
ぱるたの仕事場日記
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| 2010年07月14日(水) ■ |
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| ホテルにクレーム |
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先週、上級特約店会議のために関西、九州とまわってきた社長、部長、ジュニア、Kさんの4名だったが、例のごとく直前になって、2泊を1泊に変更したり、フライトを変更したりとばたばた準備であった。間違いがないように細心の注意を払って手配をしたつもりだが、自分が行くわけではないのでいつもいつも不備が無かったかどうか心配だ。
月曜日に帰ってきたKさんに尋ねてみると、九州のホテルで宿泊予約変更が入ってなかったみたいですよ、と言われてびっくり。急いで予約確認メールを見直すと、間違いなく変更を入れている。どうして?
社長にそのときの状況を聞いてみると「あれはあっちのミスじゃない?フロントの人間も一つ一つ言ってくれとか言って頭が悪かった。」とのこと。やっぱり私のミスじゃないよね?と少しホッとしたが、証拠も残っている事だし、ここはホテルにちゃんとクレームを入れなくてはと思い立ち、証拠メールをコピペしながら状況説明を求めるメールを送ったのが月曜日。火曜日に調査に手間取ってお返事が遅れている事をわびるメールが届き、水曜日の今日になってホテルの人から電話が入った。
私の予想通り、ネットから予約を入れると、システムから吐き出されるデータを元に、手作業でホテルでは予約を入れていくようだ。そして、最初に予約が入ったときはほとんど見落とし無く処理されるが、ここに2度3度と変更が入るとその部分を見落としが生じることがあるようなのだ。なんという間抜けなシステム!
今回も、最初3室2泊の予約を、1室2泊、2室1泊に変更したので、混乱が生じたらしい。フロントも、変更入ってないですか?と社長が言ったときに、入ってません!って断言するからいけないよね。システムがマヌケでも従業員がマヌケじゃなかったら救われるのに、従業員もマヌケだったらしい。
電話をくれた人はフロントの責任者だったんだろうか。従業員の不手際をわびると同時に、予約システムの不備についてもわびるのだが、システムが悪いと言わんばかりで、なんだか謝っているんだかなんだかよくわからない。こんな電話でうやむやにされるのも困るので、文書にして報告したいので、改めてメールでも返事をくれるように頼んで電話を切った。
ところで社長は今日は朝からずっとMacBookProとiPadと格闘している。使わなくなったVaioどうするんだろう。誰かにくれたりしないかな(笑)
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