
ぱるたの仕事場日記
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| 2010年06月21日(月) ■ |
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| 大失態〜復帰 |
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ジュニアがiPadを購入したことはすでに書いたが、社内の無線LANにつながらない状況があった。彼が使うMacBook Proも以前から社内の無線LANにつながらない。パスワードを求められ該当するものを入力してもつながらないのだ。
そこに、iPadのおまけについてきた無線LANポート登場。
社内LANにアクセスポイントを一個増やせば良いのだ。
そこで、素人のワタクシがジュニアの依頼を受けてアクセスポイントを増やすべく、ルーターのIPアドレスを調べようとLANポートにLANケーブルを差し、調べ終わったのでケーブルを抜いた・・・
とたんに、社内のネットワークが一気にダウン。
基幹システムも、インターネットも、メールも、すべてつながらなくなってしまった!
事態の深刻さに真っ青になるワタクシ。心臓はひっくり返り、声は震え、口の中は乾ききる。
通常、こういう場合はルーターを再起動させれば復帰する。 しかし、今回は復帰しないのだ。
「いったい何をしたんですかっ?」
とても怖い顔で私に詰問するNさん。 ア、アクセスポイントを増やすためにIPアドレスを調べただけなのですが。。。とどもりながら答えるも、ネットワークが復旧しないのならこんなやりとりも全く意味がない。
結局、S社のツボイさんに出動してもらうことにした。待つこと1時間。
私がLANケーブルを抜いた拍子にルーターを破壊していたらどうしよう。IPアドレスを自動で振り分けるように設定してあったものがすっかり初期化されてしまっていたらどうしよう。ネットワークの設定をイチからやり直ししなければダメな事態になっていたらどうしよう。今までだってシステムダウンしたことがあるけれど、復帰にはそれなりに時間がかかる。悪いことに今日は月に一度の締め日だ。もしそんなことになったら・・・・
生きた心地がしなかった。
12時半過ぎ。やっとツボイさんが到着し、約10分後、自席で待っていた私のところにやってきて、おずおずと「復帰したっぽいんですが」とおっしゃる。
え?もう復帰したの?治ったの?!ありがとーーーー!!!
あまりにも嬉しくてツボイさんに抱きつきたいくらいだった。ああ大事にならなくて本当によかったーーーー。
それにしても10分で治るなんて。。。。どこが悪かったのか聞いてみると、ツボイさん、やっぱりおずおずと、
「ルーターにつながってるハブの電源がずれてはずれてしまってたみたいなんです。」
えーーーー?! 私、ルーターの電源は入れ直したけど、ハブは全然さわってないよーーーー!??なんで電源はずれたのーーーーーー!!??(絶叫)(ウソ)
ってことは、私がLANケーブル抜き差ししたことは関係なかったの??
「え、ええ、まあ、分からないですけど、直接の原因は電源だったようです・・・。」
Nさんにも報告したが、ケーブル引っ張ったとき一緒にはずれちゃったんじゃないですか?とすかさずつっこまれたので、確かに私がいじらなかったらこんなことにはならなかったので本当に申し訳ありません、ともう一回改めて謝罪する。(パートタイマーのOさんは、ぱるたさんがさわらなかったら、コードがゆるんでたことがわからなかったんだから、かえって良かったじゃないですかとフォローしてくれた。ありがとう。なんて優しいんだ(涙))
結果的に私のせいではなかったとしても(いや、それでもケーブルを抜き差しするというのは危険な行為だ。やっぱりやってはいけないことだ)、システムダウンしていた時間は昼休みも含め3時間ほど。月度末の貴重な時間を無駄にさせてしまった。会社に損害を与えてしまった。
午後一番からは、社内は全くもっていつも通り。。。と思いきや、やっぱり幾人か人の端末からシステムにつながらないという不具合があった。接続の設定をし直して全員復旧。
すると今度はメールが送信できません。という報告が!
やっぱりどこかまだ悪いところがあるのか?!
業務を終えて帰り支度をしていたツボイさんを引き留めて見てもらうが、もしやプロバイダの問題では?というので、プロバイダに電話すると、ずっと話し中でつながりゃしない。 やっとつながって状況を話すと、
「ただいま弊社のメールサーバーに障害が起きておりまして、受信はできるが送信はできない、という状況が発生しております。ご迷惑おかけして申し訳ありません。」
と言うではないか!
悪いことが重なりすぎ。でも、うちの問題じゃなかった。ほっ。
ということで、ツボイさんはやっとH社から解放されて帰社したのだった。
もう二度とこんな思いをするのはいやなので、私はネットワークにはさわらないようにする。サーバーの再起動はしなさいと言われればやるけど、それ以上のことはしないぞ。と心に誓った。 社長にもその旨お伝えし、(もちろんお詫びとともに)ジュニアのアクセスポイントを設定する作業をS社に外注してよいかどうかお尋ねすると、ジュニアに任せるようにとのご指示。今後はそういう交渉事はすべてジュニアを通すようにとのお達しだった。
ふぅ。
今まで私がやってきたことはほとんど全部ジュニアに任せることにするようだ。
ますます私の仕事が無くなるわけだな。
やっぱりこうなると、私の位置付け、仕事のことを社長にお伺いしなければならないなぁ。
終業後、Nさんの所に行き、月次〆作業が無事終了したことを確認して退社する。長い一日だった。
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