
ぱるたの仕事場日記
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| 2009年10月21日(水) ■ |
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社員の誕生日に、いつも生花を送っている。社長からのプレゼントだから、手配はもちろんいつも私だ。
で、私も社員だから、自分の誕生日には自分宛に花を送る手配をしなければならない。
今日、他の社員にしているのと同じように、申請書に社員名・誕生日・年齢を書き、社長のところに持っていく。「あの・・・私の誕生日なのですが、お花の手配をしてもよろしいでしょうか。」と聞くと、「もちろん、送っておいて!」と言われ、年齢の話を少しする。
「私がこの会社に入ったのは36才のときですから、といっても入ってすぐに37才になったんですけど、今年50才なんて本当に信じられません、自分自身本当に大丈夫か?!みたいな感じさえします」と言うと、社長が「36才かーもう14年も勤めているんだねー」と言った後、何か言いたそうにしていたが、すぐに引っ込めて(笑)「いやいや、そのときのその年齢が一番いいの。今が一番。」と言ってにっこり。
「あはは。そうですね、そう思っていた方がいいですよね」と私も相づちを打って、申請書にはんこをもらって部屋を出た。
社長がいつも前向きなのは、いくつになっても今が一番と思えるからなのだろうなぁ。 私もそう思えるといいのだが。
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