Gift -spiritual song- 
Bordeaux Snow



 自分が好きならそれでよし。いなおり┐(*゚∇゚*)┌♪

 ユニットのフルートの子が書いてるHPで

 私のアレンジばかりやってると ちょっと飽きている頃だと言う

 書き込みを見つけてしまった・・・(^^;)

 
 まーた ずど〜〜ん と 落ち込み。。2日間 鬱々。


 でも 新曲スペインの期限は 6日後。

 キューベースに向かうのも胃が痛い・・・・・

 
 しかも、師匠の壮大なアランフェスに続く、スペイン。

 その空気感に違和感なく、そして社長が喜び、メンバーが喜び、お客さんが喜ぶ・・・

 しかーも、このアランフェス〜スペイン、

 この地方の ZEPP で行われる 映像イベントで 彼女らがゲスト出演、

 1時間に1回ずつ7回?だか 演奏する企画が持ち上がってるらしい。


 うううううう。

 情報=縛り=プレッシャー が 多すぎる (ノ_・、)グスン

 
 重い気分のまま 無理やり 機材に向かい、弾き始め。

 演奏パートはチックコリアの完全コピー風にとりあえず打っておき、

 似合いそうな ソフトシンセのドラム素材やシンセ音を探しまくり。

 
 はめていくうちに、

 だんだん 開き直りの心境に・・・。

 
 結局、自分が好きじゃないと 何にも面白いものにならない。

 こなさなくちゃならない情報、色々あるけど

 いいや。 無理だー!

 とにかく、私が好きなの作るっ。


 ・・・・・・・って

 師匠が 私がコンポーザー・アレンジャーの仕事が出来るようになる前から

 何回も言ってくれてた。

 NHKのアニメの仕事や、日本アカ○ミー賞取った映画を作った時も、

 ゲーム音楽作ってる時も、TVドラマやってる時も、

 とにかく、外の情報を、あんまり気にしてなくて 私はびっくりしたもんだ。

 「えー それでいいの・・・(^^;)?」 って。

 今、結構 わかってきた気がする。

 外の期待に合わせても、結局 その曲の魂が輝く確率が少ないのかもしれない。

 自分自身から出る 音の波動が 生き生きしてる事。

 それに限るかも・・・。


 少しだけ、見えてきたかも。

 明日 作業復活する時に 今の心境を忘れたくないので

 思わず エンピツに書き書き。

 ふぅ。

 興奮さめやらぬ感じだけど とりあえず

 頭リセットしに ねまーす。

 
 明日も ミューズさん 私をヘルプ頼みますm(__)m

 ※薬用石鹸じゃないでーす
 

2005年04月21日(木)
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