
ぱるたの仕事場日記
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| 2009年06月17日(水) ■ |
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| スペシャルVIPな人々 |
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月曜日から社長が花屋に行ったりして、社内の環境を整えていたのは、今日の社長特別講演会に、いわゆるスペシャルVIPな方々を呼んでいるからなのであった。
社長曰く、美的センスにすぐれている連中ばかりだから、見られてもいいように整えたい。
豪華な花というとすぐに胡蝶蘭となるが、社長は胡蝶蘭を好まない。社長が選んできた花は大きな白いユリ、大きなカーネーションのような白いお花の束だ。花器まで借りて花を活け会議室に飾る。エレベーターホールからユリの匂いがぷんぷんしているってちょっとすごい。
午後1時からVIPな人々が続々と来社。「センスの良い」おもてなしをすべく、お干菓子つきでお茶を差し上げたり、コーヒーを差し上げたり。裏方の私たちは、社長が講演会に入ってしまってやっと一息ついた。
今後リッチマーケットの一角に食い込みたいという意図もあり、今日の講演会はそのスタートでもあったのだ。私はVIPな方々にお車代を渡す係だったけれど、運転手付きの社長さん、という方たちもあり、そのあたり車流させてるから、駐車場代はかかってないとおっしゃる。と。 そういえば、堤商店勤務時代は、お偉いさん(常務以上)には車がついたものだった。 それを思い出した。
H社の社長は自分で運転している。その方が機動性は高いものね。
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