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■ 美女ユニットとその周辺
メンバーの4人、本当に素直で頑張りやサンでかわいくて 感じがいい。
昨日のリハで 関わる人の素晴らしさを沢山発見。
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まず 1stヴァイオリンの方に感心したの。
アレンジャーは 特にリハに付き添う必要はなくて、
メンバーの感触や サウンドの鳴り方の確認、今後のイメージ作りなどのために、
自発的に 顔を出してるだけなんだけど 休憩時間、1stの彼女が 「つきあわせちゃって・・・どうぞ」 と
缶コーヒーを差し出してくれた。
私と、一緒に行ってた打ち込みサポートしてくれてる人の分も。
彼女のおごり。メンバー、社長、私ら、PAの方全員に。
えらいなぁ〜〜(*_*)
フロントに出るアーティストだから、
そういう事は 逆に
「してもらう事が当然」と思ってる人が 多いと思うンだよなー・・・。
私自身も、ピアニストとしての営業仕事でホテルやコンサート会場にいる時は
マネージャーさんに してもらう事がほとんど。
人として素晴らしいね(・0・*)。
えっと サラリーマン・OLさん世界の方からしたら
フツーの事だよそんなん・・・ って感じでしょうか?(^^;)。。<読んでる方
私自身は、やりたい気持ちは大きいんだけど
「拒絶されたらどうしよう」とか
「いい子ぶって・・と思われたらどうしよう」とか
「コーヒー好きじゃない人いたらどうしよう」とか
「全員と思って 誰かに配り忘れたらどうしよう」とか
が先に立って、
どうしても身体が動かない。
うう。 石橋たたきすぎのばか?(^^;)
出来る事だけ 少しずつ まねさせてもらおっと思いましゅ・・・。ふぃ〜。
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それから、PAの方。
日頃、制作会社からたたかれて かなり格安でこの仕事を請け負ってるらしい。
婚約者が このスタッフと仲良い友達で、情報が入ってきた(^^;)。
手を抜いた方が 得っちゃぁ 得だ。
6月に彼女達の単独ライブが決定したんだけど、その際に
「あの・・・SNOWさん(←私)、ご相談なんですけど。。
各楽器を別々のデータでもらえたりなんか しますかね(^^;)?」 ドラムも、キック・スネア・ハイハット・タムを分け、ベース、その他の楽器 合計8チャンネル以内で。
Pro Toolsから出すか、MTRから出すか
とにかく「いい音にするため」の、細かく時間かかる作業。
私らも時間かかるけど、その会社の人たちも 更に業務を増やすことになる。
同じ金額の中で そのライブをよくするって目的の為だけに
残業を買って出る人たち。
えらいなぁ・・・。
婚約者にその事を言ったら
「信頼されてる会社やスタッフって 皆そーだよ。」
って 当たり前のように言われた(^^;)。
婚約者は まさにいっつもそうで
常に、人から頼まれた(n_o)ギャラ作業で追われている。
全然 嫌な顔しないんだぁ・・・。
♪
それから、サポートしてくれてる男の子。
出会いは、私のミュージックスクールでDTM生徒さんとして通ってくれてた。
でも 生徒なんて呼べない呼べない(^^;)
私よりずっとハイクオリティなサウンド作れちゃう。
爆○オン○○バトルの チャンピオン大会の予選で ユリオカ○○Qさんがやった「はげ○○プ」ってネタがあったんだけど
その音楽を作ったらしい。
こっちの地方にいながら、東京の一線の仕事に携わる機会に恵まれてきた
という意味では 私と立場が似ている。
今回 初めて 彼と一緒にリハを見た。
帰り道、私はホテルの営業仕事だったので、車で送ってもらい。
その道中での語らい。
彼は、チーム全体の感想、私のアレンジに対する感想、
皆のプライドをちゃんと守りながら、言葉を選んで 気づいた事を指摘してくれた。
音楽的なことは やっぱり クラシック出身なので「裏」を感じることがニガテなんでしょうか?と。
うんっ その通りなんですぅ(・・,)グスン 私も含めて。
ビートに乗っかる練習 頑張ります・・・(^-^;
その辺は 彼らに 数年遅れを取っておりまーす。。。
でも 私2年前くらいからライブ活動始めたので、
メンバーの彼女達より 少しだけ乗れると思う。 クラシックから こっちに来る苦労を 伝えられることは伝えようと。。
チーム全体の印象は
惜しいところで、やりたい事が、伝わりにくい。
何が原因なんでしょうね・・・と。
選曲、アレンジ、演奏力、演出、色々探ってみたけれど
選曲と、演奏力に関して。
色〜んなバラエティに富んだ事は出来るけれど、
そのチームのカラーがまだわからないなー・・・ それは 色々要因が思い当たるけれど
まだ 彼女達が 曲を味わうところまでいってないのかな と。
そりゃそうだ。
次々 私が作った、 意味のわからない超絶技巧系の楽譜を
リハの前日に渡されたりするスケジュール。
しかも、彼女達はこの活動だけじゃなく、
日頃 色んなユニットでコンサートや営業仕事をして、指導をしてる子もいる。
こなすだけで精一杯と思う。私なら音をあげそうだ。
サポートの彼は 高校を卒業してからずっとバンドリーダー。
バンドって「これをやりたい!」という衝動から人が集まり、音を出す。
ライブに集まるお客さんをいかに楽しませるか その一点にかなりの知恵を絞る日々だろう。
衣装、MC、ステージパフォーマンス、フライヤー作りなどなどなど・・ クラシックプレイヤーは そこ、ほとんど抜けてる。
いかに 与えられた楽譜、音源 それを忠実に再現するか
間違いは命取り みたいな切迫感があるから
演出や 企画 裏方系の 「その他の事」は 他人まかせ。
チームの集まり方が そもそも違う。
彼女達は、事務所から グループを作られ、楽譜を与えられて音を出す。
スケジュール調整や音源・楽譜など資料作成は アレンジャー、社長の仕事。
動きやMCは社長の指示。
そりゃ「これがやりたい!」オーラは放ちにくいだろうな・・・。
それでも、メンバー4人集まって自主リハをしたりして、
バンドのような熱心さがあるみたい。
だから。「惜しい」という感じだ。
もう一息。
私は アレンジャーとして 彼女達が弾いてて気持ちよい、
お客さんが聴いてて気持ちよい サウンドを探して作ってく。
そこだけに集中。がんばろ♪
♪
次とりかかる曲は チックコリアの「スペイン」。
去年3月のライブで 大変だった曲だ・・・。←日記参照(^^;)
師匠から提供してもらったオケの上に私がアレンジした「アランフェス」
の次に、ataccaで続く予定。(ataccaってクラシック用語だったか・・・(^^;))
師匠オケのあとに・・・ 続くって・・・
うううううう プレッシャーなんですけどぉぉ。
サウンドの差が・・・ そんな すんばらしいサウンド作る技術ないんですけどぉぉ(ノ_・、)グスン
はあああ。
でもそれでも 今日から 無理くりでも 創り始めなきゃな日程。
とりあえずやってみるです(・・,)
逃避しに またエンピツかきまーす。。。
2005年04月19日(火)
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