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■ 私にとっては、私が人生の主人公。
今日の日記、重めです(^^;)
波長の合わない方は スルーしてください(笑)。
恋人と 久しぶりに話した。
お父様が体調が思わしくなく、精神的に余裕がない日々が
しばらく続いていたみたい。
動けないほど 具合悪い時には、
周囲の人がしてあげられる事は 限られている。
患者の心情、わかる気がするんだ・・・
私も 喘息をわずらったり、ガンで入院したりで。
ありがたいのに、感謝をあらわしたいのに、身体が動かない。
沢山話しかけられたりすると、身体がしんどいので
感謝したいのに、苦しさが先に立って いい顔が出来ない。
それでも、家族が、応援してくれる味方が、身近にいるって
それだけで、相当癒されているはずと思うんだ。。
私も少し 自分の症状を説明してみた。
「ガンで入院していた時、精神的には一番安らかだったんだぁ。
患ってる事がわかりやすいから、皆 掛け値なく心配してくれるし 自分も、今は 仕事や人間関係はおいといて、
闘病に専念すればいいんだ、 って割り切れるから、
日頃抱えているストレスから ぱ〜っと解放された気分で。」
全身麻酔のあと 一日中吐いてても、全身に管を通して動けない状態でも、
先が治るという希望があるので、すごいパワーで頑張れた。
逆に言えば、その時期が 安らかと感じるくらい、
日々の精神的な苦しみを抱えている。
自分を否定する、責める、不安と孤独と焦りから 人を責める、疑う、
そしてそんな自分をますます責める・・・
そんな悪循環、どんなに どんなに 色んな努力を繰り返しても
どうしても どうしても 脳の悪魔が私を襲うんだ。
たぶん 鬱病だと思う。
治る病気らしいから、病院行こうと思ってるんだ。
恋人は 知り合って以来ずっとずっと、
私の精神的な病気かも、という訴えを かたくなに 否定してきていた。
きみがそうなら 世の中みんなそうだよ! と・・・ どんなに苦しくても、気の持ちようだ としか・・・
それが私には酷なんだ、
「足の不自由な人に 「気の持ちようだから、歩きなさい」
って言ってるようなものだよ・・・・・」 って。
何度となく訴えてきた。でも、とりあってもらえなかった。
泣いて泣いて。 何度も別れようと思った。
でも、それよりも 理解して欲しいという気持ちの方が勝ってた。
やっぱり、素敵な人だ と 感じる部分も多かったから・・・。
頑張らなくちゃ・・・と 悲痛な覚悟を決めてた。
それが、昨日は 違った。
黙って 私の話を じーーっと聞いていて、
「・・・そんなもんなのかな・・・」 って ぼそっと。
何か、変わった。
受け入れてもらえたかもしれない・・・少しだけ・・・。
ここ数ヶ月、激しい衝突があって、泣き喚いて、尋常じゃない思いをして
やっと少し・・・実感してもらえたかもしれない。
そんなに、あなたが思ってるほど 強い人間じゃないという事・・・。
強い女に 甘えていたいんだろうけど・・・
奥さんは 彼と どうやって 心穏やかに過ごしているんだろう。
強い女性だろうと思うんだけど、繊細で守って欲しいところもあるはずだ。
それから、彼は 天然で酷なことをする。
行動の陰に 常に女性の影を感じさせる。
誰と一緒に どこにいった とか 誰からメールが来た とか
何の罪の意識もなく、つらっと言う。
やましい事なんて、何もないから と 彼は言うんだけど それ、奥さんにも同じく言ってるんだよね・・・
私の事に関しても・・・
確かに、全てが関係あることじゃないかもしれないけど
もう少し、そういう発言で 相手がどれだけ苦しい思いをするか
理解してもらえるよう、頑張って訴えよう。
それは、奥さんにとっても、いい事だと思う。
たぶん、私の事も やましくなく あけすけに話しているんだと思うけど
出来るだけ、やめた方いいよ・・・。
無邪気に さくさくと 刃で心を裂いていく感覚。
無邪気なら人を傷つけていいってことにはならない。
私も、もう少し 強く 自分の主張に自信を持っていよう。
私にとっては、私が人生の主人公なんだから。
相手を思いやりすぎて、自分がぼろぼろにならないように・・・。
2005年04月22日(金)
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