争まで、三時間ほどで、まさに戦火をくぐって今日に至る。 残された、武器・防具、手紙類そして人の心。
戦いの中で生まれた新しい技術、文化、人。また、その為に散ってしまった技術、文化、人もある。 その末にワタクシは生まれたのだから、しっかりと足踏ん張って生きなければ!
無職生活、そろそろ二週間のワタクシはそう思っている。
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